SPORTS FIELD

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城彰二

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/29(土) 10:11:26.18 ID:CAP_USER9
城氏が中国戦での課題を指摘「2-0で終わっていい試合ではない。攻撃の連動性と精度に問題点。長友の先発はもう厳しい」


勝ち点3を奪ったことは評価できる。だが、内容的には、2月1日に控えるサウジアラビア戦に向けて不安の残る一戦になった。
もっと点は取れた。中国のレベルを考えると「2-0」のスコアで終わっていい試合ではなかったと思う。正直、不満足だ。

昨年12月に監督が交代した中国は「攻撃的に仕掛けてくる」と予想され、実際、昨年9月のアウェー戦時とは違い4バックのフォーメーションを組んできた。
キックオフ直後こそ激しくプレッシャーをかけてきたが、結局、守備的なサッカーに徹したため日本のハーフコートゲームの様相になった。
引いて守る相手を崩すのは簡単ではない。打開するために求められるのは「連動と精度」だった。だが、前半の日本は、そこに欠けた。

前半13分の絶好の時間帯に大迫がPKを決めて1点をリードしたが、その後、再三にわたって追加点機を逃した。前半のシュート数は「8-0」だったにもかかわらず決定力を欠き“空砲”が続いた。


長友、酒井の両サイドバックの動きもよくなかった。特にクロスの精度が悪い。
「4-3-3」の2列目を形成した田中―守田のコンビで言えば、田中も物足りなかった。

中国の守りを崩すために、もっと前に絡むべきだったが、積極性に欠け、パスコントロールもよくなかった。
遠藤は縦パスを供給したが、そこから展開するケースが少なかった。3人目の動き出しがないので縦パスが生きてこないのだ。

攻撃バランスも偏ってしまっていた。右サイドからは、伊東が相手ディフェンスを何度も切り裂いてチャンスを演出したが、左サイドの攻撃が機能していなかった。
長友が高い位置を取れず、南野も左サイドに張らず“中”でプレーしようとするので左で展開を作ることができなかったのである。得点機を増やすための“攻撃の幅”を創生できなかった。
なぜ連動性がなかったのか。


世代間でもっと激しく主張すべき

前半38分に田中が中央へ斜めのボールを入れ、ゴール前につめていた守田がヒールでワンタッチ。
ペナルティエリア内に走り込んでいた南野が、それを受けて切り返して右足を振り抜いた。

惜しくも相手ディフェンダーの体に当たってゴールにはならなかったが、ペナルティエリアの奥には大迫もいた。
全員が流れるようにして連動した象徴的なシーンだったが、この試合で、連動性があったのは、この場面くらい。
大迫が、ポストの役割を果たす場面も目立ったが、ボールが収まった瞬間の周囲の動きだしがワンテンポ遅いのだ。

選手個々に攻撃の意識はあるのだろうが、タイミングを含めお互いの意思疎通が取れていない。
イメージを共有できていないのだ。世代間のギャップもあるのだろう。

練習を見ていても激しく意見をぶつけあう姿が見受けられない。
「こういうタイミングでパスが欲しい」「ここで走ってくれ!」と個々がもっと強く主張していい。

例えば後半28分に投入された久保はタイミングもリズムも一味違う選手。なおさら周囲に意図が伝わらず、やりたいサッカーができていないジレンマがあると思う。
もっと激しく要求するべきだし、お互いにガンガンと本音でやりあって互いの考えを理解していかないと連動性は生まれない。

私も代表時代にアトランタ組とドーハ組の世代間ギャップに苦労したことがあるが、ハレーションを考えず、互いに忌憚のない意見を出し合っていた。
チームを劇的に変えるには、世代交代の競争をチームの内部で高めることが必要になる。

またベンチが交代カードをもっと戦略的に切ってもよかった。
後半13分に大迫→前田、長友→中山の2枚代えをして、その中山が、直後の16分に精度の高いピンポイントのクロスを左サイドから供給し走り込んできた伊東がヘッドで合わせて貴重な2点目を奪った。

森保采配が的中したとも言えるが、もっと大胆に交代カードを使うべきではなかったか。
連携を高め、リズムや膠着していた流れを変えるために、久保、堂安を一気に投入する手があってもよかったし、大迫―久保―堂安の3人が共存する時間を作っても面白かったと思う。
人の組み合わせを変えることが、連動性を高める手段のひとつ。
特に五輪代表で活躍した久保と堂安の息のあったパスワークをA代表に還元することを考えてもいいだろう。


https://news.yahoo.co.jp/articles/e8027722046de21e788e41188904f3d7af50b7f3?page=1

>>2以降に続く

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 19:35:59.71 ID:CAP_USER9
 元日本代表FWの城彰二氏が、自身のYouTubeチャンネル『JOチャンネル』で、鹿児島実業高時代を振り返った。

 いつもは冗談を交えながら明るくエピソードを回想する城氏が、思わず涙を流しながら語ったのが、ある部員との秘話だ。

 前園真聖や遠藤保仁、松井大輔など、数多くの名手を輩出している名門・鹿児島実には、3年生が1年生の面倒を見る「1年生指導」という役割があったという。


「それを監督じゃなくて、選手たちで決めなきゃいけなくて。その役になった人は、その時点で選手権を諦めなきゃいけない。自分はキャプテンで、副キャプテンやその他のリーダーと相談しながら見切りをつけなきゃいけなかった。それがものすごく大変だった。伝統校にはその役割も重要なんだけど、『なんで俺なんだよ』『ふざけんなよ』『俺だってレギュラーを目指したい』となってしまう。当然だと思う」

「辛かった」という城氏は、悩み抜いた末に、明るくて後輩からも慕われていたトモヨセという同級生に、「1年生指導」のリーダーを打診した。

「トモヨセ、頼む。何とか1年生を育ててくれと話をしたら、はじめは『嫌だ』と言われた。ただ、想いを話したら、『分かった。俺はサッカーを諦める。1年生を育てるよ』と言ってくれた」

 そう話すと、城氏は「やばい泣きそうだ」と言ってハンカチを手に取り、目頭を押さえ、少し声を震わせながらこう続けた。

「彼が一言、『絶対に国立へ連れて行け。これは約束だ。そしたら自分も(1年生指導を)やって良かったと思える』と。そう言ってくれた」
 

「絶対に国立に連れて行かなきゃいけない」との想いで、エースとして、キャプテンとしてチームを牽引した城氏は、1993年度の選手権(第72回大会)で鹿実をベスト4進出に導き、国立行きの約束を果たす。

 そして、準決勝ではGK川口能活を筆頭に、DF田中誠、MF佐藤由紀彦、FW安永聡太郎らを擁す清水商と対戦。歴史に残る死闘を演じるも、2-2で突入したPK戦で敗れ、決勝進出の夢は潰えた。それでも、負けた直後は、キャプテンとして泣き崩れるチームメイトたちに声を掛け、「涙は出なかった」という。

 ただ、スタンドへ挨拶に行った際、涙腺が崩壊する出来事があった。城氏は「トモヨセが目の前にいて、応援団長みたいなのをやってくれていて、『約束を守ってくれて、ありがとー』と言ってくれた。そう言われた瞬間に大号泣だよ。そう言ってくれて、良かったという想いがすべて出ちゃった」と振り返っている。

「いまでも、この思い出はやばいぐらい想いが込み上げてくる」という貴重なエピソードに、感動した視聴者も少なくなかったのではないだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7b50deac5c88c9ec57b451103626b61c590fad1d

【仲間との約束】国立への熱い想い、ベンチに入れない選手の物語、清水商業とのPK戦。
https://youtu.be/EJ1N0aFAGk8

【なぜ城彰二は清水商との激闘の後、応援席からの一言に号泣したのか。涙ながらに回顧「やばいぐらい想いが…」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/25(火) 20:25:32.91 ID:CAP_USER9
 元日本代表の城彰二氏が1月22日、自身のYouTubeチャンネル「JOチャンネル」を更新。同じく元日本代表の松井大輔をゲストに迎え、日本代表の現状について激論を交わした。

 これまで両者はともに、様々なメディアを通じて現在の日本代表に対し、忌憚のない意見を述べてきた。そのことについて松井は、海外ではメディアが常にストレートな物言いをすることに触れつつ、「僕は代表の外にいる人が強く言うのはすごく良いと思うんです。そういう人がいないと甘やかされて終わってしまう。もっと代表が強くならない」とコメントした。

 城氏も、「日本は保守的。あまり批判せずに支えましょうという文化がある」と、松井の意見に同調。日本サッカー界の甘さを指摘した。
 
 そのうえで、先発メンバーをある程度固定して試合に臨む傾向がある森保一監督の采配に対し、「クラブも可哀想。Jリーグでも得点を重ねていた前田(大然)とか、そういう選手を招集していっさい使わない。じゃあクラブは出したくない、となるだろうし」(城氏)と指摘。松井は、「自分はただ、いろんな選手を見たいだけですね。三笘(薫)くん、古橋(亨梧)くんだったり。いろんな組み合わせを」と願いを込めた。

 また、松井から「今年の1月のW杯予選は代えていくと思いますか?」と質問が飛ぶと、城氏は「代えないでしょうね」ときっぱり。続けて、本来W杯ベスト8以上を目標としていた日本が、最終予選で苦戦している現状に苦言を呈し、日本サッカー協会の田嶋幸三に対して思いをぶつけた。

「田嶋会長が会見をすればいいんだよ。『こういう目標を持ってやっています。ただ、いまは厳しい現状だけど応援してください』って。あとは田嶋さんが責任を取ればいいんだよ。辞めるなり」

 日本代表は今年11月に行なわれるW杯出場権を懸け、1月27日に中国代表、2月1日にサウジアラビア代表と対戦。現在4勝2敗の勝点12でグループ2位の日本は、自動出場圏内の2位以上をキープするため、なんとしてでも2連勝したいところ。森保監督の采配にも注目が集まる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ddfa3d7fc077bcb24192062273d26765fc6930d7

カタールW杯最終予選|サッカー日本代表について激論【城彰二×松井大輔】
https://youtu.be/zOSFyHiW7RQ

【「いろんな組み合わせを見たい」城彰二&松井大輔が日本代表の“メンバー選考”に喝! 1月の最終予選も「代えないでしょうね」】の続きを読む

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