SPORTS FIELD

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大の里

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/28(火) 21:52:49.13 ID:ZASQcMsr9
[2024年5月26日21時14分]

<大相撲夏場所>◇千秋楽◇26日◇東京・両国国技館

岸田内閣の村井英樹官房副長官(44)が26日、東京・両国国技館で行われた大相撲夏場所千秋楽で、初土俵から所要7場所の史上最速で初優勝を飾った小結大の里(23=二所ノ関)に、内閣総理大臣杯を「自力」で手渡した。

内閣総理大臣杯は重さが40キロ近くあり、時の首相などが登場した際は、サポートを受けながら渡すことが多い。この日、村井氏は表彰状を読み終えると、台の上に載せられていた内閣総理大臣杯を持ち上げ、背中に抱え上げるようにしながら、大の里に手渡した。

村井氏が「自力授与」した際には、場内から「おおおおお」と、大きなどよめきが起きた。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202405260001327.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/26(日) 22:06:44.23 ID:9F8tdRIJ9
 日本相撲協会で昇進問題を預かる審判部の高田川部長(元関脇安芸乃島)は夏場所千秋楽の26日、12勝3敗で初優勝の新小結大の里は大関昇進の起点となることを認めた。名古屋場所(7月14日初日・ドルフィンズアリーナ)で昇進が懸かる可能性には否定的な見解を示した。

 大関昇進目安は直近3場所合計33勝とされる。高田川部長は三役力士として3場所連続の活躍が必要とした上で「その足掛かりになったということ」と述べた。大の里は西前頭5枚目の春場所で11勝を挙げたが「三役で2桁勝たないと。その前はカウントされない」との考えを明言した。

c 一般社団法人共同通信社
2024/05/26
共同
https://nordot.app/1167442337677869328

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/20(水) 00:54:11.83 ID:YtbvPOl19
サンスポ2024/03/19 20:22
https://www.sanspo.com/article/20240319-LNO3RIFTRBIKDBKPN4SRIFKGMY/

大相撲春場所10日目(19日、エディオンアリーナ大阪)新入幕の東前頭17枚目尊富士(24)が平幕大の里(23)を押し出し、10連勝で単独首位を守った。1場所15日制が定着した昭和24年夏場所以降、新入幕の初日から10連勝は昭和35年初場所で11連勝した大鵬以来、64年ぶりで歴代2位。大の里は2敗に後退した。新大関琴ノ若(26)は王鵬(24)を寄り切って勝ち越しを決めた。全勝の尊富士を2差で琴ノ若と大の里が追う。

鋭い出足から大の里を一直線に押し出した。尊富士が無傷の10連勝。大正3(1914)年5月場所の両国以来、110年ぶりの新入幕優勝へ前進した。

「土俵の上には大の里関と2人だけ。真っ向からいい相撲を取ろうと思った」

出世の早さに髪の伸びが追いつかず、大銀杏(おおいちょう)が結えない新鋭同士の天王山。1歳下の大の里との対決に心の中は燃えていた。

ともにアマチュア相撲出身だが、大の里は日体大時代に2年連続アマ横綱に輝き、幕下10枚目格でデビュー。日大出身の尊富士は全国学生選手権の団体優勝はあるが、目立った個人成績はなく前相撲からスタートした。

「大相撲で対戦したい気持ちで稽古してきた。(アマ時代に)はるか上の記録を持った人に勝ったのは自信になる」と胸を張った。

単独首位で迎える終盤戦は大関陣との対戦が予想される。11日目は新大関琴ノ若が相手。「僕より上の方ばかり。硬くなる必要はない。向かっていく気持ちでやっていきたい」。無欲、無心で歴史的偉業に挑む。(月僧正弥)

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/23(火) 20:41:24.73 ID:rtlLagK69
日刊スポーツ2024年1月23日19時47分
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202401230001065.html

<大相撲初場所>◇10日目◇23日◇東京・両国国技館

番付の重みを示した。大関とりの関脇琴ノ若(26=佐渡ケ嶽)が、新入幕の西前頭15枚目大の里(23)との1敗対決を制した。

中盤戦を終えて9勝1敗。同じく1敗だった前頭阿武咲も敗れ、優勝争いの単独トップに立った。新入幕として110年ぶり、ざんばら髪として史上初の優勝が期待される大の里に完勝。何もさせずに寄り切った。祖父は、自身が9歳の時に亡くなった元横綱琴桜。故人と大関昇進で受け継ぐことを約束した、しこ名「琴桜」を襲名する日が現実味を帯びてきた。

   ◇   ◇   ◇

心、技、体、全てで圧倒した。琴ノ若は、土俵から落ちた大の里を見ながら仁王立ちしていた。大関昇進が懸かる関脇と、新入幕の西前頭15枚目。負ければ昇進の機運に水を差されかねない、リスクの大きな取組を完勝した。「落ち着いていけた。自分のやるべきことをやって、出し切った。まげを結っていようが、ざんばらだろうが、土俵に上がったら関係ない」。取組後も表情を崩さなかった。

近い将来、横綱や大関の看板力士に成長すると予想される、2人のライバル物語の始まりだった。立ち合いでもろ差しになると、体を密着させた。189センチ、177キロの自身よりも、身長は3センチ、体重は6キロ大きな大の里に何もさせずに寄り切ると、勢い余って相手は土俵下まで落ちた。「これから上に上がってくると思う。ただ、誰が相手だろうが、どの位置だろうが負けられないのは一緒。強い気持ちで臨んだ」。心の充実から、技も体もキレが増していた。

父の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)が師匠を務める部屋は64年九州場所から幕内力士が在籍し続ける名門だ。琴ノ若がはっきりと記憶しているだけでも、琴光喜、琴欧洲、琴奨菊と、多くの大関を輩出している。思い出されるのは、部屋の「大関」の木札の後ろに、それらの歴代大関のしこ名があった光景。だが17年春場所で、琴奨菊が陥落して以降「大関」の木札の後ろにしこ名が続くことはなかった。だからこそ琴ノ若は「自分にハッパをかけるために見る」と、稽古中、その場所を意図的に見ては、気持ちを高ぶらせてきた。

そんな部屋での古い記憶の1つが、先代佐渡ケ嶽親方の祖父、元琴桜との約束だ。「僕はいつになったら大パパのしこ名をもらえるの?」。そう祖父にたずねると「大関になったらいいぞ」とほほ笑みながら言われた。約束の日が、近づいてきた。

大関昇進目安は三役で3場所33勝。琴ノ若は、いずれも関脇だった先場所までの2場所で計20勝。数字上は13勝が必要だが、昨年は全6場所を三役で勝ち越した安定感はすでに大関級。単独トップに立っても優勝は「後からついてくるもの。今、星数を気にしても仕方ない」ときっぱり。無欲の先に、初優勝に花を添える大関昇進が見えてくる。【高田文太】

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