SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

大坂なおみ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/13(日) 20:38:55.21 ID:CAP_USER9
3/13(日) 19:57配信
スポニチアネックス

BNPパリバ・オープン2回戦に敗れた大坂だったが、試合後に敗者としては異例のスピーチを涙ながらに行った(AP)

 ◇BNPパリバ・オープン 女子シングルス2回戦(2022年3月12日 米カリフォルニア州インディアンウェルズ)


 女子世界ランキング78位の大坂なおみ(24)が12日のシングルス2回戦で同24位のベロニカ・クデルメトワ(ロシア)に0―6、4―6のストレート負け。試合中の観客からの心無い罵声に傷つき涙ながらのプレーとなったこともあり、試合後には敗者としては異例のスピーチが行わる事態となった。

 大坂は第1セット立ち上がりのサービスゲームを落とすと、第2ゲーム開始前に観客から罵声を浴びせられ、主審からも注意する声が飛ぶなど試合が一時中断。大坂は主審に歩み寄り、必死に何かを訴えるもそのまま再開となり、このゲームも落としてしまった。

 すると次のサービスゲームでは感情が抑えきれず泣き出してしまい、日本語で「ガンバレーーーー!!」と声援を送る観客の声も届いた。涙をぬぐいながらプレーを続けた大坂だったが、またもブレークされ0―3に。コートチェンジ時に主審と再び話すと、今度は主審が“大会関係者”を呼んでベンチにいた大坂から状況説明を受けていた。

 そして再開された試合だったが大坂は本調子とはほど遠く第1セットを0―6と落とすと、第2セットでは少し盛り返し奮闘するも4―6と落としストレート負け。

 試合後には敗者としては異例のスピーチを行い、観客の声援に感謝しつつ「以前にもヤジを浴びせられたこともあるけど、特に気にはならなかった。でも、ここでヤジを浴びせられて………」と言葉に詰まり再び涙。目を真っ赤にしながら「ビーナスやセリーナがここでヤジを浴びている映像を見たことがあるのですが、もし見たことがない人はぜひ見てほしいです。なぜだか分からないけど(その場面と重なってしまい)頭の中に何度も浮かんでしまった。泣かないようにしようとしたんだけど」とコメント。大坂が憧れるビーナス、セリーナのウィリアムズ姉妹に罵声が飛んだ2001年大会の映像が“フラッシュバック”してしまったと説明。

 最後には「私はただ、ありがとう、彼女(クデルメトワ)にはおめでとうと言いたいの」と締め、スタンドから声援を送られて会場を後にした。

 なお、共同通信によると大坂に浴びせられた罵声は、女性の観客から英語によるもので「あなたは最低だ」という意味の言葉だったという。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220313-00000296-spnannex-000-5-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/0587cf59045391912f7ae15dacef5cdf4a284ec8

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/13(日) 14:57:42.18 ID:CAP_USER9
◇テニス BNPパリバ・オープン第4日(12日・米カリフォルニア州インディアンウェルズ)

 女子シングルス2回戦で、大坂なおみ(フリー)が泣きだしてしまった。世界ランニング24位で第21シード、ベロニカ・クデルメトワ(ロシア)と対戦。第1セット立ち上がりのサービスゲームを落とすと、第2ゲーム開始前に観客から「なおみ最低!」の声が飛んだ。大坂は主審に歩み寄り、何かを訴えたが認められず、試合は続行。0―2とされ、第3ゲームでサーブを打つ前に泣き出してしまった。

 第3ゲームもブレイクされ、0―3となった際の休憩中、主審が大会関係者を呼んで大坂と話す時間を設けた。大坂は涙をぬぐい、コートに戻ったが本調子とはほど遠く、第1セットを0―6で落として第2セットに入った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0768f368a4998a9a55408161562845bcbee6957e

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/21(月) 18:59:58.95 ID:CAP_USER9
https://www.daily.co.jp/general/2022/02/21/0015081719.shtml

女子テニス元世界ランキング1位の大坂なおみ(24)が20日、自身のインスタグラムに投稿。「冬季五輪が行われているからなのか分かりませんが、当時のことを思い出しました」などとつづり、東京五輪出場時の胸中を振り返った。

昨夏の東京五輪では開会式で、聖火の最終点火者を務めるなどしたが「全体の経験を後悔していることに気付いた」とし、「そこにいた間、楽しめなかったことに深い悲しみがあった。参加していたことを信じることができず、喜びを見つけることができなかったの」などと記した。

大坂は昨年5月の全仏オープンで精神的負担を理由に、記者会見を拒否して2回戦を棄権し「うつ」に悩んできたことを告白した。東京五輪では3回戦で、マルケータ・ボンドロウソバ(チェコ)と対戦。1-6、4-6でストレート負けを喫していた。

また、同年9月の全米オープン敗退後、「しばらく競技から離れようと思っている。次にいつ試合に戻ってくるか正直分からない」と涙ながらに話し、休養した。今年になって復帰した全豪の前哨戦では、腹部負傷のため準決勝で棄権。昨年優勝した全豪オープンで、今年は3回戦で敗退していた。

最新の投稿では「TOKYO 2020」の文字が入ったテニスコートで、笑顔を見せる写真や東京タワー、聖火ランナーのリハーサル動画などを添付。「どんなに短くても長くても、経験を楽しんで時間を最大限に活用することは、これからの私の人生において本当に重要になると思います」などとつづった。

この投稿には、21日午後5時の時点で20万件以上の「いいね!」が付き、日本のフォロワーからも「出場してくれてありがとう」、「いつでも帰ってきてくだい」などのメッセージが届いている。

https://i.daily.jp/general/2022/02/21/Images/f_15081721.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/10(木) 07:09:01.37 ID:CAP_USER9
2/10(木) 6:21配信
スポーツ報知

大坂なおみ(ロイター)

 テニスのBNPパリバ・オープン(3月9日開幕・米インディアンウェルズ)主催者は10日、エントリー選手を発表。女子は現時点で世界ランキング77位までが本戦出場の権利を得ており、同85位の大坂なおみ(フリー)は漏れた。出場選手は96人で、予選勝者が12枠、主催者推薦が8枠ある。今後、出場を取りやめる選手が出てカットラインが下がれば、自力で本戦から出場できる。また、主催者推薦を得る可能性も十分考えられる。

 大坂は今年の全豪オープン3回戦で敗退し、前年優勝分のポイントを失って世界ランキングが大幅に落ちた。出場できる大会に限りが出てくるが「ランキングは気にしていない。回りの選手の方が嫌なのではないか」と話し、気にしていない様子。数日前にインスタグラムでファンから次の出場予定を聞かれ「インディアンウェルズ」と答えていた。18年にツアー初優勝を飾った思い出の大会でもあり、心身ともにプレーできる状態にはあるようだ。

 男子ではワクチン接種免除を巡ってオーストラリアを国外退去処分となり全豪を欠場したノバク・ジョコビッチ(セルビア)もエントリーリストに名前がある。米国入国時にはワクチン接種が義務付けられており、動向が注目される。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220210-02101007-sph-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2c8f51d574f730f68a64a7c4d3769f7333b51e7

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/28(金) 12:26:36.38 ID:CAP_USER9
1/28(金) 12:21
日刊スポーツ

大坂なおみ、最新世界ランクで85位前後まで急降下 シード失い予選出場も

女子テニスで、4大大会4度の優勝を誇る大坂なおみ(24=フリー)が、絶対的なピンチに立たされる。

1月31日に発表予定の最新世界ランキングで、現在の14位から85位前後まで急降下する。大坂がトップ50から陥落するのは18年2月12日の週に51位になって以来。80位台は、16年8月29日の週に81位だった時以来で、1975日、5年4カ月27日ぶりの転落だ。

現在、大坂の世界ランキングの得点は2696点。31日には、昨年の全豪優勝で獲得した2000点が消滅し、今年の全豪3回戦進出で獲得した130点が加算される。31日の合計点は826点。土居美咲が31日の合計点で900点以上が確保されているので、大坂はランキング的に日本NO・2にも落ちる。

世界ランキングの合計点は、過去52週間に出場した大会の上位16大会を合計した点数となる。大坂の場合、昨年の全豪以降、出場した大会は7大会(点数対象にならない五輪を除く)しかない。そもそも合計する大会数が少ない。7大会の中で、最も得点を稼いだのは昨年3月のマイアミオープン8強の215点。もし、今年、この大会で早期敗退すると、トップ100陥落もあり得る大ピンチだ。

世界ランキングが落ちると、何が困るのか。まず、大会でシードがつかなくなり、1回戦から第1シードなど、強豪選手と対戦する可能性が増える。順当に考えれば、早期敗退が増えることが考えられるが、大坂は、全豪期間中に、この問いに「私がノーシードだと、逆に対戦相手が不安がるかも」と、意に介していないようだ。

また、世界ランキングが落ちると、大会によっては、本戦からの出場ではなく、予選に回ることも考えられる。昨年のマイアミオープンで、世界ランキングによる本戦入りの最低ラインは95位だ。これが、同じクラスのイタリア国際では、ドロー数が少ないので、最低ラインは50位。これだと、大坂が31日に落ちる80位台だと予選となる。

大坂クラスとなると、本戦から出場できる大会主催者推薦枠を獲得できる可能性は高い。大会にとって、ファンの関心を呼べる名前は、大きな魅力だ。それを利用すれば、厳しい予選を戦う必要はない。しかし、年間で推薦枠を利用できるのは6大会で、本戦は3大会までだ。

大坂は、世界ランキングの転落に「それほど意識していない。今のテニスをしていれば、また戻れる」と自信をのぞかせる。結局、どのような状況になっても、勝ち上がればいいだけのことだ。しかし、それが最も難しいことも、大坂はよく理解しているだろう。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5aab5eb511e9973a86c8fe48bbe8425b32e28e13

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 09:32:40.45 ID:CAP_USER9
1/23(日) 9:14配信
スポーツ報知

 俳優の関口宏が23日、司会を務めるンデーモーニング」(日曜・午前8時)にスタジオ生出演した。

 スポーツコーナーでテニスの全豪オープン第5日の女子シングルス3回戦で2連覇を目指した第13シード大坂なおみ=フリー=が、3回戦で世界ランキング60位アマンダ・アニシモバ=米国=にフルセットで敗れたことを伝えた。

 また、男子シングルス3回戦ではダニエル太郎がヤニク・シナーに1―3で敗れた。

 関口はこのニュースを伝える前に「全豪オープン。いろんな話題があるんですけど、日本としてはガッカリな結果が出ているかな。どうでしょう?」とゲストでリモート出演した元女子テニス選手の沢松奈生子さんに尋ねた。

 これに沢松さんは「みなさん結果だけをご覧になると、がっかりという方が多いと思うんですが、私は試合内容とかを見ていましたら今シーズン、非常に明るくなるだろうな、と。希望を託されました」と返した。試合のVTRが終わると沢松さんは大坂に「希望」を見た理由を「メンタル状態を自分で落ち着かせようと安定させようと工夫しているところもたくさんありました」とし「試合の最後の最後までテニスのクオリティがまったく落ちなかった。これは素晴らしいこと」などと成長を解説していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dfc00df121a9e21a2147eac7d4ce44cd77d71873

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/22(土) 17:59:28.06 ID:CAP_USER9
テニスの全豪オープンの女子シングルス3回戦が21日、メルボルンで行われ、世界ランキング14位の大坂なおみ(24)が同60位のアマンダ・アニシモバ(20、米国)にセットカウント1-2で敗れる波乱があり連覇達成を逃した。
 大坂は第1セットを奪う快調なスタートを切ったが、第2セットは「サーブに助けられた」と試合後にアニシモバが振り返った勢いのあるサービスに苦しみ落とした。第3セットでは大坂は2度のマッチポイントを決めきれずタイブレークに突入する激戦となり、6-4,3-6、6-7(5-10)で初顔合わせとなる若手選手に敗れた。
 大坂は会見に応じて「負けたが誇りたい。私は神様じゃない。全ての試合に勝つことはできない」と涙も見せずにしっかりとした口調で語った。海外メディアは、連覇を逃した大坂の敗退を大きく取り上げた。

敗戦にも落ち込まず自らのプレーに満足していた
 米CBSスポーツは、「大坂の豪州でのタイトル防衛の戦いが終わる」と報じた。
 記事は「大坂はアニシモバを倒すチャンスが多くあったが、決めることができなかった。第3セットにマッチポイントを決める機会を2度得たが、ポイントを取ることができなかった」と指摘。
「敗退はしたが、大坂の試合後の機嫌は悪くなく、自らのプレーに満足していた。昨年の全米オープンからメンタルヘルスのケアに取り組むために休養を取って以来、今回は、2つ目の大きな大会だった。全豪オープン2度の覇者(大坂)は『2022年のグランドスラム大会はすべてプレーする計画でいる』と語った。彼女にとって次(のメジャー大会)は5月の全仏オープンとなる」と、敗戦の中にも手応えを得た大坂が次戦の全仏オープンに照準を合わせていることを伝えた。
 英ガーディアン紙は「前年覇者の大坂、全豪オープンで敗退も落ちこまず」との見出しを取り、大坂の3回戦敗退を報じた。
 記事は、「大坂は、無名の相手にグランドスラム大会の3回戦で敗れたことを、この先数か月、数年と何度も思い返すことになるかもしれない。彼女はすべての記事の見出しに苦悩して、あらゆるフィードバックを次の試合に持ち込むことになるかもしれない」と、敗戦のショックを伝えた。

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/38f271ee38f7b3bc85529cb9463ec50f7080cd95

【海外メディアは大坂なおみの全豪OP連覇“失敗”をどう報じたか マッケンロー氏は今後を危惧「トップに戻るのは長い道のり」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/22(土) 05:36:52.47 ID:CAP_USER9
1/22(土) 5:15配信
東スポWeb

敗戦後、観客に手を振る大坂なおみ(ロイター)

 格下に不覚――。女子テニスの世界ランキング14位の大坂なおみ(24)が4大大会の全豪オープン(メルボルン)3回戦で同60位のアマンダ・アニシモバ(20=米国)に6―4、3―6、6―7(5―10)で敗れ、連覇を逃した。それでも試合後の会見では笑みを浮かべるなど悲壮感は皆無。課題とされているメンタル面も安定していたようだが、何が勝敗を分けてしまったのか。

 どっちが勝ってもおかしくない大激戦だった。第1セットは最初のゲームでブレークした大坂が流れに乗って奪ったが、第2セットは逆に先手を取られて後手後手の展開に。得意のサービスエースを1本も決められずにセットを落とした。

 ファイナルセットは互いにサービスゲームをキープ。一進一退の攻防が続き、大坂は第10ゲームで2度のマッチポイントを握ったが決め切れなかった。結局、10ポイント先取のタイブレークに突入し、成長著しい20歳の勢いに屈した。

 だが、試合後はむしろ充実感を漂わせた。大会前は「泣かないこと」を目標に掲げたが、涙を見せるどころか勝者のようにリラックス。達観したように「神様ではないので、全ての試合には勝てない。負けたけど、自分にとっては大きなステップで誇りに思う」と胸を張った。

 とはいえプレー面での課題は残った。試合を見たDAZNテニス中継の解説者・佐藤武文氏は「最後の最後で強打に頼るプレーが顔を出してしまった。焦ってラッシュし、全体的な戦術を見誤ってしまった」と分析。1、2回戦はネットプレーを随所に織り交ぜ、優勝から逆算したプレーに撤したが、追い詰められたことで悪いクセが出たようだ。

 今後に向けて佐藤氏は「なぜ最後にああいうマインドになったのか?をチームとして反省し、大坂選手にはトラウマにならないように柔らかく伝える必要があります。ただ、これに関しては試合でしか修正できません」と強調した。

 復帰戦から盤石な試合を続けてきたにもかかわらず、焦りが出た一番の要因について、佐藤氏は「アニシモバのディフェンスがうまかったこと」と断言する。大坂自身も「リターンが素晴らしかった」と言うように、尻上がりに調子を上げて大坂を苦しめた。今季から元世界1位で4大大会2勝のシモナ・ハレプ(ルーマニア)の元コーチ、ダレン・ケーヒル氏と新たにタッグを組み、前哨戦では3年ぶりに優勝し、2回戦は東京五輪金メダルのベリンダ・ベンチッチ(スイス)に勝利した。

 今回は相手を褒めるべき要素もあるだろうが、佐藤氏は「最後はちょっとしたボタンの掛け違い。こういうギリギリの戦いをする上での勝負の怖さです」と改めて指摘。大坂にとって究極の場面でのメンタル強化は引き続き重要なポイントになりそうだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220122-03943568-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/03e800a83101d0aff495d3cac589fc5880114df0

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