SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

大学ラグビー

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/10(水) 22:29:44.32 ID:A4Th34729
日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/news/202401100001177.html
[2024年1月10日20時44分]

日本ラグビー協会は10日、都内で理事会を開き、商業広告の規程改正が決まった。

大学生において、新年度から公式戦で着用するジャージー以外の服装(ウインドブレーカーやポロシャツなど)について広告掲出が認められる。

かねて現場の要望を受けて議論されており、岩渕健輔専務理事(48)は「コロナ禍から『活動が難しい』という、経済的な面での話があった。

試合のジャージーについては『未来永劫(えいごう)認められないのか』というと『現時点では認められない』が、今後検討されていく。今後については、より議論を深める必要がある」とのスタンスを示した。対象となる企業については、協会側が一定のガイドラインを示した上で、大学やチームが決めていくことになる。

この日は1日付で日本代表ヘッドコーチ(HC)に就任したエディー・ジョーンズ氏(63)と、U20(20歳以下)日本代表HCの大久保直弥氏(48)が、理事に今後の活動について説明した。岩渕専務理事は「W杯再招致を掲げており、最短で35年。約10年後に日本でW杯があり、代表の平均年齢が28歳とすると、今、花園で活躍した選手が(W杯)決勝でプレーしていないといけない。10年後への強化が始まっており、各カテゴリーで連携して進めないといけない。女子も同様で、今の高校生が(約10年後の)中心選手。それぞれのHCにも伝えています」と話した。【松本航】

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/23(土) 17:00:15.88 ID:Dz0KNcbw9
◆全国大学ラグビー選手権▽準々決勝 京産大65―28早大(23日、大阪・ヨドコウ桜スタジアム)

京産大(関西1位)が早大(関東対抗戦3位)を破り、3大会連続の4強入りを決めた。

京産大は6―7の前半23分、NO8シオネ・ポルテレ(2年)=目黒学院=がディフェンスを吹っ飛ばして逆転トライ。30分にはWTB西浩斗(3年)=熊本西=が
トライを挙げ、前半を23―7で折り返した。

後半に入っても京産大の勢いは止まらない。FB辻野隼大(3年)=京都成章=の2トライなど、さらに6トライを追加。計8トライで大勝し、前回大会の準決勝で
早大に33―34と1点差で敗れたリベンジを果たした。

同会場で行われたもう1試合は、天理大(関西2位)が34―14で東海大(関東リーグ戦1位)に勝利。関西勢は2016年度の天理大と同大以来、7季ぶりに
2チームが4強入りした。準決勝は来年1月2日、東京・国立競技場で明大(関東対抗戦2位)―京産大、天理大―帝京大(関東対抗戦1位)の2試合が行われる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8b893316c7d9b013092cdf337505460e0c1b927d

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/23(土) 13:36:15.82 ID:6s2BSTdG9
■全国大学ラグビー選手権 準々決勝 明治大 45-7 筑波大学(23日、東京・秩父宮ラグビー場)
対抗戦2位の明治大学は1年生WTB、海老澤琥珀の活躍などで同4位の筑波大学に圧勝。45-7で勝利し、準決勝進出を決めた。

今年創部100周年を迎えた明治は1年生WTB、海老澤琥珀が1トライ、さらに自慢の走りで味方のトライも演出。序盤こそ筑波の攻撃を許したものの、相手反則も多く最後は地力の差を見せつけて、計7トライを奪って、筑波を下した。

FWの平均身長と平均体重は、筑波の183.4cm、101.1kgに対し、明治は180.5cm、102.5kgと、ほぼ互角。しかし、ここ10年では対抗戦、大学選手権合わせて、明治が10勝1敗と大きく勝ち越している。

前半、明治は”重戦車”FW戦で優位に立ち、筑波ゴールに迫るが得点には至らず。筑波に攻め込まれる場面もあるものの相手反則に救われ、0-0のまま15分が経過する。

均衡が破れたのは前半17分、明治、ラインアウトのロングスローから左に展開し、CTB平 翔太(2年) がゲインライン突破。左サイドの1年生WTB海老澤琥珀(1年)トライをあげ、5-0と先制する。

さらに前半26分、1年生の海老澤が再び魅せる。ハーフウェイライン手前で相手キックを取ると、ステップを切って、左サイドを走る。フォローに来た味方にパスを出し、最後はFW森山雄太(4年)のトライに繋げた。ゴールも決まり、10-0とリードを広げる。

32分に筑波にトライを許したものの、その4分後、明治はラインアウトから右に展開し、FW森山が突破して抜けると、最後はFW松下潤一郎(4年)がトライ。走れるFW2人で筑波を突き放し、17-7と10点リードで後半へ突入する。

負けたら終わりのトーナメント戦。後半は目まぐるしく攻守が入れ替わり、20分を経過しても両チーム1点も入らない、必死の攻防が続く。

迎えた23分、敵陣5m付近で明治はラックから展開。福田大晟(3年)が突破し起点を作り、最後は平がゴール真下にトライ。自らゴールも決め24-7と大きな追加点を奪う。

その後も、疲れの見えた筑波に明治が襲いかかり、BK陣の個人技などでトライを量産。守備でも筑波をノートライに押さえ、終わってみれば38点差の圧勝劇となった。

明治は、2024年1月2日の準決勝で、京都産業大学と早稲田大学の勝者と激突する。

TBS2023年12月23日(土) 13:17
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/911139

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/19(火) 17:03:10.34 ID:5dFzh/+E9
やったぞ! 1部復帰。 関東大学ラグビー入れ替え戦、日体大が成蹊大を撃破

「いちぶぅ、上がったぞーっ」。12月17日夜。熊谷ラグビー場そばのホテルの大部屋。関東大学対抗戦Aグループ(1部)復帰を決めたばかりの日本体育大学ラグビー部の懇親会で、秋廣秀一監督の雄叫びが響きわたった。歓喜の爆発。感涙にむせぶ部員、OB、保護者の姿もあった。

伝統の日体大がBグループ(2部)に転落してちょうど1年。入れ替え戦の相手は同じく成蹊大、場所も同じく熊谷ラグビー場。この日は青空がひろがり、遠くに雪をかぶった富士山のてっぺんがみえた。“赤城おろし”の強風がびゅうびゅう吹いていた。

ただ、昨年の入れ替え戦とは立場がちがった。今年はAグループ8位の成蹊大にBグループ1位の日体大が挑む構図だった。スタンドには、日体大のOB、ラグビー部女子、ファンら数百人が押し掛けた。「ニッタイ、ニッタイ」の歓声がつづく。入れ替え戦としては異例の“大観衆”(公式発表1373人)といっていいだろう。

※以下引用先で

2023年12月19日 15:47
https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/2023121900065-spnaviow

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/17(日) 16:30:44.78 ID:Wb5bbDkG9
サンスポ
https://www.sanspo.com/article/20231217-H64QKCI35FFKVOPT6PWALYR6BQ/
2023/12/17 16:25

ラグビー全国大学選手権3回戦(17日、早大54-12法大、秩父宮)4大会ぶり17度目の優勝を目指す早大(関東対抗戦3位)が法大(関東リーグ戦3位)から8トライを奪い、6大会連続の準々決勝進出を決めた。23日の準々決勝で関西リーグを制した京産大と大阪・ヨドコウ桜スタジアムで対戦する。

前半は圧倒的な早大ペース。8分にラインアウトモールを押し込みHO佐藤健次が先制トライを奪うと、WTB矢崎由高が70メートルを走り切るなど2トライをマーク。前半だけで5トライを奪い、37-0とリードして折り返した。後半も11分に早大がWTB福島秀法のトライで先手を取る。法大に2トライを許したが、終了間際にラインアウトモールを押して、交代出場したHO清水健伸がチーム8本目のトライを奪い、ノーサイドとなった。早大は後半33分、夏以降負傷で離脱していたSH宮尾昌典が今季初登場。経験豊富な宮尾の復帰は、チームにとって心強い限りだ。

大田尾竜彦監督は、宮尾の復帰について「10分ほどだったが、パススピード、テンポ、相手にかかるプレッシャーは違うと思う」と評価。FB伊藤大祐主将は次戦の京産大戦について「中5日ではあるが、僕らに伸び幅はある。勝たないと次はないので、全力で表現したい」と話した。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/17(日) 16:00:31.32 ID:Wb5bbDkG9
第60回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 3回戦
12.17 Sun 11:30 秩父宮ラグビー場(東京都)
https://www.rugby-japan.jp/match/25875

流通経済大学27

17 前半 16
10 後半 17

筑波大学 33

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/03(日) 18:02:23.33 ID:YID/jaxN9
日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/sports/news/202312030000688.html
[2023年12月3日16時10分]

<関東大学ラグビー対抗戦:明治大58-38早稲田大>◇3日◇最終節◇東京・国立競技場◇観衆3万1915人

明大が100周年となった早大との伝統の「早明戦」を制し、6勝1敗で2位となった。定期戦通算成績を42勝55敗2分けとした。

前半4分、中央のペナルティーでPGを狙わず、左ラインアウトからのモールを選択。FWが前へ押し込むと、フッカー松下潤一郎(4年=筑紫)が狭いサイドに飛び込んで先制トライを挙げた。同17分にCTB平翔太(2年=東福岡)のPGでリードを8点に広げると、23分にも左ラインアウトからモールを押し込んで松下がトライ。前半で27-3と主導権を握った。

後半も6分にSO伊藤耕太郎(4年=国学院栃木)が相手キックのチャージからトライを挙げ、先手を奪った。終盤は早大の猛反撃で5トライを許したが、最後は押し返して逃げ切った。

対抗戦2位を決めた明大は、全国大学選手権で23日の準々決勝から登場。5勝2敗で3位の早大は、17日の3回戦で法政大(関東リーグ戦3位)と対戦する。勝利すれば23日に京産大(関西1位)と、1月2日の準決勝進出を懸けて戦う。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/04(月) 20:49:15.77 ID:XQ47Bb+I9
スポニチ
2023年9月4日 19:48
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2023/09/04/kiji/20230904s00044000554000c.html

 関東ラグビー協会は4日、今月9日の関東大学対抗戦Aグループ、リーグ戦1部の開幕を前に、東京都内でキックオフ会見を開催。今年度からルーツ校の慶大を率いる06年度主将の青貫浩之監督は「全力でチャレンジして、一戦一戦成長したい」と抱負を述べた。

 昨年度は対抗戦4位で、全国大学選手権では準々決勝で敗れて正月越えならず。今年度も春季大会はBグループで3勝2敗、夏の練習試合でも上位校には苦戦が続いており、「チームとして大事にしているタックルの部分はまだ足りない。もっと磨いて完成度を上げないといけない」と課題を挙げた。

 慶大卒業後に勤めていた味の素を退社し、全てを監督業に捧げる39歳の青年指揮官にとっても、まだまだ試行錯誤の日々。一回り以上も年の離れた選手たちとは「距離の取り方が難しい」と話したが、「ちょっとでも選手が成長する姿を見られるとうれしい」とやりがいを感じているようすだった。

 定期戦として100回目を迎える11月23日の早大戦(早慶戦)は、節目を記念して36年ぶりに東京・国立競技場で開催される。実はこの計画が進められていた今年5月、同会場で行われたリーグワン決勝を全部員を連れて観戦に訪れていたといい、「ここでやるんだぞ、と。今の4年生も国立で試合をした経験がない。いい刺激を受けた」と話した。

 高校野球の夏の甲子園では、慶応高が107年ぶりの全国制覇を果たし、塾全体が「盛り上がっている」と青貫監督。部員の「3分の1以上、2分の1以下」が慶応高からの内部進学者というラグビー部内も、大いに盛り上がっているといい、「応援を含めて凄かった。スポーツは違うが、ああいう試合を演じられたら」と大学ラグビー界にも慶応旋風を巻き起こすことを誓った。

 慶大は9日の初戦で、東京・駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で筑波大と対戦する。

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