SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

大相撲初場所

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 10:01:50.93 ID:CAP_USER9
福島民報 1/24(月) 9:41

 23日に東京・両国国技館で行われた大相撲初場所千秋楽では、福島県福島市出身で荒汐部屋の「大波三兄弟」の三男若隆景関(27)=本名・大波渥さん=が東前頭筆頭で9勝目(6敗)を挙げた。他の力士の成績により、3月の春場所で関脇に昇進する可能性が高まった。東前頭15枚目の次男若元春関(28)=本名・大波港さん=も勝ち、新入幕の場所を9勝6敗の好成績で終えた。

 史上12組目の兄弟幕内で話題となった2人が、白星で15日間を締めくくった。若隆景関は東前頭4枚目の阿武咲(おうのしょう)関(25)と対戦。土俵際に押し込まれたが、右足一本で俵に残り、肩透かしで勝利した。

 祖父若葉山の最高位は小結。来場所で新関脇となれば、県勢では2004(平成16)年初場所の元関脇玉乃島(泉崎村出身、現放駒親方)以来、18年ぶりだ。

 若元春関は西前頭10枚目の天空海(あくあ)関(31)の鋭い立ち合いに後手を踏んだ。だが勢いを止めると左下手をつかみ、右から押しつぶすように寄り倒した。初めて臨んだ幕内の戦いを「終わってみるとあっと言う間。体が動いているから勝てた」と満足そうに振り返った。

 長男若隆元(30)=本名・大波渡さん=は22日の14日目で4勝3敗と勝ち越している。角界初の三兄弟同時幕内へ―。来場所以降の期待が膨らんだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2a980a3cc7a0e36994e9aee0b9a4b1f7d8a8b4e2
(写真:福島民報)
https://i.imgur.com/ALzShsJ.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 06:23:50.81 ID:CAP_USER9
1/24(月) 5:15配信
東スポWeb

優勝を決め、賜杯を手に笑顔の御嶽海(代表撮影)

〝汚名返上〟だ。大相撲初場所千秋楽(23日、東京・両国国技館)、関脇御嶽海(29=出羽海)が横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)を寄り切り、13勝2敗で3度目の優勝を果たした。大関昇進も確実となり、26日の臨時理事会を経て正式に「大関御嶽海」が誕生する。これまで「勝負弱い」「稽古不足」など数々の不名誉なレッテルを張られてきたが、ついに悲願を達成した。その姿に、恩師も看板力士としての活躍に太鼓判を押している。

 3度目の優勝を果たした御嶽海は「(賜杯の)重みというのは毎回、どっしりくる。(この日の一番は)プレッシャーはなかったけど優勝、番付が上がるとかいろいろ考えた」と胸中を吐露。大関昇進も確実となり「『昇進』という言葉が聞けるとは思っていなかったんで、こんなにうれしいものなのかと思った」と喜びをかみ締めた。

 かねて「大関候補」と言われながら、ことごとくチャンスを逃して足踏みを続けてきた。親方衆からは一度歯車が狂うとズルズルと黒星を重ねることから「勝負弱い」「精神面がもろい」「稽古不足」などと、いくつも不名誉なレッテルを張られた。しかし、今場所はこれまでとは別人のような快進撃で優勝と大関取りを一挙に達成。いったい、本人の中で何が変わったのか。

 御嶽海の母校、東洋大相撲部の濱野文雄監督もこれまでの御嶽海に物足りなさを感じていた一人だ。「性格にムラが出てきたのか、調子のいい時はどんどんいくけど、ちょっと何かあると相撲内容まで変わってしまったりね。そんなレッテル張られたらいけないね」と振り返る一方で「(今場所は)目つき、表情が全然が違う。気合が入っていた。前に出る自分の相撲をどんどん取っていたし、一番一番が終わった後も非常に厳しい表情を見て今場所はいけるかなと思って見ていた」と教え子の変化を指摘した。

 それは、かつての自信に満ちあふれていた姿とも重なっていたという。大学時代の御嶽海は個人タイトル15冠を獲得。4年時には学生横綱、アマチュア横綱となるなど輝かしい実績を残した。濱野監督は「学生の時は精神的なムラは見られなかった。優勝を目指して必死になってやっていたし、常に集中していた。稽古もよくした。今はとやかく言われているけど、練習嫌いだったら学生とはいえ結果は残せない。精神面がしっかりしていないと力がどれだけあっても相撲はポカが起きるものだけど、そういう中で大学選手権、アマチュア(などのタイトル)を取ったわけですから」。

 その恩師の目から見ても、今場所の御嶽海は確かな成長を感じさせるものだった。「その気になったら、ここぞという勝負は非常に強い。そんな姿に今はなっていると思う。これからも今場所のような相撲を取り続けていってほしい。そうすれば、おのずと道も開けてくるだろうから。そのきっかけにするためにも、今場所の優勝は彼にとっては大切」と太鼓判を押した。

 今場所の活躍で数々の〝不名誉な称号〟も返上。これからは看板力士にふさわしい姿を見せてくれるに違いない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220124-03947372-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa13262df7ebef1ad00f5f653608c2f1a8024039

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 17:23:57.77 ID:CAP_USER9
1/23(日) 17:21
配信
中日スポーツ
御嶽海が13場所ぶり3度目の優勝!結びの一番で横綱・照ノ富士を退ける 大関昇進目安の直近3場所33勝にも到達【大相撲初場所】

13場所ぶり3度目の優勝を果たした御嶽海
◇23日 大相撲初場所千秋楽(東京・両国国技館)

 関脇御嶽海(29)=出羽海=が2019年秋場所以来13場所ぶり3度目の優勝を果たした。結びの一番で横綱照ノ富士(30)=伊勢ケ浜=に勝ち、13勝2敗で優勝を決めた。

 今場所の御嶽海は前に出る相撲で、初日から9連勝。10日目に北勝富士、12日目に阿武咲に土を付けられたが、14日目を終え、12勝2敗で単独トップに立っていた。照ノ富士には7連敗中だったが、「自分の相撲を取れば大丈夫です」と自信を見せていたように、その言葉通り見事に退けた。

 昭和以降では三役在位28場所(関脇18場所)は歴代6位、三役連続在位17場所は歴代2位(現在は10場所連続)。関脇の地位での優勝3回は史上初。三役では十分すぎるほどの実績で、大関候補といわれて久しいが、この日の白星で大関昇進の目安とされる直近3場所33勝にも到達した。

中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/693fb69d00285156196bf8f24b2014ebbeedaadc

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 17:15:06.64 ID:CAP_USER9
1/23(日) 16:12
デイリースポーツ

阿炎が12勝、優勝の可能性残す 結びで照ノ富士が勝てばともえ戦
 阿炎(左)が引き落としで琴ノ若を下す(撮影・中島達哉)
 「大相撲初場所・千秋楽」(23日、両国国技館)

 3敗の平幕2人の対決は阿炎が勝利し、優勝戦線に残った。琴ノ若は優勝の可能性がなくなった。

 激しく両者が突き押しで攻める好取組になった。お互いが相手の攻めをしのいで形勢を逆転させる攻防のある内容に。押し込まれた琴ノ若が土俵際でいなしてしのいだが、阿炎は体勢をすぐに立て直し、最後は引き落としで琴ノ若をはわせた。

 結びの一番で2敗の御嶽海(出羽海)が横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)に勝てば、御嶽海の3度目の優勝が決まる。照ノ富士が勝つと、照ノ富士、御嶽海、阿炎でのともえ(巴)戦が行われる。

 阿炎は殊勲賞、琴ノ若は敢闘賞の受賞が決まっている。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220123-00000075-dal-000-9-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7a366ade3f54fcc58082a938fd86745731b9b72

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 17:13:14.63 ID:CAP_USER9
1/23(日) 16:51
デイリースポーツ

宇良が勝ち越し 東前頭2枚目で価値ある8勝目
 押し倒しで千代丸を破った宇良(左)=撮影・出月俊成
 「大相撲初場所・千秋楽」(23日、両国国技館)

 人気業師の宇良(木瀬)が勝ち越しを決めた。

 千代丸(九重)を相手に、立ち合いから一気に前に出た。俵づたいに残そうとする相手を、そのまま構わずに押し倒した。

 東前頭2枚目での、価値ある勝ち越しとなった。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220123-00000085-dal-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/adbd7b525abaaf2deb8164cb7578ddd6225781eb

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 14:52:56.24 ID:CAP_USER9
1/23(日) 14:38配信
デイリースポーツ

 「大相撲初場所・千秋楽」(23日、両国国技館)

 三賞が決まり、殊勲賞を阿炎(錣山)が受賞した。

 阿炎は14日目で横綱照ノ富士を破る金星を獲得した。敢闘賞は過去3回受賞しているが、殊勲賞は初めて。

 敢闘賞には平幕で優勝戦線に最後まで加わった琴ノ若(佐渡ケ嶽親方)が輝いた。2度目の受賞。

 技能賞は関脇御嶽海(出羽海)が受賞した。3度目の受賞となった。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220123-00000061-dal-000-3-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/fe8e29053a04ae3b3075aa5eecc52f652e114349

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 07:20:35.32 ID:CAP_USER9
1/23(日) 6:15配信
東スポWeb

14日目には横綱照ノ富士(右)を下した阿炎(東スポWeb)

 大相撲初場所(東京・両国国技館)が23日、千秋楽を迎える。今場所は大関貴景勝(25=常盤山)が休場し、大関正代(30=時津風)が負け越し。ふがいない看板力士に代わって土俵を盛り上げたのは、平幕の阿炎(27=錣山)だった。14日目(22日)には横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)を撃破。千秋楽の結果次第では、阿炎にも逆転優勝の可能性が残されている。

 昨年は新型コロナウイルス対策のガイドライン(不要不急の外出禁止)に違反して3場所出場停止となり、幕下まで番付を落とした。昨年11月の九州場所で幕内復帰を果たすと、2場所連続で終盤戦まで優勝争いに絡む活躍を見せている。

 元横綱の鶴竜親方(36)は、かつて自身の付け人も務めた阿炎について「以前と比べても、強くなっている。明らかに体つきが変わった。一回り大きくなって、前に出る圧力が増している。(出場停止で)思うところがあっただろうし、本人も努力してきたはず。また番付が上がって、次の(大関の)候補に名乗りを上げるのでは」と〝変身〟に目を見張る一方で、次のように付け加えた。

「あとは今の阿炎の姿を見て、朝乃山がどう感じるか。(出場停止の期間は)悪いことばかりじゃない。自分の相撲を見直したり、体をつくったり。休んでいる間にケガが治ることだってある。プラスに変えていかないと」

 大関だった朝乃山(27=高砂)も昨年、阿炎と同様にコロナ対策のガイドラインに違反。相撲協会に虚偽の報告をしていたことを重く見られて6場所出場停止の厳罰を受けた。処分が解ける7月の名古屋場所では、三段目まで転落する見通し。その時、元大関はどんな姿で戻ってくるのだろうか。土俵上の勝ち負けだけでなく、相撲との向き合い方が問われることになりそうだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220123-03945371-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b8051b48159895dd06fd8efd3a07081b8c04de3

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 07:17:49.00 ID:CAP_USER9
1/23(日) 6:15
東スポWeb

千秋楽で大一番に臨む御嶽海(東スポWeb)

 大関の地位が見えてきた。大相撲初場所14日目(22日、東京・両国国技館)御嶽海(29=出羽海)が幕内宝富士(34=伊勢ヶ浜)を送り出して2敗(12勝)を死守。横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)が敗れて単独トップに立ち、3度目の優勝に王手をかけた。

 取組後の御嶽海は「自分の相撲を取る。それだけですね。それで勝ったということ」と自己分析。終盤戦も気持ちを切らすことなく、精神状態は「最高。気持ちいいですね」と充実している。

 20代最後の1年を迎え、自身の体と向き合う機会が増えてきた。先輩力士と接し、ケアやマッサージだけでなく「筋トレもすごいやってる」と新たな発見もあった。特に合同稽古で一緒に汗を流した幕内妙義龍(35=境川)の「ケガをしないために鍛えている」という言葉が心に響いたという。

「すごいなと。現役は長く続けたいと思っているので、体に気を使わないと35歳まで取れない。食べるものも含めて『30代からでは遅いんじゃないの』という意見もあったので、20代から変えていきたい」と〝意識改革〟が起きているわけだ。

 2019年秋場所以来の優勝まであと一歩。千秋楽は結びで照ノ富士との大一番が組まれた。だが、横綱とは過去4勝11敗。特に昨年は一度も白星なく、苦戦が続いている。それでも「自分の相撲を取れば大丈夫。明日、見ててください」と気合十分。これまでとはひと味違う姿が見られるのかもしれない。

 横綱を撃破すれば、大関とりの目安となる「三役の地位で3場所合計33勝」に到達。条件を満たせば昇進は確実とみられており「大関御嶽海」の誕生が、いよいよ現実味を帯びてきた。それでも本人は「全然意識していない。しっかり白星を重ねる。それだけです」と、あくまで平常心で臨む構え。

〝アラサー〟で巡ってきた相撲人生最大のチャンス。ここを逃すわけにはいかない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220123-03945395-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/f792720ca7488532ec3d7e7f4a8e6251cc2059d7

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