SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

大相撲春場所

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/27(日) 17:51:38.15 ID:CAP_USER9
3/27(日) 17:43
デイリースポーツ

若隆景が悲願の初優勝 高安との決定戦制す 新関脇のVは86年ぶり
 
 「大相撲春場所・千秋楽」(27日、エディオンアリーナ大阪)

 関脇若隆景(荒汐)が優勝決定戦で平幕高安(田子ノ浦)を下し、初優勝を飾った。

 2敗で並んでいた平幕高安(田子ノ浦)が関脇阿炎(錣山)に送り倒しで敗れ、勝てば優勝決定だった結びの一番で若隆景も大関正代(時津風)に寄り切られて、12勝3敗で優勝決定戦へ。高安との大一番は熱戦となったが、最後は土俵際での上手出し投げが見事に決まった。

 新関脇での優勝は1932年2月場所の清水川(8戦全勝)、36年5月場所の双葉山(11戦全勝)に次ぎ3人目。実に86年ぶりで、49年5月場所の15日制導入以降では初となった。

 若隆景は3連勝で迎えた四日目に霧馬山(陸奥)に敗れた後、8連勝。十三日目に大関御嶽海(出羽海)に2敗目を喫したが、十四日目に大関貴景勝(常盤山)を下し、再びトップに並んでいた。

 若隆景は1994年12月6日、福島県福島市出身の27歳。吉井田小1年から福島県県北相撲協会で相撲を始めた。学法福島高から東洋大に進み、相撲部副主将を務めた4年時に全国学生選手権団体優勝、個人準優勝を果たした。

 荒汐部屋に入門し、2017年春場所で初土俵。18年夏場所で新十両。19年九州場所で新入幕。昨年名古屋場所で新三役の小結。今場所、新関脇に昇進した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220327-00000138-dal-000-6-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/1155e3c1d87ce6426cda4e6bdb5b53def048ffe4

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/26(土) 16:09:52.18 ID:CAP_USER9
3/26(土) 14:30配信
デイリースポーツ

 鳩岡(奥)に勝利した獅司(撮影・高部洋祐)

 「大相撲春場所・14日目」(26日、エディオンアリーナ大阪)

 ウクライナ出身で西幕下17枚目の獅司(入間川)が七番相撲に勝ち、6勝1敗の好成績で場所を終えた。

 しこ名や出身地のアナウンスの際に大きな拍手を受けて土俵に立った獅司。今場所最後の一番は鳩岡に寄りたてられたが、土俵際で逆転の下手投げ。白星を挙げると、再び温かい拍手が送られた。

 この日も含め、今場所は取組後のリモート取材には応じず。夏場所は幕下上位に番付を上げることが濃厚で、新十両昇進を狙う場所になりそうだ。

 25歳の獅司は、ロシア軍が侵攻したウクライナ南部のザポリジャ州メリトポリ市出身。欧州相撲選手権優勝などの実績があり、18年11月に来日。20年春場所で初土俵を踏んだ。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/3fc34d23ef3806ad6afeb6f72593ccc448dee5be

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/26(土) 05:52:38.98 ID:CAP_USER9
3/26(土) 5:15配信
東スポWeb

御嶽海(東スポWeb)

 看板力士が意地を見せた。大相撲春場所13日目(25日、大阪府立体育会館)、新大関御嶽海(29=出羽海)が新関脇若隆景(27=荒汐)を一方的に寄り切る快勝で10勝目(3敗)。優勝争いに踏みとどまった取組後は「(母校・東洋大の)後輩に負けられない。一つ目標(2桁白星)をクリアできたんで、今日は気持ちよく帰りたい」と先輩の貫禄を漂わせた。

 その新大関に、故郷・長野からは〝背水の覚悟〟を求める声が上っている。地元後援会の村上智明幹事長は「大関なら、2桁は目標じゃなく当たり前じゃなきゃいけない。もちろん、本人が一番そういう気持ちになっていると思う」とした上で「(大関から)落ちるくらいなら引退する覚悟を持ってやってほしい。大関、横綱というのはそういう地位であるべき。落ちたらいつでもやめるくらいの覚悟を持ってやってほしい」とハッパをかけた。

 大関は横綱とは異なり、2場所連続で負け越せばその地位から陥落する。翌場所で10勝以上を挙げれば大関に復帰できる救済措置がある一方で、幕内高安(32=田子ノ浦)や幕内栃ノ心(34=春日野)らのように平幕へ転落後も土俵に立つ力士は少なくない。過去10年を見ても、大関陥落を区切りに引退したのは豪栄道(現武隈親方)1人だけ。地元後援会は、あえて退路を断って横綱へ挑むことを求めた。

 その御嶽海は、残り2日間へ向けて「1日1勝、しっかり取って気持ちよく終わりたい」。他の大関との違いを見せるためにも、連勝で締めくくりたいところだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220326-04086476-tospoweb-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/51a64fa7195e8624627a01ce0a6324266fed3f7a

【大相撲春場所 御嶽海10勝目も後援会が超辛口エール「大関から落ちるくらいなら…」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/27(日) 05:49:52.86 ID:CAP_USER9
3/27(日) 5:15配信
東スポWeb

正代(左)は高安を土俵際で投げて勝ち越しを決めた(東スポWeb)

〝下馬評〟を覆した。大相撲春場所14日目(26日、大阪府立体育会館)、3度目のカド番を迎えていた大関正代(30=時津風)が踏みとどまった。

 勝てば初優勝に大きく近づく幕内高安(田子ノ浦)に、土俵際まで追い詰められたが、あきらめることなく投げを打ってV争いのトップランナーを土俵に転がし、勝ち越しを決めた。

 取組後は「ホッとした。相手の相撲になったけど(土俵際でも)何とかしようと思ったのがうまくいった。あきらめなかったのがよかった」と安どの表情を見せた。場所前に新型コロナウイルスに感染。調整遅れが顕著に表れ、初日から4連敗。現行のカド番制度ができた1969年の名古屋場所以降、4連敗スタートで陥落を免れた大関はいなかっただけに、正代は「連敗の時は、勝ち越しはイメージできなかった」と、あきらめかけていたという。

 周囲からも、そのムードは漂っていた。正代に近しい関係者は「残ってほしいけど」としつつも「実は(2020年秋場所で)初優勝して大関に上がった時、本人も戸惑いを見せていた。上がると思っていなかったようだ。だから一度、下に落ちて自分を見つめ直したり、いろんな相撲を覚えて幅を広げれば今度は上がっても安定するんじゃないか」と〝出直し〟を指摘する声まで上がっていたほどだ。

 そんな中でも正代は「(5日目の)初日が出た相撲の後、精神的に余裕が出た。勝つイメージがしやすくなった。内容、体に影響したのかな」とターニングポイントを挙げた。さらに高安に2敗目をつけたことで、この日に勝利したトップタイの関脇若隆景(荒汐)、1差の幕内琴ノ若(佐渡ヶ嶽)の三つどもえの展開を演出。千秋楽までV争いを盛り上げることに一役買って、大関としては不本意な形とはいえ、存在感を発揮した。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/03877247add6c715ba8e96988cfceda4cb3d2942

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/24(木) 06:43:58.21 ID:CAP_USER9
3/24(木) 5:30配信
スポニチアネックス

<春場所11日目>宝富士を突き落としで破る正代(右)(撮影・後藤 正志)

 ◇大相撲春場所11日目(2022年3月23日 エディオンアリーナ大阪)

 カド番の大関・正代が5連勝で、11日目にして今場所初めて白星を先行させた。宝富士相手に当たってから直後の突き落とし。「気持ち的に厳しい状態だった。これで余裕が出ると思う」と本音を明かした。あと2勝が求められる残り4日は、大関戦など上位との顔合わせが予想されており、まず12日目は貴景勝戦。「いい流れが来ている。止めないようにできたら」と一気に脱出まで突っ走る覚悟を示した。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/d0d33d451f70ac73993a14f6de6797237dc4f400

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/19(土) 14:56:01.44 ID:CAP_USER9
3/19(土) 14:18配信
スポーツ報知

塚原が押し出しで獅司(左)を破る

◆大相撲 ▽春場所7日目(19日・エディオンアリーナ大阪)

 3連勝していたウクライナ出身力士の西幕下17枚目・獅司(しし、入間川)は4番相撲で、東同22枚目・塚原(春日野)に押し出しで敗れて、初めて土がつき、勝ち越しはお預けとなった。

 取組前にしこ名とともに「ウクライナ出身」とアナウンスされると、大きな拍手。立ち合いは相手に鋭く踏み込まれると、そのまま一気に押し出された。完敗となったが、場内からは再び盛大な拍手が起こり、健闘をたたえた。

 日本相撲協会の資料によると、獅司は、ロシアによる侵攻を受けているウクライナ南部メリトポリの出身。2020年春場所で初土俵を踏み、昨年秋場所には自己最高位の東幕下8枚目に浮上した。新弟子当時は191センチ、162キロと恵まれた体格で、関取の座を目指している。

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https://news.yahoo.co.jp/articles/3a9f3ce47a2590323f62643678541a5a48fa7702

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/18(金) 15:12:43.65 ID:CAP_USER9
3/18(金) 13:48配信
スポーツ報知

◆大相撲 ▽春場所6日目(18日・エディオンアリーナ大阪)

 横綱・照ノ富士(伊勢ケ浜)が春場所6日目の18日、日本相撲協会に「右踵骨(しょうこつ)骨挫傷、左変形性膝関節症で強い疼痛(とうつう)を認める。約1か月の加療を要する見込み」などの診断書を提出して休場した。休場は東前頭筆頭だった2020年秋場所以来で、昨年秋場所で新横綱になってからは初めてとなった。

 休場を受け、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)が電話取材に応じた。同親方は「今の状態だといい相撲を取れないということ。かかとと膝が限界だということで。先場所に痛めたものが結局、治っていなかった。後半も無理して出ていたものですから。今回(それが)悪化したという感じですかね」と説明。本人から休場の申し出があったという。師匠は「そういうこと(休場)を自分から言ってくる子じゃないので、よっぽどきついのではないか」と弟子の心情をおもんぱかった。

 照ノ富士にとっては、横綱昇進後初の休場となった。一人横綱として無理を押しての出場でもあったようで「本人もそういう(責任感の)気持ちが強いからですね。(休場は)しょうがない。私から見たらあのけがで普通に相撲を取っていること自体が大変」と師匠。今後については「手術はしない。(復帰までの期間が)長くなってしまうので。とりあえずケアをして治していくしかない」と説明し、夏場所(5月8日初日、東京・両国国技館)へ向け「もちろん、その(出る)つもりで今からしっかり治す」と話していた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/265df5f08db19f0232784c0769ec40a5b4c793d9

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/18(金) 18:35:16.92 ID:CAP_USER9
3/18(金) 17:54
デイリースポーツ

かど番の大関正代 玉鷲に一方的に突き出されて5敗目 6日目を終えてわずか1勝

 「大相撲春場所・6日目」(18日、エディオンアリーナ大阪)

 かど番の大関正代(時津風)は平幕の玉鷲(片男波)に一方的に突き出され、5敗目を喫した。

 立ち合いで踏み込まれ、のど輪であごが上がり、突き出されて背を向けるように土俵を割った。5日目に阿武咲(阿武松)に勝って初日を出していたものの、2連勝とはならなかった。

 5日目に横綱照ノ富士(伊勢ケ浜)を押し倒し、平成以降最年長となる37歳4カ月での金星を挙げていた玉鷲戦。対戦成績は8勝10敗と黒星が先行しており、先場所も押し出されていた。

 正代は7日目、明生(立浪)の挑戦を受ける。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220318-00000125-dal-000-5-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/69c0009e951e0c497320a8a7f2415189fd7ebb3e

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