SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

大谷翔平

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/16(日) 10:08:25.83 ID:g9LLIF1v9
6/16(日) 7:56配信

日刊スポーツ
14日のドジャース対ロイヤルズ 6回裏ドジャース無死、中前打を放ちポーズを決める大谷(撮影・横山健太)

<ドジャース-ロイヤルズ>◇16日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム

 ドジャース大谷翔平投手(29)がロイヤルズ戦に「2番DH」で出場する。

【写真】フレディ・ダンスで出迎える大谷

 前日15日(同14日)の同カードでは、4打数2安打で8試合ぶりのマルチ安打をマークし調子が上向き。12日(同13日)のレンジャーズ戦では2試合連続の17本塁打を放っていり、3試合ぶりの18号が出るか注目される。今季はここまで68試合に出場し打率3割9厘、17本塁打、44打点、15盗塁としている。

 相手先発はメジャー9年目の右腕セス・ルーゴ。今季はここまでア・リーグトップタイの9勝(2敗)を挙げ、防御率2・36、75奪三振。92マイル(約148キロ)と平均的球速だが回転率の高いフォーシームと空振りを取れるカーブなどを武器に、好投を続けている。

 大谷はエンゼルスに所属していた昨年7月5日にルーゴと1度対戦し、3打数無安打と抑えられている。

 ドジャースの先発は、これが14試合目の登板となる山本由伸投手(25)。ここまで6勝2敗、防御率3・00、83奪三振で、前回7日のヤンキース戦では7回を2安打無失点と快投を披露している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3c167a4f1dab708986a40fe7222c3ac11fbe0fc5

【ドジャース・大谷翔平「2番DH」で今季9勝右腕ルーゴと対戦 山本由伸は7勝目を目指し先発】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/15(土) 13:21:04.67 ID:N9e5eCB79
6/15(土) 13:13配信

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240615-00000054-dal-000-2-view.jpg?pri=l&w=475&h=640&exp=10800
デイリースポーツ
 ドジャース・大谷(提供・共同通信社)

 「ドジャース4-3ロイヤルズ」(14日、ロサンゼルス)

 ドジャースは3点ビハインドを逆転勝ち。連敗を2で止めた。

 大谷翔平選手は「2番・指名打者」で出場。4打数2安打で5日のパイレーツ戦以来、8試合ぶり25度目のマルチ安打をマークした。打率・309となった。

 昨年6月に本塁打を記録している最速163キロ左腕・レイガンズと再び対決。初回、外角球をタイミング良く捉えたが、遊ゴロ。パーフェクトに抑えられて迎えた四回1死の第2打席では変化球を仕留めて右前打を放った。六回の第3打席は外角球をバットの先で捉え、中前に運んだ。

 チームは3点を追う五回、ロハスの3号2ラン、テーラーの1号ソロで同点。3-3の八回1死二塁の好機で大谷は遊飛に倒れたが、続くフリーマンが中前適時打を放ち、決勝打となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f1cea91f67b984f5c75fd730461d3989c0e22c73

【ドジャースが3点差逆転勝ち!大谷翔平は4打数2安打で8戦ぶりマルチ安打 8回にフリーマンV打】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/14(金) 13:46:27.74 ID:lk4Vo0W59
6/14(金) 13:41配信

スポーツ報知
ドジャース・大谷翔平投手(ロイター)

◆米大リーグ ドジャース1―3レンジャーズ(13日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャース・大谷翔平投手(29)が13日(日本時間14日)、本拠地・レンジャーズ戦に「2番・指名打者」でフル出場したが4打数無安打に終わり、11、12日(同12、13日)に続く3試合連続本塁打は出なかった。ドジャースも初回に失った2点が響き、2連敗となった。

 レンジャーズの先発は大谷が22年にエンゼルスで同僚だった右腕のロレンゼン。昨季は6打数2安打だったが、2点を追う初回1死走者なしの1打席目は、二ゴロ。3点を追う3回2死一塁の2打席目も左直に倒れ、6回1死走者なしの3打席目も二ゴロで3打席連続で抑え込まれた。2点を追う8回1死一、三塁の大チャンスでは、前日も3球三振を喫した2番手右腕・ロバートソンの前にまたしても3球で空振り三振だった。

 11日(同12日)は、6回の4打席目に、5試合ぶりの本塁打となる16号2ラン。「甘い球を最後、しっかりといい形で打てた。(3四死球など)その他の打席も基本的にはいい打席だったので、今日は良かったんじゃないかなと思います」とうなずいていた。12日(同13日)は、初回の1打席目に2試合連発の17号ソロ。2試合連続で右中間席にアーチを描いた。、5月4~6日(同5~7日)に続き今季2度目となる3試合連続アーチに期待がかかったが、不発に終わった。

 ブルペンデーだったドジャースは、初回に先発のグローブが3安打を浴びて2点の先制点を献上。3回には2番手のヤーブローが3四球など制球に苦しんで追加点を与え、リードを3点に広げられた。7回には、パヘスがソロを放って2点差。8回には無死一、三塁という一発出れば逆転という大チャンスでベッツ、大谷、フリーマンを迎えたが、2番手右腕・ロバートソンの前に3者連続三振に倒れて点差を詰めることが出来なかった。ロバートソンの前には2日連続で8回にベッツ、大谷、フリーマンが3者連続三振を喫した。

 この試合では来場者の先着4万人に「山本由伸ボブルヘッド人形」が配布。試合前の始球式では公募で選ばれた9歳のサクマ・ケイタくんが捕手を務めた山本にノーバウンドのストライク投球を見せて本拠地は大盛り上がりだった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/226cd568bacb7e285a02f644f0b39f7b8ddd213a

【ドジャース・大谷翔平、4の0で3試合連続本塁打ならず 山本由伸ボブルヘッド配布試合も惜敗で2連敗】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/13(木) 14:07:26.68 ID:Pi3Fhyzd9
6/13(木) 14:02配信
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240613-00010003-abema-000-1-view.jpg?pri=l&w=640&h=357&exp=10800
ABEMA TIMES

【MLB】ドジャース 2-3 レンジャーズ(6月12日・日本時間13日/ロサンゼルス)

【映像】大谷翔平、打った瞬間確信の2試合連続弾

 ドジャースの大谷翔平投手が「2番・DH」で先発出場。第1打席で右中間スタンドへ飛距離129メートルの特大17号ソロを放ち4打数1安打1打点だった。ドジャースは際どい判定もあり惜しくも敗戦となったが、大谷は復調を感じさせるバッティングを見せた。

 前日の同カードで5試合ぶりとなる16号を放っている大谷は第1打席、レンジャーズ先発のグレイから2戦連発の17号ソロ。しかも前日に続き打った瞬間それとわかる1発で、上り調子であることを印象付けた。グレイは今季被本塁打率がリーグ2位の0.30、ここまで50イニング連続被本塁打ゼロの投手だったが、過去10打数4安打2本塁打と得意にしている大谷が打ち砕いた格好となった。

 第2打席はライトライナーだったが、ライトがジャンプしながら捕球する強烈な当たりだった。第3打席は左腕ラッツの前にセンターフライ。第4打席は空振り三振でこの日は4打数1安打1本塁打1打点だった。

 この日の1発で6月3本目のホームランとした大谷。2試合連続アーチは5月6日以来約1ヶ月ぶりとなっている。2021年に13本塁打、2023年には15本塁打と例年好成績を残している6月の爆発が期待されつつ、ここまでは今ひとつ乗り切れていない様子だったが、いずれも“確信弾”となった2戦連発は絶好調時のバッティングそのもの。ファンからも「6月谷きた!」「今年も始まった」との声があがった通り、いよいよ全開となったと見ていいのではないだろうか。

(ABEMA『SPORTSチャンネル』)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8b1eb8b70c3b2de5d41381422fd086402a602345

【ドジャース・大谷翔平、2戦連続17号でリーグトップと1本差&チームトップタイ浮上 チームは敗戦も“6月男”の本領発揮へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/13(木) 11:30:45.18 ID:Pi3Fhyzd9
6/13(木) 11:24配信

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240613-06131033-sph-000-1-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800
スポーツ報知
大谷翔平(AP)

◆米大リーグ ドジャース―レンジャーズ(12日、米カリフォルニア州ロサンゼルス=ドジャースタジアム)

 ドジャース・大谷翔平投手(29)が12日(日本時間13日)、12連戦2戦目となる本拠地・レンジャーズ戦に「2番・指名打者」でスタメン出場し、2試合連続本塁打となる17号を放った。

 大谷の勢いが加速してきた。前日11日(同12日)には6回1死一塁の4打席目に、1イニング4本塁打の口火を切る16号2ラン。5日(同6日)の敵地・パイレーツ戦以来5試合ぶりのアーチは、打球速度114・2マイル(約183・8キロ)、打球角度23度、飛距離433フィート(約132メートル)という会心の当たりで、大谷も「甘い球を最後、しっかりといい形で打てた」、「いい感触だったと思う」とうなずいていた。

 2試合連続本塁打は、3戦連発も含むと今季4度目だが、2日連続アーチは、5月4~6日(同5~7日)に3日連続本塁打を放って以来今季2度目だ。5月中旬以降はホームランのペースがやや落ちてきたが、復調の兆しが見えてきた。

 レンジャーズ戦は、エンゼルスでプレーした昨季まで同じア・リーグ西地区に所属していたこともあって、対戦球団別では最多の21発目。移籍して今季は3試合しかない“お得意様”から2試合で2本塁打を放って見せた。さらに6月は21、23年に月間MVPを受賞。昨季は月間15発と量産した得意の季節だ。今季は6月3発目だが、2戦連発で量産体制に入ってきた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/45eb369f773ee3714b8574011a9e65a030054345

【ドジャース・大谷翔平が圧巻の2戦連発17号 お得意様のレンジャーズ戦、6月で量産体制に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/13(木) 07:55:07.06 ID:Y2lHVD1H9
2024/06/13 06:00

「大谷選手に関する独自の取材ができなくなり、局内では大問題になっています。特に激怒しているのがスポーツ局。『すぽると!』などのスポーツ情報番組にとって、『取材出禁』は番組の死活問題になりますから。いったい、誰がどうやって責任を取るのか…」

そう語るのはフジテレビ関係者だ。6月12日、「現代ビジネス」は、日本テレビとフジテレビがドジャースの大谷翔平選手(29)に関する取材パスが凍結状態にあり、実質“出禁”の状態にあると報じた。大谷選手が購入したとされる豪邸周辺の空撮映像の使用や、自宅付近からの中継、近所へのインタビュー取材などを行ったことが理由とされている。

そうした取材が敢行された背景について、前出のフジテレビ関係者が続ける。

「現地での大谷選手の自宅周辺の取材は、情報番組『Live News イット!』の取材班主導で進められたと聞いています。視聴率が伸び悩んでいる事情もあり、数字が見込める大谷選手のニュースで『なんとか視聴率アップにつなげたい』という狙いがあったようです」

19年4月にスタートした情報番組『イット!』は、今年4月改編のタイミングで大幅なリニューアルを実施。メインキャスターにNHKを退局したばかりの青井実アナウンサー(43)を起用した。今年1月、当時NHKに所属していた青井アナは、会社に報告せずに親族企業から役員報酬を得ていたことで厳重注意処分を受けたと報じられたが、1月18日に『ニュースウオッチ9』を突如降板すると、フリーに転身し、フジテレビの情報番組のキャスターに異例の形で抜てきされたのだ。

しかし、リニューアル後も、視聴率ではいまだ『news every.』(日本テレビ系)などの後塵を拝している状況で、現場ではスタッフの士気の低下も懸念されているという。

「青井さんはNHKの看板報道番組のキャスターをしていただけに、アナウンス力は安定しています。しかし、高額なギャラを払っているのに見合うだけのメリットが得られているかといえば、疑問を抱かざるをえません。局内スタッフ、特にフジテレビ所属のアナウンサーとしては複雑な気持ちにならざるを得ないでしょう。『このままで、将来大丈夫なのかな……』と不安を漏らすアナもいます」(前出・フジテレビ関係者)

また、『イット!』は19時に放送が終了すると、その後ほどなくして視聴率の速報値が報告されるという。

「番組スタッフはその数字にピリピリするのですが、青井アナは番組が終了するといつもすぐに帰宅しています。その様子を見て、『NHKでは民放ほど数字を厳しく問われなかったんじゃないか』と指摘する声も聞かれます」(前出・フジテレビ関係者)

視聴率が伸び悩んではいるものの、フジテレビとしては青井アナメインの体制は変えずに行く方針であると前出のフジテレビ関係者は話す。さらに、先日『イット!』の制作スタッフに対し、上層部から相次いで“激励”のメールが送られてきたというのだ。

「メールは、視聴率の低迷は認めながらも“少し時間がかかっても青井さんのカラーを育てていく”という内容でした。青井さんのフリートークを番組の最初と最後に入れたり、街頭取材を行ったりと、試行錯誤していますが、肝いりで起用した青井さんをなんとか盛り立てたいのでしょう。同時に、“女性の興味を意識した番組作りをしよう”ということが念押しされていました」(前出・フジテレビ関係者)

たしかに、大谷選手に関する情報は“女性の興味をひく話題”ではあるのだろうが……。

大谷選手への取材に関するパスが凍結されているという報道について、本誌がフジテレビに確認をしたところ、《回答することはありません》(企業広報部)との返答があった。

番組リニューアルにあたって開かれた記者会見で、青井アナは次のような意気込みを語っている。

《伝える側が温かくないと見てくださる皆さんに思いは伝わらないと思っております。新型コロナウイルスの影響で家にいて人とコミュニケーションを取っていなかった時期を忘れてきていますが、そんな中でも人とのつながりをあらためて今思い出している時期でもある。そういった温かみ、人とのぬくもりを大切にした番組にしていきたいと思います》

フジテレビ上層部が青井アナを温かい目で見守っているうちに、視聴率向上の一手を見出すことはできるだろうかーー。

https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2336482/

【ドジャース・大谷取材で“出禁”報道のフジテレビ 過剰取材に駆り立てた“肝いり情報番組”の不振】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/12(水) 14:14:13.24 ID:iv6B4QOr9
2024/6/12

 6月12日、ロサンゼルス・ドジャースが日本テレビとフジテレビに対して取材パスを凍結、つまり“出禁処分”を科していたことを『現代ビジネス』が報じた。

 記事によると、大谷翔平が購入した12億円新居をめぐる報道に激怒したとのことで、日テレ・フジの現地スタッフによる行き過ぎた取材があったよう。今後は大谷への取材はもちろん、さらには過去映像の使用禁止も通達されたという。

 両者の広報部は『現代』の取材に対し、事実かどうかも含めて「回答できない」としている。この“出禁”騒動が事実であれば、ニュースやワイドショー、情報番組において“数字”を失いかねない由々しき事態になる。

 シーズン開幕前に発表した田中真美子さんとの電撃結婚、そして元通訳・水原一平被告が起こしたスポーツ違法賭博事件と、連日にわたって国内外メディアからかつてないほどの取材攻勢を受けた大谷。

 彼自身も「色々あって睡眠が足りない日が続いた」と話したように、プレー以外でのストレスがあったのは確かだろう。それでもシーズン直後の不調を乗り越えて、現在は1000億円プレーヤーにふさわしい活躍を見せつつある。

「現在も真美子さんの素性も含めた、プライベートでの一挙手一投足が報じられる大谷選手ですが、事実の誤りこそ指摘することはあれども、個別に“出禁”を言い渡すほどの明確な怒りを示したことはありません。

 ハワイの別荘やロスの豪邸を購入した時点で、ある程度うるさくなることは想定内だったはず。では、フジテレビさんや日テレさんが触れてしまった逆鱗とは何か。おそらく彼の性格から顧みて、“近しい人への突撃インタビュー”が許せなかったのだと思います」

近隣住民への過剰取材が原因か

 メジャーリーグも含めた、海外スポーツ事情に精通するスポーツジャーナリストが話す“近しい人”とは真美子夫人か、はたまた両親ら親族への突撃取材が行われたのか。

「いえ、新居エリアに住む“ご近所さん”への突撃インタビューですよ。大谷選手が豪邸を購入して以降、カメラを構えた取材クルーがうろついては連日にわたって近隣取材を重ねていたと聞きます。

 さらに上空にヘリも飛ばしていたみたいですし、そんな近隣住民の安心を損なうような、生活を妨げるような過剰取材や、それこそ“迷惑行為”に映る取材もあったのかもしれない。これを大谷側が看過できなかったのが実のところではないでしょうか」(同・ジャーナリスト)

 水原被告からの裏切りが発覚した後の会見では、さほど怒っているようには見えなかった大谷だが、「自分のせいで他者に迷惑をかける」行為は我慢できなかったのか。

https://www.jprime.jp/articles/-/32374?display=b

関連スレ
【ドジャース】大谷翔平が「豪邸報道」に猛激怒していた…!日テレとフジが「出禁」になった「深刻すぎる理由」★2 [フォーエバー★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1718152704/

【ドジャース・大谷翔平が日本テレビとフジテレビを“出禁処分”か、逆鱗に触れた「真美子さんではない、近しい人への突撃インタビュー」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/12(水) 07:47:09.82 ID:uEUKEc2Q9
6/12(水) 6:34配信

現代ビジネス
大谷が激怒したワケ
photo by gettyimages

 「ロサンゼルス・ドジャース」で活躍する大谷翔平(29歳)から、日本テレビとフジテレビが「出禁処分」を下されていたことが、週刊現代の取材でわかった。

【写真】大谷翔平を支える、妻・真美子さんの「素顔」!

 「日テレとフジは、ドジャースから貸与されている『取材パス』を凍結されてしまったのです。さらに、大谷選手のマネジメントなどを行っている会社からも、『大谷の過去素材を使用しないよう』通達された。

 これにより、日テレは6月9日放送のスポーツ特番に関しても映像の差し替えを余儀なくされました。局内は蜂の巣をつついたよう騒ぎになっています」(日テレ関係者)

 日テレとフジは、なぜそこまで大谷を怒らせてしまったのか。

 「日テレとフジは先月、大谷選手がロスに12億円の豪邸を購入したことを詳細に報じました。空撮映像や自宅前からのレポート、近所へのインタビューなどワイドショー取材のような映像を流した。まるでお祭り騒ぎでした。

 大谷選手はこれらの報道に怒ったそうです。米国では、セレブの自宅に強盗が入ったり、家族が誘拐され多額の身代金を要求される事件が頻発している。スーパースターである大谷選手も、狙われる可能性は大いにあるのです。

 そのなかで、日テレとフジは見れば誰でも大谷選手の自宅住所を特定できてしまうような映像を流した。妻の真美子さんに危険が及ぶかもしれないだけに、大谷選手は看過できなかったのでしょう」(現地テレビ局駐在員)

水原事件で深まった日本メディアへの不信感
Photo by Getty Images

 日テレとフジの言い分は、「現地メディアや地元テレビ局が報じた内容をなぞったものを放送した」というもの。現在、両社は何とか「出禁」を解いてもらおうと、代理人を通じてドジャースやマネジメント会社と折衝を続けているが、大谷の怒りは収まりそうにないという。

 「以前の大谷選手は日本人のテレビクルーや記者を見つけると、自ら進んで取材を受けるほど友好的でした。しかし、元通訳の水原一平氏の事件以来、日本メディアへの不信感を強めるようになってしまった。“大谷選手も野球賭博に加担していたのではないか”という根も葉もない情報が出たことが原因だそうです。

 また、妻である真美子さんの素性をこぞって調べあげたことも、不信感を強めることになった。『出禁』は今回の『豪邸報道』だけが理由ではないのです」(同前)

 大谷の映像を流せるかどうかは、テレビ局にとって死活問題。大谷を取り上げた企画は軒並み好視聴率を記録するからだ。

 「ホームランを打った場面はもちろんですが、プライベートな映像も視聴率を急騰させます。大谷選手が番組平均視聴率を2~3%押し上げることもある」(フジテレビ関係者)

次ページは:日テレとフジテレビの回答

https://news.yahoo.co.jp/articles/99eb032d523d68590f807cf60b7d5548c2efa323?page=1

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