SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

大関昇進

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/31(水) 10:08:53.13 ID:8bAJBBGX9
スポーツ報知
1/31(水) 8:59

琴ノ若
 日本相撲協会は31日、東京・両国国技館で大相撲春場所(3月10日初日・エディオンアリーナ大阪)の番付編成会議と臨時理事会を開き、満場一致で関脇・琴ノ若(佐渡ケ嶽)の大関昇進を正式決定した。

 琴ノ若は母方の祖父が元横綱・琴桜の先代・佐渡ケ嶽親方で、父は師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇・琴ノ若)と相撲一家に育った。初場所で初優勝こそ逃したが、13勝を挙げ、昇進目安とされる「三役で直近3場所合計33勝」に到達した。決定後に協会は使者を派遣し、千葉・松戸市の佐渡ケ嶽部屋で昇進伝達式を実施。新大関は口上を述べる。

 新大関の誕生は昨年名古屋場所後の豊昇龍以来。佐渡ケ嶽部屋からは2011年秋場所後の琴奨菊(現・秀ノ山親方)以来で、千葉県からは1955年秋場所後の松登以来、69年ぶりとなった。来場所は1横綱4大関となる。

報知新聞社
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/417ba978e2d301057e54b4c33ee1f4c3d2ef0b81&preview=auto
https://i.imgur.com/fJYhrKq.jpg
https://i.imgur.com/fCY2pMj.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/26(水) 22:59:03.01 ID:R84FvmEe9
 日本相撲協会は26日、ドルフィンズアリーナで大相撲秋場所(9月10日初日・両国国技館)の番付編成会議と臨時理事会を開き、東関脇豊昇龍(24)=本名スガラグチャー・ビャンバスレン、モンゴル出身、立浪部屋=の大関昇進を満場一致で決めた。新大関の誕生は夏場所後の霧島以来で2場所連続。モンゴル出身力士は霧島に続いて7人目。来場所は昨年秋場所以来の1横綱3大関となる。

   ◇   ◇

 伝達式の使者を迎えた豊昇龍は頭を下げ、神妙な面持ちで口上を述べ始めた。

 「謹んでお受けいたします。大関の名を汚さぬよう、気魄一閃(きはくいっせん)の精神で努力いたします」

 師匠の立浪親方(元小結旭豊)と相談し、最終的に豊昇龍が選んだ「気魄一閃」という四文字熟語。自身の生き様を表すようで、「どんなことにも立ち向かうという言葉が、自分の中ですごくいいなって感じで」と笑みを浮かべた。

 口上の出来は「満点って言うしかないじゃないですか。自分ではしっかりできているのではないかと思ってますけど。どうですかね?」とここでも笑顔。モンゴルからは両親が来日。「親が来てくれて、親に報告した時も泣いちゃいました」と泣いて笑った最高の一日となった。

 ただ、「夢」と語ってた大関は現実のものとなった。「人より倍、稽古しないといけないなって気持ちが今あります。もう、今そこ(大関)まで来てるんで。うれしいですけど、ここで終わるわけじゃない。次に向けて頑張りたい」と話すときには笑顔が消えた。

 叔父で元横綱朝青龍のダグワドルジさんはこの場にいなかった。叔父の存在が大きすぎて「自分が勝たなければ叔父さんの名前が下がるじゃないですか。だから、もっともっと頑張っていこうということもあったんですが、あきらめるところもちょっとあった」とくじけそうな時もあった。

 だが、「ここであきらめてはいけないという気持ちでやりました。今考えるとやっていてよかった」。大関となった今も「(叔父を)超えるとか、そういうことはできないかもしれない」と正直に話すが、「ちょっとでも近づきたいですね」。いつか追いつく日がくるはずだ。

中日スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/44341e074d3a7151a5a81cce7e0f623d1482f4ae

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/31(水) 20:10:33.00 ID:2Hc39Wo39
 日本相撲協会は31日、東京・両国国技館で大相撲名古屋場所(7月9日初日、ドルフィンズアリーナ)の番付編成会議と臨時理事会を開き、満場一致で霧馬山(27)=陸奥=の大関昇進が決まった。その後に東京・墨田区の陸奥部屋で行われた伝達式で、霧馬山は「謹んでお受けいたします。大関の名を汚さぬよう、今まで以上に稽古して頑張ります」と口上を披露。しこ名を師匠の現役時代と同じ「霧島」に改名すると発表された。

   ◇   ◇

 サプライズは伝達式後に待っていた。師匠の陸奥親方が「しこ名をあげようかと思いまして」。そう話すと色紙をおもむろに披露した。書かれていたのは「霧島鉄力(てつお)」。師匠のしこ名継承だった。

 「私としては断られたらどうしようかなって。名前どうだって聞いたら『いえ』っとか言って、いらないようなしぐさに見えたんで。いらないって言われたらどうしようって心配してたんですけど、継いでくれるって本人が言うので。いいんですか?って感じだったのでうれしかったですね」と笑った。

 師匠の思いは伝わっている。新大関は「嫌じゃなくて、素晴らしい名前で、言われたときはびっくりして。ほんとにいいんですか、と。夢みたいです。自分が入ったとき親方の現役時代の映像とかを結構、見ていた。そのとき親方みたいな力士になりたいって思った」とこちらも満面の笑みを浮かべた。

 しこ名の継承には、こんな思いも込められている。30歳を超えて新大関となり、筋肉質の肉体と甘いマスクで「和製ヘラクレス」と呼ばれて人気者に。横綱昇進はかなわなかった師匠は「やっぱり超えてほしい」と、愛着この上ないしこ名で横綱に輝いてほしいと願う。

 そして、現役時代の決まり手として寄り切りに次いで多い「つり出し」にも言及。「本当はつりぐらい覚えれば土俵際もっと安定して見ていられると言ってるんですけど」と得意技の継承も期待する。

 口上は「今まで以上に稽古して」。師匠と2人で話し合って決めた。師匠は「難しいことは言えませんってことで、じゃあどうするかってことになって、まあ稽古しかないよなって。最後は稽古した人が一番上にいくと思ってますんで」。二人三脚で頂点を目指す。

中日スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/354bc268b1f92adb905af22cc3f7cfe60c6996e0

【大関昇進の霧馬山、しこ名を「霧島」に改名】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/31(水) 09:17:59.86 ID:W7nq0y9/9
スポーツ報知2023年5月31日 9時9分
https://hochi.news/articles/20230531-OHT1T51013.html

 日本相撲協会は31日、東京・両国国技館で大相撲名古屋場所(7月9日初日・ドルフィンズアリーナ)の番付編成会議と臨時理事会を開き、モンゴル出身の関脇・霧馬山(陸奥)の大関昇進を正式に決めた。

 霧馬山は夏場所で11勝4敗。この3場所で合計34勝を挙げ、大関昇進の目安とされる「三役で直近3場所合計33勝」を上回った。三役は計6場所で通過。モンゴル出身力士では2015年夏場所後の照ノ富士以来、6人目となる。

 新大関誕生は昨年初場所後の御嶽海以来で、令和以降では5人目。125年ぶりとなった初場所からの1横綱1大関は3場所で解消される。

 協会は使者を派遣し、東京。墨田区の陸奥部屋で昇進伝達式を実施。新大関は決意を示す口上を述べる。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/26(水) 12:10:52.75 ID:CAP_USER9
大相撲で大関昇進を果たした御嶽海(29=出羽海)の母マルガリータさん(51)も、息子の晴れ舞台で喜びを語った。

【写真】大関昇進の伝達を受け、口上を述べる御嶽海

日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で大相撲春場所の番付編成会議と臨時理事会を開催し、初場所で3度目の優勝を果たした関脇御嶽海の大関昇進を全会一致で承認。東京・墨田区の出羽海部屋で昇進伝達式に臨んだ御嶽海は「ここからがスタートライン。気を引き締めてやっていきたい」と意気込みを語った。

会見に同席した両親とは、コロナ禍の影響もあり2年ぶりに再会したという。父春男さんは「本当にうれしく思っています。親方をはじめおかみさん、部屋の親方衆、大きな出羽海部屋の皆さんに大きく育ててもらった」と感謝した。

フィリピン出身のマルガリータさんは、初場所千秋楽の23日には優勝した瞬間を会場で見届けた。この日の会見では「すごくうれしいと思います。いつも愛しているよと言っているので。頑張ってください。いつもケガしないように祈ってます」と話した。

御嶽海は伝達式で協会から送られた使者の春日野親方(元関脇栃乃和歌)、大鳴戸親方(元大関出島)から昇進が全会一致で決まったことを伝えられると「謹んでお受けいたします。大関の地位を汚さぬよう、感謝の気持ちを大切にし、自分の持ち味を生かし、相撲道にまい進してまいります」と口上を述べた。

長野県出身の大関誕生は江戸時代の1795年、「伝説の力士」とされた雷電以来。御嶽海は初場所で13勝2敗の成績を残した。

日刊スポーツ 1/26(水) 11:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/046fcdfa50f5fd28f7b1e176892c6d0ce3179943

写真 https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220126-31260221-nksports-000-7-view.jpg?pri=l&w=547&h=640&exp=10800

【「うれしい。いつも愛してる」御嶽海の母マルガリータさん、息子の大関昇進に感激!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/26(水) 09:09:44.49 ID:CAP_USER9
大相撲 御嶽海の大関昇進決まる | 大相撲 | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220126/k10013450151000.html

2022年1月26日 9時07分

日本相撲協会は26日、臨時の理事会を開き、初場所で3回目の優勝を果たした御嶽海の大関昇進を決めました。

新大関は、おととしの秋場所後に昇進した正代以来となります。

【御嶽海の大関昇進決まる!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/25(火) 06:00:52.64 ID:CAP_USER9
1/25(火) 5:15配信
東スポWeb

優勝から一夜明け、喜びを語った御嶽海(東スポWeb)

〝朝青龍化〟するな――。大相撲初場所で3度目の優勝を飾り、大関昇進を確実にした関脇御嶽海(29=出羽海)に異例の注文が付けられた。悲願だった看板力士の称号を手中に収める一方で、この先は今までとは比較にならないほど大きな重責を担うことになる。そんな中、恩師は勝利至上主義の荒々しい相撲に走らず、これまで通りの「まごころ相撲」を貫くことを熱望。いったい、どういうことなのか。

 御嶽海は初場所千秋楽から一夜明けた24日の会見で「(大関は)意識しないようにしていたが、ちらついていたのは正直ある」と場所中の心境を明かした。その上で自身の目指していく大関像について「近寄りがたい大関と言われたいけど、僕の性格上、無理。フランクな大関でいきたい」と語った。

 長らく大関候補と言われながら、何度も勝負弱さを露呈して足踏み。周囲からの厳しい意見にさらされることもあったが、ようやくの悲願達成となった。長野・木曽福島町立福島中(現木曽町立木曽町中)時代の恩師で長野県相撲連盟の理事長を務める安藤均氏は「周りの方からいろいろ言われて歯がゆい思いがあったはず。でも、周りの意見を参考にしつつ、自分で考えて判断して取り組んできたと思う。ようやくそれが着実な力となって、地力がついてきたのかな」と、自らの力で切り開いた姿を評価した。

 一方で、安藤氏は御嶽海にある教えを叩き込んできた。「相撲は一人では強くなれない。相手あってのもの。木曽の場合は地域の皆さんが協力して相撲ができる環境を整えてくれた。そういうことも含めて、相手あっての相撲だということを大事にしてほしいと常日ごろから言った」

 それは、今でも御嶽海の中に生きている。同氏は「彼はダメ押しをしない。相手が土俵を出た後も、落ちないようにすっと支える姿を見せる」と指摘。象徴的な場面として挙げたのは、新十両で臨んだ2015年7月場所だ。御嶽海は常幸龍(木瀬)との一番で張り手を何発も受けて流血し、最後は土俵下まで転がされた。

「その翌場所で常幸龍関と当たり、押し出しで勝ったんだけど、その時に相手が後ろ向きになった。普通ならダメ押しでどーんと、借りを返しても不思議ではない。でも、関取は相手をすっと支えた。うれしかったですね」(安藤氏)。プロの世界でも教えを守る姿に、感動を覚えたという。

 大関となれば、今まで以上に大きな重責を背負う。生き馬の目を抜く大相撲では、元横綱朝青龍のように「土俵の修羅」にならなければ、命取りになることさえある。しかし、安藤氏は「勝負の世界では甘いかもしれないが(今の)そういう姿は勝負を超えて喜ばしく思っている。プロなので結果がすべてと指摘をする人はいると思うが、そんな心も失わない関取であってほしい」と願いを込めた。

 これからも相手への思いやりを持った「まごころ大関」となることが、何よりの恩返しとなるはずだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220125-03949289-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/174574650fcd4be8be6bb1306944f4a8dc354162

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 11:46:54.38 ID:CAP_USER9
1/24(月) 11:03
スポニチアネックス

大関昇進確実にした御嶽海が年間80勝宣言 初場所優勝から一夜明け
一夜明け会見で笑顔を見せる御嶽海(日本相撲協会提供)
 大相撲初場所で3度目の優勝を果たし、念願の大関昇進を確実にしている関脇・御嶽海(29=出羽海部屋)が千秋楽から一夜明けた24日、東京都墨田区の所属部屋からリモート取材に応じ「3回目の優勝は凄くうれしかった。本当にうれしい」と改めて喜びをかみしめた。

 念願の大関昇進も確実となり「近寄れない大関と言われたいが、僕の性格上、それは無理。フランクな大関になると思います。土俵上では人一倍、気迫のある相撲を取りたい。“絶対に誰にも負けたくない”というものが出てくると思う」と理想像を語った。

 長野県出身では1795年(寛政7年)に昇進した雷電為右衛門以来、227年ぶりに新大関誕生となる。「実感は湧かないですけど、偉大な先輩のあとなので、ある意味プレッシャーはあります。雷電の名前は(長野で)相撲をやっていれば自然に出てきていた。プロに入って、どれぐらい強いか知りましたけど、雷電という名前にはなじみがあった」。雷電は約20年間の現役生活で成績は254勝10敗2分け、14預かり5無勝負。この現役で10敗のみという話題に「大関になって1年間で10回だけ負ける力士もいるかなと思います」と言及。“年間80勝”を宣言し、協会の看板力士にふさわしい活躍を誓った。

 また、昇進伝達式の口上について質問され「シンプルにいこうかなと。いろいろな関取衆を見ていると、かみそうになったり(声が)裏返ったり。シンプルに、難しいことは言わないと思います」と答え、既に構想が固まりつつあるようだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220124-00000120-spnannex-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a5562192c9859c2316070622a65fbdb1a437d76

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