SPORTS FIELD

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大関昇進

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/26(水) 12:10:52.75 ID:CAP_USER9
大相撲で大関昇進を果たした御嶽海(29=出羽海)の母マルガリータさん(51)も、息子の晴れ舞台で喜びを語った。

【写真】大関昇進の伝達を受け、口上を述べる御嶽海

日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で大相撲春場所の番付編成会議と臨時理事会を開催し、初場所で3度目の優勝を果たした関脇御嶽海の大関昇進を全会一致で承認。東京・墨田区の出羽海部屋で昇進伝達式に臨んだ御嶽海は「ここからがスタートライン。気を引き締めてやっていきたい」と意気込みを語った。

会見に同席した両親とは、コロナ禍の影響もあり2年ぶりに再会したという。父春男さんは「本当にうれしく思っています。親方をはじめおかみさん、部屋の親方衆、大きな出羽海部屋の皆さんに大きく育ててもらった」と感謝した。

フィリピン出身のマルガリータさんは、初場所千秋楽の23日には優勝した瞬間を会場で見届けた。この日の会見では「すごくうれしいと思います。いつも愛しているよと言っているので。頑張ってください。いつもケガしないように祈ってます」と話した。

御嶽海は伝達式で協会から送られた使者の春日野親方(元関脇栃乃和歌)、大鳴戸親方(元大関出島)から昇進が全会一致で決まったことを伝えられると「謹んでお受けいたします。大関の地位を汚さぬよう、感謝の気持ちを大切にし、自分の持ち味を生かし、相撲道にまい進してまいります」と口上を述べた。

長野県出身の大関誕生は江戸時代の1795年、「伝説の力士」とされた雷電以来。御嶽海は初場所で13勝2敗の成績を残した。

日刊スポーツ 1/26(水) 11:06
https://news.yahoo.co.jp/articles/046fcdfa50f5fd28f7b1e176892c6d0ce3179943

写真 https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220126-31260221-nksports-000-7-view.jpg?pri=l&w=547&h=640&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/26(水) 09:09:44.49 ID:CAP_USER9
大相撲 御嶽海の大関昇進決まる | 大相撲 | NHKニュース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220126/k10013450151000.html

2022年1月26日 9時07分

日本相撲協会は26日、臨時の理事会を開き、初場所で3回目の優勝を果たした御嶽海の大関昇進を決めました。

新大関は、おととしの秋場所後に昇進した正代以来となります。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/25(火) 06:00:52.64 ID:CAP_USER9
1/25(火) 5:15配信
東スポWeb

優勝から一夜明け、喜びを語った御嶽海(東スポWeb)

〝朝青龍化〟するな――。大相撲初場所で3度目の優勝を飾り、大関昇進を確実にした関脇御嶽海(29=出羽海)に異例の注文が付けられた。悲願だった看板力士の称号を手中に収める一方で、この先は今までとは比較にならないほど大きな重責を担うことになる。そんな中、恩師は勝利至上主義の荒々しい相撲に走らず、これまで通りの「まごころ相撲」を貫くことを熱望。いったい、どういうことなのか。

 御嶽海は初場所千秋楽から一夜明けた24日の会見で「(大関は)意識しないようにしていたが、ちらついていたのは正直ある」と場所中の心境を明かした。その上で自身の目指していく大関像について「近寄りがたい大関と言われたいけど、僕の性格上、無理。フランクな大関でいきたい」と語った。

 長らく大関候補と言われながら、何度も勝負弱さを露呈して足踏み。周囲からの厳しい意見にさらされることもあったが、ようやくの悲願達成となった。長野・木曽福島町立福島中(現木曽町立木曽町中)時代の恩師で長野県相撲連盟の理事長を務める安藤均氏は「周りの方からいろいろ言われて歯がゆい思いがあったはず。でも、周りの意見を参考にしつつ、自分で考えて判断して取り組んできたと思う。ようやくそれが着実な力となって、地力がついてきたのかな」と、自らの力で切り開いた姿を評価した。

 一方で、安藤氏は御嶽海にある教えを叩き込んできた。「相撲は一人では強くなれない。相手あってのもの。木曽の場合は地域の皆さんが協力して相撲ができる環境を整えてくれた。そういうことも含めて、相手あっての相撲だということを大事にしてほしいと常日ごろから言った」

 それは、今でも御嶽海の中に生きている。同氏は「彼はダメ押しをしない。相手が土俵を出た後も、落ちないようにすっと支える姿を見せる」と指摘。象徴的な場面として挙げたのは、新十両で臨んだ2015年7月場所だ。御嶽海は常幸龍(木瀬)との一番で張り手を何発も受けて流血し、最後は土俵下まで転がされた。

「その翌場所で常幸龍関と当たり、押し出しで勝ったんだけど、その時に相手が後ろ向きになった。普通ならダメ押しでどーんと、借りを返しても不思議ではない。でも、関取は相手をすっと支えた。うれしかったですね」(安藤氏)。プロの世界でも教えを守る姿に、感動を覚えたという。

 大関となれば、今まで以上に大きな重責を背負う。生き馬の目を抜く大相撲では、元横綱朝青龍のように「土俵の修羅」にならなければ、命取りになることさえある。しかし、安藤氏は「勝負の世界では甘いかもしれないが(今の)そういう姿は勝負を超えて喜ばしく思っている。プロなので結果がすべてと指摘をする人はいると思うが、そんな心も失わない関取であってほしい」と願いを込めた。

 これからも相手への思いやりを持った「まごころ大関」となることが、何よりの恩返しとなるはずだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220125-03949289-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/174574650fcd4be8be6bb1306944f4a8dc354162

【大関昇進・御嶽海 “朝青龍化” はするな! 恩師から「まごころ相撲」貫徹の願い】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 11:46:54.38 ID:CAP_USER9
1/24(月) 11:03
スポニチアネックス

大関昇進確実にした御嶽海が年間80勝宣言 初場所優勝から一夜明け
一夜明け会見で笑顔を見せる御嶽海(日本相撲協会提供)
 大相撲初場所で3度目の優勝を果たし、念願の大関昇進を確実にしている関脇・御嶽海(29=出羽海部屋)が千秋楽から一夜明けた24日、東京都墨田区の所属部屋からリモート取材に応じ「3回目の優勝は凄くうれしかった。本当にうれしい」と改めて喜びをかみしめた。

 念願の大関昇進も確実となり「近寄れない大関と言われたいが、僕の性格上、それは無理。フランクな大関になると思います。土俵上では人一倍、気迫のある相撲を取りたい。“絶対に誰にも負けたくない”というものが出てくると思う」と理想像を語った。

 長野県出身では1795年(寛政7年)に昇進した雷電為右衛門以来、227年ぶりに新大関誕生となる。「実感は湧かないですけど、偉大な先輩のあとなので、ある意味プレッシャーはあります。雷電の名前は(長野で)相撲をやっていれば自然に出てきていた。プロに入って、どれぐらい強いか知りましたけど、雷電という名前にはなじみがあった」。雷電は約20年間の現役生活で成績は254勝10敗2分け、14預かり5無勝負。この現役で10敗のみという話題に「大関になって1年間で10回だけ負ける力士もいるかなと思います」と言及。“年間80勝”を宣言し、協会の看板力士にふさわしい活躍を誓った。

 また、昇進伝達式の口上について質問され「シンプルにいこうかなと。いろいろな関取衆を見ていると、かみそうになったり(声が)裏返ったり。シンプルに、難しいことは言わないと思います」と答え、既に構想が固まりつつあるようだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220124-00000120-spnannex-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/5a5562192c9859c2316070622a65fbdb1a437d76

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/24(月) 06:23:50.81 ID:CAP_USER9
1/24(月) 5:15配信
東スポWeb

優勝を決め、賜杯を手に笑顔の御嶽海(代表撮影)

〝汚名返上〟だ。大相撲初場所千秋楽(23日、東京・両国国技館)、関脇御嶽海(29=出羽海)が横綱照ノ富士(30=伊勢ヶ浜)を寄り切り、13勝2敗で3度目の優勝を果たした。大関昇進も確実となり、26日の臨時理事会を経て正式に「大関御嶽海」が誕生する。これまで「勝負弱い」「稽古不足」など数々の不名誉なレッテルを張られてきたが、ついに悲願を達成した。その姿に、恩師も看板力士としての活躍に太鼓判を押している。

 3度目の優勝を果たした御嶽海は「(賜杯の)重みというのは毎回、どっしりくる。(この日の一番は)プレッシャーはなかったけど優勝、番付が上がるとかいろいろ考えた」と胸中を吐露。大関昇進も確実となり「『昇進』という言葉が聞けるとは思っていなかったんで、こんなにうれしいものなのかと思った」と喜びをかみ締めた。

 かねて「大関候補」と言われながら、ことごとくチャンスを逃して足踏みを続けてきた。親方衆からは一度歯車が狂うとズルズルと黒星を重ねることから「勝負弱い」「精神面がもろい」「稽古不足」などと、いくつも不名誉なレッテルを張られた。しかし、今場所はこれまでとは別人のような快進撃で優勝と大関取りを一挙に達成。いったい、本人の中で何が変わったのか。

 御嶽海の母校、東洋大相撲部の濱野文雄監督もこれまでの御嶽海に物足りなさを感じていた一人だ。「性格にムラが出てきたのか、調子のいい時はどんどんいくけど、ちょっと何かあると相撲内容まで変わってしまったりね。そんなレッテル張られたらいけないね」と振り返る一方で「(今場所は)目つき、表情が全然が違う。気合が入っていた。前に出る自分の相撲をどんどん取っていたし、一番一番が終わった後も非常に厳しい表情を見て今場所はいけるかなと思って見ていた」と教え子の変化を指摘した。

 それは、かつての自信に満ちあふれていた姿とも重なっていたという。大学時代の御嶽海は個人タイトル15冠を獲得。4年時には学生横綱、アマチュア横綱となるなど輝かしい実績を残した。濱野監督は「学生の時は精神的なムラは見られなかった。優勝を目指して必死になってやっていたし、常に集中していた。稽古もよくした。今はとやかく言われているけど、練習嫌いだったら学生とはいえ結果は残せない。精神面がしっかりしていないと力がどれだけあっても相撲はポカが起きるものだけど、そういう中で大学選手権、アマチュア(などのタイトル)を取ったわけですから」。

 その恩師の目から見ても、今場所の御嶽海は確かな成長を感じさせるものだった。「その気になったら、ここぞという勝負は非常に強い。そんな姿に今はなっていると思う。これからも今場所のような相撲を取り続けていってほしい。そうすれば、おのずと道も開けてくるだろうから。そのきっかけにするためにも、今場所の優勝は彼にとっては大切」と太鼓判を押した。

 今場所の活躍で数々の〝不名誉な称号〟も返上。これからは看板力士にふさわしい姿を見せてくれるに違いない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220124-03947372-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/fa13262df7ebef1ad00f5f653608c2f1a8024039

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/23(日) 18:05:06.97 ID:CAP_USER9
大相撲初場所(東京・国技館)千秋楽の23日、関脇御嶽海(29)=本名・大道久司、長野県出身、出羽海部屋=が自身3度目の優勝を果たし、
場所後の大関昇進を確実にした。日本相撲協会の審判部が、昇進を諮る臨時理事会の開催を八角理事長(元横綱北勝海)へ要請し、
了承された。26日の臨時理事会と番付編成会議を経て正式決定する。

昇進すれば、昨年夏場所後に返り咲いた照ノ富士以来。長野県出身では「史上最強」と評された雷電(1767年~1825年)以来となる。

東洋大でアマチュア横綱などのタイトルを獲得した御嶽海は2015年春場所、幕下10枚目格付け出しで初土俵。所要4場所で幕内に
昇進すると、18年名古屋場所で初優勝、19年秋場所で2度目の優勝を果たした。

三役在位は今場所で28場所目。昨年秋場所で9勝、翌九州場所で11勝し、今場所の13勝で、大関昇進の目安とされる「直近3場所を
三役で33勝」に届いた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8338e9895176e046c077b39dfa3d99523688f7fa

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