SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

大阪桐蔭

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/20(木) 20:05:08.52 ID:7wQDX2Zj9
スポーツ報知 10/20
https://hochi.news/articles/20221020-OHT1T51200.html

◆2022年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(20日)

 大阪桐蔭のドラフト候補だった川原嗣貴投手(18)、海老根優大外野手(18)は無念の指名漏れとなった。

 チームメートの松尾汐恩捕手(18)がDeNAから1位指名を受け、会見に臨んだが、その後は名前が呼ばれず。各球団が選択を終了すると、野球部員が詰めかけた会見場からは大きなため息が漏れた。

 150キロ超の速球が武器の川原はエースとして全国3冠に貢献。 U18W杯のイタリア戦では3回無失点で4奪三振と好投し、ヤンキースのスカウティングコーディネーターを務めるスティーブ・ウィルソン氏から「Great body」と恵まれた体格を称賛された。

 海老根も俊足、強打が武器の外野手で中学時代から世代別の日の丸を背負うなど、将来を嘱望されてきた。だが、最後まで指名はかからなかった。2人は新たなステージからプロの舞台を目指すことになりそうだ。

 ◆川原 嗣貴(かわはら・しき)2004年6月30日、大阪・吹田市生まれ。18歳。5歳から野球を始め、東山田小では千里丘イーグルス、千里丘中では北摂リトルシニアでプレー。大阪桐蔭では2年春からベンチ入り。球種はカーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ、スプリット。憧れは阪神・藤浪晋太郎。188センチ、85キロ。右投左打。

 ◆海老根 優大(えびね・ゆうだい)2004年9月11日、千葉市生まれ。18歳。こてはし台小3年から軟式の勝田台リトルジャガーズで野球を始める。。小学6年時にマリーンズジュニアに選出。「カル・リプケン12歳以下世界少年野球大会」で世界一。こてはし台中では京葉ボーイズでプレー。3年春夏の全国大会で優勝。大阪桐蔭では1年秋からベンチ入りし、2年春のセンバツに出場。3年春のセンバツで全国制覇。182センチ、85キロ。右投右打。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/20(木) 17:35:44.78 ID:d6l8y14j9
◆2022年 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD(20日)

 公表していなかったDeNAはドラフト1位に大阪桐蔭・松尾汐恩捕手(18)を指名した。

 DeNA・進藤編成部長は前日の会見で1位候補を投手・野手含め「4~5人というところ。5名と言っておきます」としていた。

 今季チームは嶺井、伊藤、戸柱の3捕手制で戦ったが、、3人が30歳台ということもあり、将来性豊かな捕手の指名に動いた格好だ。

報知

https://news.yahoo.co.jp/articles/109377c9c405deb9c087016c431653d905dcbb42

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/27(土) 11:55:42.44 ID:drICCCJC0
「巨人」森友哉、浅村栄斗獲得で“大阪桐蔭”が一大勢力に? 今オフFA補強は「根こそぎ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/9141d839e1af0f09f97e117816cae704d0248dba

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/24(水) 13:08:51.92 ID:CAP_USER9
打倒・大阪桐蔭を掲げチームをつくってきた仙台育英(宮城)と、大阪桐蔭を破り一躍大会の主役となった下関国際(山口)との間で行なわれた夏の甲子園決勝。多くの高校野球ファンや関係者が「ここにいるはず」と見ていた大阪桐蔭の影を感じながら、テレビで夏の甲子園最後の一戦を見た。

 王者が戦いの舞台から姿を消したのは、決勝戦4日前の8月18日だった。こまめに休養日が設定されるようになり、随分と時間が経ったように感じる。

センバツ圧勝で世間の評価が一変

 下関国際との準々決勝、大阪桐蔭はベスト4進出まであと3人からの逆転劇を許してしまった。「強すぎる問題」といった言葉まで生んだ王者の敗退に、各地で優勝候補が次々と敗れる波乱が話題になった地方大会を思い出した。下関国際のたしかな力を感じつつも、「104回目はこういう夏だったのか」と。

「少し前に選手に言ったんです。『甲子園に行っていないチームでもめちゃくちゃいいチームがあったし、このチームはオレのなかでは歴代13番目くらいや』って」

 これは夏前に行なったインタビューで大阪桐蔭の西谷浩一監督が口にしたチーム評だ。圧倒的な強さで今春のセンバツを制し、ネット上には「強すぎる」「選手を集めすぎ」とのワードが並んだ。そんなチームに対し「13番目くらい」という評価に、思わず「おいおい!」とツッコミが入りそうだが、西谷監督にしてみれば紛れもない本音だった。

 そこから話は、2018年に春夏連覇を達成した根尾昂(現・中日)、藤原恭大(現・ロッテ)らの代の話題へとつながった。

「その時も『もしオレが順番をつけるなら、このチームは歴代で8か9か10番目くらいや』って言ったんです」

 神宮大会準決勝で創成館(長崎)に敗れたあと、このままでは「センバツは勝てない」と、選手を鼓舞する意味もあったのだろう。ちなみに、この評価は根尾たちが2年秋の段階のもので、ここからセンバツ、そして夏に向かっていく間でチーム力を上げたことは言うまでもない。

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/60925354fb420868f5413f5b00944bd56f140e91

【甲子園春夏連覇に挑んだ大阪桐蔭は本当に「絶対王者」だったのか。指揮官が語った「歴代13番目くらい」のチームの葛藤と成長】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/19(金) 14:27:05.81 ID:pIIl9NPbr
 見事な演奏ができるのも、厳しい鍛錬があるからだ。山岸さんは「私たちはたくさんの曲目を演奏します。本当に短期間で楽譜を『バッ!』て見て、勉強しないといけない。昔の私なら絶対無理と思っていたでしょうが、人間できるようになるものなんですね」と、しみじみと話す。

 今回は実に30曲以上を用意した。実は2回戦は約20曲を準備していたが、大阪桐蔭の攻撃時間が長くなり、使い切ってしまった。そこで、梅田監督は「同じ曲を何回もやっては、演奏しているこちらも、聞いてもらっている人たちもつまらない」と考え、一気に曲目を増やしたそうだ。ファンサービスにも熱心である。
https://mainichi.jp/articles/20220818/k00/00m/050/126000c.amp

【大阪桐蔭のブラバン「同じ曲を何回もやるのは私たちもお客さんもつまらない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/18(木) 19:29:26.50 ID:CAP_USER9
 今大会でも屈指の大熱戦となった大阪桐蔭と下関国際の激闘に、スタンドも大いに盛り上がった。

 とりわけ下関国際が1点を追う9回、1死二、三塁と一打逆転のチャンスをつくると、球場全体が大きな手拍子に包まれた。まるで全員が下関国際の応援をしているかのような雰囲気。そんな追い風に乗って4番・賀谷が逆転打を放つと、手拍子と割れんばかりの歓声が上がった。

 この異様な状況は、グラウンドでプレーしている選手にも微妙な影響があったようだ。大阪桐蔭・星子天真主将(3年)は「それだけの練習はやってきていたんですけど、のまれそうになるというか。2年生の前田が投げていたんですけど、その時に声をかけられなかったのが申し訳ないと思います」と後輩の左腕をかばった。

 一方、1点を追う形となった9回裏の大阪桐蔭の攻撃時にも、バッターを後押しするような手拍子が起きていた。

 この様子を多くのファンがツイッターに投稿。「全観衆の手拍子が共鳴して、マジで甲子園全体が下関の応援してるくらいだった」「球場全体の手拍子が下関国際の打線を生んだと言っても過言ではない」など、驚きの声が多く上がった。また、中には「大阪桐蔭完全アウェイ」「高校野球の応援ってもう少しモラルないのかな?9回表になって急に一塁側から下関を応援する手拍子。色々考えさせられました」「手のひら返したように観客が下関国際に手拍子するのなに?」など、大阪桐蔭に同情するファンも多かった。

スポニチ

https://news.yahoo.co.jp/articles/58d1b26037bbb46b79b5d1c3b46b83a6d011ed35

【甲子園全体が下関の応援!?大阪桐蔭主将も「のまれそうに」 9回の大手拍子にネット賛否】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/18(木) 16:56:02.40 ID:CAP_USER9
8/18(木):準々決勝

大阪桐蔭 (大阪) 4-5 下関国際 (山口)

下関国際 001011002-5
大阪桐蔭 20001100X-4

【投手】
下関国際:古賀、仲井
大阪桐蔭:別所、前田

https://baseball.yahoo.co.jp/hsb_summer/game/2021011315/score

【第104回全国高校野球選手権・準々決勝 下関国際5-4大阪桐蔭 下関国際が九回逆転で初の準決勝進出!大阪桐蔭、秋春夏連覇潰える!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/16(火) 13:32:06.86 ID:CAP_USER9
デイリー新潮 8/16(火) 10:57

 大阪大会を6季連続で制覇し、甲子園で快進撃を続ける大阪桐蔭。果たして強さの秘密はどこにあるのか――


 ***

 圧勝という言葉がふさわしかった。7月30日に行われた大阪大会決勝で、大阪桐蔭が7―0という大差で履正社を下した試合である。

「試合後、大阪桐蔭の西谷浩一監督は、2年生の前田悠伍投手を起用して履正社の“足”を封じたことが勝因と語っていました。しかし、これは150キロのストレートがある別所孝亮投手(3年)を使わずとも勝てたということ。加えて今大会の合計で54得点という打撃力は圧倒的でした」(スポーツ紙の記者)

「どんな強豪でも大阪桐蔭のスタメンと比べられる選手は3人」
 これで大阪桐蔭は大阪大会を6季連続で制覇し、甲子園でも圧倒的な強さを見せつけている。その強さを、対戦したことのある強豪校の監督に振り返ってもらうと、

「大阪桐蔭に打撃で打ち勝つことは無理。最少得点で相手を抑え逃げ切るしか勝機はありません。しかし、大阪桐蔭はリトルリーグの頃から有名な選手がそろっており、どんな強豪でも大阪桐蔭のスタメンと比べられる選手はせいぜい3人です」

 同校は、ベンチ入りメンバー20人のうち16人が大阪府以外の出身者。また、10人前後がU―15日本代表か国際大会の日本代表として出場経験がある。これは、他の甲子園常連校と比べても突出している。日本代表チームが甲子園に乗り込んできたようなものか。

小学生から
 大阪桐蔭では西谷監督の下にいる石田寿也コーチが常に全国行脚して優秀な中学生を探しているという。

「その中から、野球推薦枠で入学させるのは二十数名といわれ、現在の野球部員の大半が該当する。入学金・授業料免除の特待生は高野連の規定で最大5名までと決められていますが、もちろんこれも使っているでしょう」(同)

 だが、それはライバル校もやっていること。『甲子園と令和の怪物』(小学館新書)の著者・柳川悠二氏が言うのだ。

「西谷監督は中学1年生でも将来性があるならデータを取り始める。小学生の頃から目を付けることもあります。つまり、今のチームは監督が、少なくとも5年前から練り上げてきた選手構成なのです。たしかに、大阪桐蔭は全国の有名選手を上から順番に集めていると言われる。しかしその批判は見当違いです。将来有望視される中学生は、さまざまな視点から高校を見ている。ピッチャーを酷使していないかとか卒業後の進学ルートなど、入口だけでなく出口も見据えた上で同校が選ばれているのです」

 そんな大阪桐蔭でも昨年は近江高校(滋賀)相手に2回戦で苦杯をなめている。「番狂わせ」は、無さそうな時に起きるものなのだ。

「週刊新潮」2022年8月11・18日号 掲載
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1080a29fde69e7bcce253d5c049265ea5280597

【なぜ有名選手に選ばれる?甲子園〝大阪桐蔭強すぎ問題〟】の続きを読む

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