SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

大阪桐蔭

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/16(火) 13:32:06.86 ID:CAP_USER9
デイリー新潮 8/16(火) 10:57

 大阪大会を6季連続で制覇し、甲子園で快進撃を続ける大阪桐蔭。果たして強さの秘密はどこにあるのか――


 ***

 圧勝という言葉がふさわしかった。7月30日に行われた大阪大会決勝で、大阪桐蔭が7―0という大差で履正社を下した試合である。

「試合後、大阪桐蔭の西谷浩一監督は、2年生の前田悠伍投手を起用して履正社の“足”を封じたことが勝因と語っていました。しかし、これは150キロのストレートがある別所孝亮投手(3年)を使わずとも勝てたということ。加えて今大会の合計で54得点という打撃力は圧倒的でした」(スポーツ紙の記者)

「どんな強豪でも大阪桐蔭のスタメンと比べられる選手は3人」
 これで大阪桐蔭は大阪大会を6季連続で制覇し、甲子園でも圧倒的な強さを見せつけている。その強さを、対戦したことのある強豪校の監督に振り返ってもらうと、

「大阪桐蔭に打撃で打ち勝つことは無理。最少得点で相手を抑え逃げ切るしか勝機はありません。しかし、大阪桐蔭はリトルリーグの頃から有名な選手がそろっており、どんな強豪でも大阪桐蔭のスタメンと比べられる選手はせいぜい3人です」

 同校は、ベンチ入りメンバー20人のうち16人が大阪府以外の出身者。また、10人前後がU―15日本代表か国際大会の日本代表として出場経験がある。これは、他の甲子園常連校と比べても突出している。日本代表チームが甲子園に乗り込んできたようなものか。

小学生から
 大阪桐蔭では西谷監督の下にいる石田寿也コーチが常に全国行脚して優秀な中学生を探しているという。

「その中から、野球推薦枠で入学させるのは二十数名といわれ、現在の野球部員の大半が該当する。入学金・授業料免除の特待生は高野連の規定で最大5名までと決められていますが、もちろんこれも使っているでしょう」(同)

 だが、それはライバル校もやっていること。『甲子園と令和の怪物』(小学館新書)の著者・柳川悠二氏が言うのだ。

「西谷監督は中学1年生でも将来性があるならデータを取り始める。小学生の頃から目を付けることもあります。つまり、今のチームは監督が、少なくとも5年前から練り上げてきた選手構成なのです。たしかに、大阪桐蔭は全国の有名選手を上から順番に集めていると言われる。しかしその批判は見当違いです。将来有望視される中学生は、さまざまな視点から高校を見ている。ピッチャーを酷使していないかとか卒業後の進学ルートなど、入口だけでなく出口も見据えた上で同校が選ばれているのです」

 そんな大阪桐蔭でも昨年は近江高校(滋賀)相手に2回戦で苦杯をなめている。「番狂わせ」は、無さそうな時に起きるものなのだ。

「週刊新潮」2022年8月11・18日号 掲載
https://news.yahoo.co.jp/articles/e1080a29fde69e7bcce253d5c049265ea5280597

【なぜ有名選手に選ばれる?甲子園〝大阪桐蔭強すぎ問題〟】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/16(火) 18:11:23.89 ID:CAP_USER9
二松学舎大付 0 0 0  0 0 0  0 0 0|0 
大阪桐蔭   2 1 0  1 0 0  0 0 X|4 

【バッテリー】
(二)大矢、布施 - 押切
(大)川原 - 松尾

【本塁打】
(二)
(大)
   
https://baseball.yahoo.co.jp/hsb_summer/game/2021011312/

【第104回全国高校野球選手権・3回戦 二松学舎大付 0-4 大阪桐蔭 川原完封、伊藤3安打 大阪桐蔭がベスト8進出!準々決勝は下関国際と対戦】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/14(日) 15:42:21.88 ID:CAP_USER9
大阪桐蔭 2 1 1  5 1 5  0 2 2|19 
聖望学園 0 0 0  0 0 0  0 0 0| 0

【バッテリー】
(大)前田、小林、青柳、別所 - 松尾、工藤
(聖)岡部、東山、北原、岡部 - 江口

【本塁打】
(大)松尾1号(8回表ソロ)
   松尾2号(9回表2ラン)
(聖)
   
https://baseball.yahoo.co.jp/hsb_summer/game/2021011304/

【第104回全国高校野球選手権・2回戦 大阪桐蔭 19-0 聖望学園 先発全員安打&毎回安打 25安打19得点で大阪桐蔭が3回戦進出 松尾2打席連続弾】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/10(水) 10:08:21.57 ID:CAP_USER9
 104回全国高校野球選手権大会は10日、大会第5日目の第1試合で大阪桐蔭(大阪)が旭川大(北北海道)に6-3で勝利し、春夏連覇に向けスタートを切った。大阪桐蔭の西谷浩一監督は春夏通算62勝目となった。

 旭川大高は初回に先頭・近藤伶音外野手(3年)がセフティーバントで出塁。犠打と左前打などで1死満塁の好機を作ると5番・山保亮太外野手(3年)が中犠飛を放ち先取点を奪った。さらに、3回は無死一塁から藤田大輝内野手(3年)が右翼席へ2ランを放ちリードを3点に広げた。

 史上初、3度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭も黙っていない。3回に2死一、二塁から3番・松尾汐恩捕手(3年)の右前適時打とバッテリーミスで2点を返す。6回には5番・海老根優大外野手(3年)が左翼席へソロを放ち同点に追いついた。7回は先頭の1番・伊藤櫂人内野手(3年)が左中間へソロを放ち勝ち越し。さらに、3番・松尾、4番・丸山一喜内野手(3年)の連続適時打でこの回一挙3点を奪った。

 投げては背番号「1」の川原嗣貴投手(3年)が8回8安打3失点の粘投。9回は背番号「10」の別所孝亮投手(3年)が無得点で締めた。

 旭川大は3点を追う8回に無死二、三塁から6番・池田翔哉外野手(3年)が放った、一塁への強烈なライナーで二走が飛び出し併殺に終わるなど無得点。最終回も2死満塁の好機を作ったがあと1本が出なかった。
Full-Count編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/5c6551272905f541eff245bd8843af641424a1cd

【第104回全国高校野球選手権・1回戦 大阪桐蔭、3度目の春夏連覇に向け初戦突破 旭川大に3点リードされるも終盤に一発攻勢】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/30(土) 15:18:36.42 ID:CAP_USER9
第104回全国高校野球選手権の大阪大会決勝が30日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、大阪桐蔭が7-0で履正社を破り、
2年連続12回目となる夏の甲子園出場を決めた。


大阪桐蔭は3回に2死三塁から1番・伊藤櫂人内野手(3年)が左前適時打を放ち先制に成功。4回には無死二塁から続く丸山一喜内野手(3年)の
中前適時打。さらに、2死三塁から7番・星子天真内野手(3年)、鈴木塁内野手(3年)、前田悠伍投手(2年)の3者連続タイムリーでこの回一挙、
4点を挙げた。

その後も5回に丸山、6回に前田のタイムリーが飛び出すなど着実に追加点を奪いリードを広げた。投げては先発の2年生左腕・前田が
8回無失点の好投。最後は背番号「1」のエース・川原嗣貴投手(3年)が締めた。

今大会、大阪桐蔭は7試合54得点、投手陣もわずか1失点と投打で圧倒。昨秋の明治神宮大会、今春の選抜を制した絶対王者が“秋春夏”の
3冠をかけ選手権大会に挑む。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea175ecb94162863e6899bf7d96e251346642b93

【高校野球大阪大会・決勝 今春王者の大阪桐蔭が7-0で履正社を下し、2年連続12度目の甲子園出場】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/18(月) 16:59:48.61 ID:CAP_USER9
◆第104回全国高校野球選手権大阪大会 ▽2回戦 大阪桐蔭10―0大手前=6回コールド=(18日・大阪シティ信用金庫スタジアム)

 センバツ王者・大阪桐蔭が6回コールドで初戦を突破した。初回に2点を奪うと、3回には1番・伊藤櫂人三塁手(3年)の左越え2ランなどで6点を加え、4、6回にも1点ずつ奪った。投げては3年生右腕・別所孝亮が6回を無失点に抑えた。

 西谷浩一監督は「一番状態の良い者を(起用する)ということで別所を先発にした。しっかりゲームを作ってくれた」と評価。プレッシャーのかかる夏初戦を突破したことには「何とか次につながったという気持ち」と謙虚に語った。

 チームの“夏第1号”を放った伊藤は「次につないでいこうという気持ちで打席に入った。相手に合わせるのではなく自分たちのスイングをすることを心がけている」と公式戦通算13号を振り返った。メンバー20人だけではなく、部員64人全員で戦っていくことを強調。次戦は昨年準決勝で延長14回、12―10の死闘を繰り広げた関大北陽と激突するが、「3年生にとっては負けたら終わり。一戦必勝で戦いたい」と意気込んだ。

スポーツ報知2022年7月18日 14時36分
https://hochi.news/articles/20220718-OHT1T51093.html

【高校野球大阪大会・2回戦 センバツ王者・大阪桐蔭がコールド発進 西谷浩一監督は謙虚「何とか次につながった」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/29(日) 16:00:29.89 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年5月29日13時32分
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202205290000487.html

<高校野球春季近畿大会:智弁和歌山3-2大阪桐蔭>◇29日◇決勝◇紀三井寺運動公園野球場

智弁和歌山がセンバツ王者の大阪桐蔭との接戦を制し、16年ぶり3度目の優勝を飾った。

昨秋から公式戦29連勝中だった大阪桐蔭に対し、初回に先手を取った。1回表。先頭打者、山口滉起外野手(3年)がアーチ。今春センバツの勝利投手、大阪桐蔭・前田悠伍(2年)の1ボール1ストライクからの変化球を捉え、左中間スタンドの芝生席に運んだ。センバツ王者への鮮やかな一撃に、スタンドが沸きに沸いた。

さらに2死から青山達史外野手(2年)と岡西佑弥内野手(3年)の連打などで満塁に。この絶好機で坂尻翔聖(とあ)内野手(3年)のゴロを処理しようとした大阪桐蔭の遊撃手、鈴木塁(3年)が捕り損ね、二塁へ悪送球するダブルエラー。2人の走者がホームにかえり、2点を追加した。

守っては先発の吉川泰地(2年)が3回を投げ、4回は西野宙(そら=3年)、5回は橘本直汰(3年)が登板。1点のリードを守って6回からプロ注目の武元一輝(いっき)投手(3年)を投入した。武元は7、9回の1死二塁などのピンチをしのぎ、最少リードを守り抜いた。

昨夏の甲子園王者が、センバツ王者の進撃をついに止めた。

【高校野球近畿大会・決勝 大阪桐蔭、連勝29でついにストップ!智弁和歌山が1点差制し16年ぶり3度目の優勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/17(火) 16:49:04.06 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年5月17日15時11分
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202205170000516.html

<高校野球春季大阪府大会:大阪桐蔭3-2履正社>◇17日◇決勝◇南港中央

大阪2強対決は大阪桐蔭が制した。

今春センバツを圧倒して制した大阪桐蔭と、19年夏甲子園優勝の履正社がぶつかる注目の一戦。大阪桐蔭はエース前田悠伍投手(2年)を今大会初めて登板させた。先制したのは履正社。3回、光弘帆高内野手(3年)の右翼線三塁打などで2点を先制した。

大阪桐蔭はその裏、松尾汐恩捕手(3年)の左翼越えソロで1点差。さらに5回に松尾の二塁打から丸山一喜内野手(3年)の左前打で同点とした。8回に代打工藤翔斗捕手(3年)の中犠飛でついに勝ち越した。

エース前田が完投。ライバル履正社との大接戦を制し、公式戦連勝を27に伸ばした。21日から始まる近畿大会(和歌山市)に大阪代表で出場する。

【写真つき詳細ライブ】大阪桐蔭が公式戦27連勝!履正社を1点差で下し近畿大会へ 2強対決はこれで23勝8敗/詳細

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