1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/18(土) 18:01:25.96 ID:CAP_USER9
12/18(土) 17:43配信 デイリースポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f55b46dc21288f7f7fb4fae0a4d08a3bb0aac73

 前半、逆転となるトライを奪い、仲間に祝福される明大・飯沼(中央)=花園(撮影・北村雅宏)
 「ラグビー・全国大学選手権・4回戦、明大27-17天理大」(18日、花園ラグビー場)

 明大(対抗戦3位)が前回王者の天理大(関西リーグ3位)を相手にリベンジを果たし、準々決勝へ駒を進めた。神鳥裕之監督は「非常にプレッシャーがあるタフなゲームを想定していたが、想定通りの厳しい試合になった」と苦しみながらの勝利を振り返った。

 昨季は日本代表のWTBシオサイア・フィフィタを擁して優勝した天理大に準決勝で15-41と完敗していた。明大は序盤こそPGで先制点を奪われたがすぐさま反撃。前半13分に主将のSH飯沼蓮(4年)が混戦を抜け出しトライを奪って逆転に成功した。同26分にはCTB廣瀬雄也(2年)のキックパスを大外で受けたWTB松本純弥(4年)がトライ。チームは前半終了間際にもトライを挙げて17-3で折り返した。

 後半は17分にペナルティトライを奪ったものの、相手に王者の意地も見せられ同18分、21分と連続トライを許して24-17と1トライ1ゴール差まで追い上げられた。それでも、冷静にPGを重ねるなどし最後はしのいで勝ちきった。終始スクラムでは優位に立ったことも勝因となった。神鳥監督は「選手も自信になったのではないかと思う」と胸を張った。

 準々決勝(26日、秩父宮)では5日の対抗戦で敗れた早大が待つ。さらにその先の決勝では対抗戦1位の帝京大が勝ち上がってくる可能性は高い。飯沼は「僕達はリベンジするしかない」。今季一度は敗れたライバルを乗り越え3季ぶりの日本一を目指す。

【第58回全国大学ラグビー選手権・4回戦 明大が天理大に雪辱 準々決勝の早大戦へ飯沼主将「リベンジするしかない」】の続きを読む