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女子100Mバタフライ

1: 名無しさん@恐縮です 2023/04/05(水) 08:00:33.23 ID:QfELtUFr9
スポニチアネックス
<第99回日本選手権水泳競技大会 1日目>女子100メートルバタフライ決勝で優勝を果たした池江(撮影・河野 光希)

 ◇競泳日本選手権第1日(2023年4月4日 東京アクアティクスセンター)

 競泳日本選手権が4日、世界選手権(7月、福岡)の日本代表選考会として開幕した。女子100メートルバタフライ決勝は、予選を58秒59の全体4位で通過した池江璃花子(22=横浜ゴム)が57秒68で優勝した。派遣標準記録(同種目は57秒92)を上回るタイムで頂点に立ち、6年ぶりの世界選手権代表入りが内定。9日の選考委員会で正式決定する。

【写真】<第99回日本選手権水泳競技大会 1日目>女子100メートルバタフライ決勝で優勝を果たし、力強くガッツポーズの池江(撮影・河野 光希)

 レースを終え「今日は勝っても負けても笑って帰ってこようと決めていた」と語った池江。ゴール直前で3番手から一気に浮上し、タッチの差で相馬あい、牧野紘子を大逆転した。6年ぶりの世界選手権代表入りに「最後は自分を信じて泳ぎ切ろうと思って、しっかり優勝することができて本当にうれしいです」と涙ながらに笑顔を見せた。

 3月に日大を卒業し、4月から横浜ゴムと所属契約を締結。この予選が社会人としての初レースだった。決勝に向け「1バタ(100メートルバタフライは優勝を狙っていない。1位にこだわりすぎずに気持ちよく泳げたらいいと思います。自分の泳ぎができたら結果もついてくると思う」と強調した。今大会は50、100、200メートルの自由形と50、100メートルのバタフライの5種目にエントリーしている。

 19年1月に白血病と診断され、20年8月にレース復帰。21年の東京五輪にはリレー種目のみに出場した。昨年の世界選手権(ブダペスト)は出場権を逃しており、今大会で17年世界選手権(ブダペスト)以来の個人種目での世界大会出場権獲得を目指す。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0e8128fd4123094a0cda24aae0718a8c513fd473

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2023/04/04/jpeg/20230404s00092000443000p_view.webp

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/02/19(日) 09:26:21.15 ID:Vf8IEGvU9
池江 女子100メートルバタフライ2位「自分が凄く嫌になる」

 女子100メートルバタフライに出場した東京五輪代表の池江璃花子(22=ルネサンス)は58秒56で2位だった。男子200メートル平泳ぎは佐藤翔馬(22=東京SC)が2分9秒54で優勝。松元克央(25=ミツウロコ)が200メートル自由形を1分46秒71で、100メートルバタフライを51秒74で制した。

 本調子ではない状態が続く池江が、復調への足がかりをつかんだ。前半はストローク数を抑えて速さを出し「焦らないことを意識した」と振り返った。世界選手権の代表選考会を兼ねる4月の日本選手権へ向け「いかに速く楽に気持ちよく泳げるかがポイント」と語った。「何でこんな弱いんだろうと自分が凄く嫌になる」とも打ち明けつつ「今は無理をしないことを考えている。つらくなったら吐き出すようにしている」と現状を口にした。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2023/02/19/kiji/20230219s00092000144000c.html

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