SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

孫穎莎

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/02(月) 01:34:12.32 ID:O/3/EWKN9
第19回アジア競技大会 <卓球競技 9月22日~10月2日/中国・杭州> 10月1日、女子シングルス決勝が行われ、早田ひな(23=日本生命/世界ランク9位)が孫穎莎(22=中国/同1位)にゲームカウント1-4で敗れ、銀メダルとなった。

1994年広島大会の小山ちれ以来、29年ぶりの決勝進出となった早田。その相手は世界卓球2023シングルス覇者で中国のエース・孫だ。過去10戦未勝利の早田が、11戦目の初勝利を目指した。

孫は第1ゲームの出足からチキータ、フォアドライブで早田のフォア側を次々と抜く。大きなラリーになる前に孫に決められて5-11で先制を許す。次はレシーブから圧力をかけた早田が5-0と飛び出すが、ラリー戦で驚異的な攻守を見せた孫に9-11と逆転で取られる。

取りたかった2ゲーム目を失った早田。だがバックへの投げ上げロングサーブや浅いフリックを使い、ミドルを軸に攻めて9-7とリード。ここから孫の前陣カウンターの雨をかいくぐり、12-10で第3ゲームを奪取する。

だが、「決まった」と思ったボールさえ、パワードライブで盛り返す孫。4ゲーム目は早田の連続攻撃をはね返し、いつの間にか優勢を築くすさまじい対応力で5-10に。ここから3本粘ってタイムアウトに追い込むが、次をラリーで取られ8-11で落とす。

あとがない第5ゲーム、早田は短く台の近くに落とすレシーブで孫の強打を阻む。しかし凡ミスがまるで出ない孫に対して打ち合いでしのぎきれず、最後はバックハンドで決められて7-11となり、敗れた。

しかし2022年中国選手権2冠で世界ランク4位の王芸迪を破っての、価値ある銀メダル。中国出身者以外の日本勢では1966年バンコク大会の山中教子以来、57年ぶりの快挙となった。

<アジア競技大会 女子シングルス決勝>

早田ひな 1-4 孫穎莎(中国)
5-11/9-11/12-10/8-11/7-11
https://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/news/2023/10/030161.html
https://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/assets/article/417e51f8412d75fc62e25476ff26dd03479e0116.JPG
テレビ東京卓球NEWS

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/03(月) 01:36:30.88 ID:9EDPI3vx9
【卓球】平野美宇、世界ランク1位の中国選手撃破!3戦連続で中国から勝利 連続五輪代表へ弾み
7/2(日) 22:46配信 日刊スポーツ/Yahoo!JAPANニュース

https://news.yahoo.co.jp/articles/22c56bf526bbd935c4b6d567941b44059e2507ba

21年東京五輪(オリンピック)団体銀メダルの平野美宇(23=木下グループ)が、世界ランキング1位の孫穎莎(中国)を4-3で下し、優勝を果たした。

 世界ランク21位の平野は、格上相手にもひるまなかった。第5G終了時点で2-3とリードを許すも、緩急を織り交ぜた攻撃で善戦。第6Gを14-12で奪うと、最終第7Gでは11-6と突き放した。準々決勝から3戦連続で中国選手を下し、今季の国際大会で初Vを飾った。

 24年パリ五輪の女子シングルスの代表枠は2人で、選考レースで2位につける中、6月18日のTリーグ・ノジマカップで初優勝。勢いそのままに世界女王も撃破し、2大会連続の五輪代表入りへ弾みをつけた。

 ◆パリ五輪選考ポイントの上位4人(6月19日時点)

 〈1〉早田ひな(日本生命)497・5点

 〈2〉平野美宇(木下グループ)297点

 〈3〉伊藤美誠(スターツ)275・5点

 〈4〉木原美悠(木下グループ)228点

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/27(土) 22:03:14.01 ID:/UHrQXOd9
5/27(土) 21:46配信

東スポWEB

 卓球の全日本女王・早田ひな(22=日本生命)は、快挙達成にも悔しさをにじませた。

 南アフリカ・ダーバンで開催中の世界選手権女子シングルスで2017年大会の平野美宇(23=木下グループ)以来となるメダルを確定させた早田は、27日の準決勝で東京五輪銀メダルの孫穎莎(22=中国)と対戦。日本勢54年ぶりとなる決勝進出を目指したが、第1ゲームを4―11で落とすと、第2、3ゲームも奪われた。崖っぷちの中で迎えた第4ゲームは11―5で取り返すも、第5ゲームは8―11で取られて力尽きた。

 準々決勝は王芸迪(26=中国)との接戦を制したが、大一番で改めて中国勢のレベルの高さを実感。「層の厚さを感じた。孫穎莎選手もそうだが、中国選手の質が高く、今日は出だしが厳しかった。上には上がいるなとすごく思った」と顔をしかめつつ「私が中国選手にやってきたことは間違ってなかった。孫穎莎選手に勝つには、課題を克服しないと追いつかない」と涙ながらに語った。

 来年夏のパリ五輪を前に「まだまだ頂点には程遠い」と現在地を確かめた早田。金メダルに向けて、この経験を力に変えることはできるか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b3d283ad7c42b5c7eb4758dd9fd5c11d70fee0d3

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20230527-00264559-tospoweb-000-1-view.jpg?pri=l

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