SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

安楽智大

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/06(水) 02:47:42.00 ID:Oh+44X489
https://news.yahoo.co.jp/articles/3abd9f9d3061feab99a545248c7d93d1b0f03a81

元楽天・安楽智大 パワハラ問題に初言及「後輩のことが大好きで決していじめようと思ってしたことは一度もない」も「認識が甘かった」 球団は金銭徴収や暴言など認定


 昨年パワハラ問題で楽天を退団し、メキシカンリーグのメキシコシティ・レッドデビルズと契約した安楽智大投手が、代理人弁護士を通じてコメントを発表した。パワハラ問題が発覚してからは、初の公式コメントとなった。

 問題は昨年11月に契約更改時、複数の選手が安楽からのパワハラ被害を受けていると球団側に相談があり発覚。そこから本人に対する計3度のヒアリングと、選手、コーチ、スタッフからアンケートをとり「ほぼ事実」と認定された。

 確認された行為として挙げられたのが、5項目。①体を押すなどの身体的接触②ロッカールーム内で逆立ちをさせた状態で、下半身を露出させる③食事の誘いを断った選手への執拗(しつよう)な電話④日常のミスに対する罰金という名目での金銭徴収⑤『アホ』『バカ』などの暴言。


 安楽は今回の声明で「昨年、私が同僚選手にした行為につきまして、当該選手、楽天球団、チームメイト、そして何よりも応援してくださった野球ファンのみなさまに多大なご迷惑をおかけしたこと、そして失望させてしまったことをこの場を借りてあらためてお詫び申し上げます」と謝罪した上で、

 「私は、当該選手を含め後輩のことが大好きで、決して後輩選手をいじめようと思ってしたことは一度もありませんでした。私なりのコミュニケーションのつもりでやっていたことでしたが、受け取る側の気持ちを十分に考えられておらず、私の行動が誤っていたこと、私の認識が甘かったことを痛感しております」と、釈明した。

 「私自身、もう野球を続けるべきではないとも考えましたが、周囲の方々から絶対野球を辞めないでほしいと励ましていただきました。また、多くのファンのみなさまからも、このような私に対して『もう一度頑張れ、応援している』と言っていただきました。そして、このたびメキシコシティ・レッドデビルズにて野球をする機会をいただけたこと、これらのことすべてに感謝し、もう一度真摯に野球と向き合い、皆様にまた応援していただけるよう、全力で精進してまいります」と、誓った。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/05(火) 16:20:07.78 ID:y0eaT2VK9
2024年03月05日 15:36

 元楽天の安楽智大投手(27)が5日、メキシカンリーグの強豪メキシコシティ・レッドデビルズと契約したことを発表した。

 レッドデビルズは23日(日本時間24日)、安楽がキャンプに招待選手として参加すると公式SNSで伝えていた。同球団はメキシカンリーグで最多優勝を誇る強豪チームで、ソフトバンクの守護神オスナも在籍していた。

 安楽は「このたび、私、安樂智大はメキシカンリーグのメキシコシティ・レッドデビルズと契約いたしました」と代理人を通じて文書で契約を発表。続けて「昨年、私が同僚選手にした行為につきまして、当該選手、楽天球団、チームメイト、そして何よりも応援してくださった野球ファンのみなさまに多大なご迷惑をおかけしたこと、そして失望させてしまったことをこの場を借りてあらためてお詫び申し上げます」と改めて昨年のパワハラ行為について謝罪の言葉を記した。

 さらに「私は、当該選手を含め後輩のことが大好きで、決して後輩選手をいじめようと思ってしたことは一度もありませんでした。私なりのコミュニケーションのつもりでやっていたことでしたが、受け取る側の気持ちを十分に考えられておらず、私の行動が誤っていたこと、私の認識が甘かったことを痛感しております」と当時の思いをつづり
「私自身、もう野球を続けるべきではないとも考えましたが、周囲の方々から絶対野球を辞めないでほしいと励ましていただきました。また、多くのファンのみなさまからも、このような私に対して“もう一度頑張れ、応援している”と言っていただきました」と解雇以降の葛藤や、周囲の応援の声に対する思いを明かした。

 そして、悩んだ末に「そして、このたびメキシコシティ・レッドデビルズにて野球をする機会をいただけたこと、これらのことすべてに感謝し、もう一度真摯に野球と向き合い、皆様にまた応援していただけるよう、全力で精進してまいります」と新天地での再起を誓った。

 最後に「報道されている内容につきまして、真実と異なる点がいくつかあります。真実と異なる内容や憶測に基づいて、私の家族や身内に対する嫌がらせ、誹謗中傷等はどうかやめていただきますようお願いいたします 2024年3月5日 安樂 智大」と呼び掛けた。

 安楽は昨年11月、後輩選手へのパワーハラスメント(パワハラ)疑惑が表面化。調査した球団が事実認定し、12月1日に公示された保留選手名簿から外れ、事実上の解雇となっていた。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/03/05/kiji/20240305s00001000269000c.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/22(木) 02:10:17.78 ID:/s6w0RTC9
2024年02月22日 02:00

 後輩選手へのパワーハラスメント(パワハラ)行為で、楽天から自由契約となった安楽智大投手(27)がメキシカンリーグ入りを目指していることが21日、分かった。

 安楽は昨年11月下旬にパワハラ疑惑が表面化。球団は選手らに情報提供を求めるアンケートを実施し、同30日の会見では報道された暴言や下半身露出の強要など一連の行為を「ほぼ事実」と認定し、約10人が直接被害を受けたことを公表した。「大変申し訳ない」と謝罪した安楽だが12月1日に公示された保留選手名簿から外れ、事実上の解雇となった。

 球界関係者によると、安楽はその後、仙台市内の自宅を引き払い、拠点を国内の違う場所に移して現役続行を目指していた。150キロを超える直球を武器に中継ぎ投手として活躍。昨季もチーム3番目の57試合に登板した右腕は年齢も27歳と若く、力を発揮する新天地を模索していた。

 同じアジアにプロリーグがある韓国や台湾の球団に売り込みをかけたという情報もある。交渉が思うように進まない中で活路を見いだしたのが、メキシカンリーグだった。同リーグは、メジャーで投手として活躍したマック鈴木や田沢純一もプレー。安楽にとって、メキシコはプロ2年目の16年に日本代表として出場し、優勝したU23W杯の開催地でもあり、思い出の場所だ。

 パワハラは決して許されない行為だが、立ち直る機会も必要だ。楽天の森井誠之球団社長も「前所属球団として、しっかり面倒を見てあげたい」と話していた。済美(愛媛)時代に甲子園を沸かした27歳が、メキシコの地で再起をかける。

 ▽メキシカンリーグ 1925年に創設されたプロリーグで、国内各都市を本拠地にした18チームが北地区、南地区に分かれて4~9月にレギュラーシーズンを行う。大リーグの3Aクラスの実力といわれ、多くの選手が大リーグ移籍を目指すなどレベルは高い。日本選手ではマック鈴木、久保康友、荒波翔、中村勝、田沢純一、高木勇人、乙坂智らが過去にプレーした。冬場にはウインターリーグも開催され、NPBから参加する選手も多い。

 ◇安楽 智大(あんらく・ともひろ)1996年(平8)11月4日生まれ、愛媛県出身の27歳。済美では2年時の13年に選抜準優勝、同年夏の甲子園で3回戦進出。14年ドラフト1位で楽天入団。15年10月5日のソフトバンク戦で球団の高卒新人では初となる初登板初勝利を記録。1メートル86、87キロ。右投げ左打ち。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/02/22/kiji/20240221s00001173599000c.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/11(月) 19:38:02.10 ID:s4GD6+Xq9
 来年から楽天の球団取締役シニアディレクターに就任する石井一久前監督(50)が11日、テレビ朝日系のニュース番組「スーパーJチャンネル」に生出演。大谷翔平選手の米大リーグ・ドジャース移籍について、2002年から3シーズン在籍したドジャースの球団OBとして言及したが、楽天を自由契約となった安楽智大投手のパワハラ問題に言及していない状況でのテレビ出演に、ネット上では批判の声が渦巻いた。

 石井前監督がスタジオで在籍時の思い出を語り始めると、X(旧ツイッター)では「大谷翔平の事より自分のチームの件で言わなきゃ行けないコトあるだろ?」「Jチャンネルに石井一久出てんの? 安樂問題の説明??」「あの件で何コメントするのか?」など、怒りのこもった疑問の声が次々と上がった。

 パワハラ問題について触れる場面はなく、番組が天気予報に移ると「楽天はいいのか石井一久 もっとやることあるだろ」「安楽の時は全然出て来なかったよなぁ? 最悪だなお前」「お前は大谷にコメントする前に安楽について釈明せえよ」と失望の投稿が続いた。

 安楽投手のパワハラ問題については、ここまで森井球団社長が報道対応を続けている。
中日スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/39ce62ece0e0dd903080ed1ae47138d6b4898abf

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/05(火) 23:27:26.27 ID:QyUooYNP9
https://news.yahoo.co.jp/articles/0f7f0c03b85e86b55e7eef16890f6c45a02013f7

「甘すぎ」安楽選手 パワハラ被害10人も球団はサポート宣言、25年以降の再契約にも含み…対応に募る批判


 11月30日、楽天イーグルスの森井誠之球団社長が会見を開き、安楽智大選手(27)のパワハラ疑惑について言及。「これまで報道がなされていた事象について安楽選手に関してほぼ事実ということが判明」と説明し、安楽選手を契約保留選手名簿から外すことを発表した。

 パワハラ疑惑を受け、25日より球団は全選手、コーチ、スタッフを合わせた合計137人に対してアンケート調査を実施していた。有効回答が得られた92%のうち、直接的な被害を受けたと自覚している選手は約10名、パワハラを見聞きしたことがある人は約40名にのぼったという。

 その後、アンケート結果をもとに本人への事実確認を行ったといい、平手打ちされたという主張は両者で認識の齟齬があったが、ロッカールームで後輩選手を逆立ちさせ裸にしたことは事実であると認めた。

 パワハラを「球団としては見過ごすことのできない重大な事象」とした球団側だが、安楽選手への“温情”も見せている。

 安楽選手から謝罪の申し出があったといい、これに森井球団社長は「まずは本人が皆さんに謝罪をしたいと申している、そのサポートを全力ですることだと思う」と謝罪の場を設ける予定であるとした。

 また、謝罪の場をどのように設けるのか尋ねられると「しっかりと丁寧に口で説明する場としては、キャンプのスタート前のタイミングで全員集まる場面、そういった場面をその場として考えております」と説明。

 さらに、来年の再契約については否定したものの「当然彼の将来を全て否定するものではないというところはありますので、今後彼の行動・行い、それも含めて、面倒を見ると言ったら変ですけれども、我々に所属した選手ですので、しっかりと見てあげたいなと思います」と2025年以降の再契約の可能性について含みを残した。

 パワハラをした安楽選手を処分し、厳しい姿勢を見せつつも、“優しさ”も見せた楽天。被害人数も10人と複数人に及び常習性も指摘されていることもあって、球団側の対応について、SNS上では「甘い」と批判する声が上がっている。

《球団の処分甘いよねぇ 安楽を庇うより、被害選手に寄り添った対応をしてほしい もっときっちり調査して再発防止に努めてもらわないと》

《楽天安楽自由契約になったけど球団は今後もサポートはしていくって随分甘い処分だな。言い方からしても一年謹慎して再来年再契約の流れなんだろうな。甘いわ》

《18歳から安樂投手を預かってきた楽天球団としても、健全な社会人に育てられなかった責任があるから、その責任を取って安樂投手をサポートしていくということなのだろうが、このような行為をしておきながらその程度で済ますとはいくらなんでも甘すぎると思うのだが。野球界の未来が不安だよ》

《正直、安楽のサポートとか安易に言うべきではなかったと思う。むしろ被害者のサポートの方が数百倍も大事で、万が一25年に楽天で復帰、なんてことがあれば被害者のことを無視した対応ともいえる。最低限、楽天はこの10人の選手が在籍している期間は安楽と契約を結ぶべきではない。それが被害者への最低限の誠意》

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/02(土) 18:12:19.98 ID:oPYOKP9e9
東北楽天イーグルスの森井誠之球団社長(49)が11月30日、記者会見を開き、安楽智大投手(27)のパワハラ疑惑について説明した。

「これまで報道がなされていた事象について安楽選手に関してほぼ事実ということが判明」と明かし、この日、提出期限とされた契約保留選手名簿から安楽を外すことを発表した。

安楽について様々なパワハラ騒動が報道された。キャンプ中に平手打ちをされてむち打ちの症状が出たという証言、「罰金」と称して金銭の支払いを強要され、そのやりとりのLINEなどの記録も存在するという。

さらに、NEWSポストセブンは「安楽のナンパ癖は有名で、遠征などに行くたびに、宿舎近くで女性に声をかけ、トラブルになることも少なくなかった」と嫌がって逃げ回る女性を付け回した疑惑について、女性の証言をもとに報道した。

今回のパワハラ疑惑が発覚する前、安楽のハラスメントに悩んだある若手選手が球団関係者に相談した。同関係者が安楽を呼びだして注意したものの、その場では「僕はやっていません」と返答した。

さらに楽天は球団独自で100人もの関係者に対してアンケートを実施。そのアンケートでも「報道内容は明らかに違うとか、安楽を擁護する声はほとんどなかった、と聞いています」(球団関係者)。そんな内部調査も加えて総合的に判断した森井社長は「ロッカールームで後輩選手を逆立ちさせ裸にしたことは事実である」と認め、来季の保留者名簿から外した。事実上の解雇だ。

安楽と似たような例として、2年前に当時、日本ハムの中田翔(34)が試合中に同僚選手に暴行。試合中に球場からの退場と自宅謹慎を命じられ、日ハムは当面、一軍、二軍全ての試合の出場停止処分を科した。その後、日ハムの栗山英樹監督が巨人の原辰徳監督に電話で相談。無償トレードで移籍が実現し、さらに、出場停止処分からわずか9日後に巨人の一軍で出場したことに批判が集中した。

さらに今年5月には西武・山川穂高(32)が知人女性に対する強制性交の疑いで書類送検された。不起訴となった山川は今年取得した国内FA権を行使。どの球団になるにしろ、国内で野球を続けられる道はある。しかし安楽についてはそうはいかないという。独立リーグで指導経験があるNPB球団の関係者がこう明かす。

「中田と山川は国内で復帰できましたが、安楽は厳しい。他の11球団はもちろん、独立リーグも獲得しづらいと思います。独立リーグはスポンサーさんに支えられている部分が大きいので、コンプライアンス的には厳しい。来季、プレーを続ける道をさがすなら海外しかないんじゃないですか」

知人女性に対する強制性交の疑いで書類送検された。不起訴となった山川は今年取得した国内FA権を行使。どの球団になるにしろ、国内で野球を続けられる道はある。しかし安楽についてはそうはいかないという。独立リーグで指導経験があるNPB球団の関係者がこう明かす。

「中田と山川は国内で復帰できましたが、安楽は厳しい。他の11球団はもちろん、独立リーグも獲得しづらいと思います。独立リーグはスポンサーさんに支えられている部分が大きいので、コンプライアンス的には厳しい。来季、プレーを続ける道をさがすなら海外しかないんじゃないですか」

中田は暴行、山川は不倫、安楽はパワハラ……。いずれも、モラルに大きく反する行為だが、刑事事件にまでは発展していない。それでも前出の関係者は安楽が来季、国内でプレーできる可能性は低いという。

「中田、山川、安楽についてはそれぞれ問題が違うので単純な比較はできません。でも共通して言えるのは、今でも3人ともまだ公になっていない新事実があるかもしれない、という“懸念”が消えないことです。獲得したいとなった場合、そのチームは3選手が持つその“懸念”についても対応するリスクを負う覚悟が必要です。そのリスクを負ってでも、打点王を3回とった中田やホームラン王3回、打点王1回の山川には獲得したいと思わせるだけの実績、能力があるけど、残念ながら安楽はそこまでの選手ではないですね」

12/2(土) 12:00 FRIDAY 全文
https://news.yahoo.co.jp/articles/8bc870863aadd84da4120343746c66d23ae63581

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20231202-00000004-friday-000-8-view.jpg?pri=l&w=640&h=625&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/01(金) 13:30:14.77 ID:r/SPJIAF9
 タレントで元プロ野球選手の長嶋一茂(57)が1日、テレビ朝日系の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」にスタジオ出演し、楽天の安楽智大投手(27)が選手にハラスメントをしたことに言及した。

 楽天側は11月30日、報道が「ほぼ事実」だと認め、安楽投手と来季の契約を結ばないと発表した。会見ではハラスメントを見聞きした時に訴える相談窓口の設置などが十分でなかったとした。

 長嶋は「本当にとても残念だし恥ずかしい話だし、同時に憤りもふつふつと湧いてくる」と憤りをあらわに。楽天が「自由契約」という決断に至ったのは「正しかった」としつつ、ロッカールームなどでハラスメント被害が行われたことに「誰も気づかないで、誰も言わないのかというところも含めて、コーチ・監督の責任もある」と非難した。

 つづいて安楽投手について「1回ユニホーム脱がなきゃダメです。ユニホーム脱いで、ボール拾いとグラウンド整備からスタート」と提案し、「片目で野球をやっている選手たちをみて、野球をやれることの尊さだったり、ありがたみだったりを…そういうところからやらないとまた再発しちゃうんで、ゼロからスタートしてほしい」と呼びかけた。

 だがネット上ではこの提言に対して、「それも古い」「『巨人の星』の時代に逆戻り」「この『ペナルティを与える』て発想がパワハラの根源な気がする」「無意識下にそういった仕事を懲罰として捉えてる」「裏方は懲罰対象者のやる仕事みたいなふう」などと、過ちを犯した者に懲罰を与える考え方自体にも問題があるのではと、指摘したり疑問視する声も多数みられた。

12/1(金) 12:32 中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed4a07cc509962bb24d25744aee632439cca9ff8

【楽天・安楽投手に激怒の長嶋一茂『ボール拾いと整備を』発言がブーメラン ネット「その発想がパワハラの根源」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/01(金) 10:42:32.84 ID:TxrAYlF/9
 楽天は安楽智大投手(27)を自由契約とすると30日に発表した。複数の選手から告発された問題行為について、球団側は「ほぼ事実」と認定。来季の契約を交わす予定はなく、事実上の解雇とした。安楽のハラスメントと疑われる行動が明るみに出る発端の一つになったのが契約更改の場。近年の楽天では契約をはじめ、今回のようにチームへの不満をぶちまけるケースが目立っている。その背景には、一部の〝特権階級〟だけが高年俸を手にできる「チーム内格差」が温床との指摘も出ている。

 蛮行の代償は大きかった。この日、森井球団社長らが会見を行い、安楽に浮上していたハラスメント疑惑について「ほぼ事実と判明しました」と説明。自宅待機とした本人へのヒアリング、選手や関係者ら137人に行ったアンケート調査を突き合わせた結果だという。

 その調査で事実認定されたのはロッカールーム内で同僚に下半身を露出させたり、食事の誘いを断った相手に対して深夜に電話をかけるなどの行為。他にも罰金の名目で金銭を徴収したり「アホ」「バカ」といった暴言も浴びせていたことも判明した。直接のパワハラ被害を訴えたのは10人で、見聞きしたのは40人いたという。球団側は安楽との2025年以降の契約について含みを残したものの、来季の契約締結は否定。今後も現役選手として活動できるかは不透明となった。

 今季まで3年連続で50試合以上に登板した元ドラ1右腕による〝パワハラ退団劇〟。重い口を開いた楽天OBの一人は「若手が意を決して〝集団告発〟したという事実が何より重い」と指摘した。球団関係者によれば今回の問題が発覚する端緒となったのは契約更改の場。被害を訴える後輩選手たちによる〝告発〟が相次いだという。契約更改は普段はあまり話さない背広組と直接意見を交わす貴重な機会だが、前出OBは年々荒れた内容となっていることについても問題視した。

「去年、今年といずれも契約更改の席で生え抜き選手からチームへの不満や、先輩選手に対する告発があったという事実を球団は重く受け止めるべき」

 昨オフの契約更改では生え抜きの主砲・島内宏明外野手(33)が4年契約の2年目で「来年、できるならFAさせてほしい」と突然球団側に要望。打点王や最多安打のタイトルを獲得しても固定された推定年俸1億2000万円からのアップが見込めない契約に対して「毎年何のために頑張っているんだろう」「モチベーションっていうか、そういうところはデカい」と不満を吐き出した。

 後日、フロントや当時の石井監督に謝罪して〝島内の乱〟は収束に向かった。しかし、楽天内にはFA移籍選手や一部の生え抜きの幹部候補生らの〝エクゼクティブ階級〟と、それ以外の選手との「格差」に対する慢性的な不満がたまっていることも否めないという。

 今季の推定年俸で生え抜きはトップが松井裕(2億5000万円)で次点は島内(1億2000万円)。1億円以上は12人いるが、生え抜きはこの2人だけで他の浅村(5億円)や田中将(4億7500万円)ら10人はいずれもFA加入や出戻り組、または外国人に限られる。何よりそれ以外の選手は全て年俸8000万円以下に抑えられているのが実情だ。

 同OBは「根底にはチーム内での不平等感が今も横たわっていて、その上で自分たちは理不尽なイジメにも遭っている。それを訴える場が契約更改しかないということが問題なのでは」とも語った。

 安楽の蛮行は論外としても、チーム内にはさらなる火種がくすぶっているかもしれない。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/284493

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