SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

島根スサノオマジック

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/22(日) 21:48:13.87 ID:CAP_USER9
https://basketballking.jp/news/japan/b1/20220522/374129.html?cx_top=newarrival
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2022/05/photo_1313346-768x576.jpeg

 5月22日、「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22」のセミファイナルが開催され、琉球ゴールデンキングスが島根スサノオマジックとの第2戦に臨んだ。

 第1戦に94-85で勝利した琉球は、第1クォーターから今村佳太が得点力を発揮する。しかし、島根のペリン・ビュフォードに11得点を奪われ、17-18とリードされる展開に。続く第2クォーターでは今村と岸本隆一が3ポイントを沈め、チームをけん引。一時は逆転に成功するも、このクォーターでもビュフォードを止められず、36-38で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーターでもビュフォードに10得点を奪われ、53-58と島根にリードを広げられて最終クォーターへ。第4クォーター中盤に琉球が逆転に成功すると、その後は一進一退の攻防となる。

 終盤にアレン・ダーラムのレイアップで琉球がリードすると、今村の3ポイントで5点差とする。しかし、ウィリアムスニカの得点と安藤誓哉の長距離砲が決まり、試合残り52秒には68-68の同点に。

 残り32秒にはダーラムのフリースローにより、琉球が2点のリードを奪うも、残り11秒にはビュフォードにドライブから得点され、再び同点とされてしまう。琉球のラストプレー、岸本の3ポイントが外れるも、ドウェイン・エバンスがオフェンスリバウンドを奪取。エバンスが放ったシュートがブザービーターで決まり、琉球が72-70で劇的な勝利を飾った。

 初のファイナル進出を決めた琉球は、今村が5本の3ポイントを含む25得点6リバウンド、ダーラムが13得点7リバウンド、岸本が12得点5アシスト、エバンスが10得点9リバウンド5アシストをマーク。初優勝へ向け、ファイナルでは宇都宮ブレックスとの対戦に臨む。

 一方の島根は、ビュフォードが34得点14リバウンドと獅子奮迅の活躍を見せるも、勝利には一歩届かず。躍進の年となった今シーズンを終えた。

■試合結果
琉球ゴールデンキングス 72-70 島根スサノオマジック(@沖縄アリーナ)
琉球|17|19|17|19|=72
島根|18|20|20|12|=70

【BリーグCS準決勝・第2戦 エバンスの決勝点で島根に劇的勝利…今村が躍動した琉球が初のファイナル進出】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/21(土) 19:12:21.61 ID:CAP_USER9
https://basketballking.jp/news/japan/b1/20220521/374043.html?cx_cat=page1
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2022/05/photo_1312769-768x576.jpeg

 5月21日、「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22」のセミファイナル第1戦が行われ、琉球ゴールデンキングスが島根スサノオマジックと対戦した。

 クォーターファイナルで秋田ノーザンハピネッツを破った琉球と、チーム史上初のCSでA東京を下してセミファイナルへ進出した島根。琉球はコー・フリッピン、ドウェイン・エバンス、岸本隆一、今村佳太、ジャック・クーリーが先発し、島根はペリン・ビュフォード、安藤誓哉、ニック・ケイ、白濱僚祐、ウィリアムスニカがスターターを務めた。

 第1クォーターは完全に島根のペースだった。安藤やビュフォード、白濱が立て続けに3ポイントシュートを沈め、チーム全体でこのクォーターだけで8本もの3ポイントを成功、琉球も反撃に出るが、なかなか点差は埋まらず21-34と2ケタのビハインドを背負って最初の10分間を終えた。

 第2クォーターも互いに得点を奪い合う展開となるが、両チームとも第1クォーターほどポイントを挙げられず。37-48で前半を終え、琉球がわずかに点差を縮めた。

 迎えた後半は琉球が意地を見せる。第3クォーター中盤までは点差が縮まらなかったものの、終盤にアレン・ダーラムの連続得点や岸本の3ポイントなどで62-62と同点に追いつくことに成功。最終クォーターでは琉球が早々に逆転すると、その勢いのまま得点を重ね続け、94-85で勝利した。

 第1戦をモノにした琉球は今村がチーム最多の21得点を挙げたほか、ダーラムが19得点、岸本が18得点をマーク。敗れた島根はビュフォードが27得点、トラビスが20得点を記録するも、琉球の勢いに屈した。

■試合結果
琉球ゴールデンキングス 94-85 島根スサノオマジック(@沖縄アリーナ)
琉球|21|16|25|32|=94
島根|34|14|14|23|=85

【BリーグCS準決勝・第1戦 琉球が最大21点差をひっくり返してSF初戦を制す…今村、ダーラムが殊勲の活躍】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/16(月) 21:39:17.38 ID:CAP_USER9
5/16(月) 21:34配信 スポニチアネックス
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fdc7b68714c70685b1f233fea917af30174691d

 ◇Bリーグ・チャンピオンシップ準々決勝 島根80―62A東京(2022年5月16日 松江市総合体育館)

 2戦先勝方式の準々決勝第3戦の1試合が行われ、チャンピオンシップ(CS)初出場の島根(西地区2位)がホームでA東京(東地区3位)に80―62で勝利し、2勝1敗で準決勝進出を決めた。リーグ創設6年目で、B2経験チームとして初の4強入り。21日からの準決勝は琉球(西地区1位)―島根、川崎(東地区2位)―宇都宮(東地区4位、ワイルドカード1位)のカードで行われる。

 島根が初のCSで4強入りを果たした。第1戦は17点差で快勝も、第2戦は34点差で大敗。3日連続の試合となった第3戦は前半はきっ抗した展開が続いたが、55―55で迎えた第3Q後半から第4Q序盤に大きく試合が動いた。トラビスが3連続3点シュートを決めるなど11連続得点をマーク。一気に2桁得点差をつけて白星を引き寄せた。

 地域密着の市民チームとして10年からbjリーグに参入した。Bリーグ加入後はB1とB2と行き来する存在だったが、19年9月にバンダイナムコが経営権を取得し、昨オフに大型補強を敢行。昨季まで所属した古巣を相手に両チーム最多20得点を挙げた安藤主将は「個人的な感情もあり、絶対に勝ちたいという思いで臨んだ。今日の試合でチームはまた1つ成長できた」と胸を張った。

【BリーグCSクォーターファイナル第3戦 CS初出場の島根がB2経験クラブ初の4強進出】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/15(日) 15:45:54.50 ID:CAP_USER9
5/15(日) 15:18配信 バスケットボールキング
https://news.yahoo.co.jp/articles/e79b8d43f37fff12a132309902b7cecb7a0c3648

 5月15日、「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22」のクォーターファイナルが開催され、東地区3位のアルバルク東京は、西地区2位の島根スサノオマジックとの第2戦に臨んだ。

 初戦を落としてあとのないA東京だったが、島根のリード・トラビスに11得点を奪われると、終盤に10-0のランを作られ、18-20で第1クォーターを終える。

 それでも、第2クォーターでは田中大貴のアシストにより、序盤からアレックス・カークが得点を量産。さらに、小酒部泰暉も存在感を発揮すると、島根の得点を1ケタに抑え込むことに成功。終盤に13-0のランを作ったA東京が、45-27と大きくリードを広げて試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、序盤からセバスチャン・サイズを軸に得点を重ねると、中盤からは安藤周人も得点を伸ばし、A東京が69-44とリードを拡大して最終クォーターへ。ベンチメンバーを軸に戦った第4クォーターでも、A東京が攻撃の手を緩めず、91-57で第1戦のリベンジを果たした。

 34点差で快勝したA東京は、サイズが21得点8リバウンド、カークが18得点6リバウンド、小酒部が12得点4アシスト、田中が11得点4アシストをマーク。

 一方の島根は、トラビスが13得点、ニック・ケイと安藤誓哉が11得点を挙げるも、ホームで連勝とはいかず、シリーズが1勝1敗のタイとなった。

 運命の第3戦は明日16日の19:05からティップオフだ。

■試合結果
島根スサノオマジック 57-91 アルバルク東京(@松江市総合体育館)
島 根|20| 7 |17|13|=57
A東京|18|27|24|22|=91

【BリーグCSクォーターファイナル第2戦 追い込まれたA東京が島根に91-57の大差でリベンジ…勝負の行方は第3戦へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/14(土) 16:06:01.83 ID:CAP_USER9
https://basketballking.jp/news/japan/b1/20220514/372741.html?cx_top=newarrival
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2022/05/0514_shimane_01-768x576.jpg

 5月14日、「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22」のクォーターファイナルが開催され、西地区2位の島根スサノオマジックは、東地区3位のアルバルク東京との第1戦に臨んだ。

 第1クォーターを23-19で終えた島根は、古巣対決に燃える安藤誓哉がチームをけん引、A東京の激しいディフェンスを打ち破る3ポイントシュートを決める。さらに第2クォーターではペリン・ビューフォートの1対1や金丸晃輔の長距離砲で得点を重ね、44-23と11点リードで前半を折り返した。

 第3クォーター、島根はリード・トラビスの得点でさらに点差を広げようとするも、A東京の粘りにあいなかなか広げられない。それでも最後の10分間ではビュフォード、ニック・ケイがシュートを決めるとともにA東京の得点を13に抑え、最終スコア80-63で勝利。初出場のチャンピオンシップで初戦を白星で飾った。

 勝利した島根はビュフォードが16得点8リバウンド、安藤が16得点7アシスト、トラビスが14得点7リバウンド、金丸が13得点と4名が2ケタ得点をマーク。

 対するA東京はジョーダン・テイラーが19得点とゲームハイを記録。サイズが18得点6リバウンド、小酒部泰暉が10得点をマークするも、勝利に貢献できなかった。

■試合結果
島根スサノオマジック 80-63 アルバルク東京(@松江市総合体育館)
島 根|23|21|19|17|=80
A東京|19|11|20|13|=63

【Bリーグチャンピオンシップ 初めてのCSで島根は主力が躍動!A東京を破り初白星 島根 80-63 A東京】の続きを読む

このページのトップヘ