SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

川崎フロンターレ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/25(月) 01:05:26.83 ID:CAP_USER9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI第4節が24日に行われ、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と川崎フロンターレ(日本)が対戦した。

 21日に行われた前節でも両者は対戦し、スコアレスドローに終わっていた。川崎Fは同試合から先発を6人入れ替え、中盤は脇坂泰斗、橘田健人、チャナティップの3人に。家長昭博、小林悠、宮城天が3トップを形成した。

 川崎Fは14分に先制に成功する。ペナルティエリア手前でフリーキックを獲得すると、キッカーを担当した脇坂はゴール左上を直接狙う。コース・勢いともに完璧な一撃は、相手GKの手を弾き飛ばしてゴールに吸い込まれた。

 31分、川崎Fがリードを広げる。右の家長がペナルティエリア手前に横パスを通すと、受けた脇坂はワンタッチでペナルティエリア右にスルーパスを供給。抜け出した山根視来がグラウンダーで折り返し、ゴール前の小林が押し込んだ。

 さらに43分、川崎Fに3点目が生まれる。家長の浮き球パスに抜け出した山根が右から折り返すと、ボックス中央の小林が巧みな右足ダイレクトボレーで合わせてゴール左下に流し込んだ。

 3点のリードで折り返した川崎Fは、試合をコントロールしながら、連戦を考慮して59分に家長と宮城、77分に脇坂と橘田健人をベンチに下げていく。そして81分、宮城と代わって投入されたマルシーニョがチームに4点目をもたらす。チャナティップがハーフウェーライン付近からファイナルサードまでボールを運び、中央で相手を引きつけて左でフリーとなったマルシーニョにラストパス。マルシーニョは狙い澄ましたコントロールショットでゴール右上隅に流し込んだ。

 88分、川崎Fがトドメの5点目を獲得する。ペナルティエリア手前でこぼれ球を回収した小塚が、ペナルティエリア左でフリーだった小林にパスを供給。小林の折り返しに合わせたマルシーニョのシュートは相手にブロックされるが、こぼれ球をチャナティップが押し込んだ。

 試合はこのまま終了し、川崎Fは2勝2分でグループ首位に浮上した。ジョホールは初黒星で2勝1分1敗となり、2位に後退した。次節は27日に行われ、川崎Fは蔚山現代(韓国)、大邱は広州FC(中国)と対戦する。

【スコア】
ジョホール・ダルル・タクジム 0-5 川崎フロンターレ

【得点者】
0-1 14分 脇坂泰斗(川崎F)
0-2 31分 小林悠(川崎F)
0-3 43分 小林悠(川崎F)
0-4 81分 マルシーニョ(川崎F)
0-5 88分 チャナティップ(川崎F)

【スターティングメンバー】
川崎F(4-3-3)
チョン・ソンリョン;山根視来、車屋紳太郎(87分 山村和也)、谷口彰悟、佐々木旭;脇坂泰斗(77分 小塚和季)、橘田健人(77分 塚川孝輝)、チャナティップ;家長昭博(59分 知念慶)、小林悠、宮城天(59分 マルシーニョ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/29856b55ca2354b5e2fb78bec570974dee4ba218

【ACL・グループI第4節 川崎Fが5発快勝でGS首位浮上! 脇坂泰斗の鮮やかFKで先制、小林悠は2得点の活躍】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/18(月) 19:56:58.35 ID:CAP_USER9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループI第2節の広州FC(中国)対川崎フロンターレ戦が18日に行われた。川崎Fが8-0で大勝を飾っている。


【広州FC 0-8 川崎フロンターレ ACLグループI第1節】

 中国の強豪クラブである広州だが、今大会には若手中心のセカンドチームを派遣しており、初戦は地元マレーシアのジョホール・ダルル・タクジムに0-5で大敗。蔚山現代(韓国)との初戦をドローで乗り切った川崎Fは、中2日での試合に先発10人を入れ替えて臨んだ。


 川崎Fもメンバーを落としたとはいえ、両チームの力の差は歴然。J1王者は序盤からゴールを重ねていく。まずは前半7分、左CKからのクロスに知念慶が頭で合わせて先制。12分にも知念が左足で自身2点目を挙げる。

 15分には初戦で劇的同点ゴールを挙げた車屋紳太郎がCKから落とされたボールを押し込んで2試合連続弾。続いて21分、瀬古樹の獲得したPKから小林悠のシュートはGKに弾かれたが、もう一度小林が押し込んで4点目。小林は39分にもポストに当たったボールを押し込み、川崎Fが5点のリードで前半を折り返す。

 後半も開始からわずか5分、宮城天が抜け出して6-0のゴール。その後はやや攻撃の手を緩める時間帯もあったが、69分にはドリブルで仕掛けたチャナティップが移籍後初ゴールとなる7点目を加えた。

 71分にはまたもCKから車屋が自身2点目。その後はゴールこそなかったももの川崎Fが終始圧倒し、得失点差も大きく稼ぎつつ今大会初白星を手にした。

【得点者】
7分 0-1 知念慶(川崎F)
12分 0-2 知念慶(川崎F)
15分 0-3 車屋紳太郎(川崎F)
21分 0-4 小林悠(川崎F)
39分 0-5 小林悠(川崎F)
50分 0-6 宮城天(川崎F)
69分 0-7 チャナティップ(川崎F)
71分 0-8 車屋紳太郎(川崎F)

https://news.yahoo.co.jp/articles/e5e9ccd2d64d487f1620acda0c4b00e921abb37f

【ACL・グループI第2節 川崎フロンターレが大量8発で今大会初勝利。知念、小林、車屋らがゴールラッシュ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/15(金) 19:58:45.84 ID:CAP_USER9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI第1節が15日に行われ、川崎フロンターレ(日本)と蔚山現代(韓国)が対戦した。

 両者は昨年のACLラウンド16でも対戦し、PK戦までもつれた激闘の末に蔚山が川崎Fを下していた。リベンジに燃える川崎Fは、9日に行われたJ1リーグ第8節柏レイソル戦(○1-0)と同じ先発11人を起用。川崎Fと同様にKリーグ1で好調を維持する蔚山は、横浜F・マリノスからの期限付き移籍で加入しているMF天野純や浦和レッズなどでプレーしたFWレオナルド、昨季までガンバ大阪に在籍していたDFキム・ヨングォンらが先発に名を連ねた。

 試合は序盤から蔚山がボールを握る展開に。天野とヴァレリ・カザイシュヴィリが中心となって積極的にボールを動かし、川崎F陣内に押し込む時間が続く。試合の均衡が破れたのは21分、蔚山が先制に成功する。パク・ヨンウが自陣深い位置からロングフィードを供給すると、レオナルドが谷口彰悟に競り勝ちボールを収める。ペナルティエリア左まで運んでから左足を振り抜き、相手GKチョン・ソンリョンと谷口の間を通してゴール右下にボールを流し込んだ。トラップの際にレオナルドのハンドがあったようにも見えたが、グループステージではVARがないため、蔚山のゴールは認められた。

 前半途中のクーリングブレイク明けからは川崎Fがボールを持つ時間も増えるが、シュートを枠に飛ばすことはできない。川崎Fは1点のビハインドで折り返す。

 後半開始早々、川崎Fに決定機が訪れる。相手のクリアボールがペナルティエリア手前に流れると、橘田健人がボールを回収。ボックス中央で右足を振り抜くが、相手GKチョ・ヒョヌの好セーブに阻まれてネットを揺らすことはできない。

 川崎Fは58分にも蔚山のゴールを脅かす。ピッチ中央からジョアン・シミッチが左足でピンポイントのロングフィードをゴール前に供給。マルシーニョが胸でボールをコントロールし、ゴール前に飛び込んだレアンドロ・ダミアンにつなげる。L・ダミアンは左足でシュートを放つが、ミートせず、相手GKにキャッチされた。

 後半の川崎Fは押し込みながらも、蔚山の守備ブロックを崩し切ることができない。後半アディショナルタイム3分にはコーナーキックのこぼれ球に反応した宮城天が鋭いミドルシュートを放つが、相手GKチョ・ヒョヌに防がれる。

 試合はこのまま終了するかに思われたが、川崎Fが土壇場で試合を振り出しに戻す。左コーナーキックを相手GKチョ・ヒョヌがファンブルすると、こぼれ球に反応した車屋紳太郎がボレーで押し込んだ。試合はこのまま終了し、両者勝ち点「1」を分けあった。次節は18日に行われ、川崎Fは広州FC(中国)、蔚山はジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦する。

【スコア】
川崎フロンターレ 1-1 蔚山現代

【得点者】
0-1 21分 レオナルド(蔚山)
1-1 90+4分 車屋紳太郎(川崎F) 

【スターティングメンバー】
川崎F(4-2-3-1)
チョン・ソンリョン;山根視来、山村和也(69分 車屋紳太郎)、谷口彰悟、佐々木旭;ジョアン・シミッチ、橘田健人(69分 宮城天);家長昭博、遠野大弥(62分 脇坂泰斗)、マルシーニョ(69分 知念慶);レアンドロ・ダミアン(80分 小林悠)

https://news.yahoo.co.jp/articles/63b9dd067341fae9470f869ee206312652bd25dc

【ACL・グループI第1節 車屋紳太郎が土壇場同点弾! 川崎F、蔚山現代に苦戦もACLドロー発進】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/27(日) 06:21:40.78 ID:CAP_USER9
◆カタールW杯アジア最終予選 ▽日本―ベトナム(29日・埼玉スタジアム)

 サッカー日本代表は26日、千葉県内で29日のベトナム戦に向けて約2時間の練習を行った。中盤の底(アンカー)を務めるMF遠藤航(29)=シュツットガルト=の離脱を受け、川崎時代に同位置を経験したMF守田英正(26)=サンタクララ=が名乗り。守田を含め、今回のメンバーには20年に川崎がJ1で独走優勝した時のメンバーが6人。当時川崎担当だった井上信太郎記者が、川崎勢を生かしたチーム強化を「読み解く」。

 * * *

 オーストラリア戦の余韻が覚めやらぬ中、カタールへ戦いは始まった。練習後にオンラインで取材に応じた守田は、遠藤がクラブ事情で離脱し、空席となったアンカーへ意欲。「一番慣れているポジション。航くんは精神的支柱で、頼ってしまう部分はあるけど、自分もやれるよというのを見せられるチャンスだと思っています」と言い切った。

 遠藤の代役以上の存在になれる。代表では1列前のインサイドハーフを田中と務めるが、川崎時代の20年はアンカーとして独走優勝したチームを支えた。歴代最多88得点を記録した圧倒的な攻撃が注目されたが、中盤で空いたスペースを埋め、的確にボールを配給できる守田がいたからこそ成り立っていた。「自分は人にも強く(守備に)いけますけど、カバーの方が得意としている。アンカーの方が強みは出ると思っています」と自己分析するように、新たな武器になりえる。

 今回は、20年に川崎でプレーした選手が、守田、田中、山根、三笘、谷口、旗手と6人。オーストラリア戦の先制点は、守田と山根のパス交換から三笘が押し込んだ。三笘が「(山根)ミキくんがボールを持った時から、あそこに来るのは分かっていた」と言うように、クラブで培ったあうんの呼吸が生んだ得点だった。

 “川崎化”を批判する声もあるが、クラブでのユニットを生かすのは代表強化の有効な手段だ。10年南アフリカW杯で優勝したスペインはバルセロナ勢、14年ブラジルW杯で優勝したドイツは、バイエルン勢を中心にチームをつくった。今回のカタールW杯は変則的に11月に行われるため、例年より準備期間が短い。川崎勢の連係を生かす布陣は、有効なオプションになる。

 本大会まで8か月。守田が「サバイバルのスタートだと思って競争に負けないようにしたい」と言えば、三笘も「スタメンでもできるところを証明しないといけない」と闘志。目標の8強へ川崎勢を生かさない手はない。(井上 信太郎)

 ◆クラブの連係を生かした主な代表チーム

 ▼スペイン代表 2010年の南アフリカW杯では初優勝。流麗なパスサッカーを披露していたバルセロナの選手を軸に据えた。オランダとの決勝戦では、DFプジョル、FWイニエスタら6人が先発した。

 ▼ドイツ代表 絶対王者のバイエルンを中心にチームづくりをすることが多い。4度目の優勝となった14年のブラジルW杯決勝のアルゼンチン戦では、GKノイアー、MFミュラーら6人が先発した。

スポーツ報知 3/27(日) 6:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/03c69ba615834412a7476d0dae079374a433a3f2

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220327-03261282-sph-000-1-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800

【サッカー日本代表W杯8強へ!29日ベトナム戦は“川崎ジャパン”…20年J1独走Vユニットで代表強化 あるぞ6人先発】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/09(水) 20:20:10.18 ID:CAP_USER9
 元日本代表FWで、現在はサッカー解説者として活躍する播戸竜二氏は、公式YouTubeチャンネル「播戸竜二のおばんざい屋」で、川崎フロンターレの元日本代表MF家長昭博と対談。第2回では、日本代表や将来やってみたいことについて語っている。

「播戸竜二のおばんざい屋」では、人気企画「播対談」で元日本代表MF小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)をゲストに迎え、熱い思いを語り合った動画が133万回以上再生されるなど、サッカーファンを中心に大きな注目を集めている。

 今回、播戸氏との対談ゲストに登場したのはガンバ大阪(2006~07年)、セレッソ大阪、大宮アルディージャ(15~16年)と3チームでプレーするなど、親交の深い家長だ。

 家長と言えば、過去5年でリーグ優勝4回を果たしている川崎の主力で、2018年にはシーズンMVPにも輝いた実力者。強靭なフィジカルを生かしたボールキープやテクニックは、35歳となった今も衰える気配がない。

 一方で、A代表とはあまり縁がなく2007年に1試合、11年に2試合出場したのみ。播戸氏からキャップ数について問われると、「悔しいですね」と率直な思いを口にした。

「今もよくA代表の試合をよく見たりしますけど、自分ももうちょっと目指して、そこに行きたいって願って頑張っていたらもっと行けたような気がします」

 川崎の同僚DF谷口彰悟との会話では、「俺はめちゃくちゃ後悔してる。(当時は)代表に行きたいとそこまで強く思わなかった」と伝えたことも明かしている。

「同級生の(FC東京)長友(佑都)とかまだレギュラーで、凄いですよね。俺にもチャンスはあると思う。ワールドカップに行けるように頑張りたいです。年齢もありますし、遠くは感じていますけど、何が起こるか分からないので目指してます」

 第2回では、家長が引退後にやりたいことに「パン屋さん」を挙げ、その理由などについても笑顔で語っている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f90b9497bbd0186287a1d55140f01421fdb2a50b

https://youtu.be/CXZAzhezUeg

【「めちゃくちゃ後悔してる」川崎MF家長、日本代表に“こだわらなかった自分”への思い吐露】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/02(水) 22:01:44.11 ID:CAP_USER9
<明治安田生命J1:川崎F2-1浦和>◇第10節◇2日◇等々力

川崎フロンターレがホームでの連続無敗を24試合に伸ばした。20年11月18日の第30節横浜F・マリノス戦(3-1)からホームでは21勝3分けと負けなし。

05~07年の浦和レッズ、06~07年のガンバ大阪が達成した25戦無敗のJ1記録にあと1試合と迫った。

今季はアウェーで行われた2月23日の横浜戦(日産ス)で2-4で敗れたが、本拠地の等々力では20年11月3日の北海道コンサドーレ札幌戦(0-2)を最後に負けていない。

次のホームでの試合は12日の名古屋グランパス戦となっている。

<J1ホーム連続無敗記録>

25 浦和(05~07年)22勝3分け

25 G大阪(06~07年)20勝5分け

24 川崎F(20年~継続中)21勝3分け

22 清水(08~09年)13勝9分け

22 G大阪(14~15年)15勝7分け

20 磐田(00~01年)20連勝

https://news.yahoo.co.jp/articles/61ebfb24f483b654f6dd3e1991bb9601eb135a08

【川崎フロンターレ、ホーム24戦連続無敗でJ1記録王手! 等々力では20年11月から負け知らず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/17(木) 21:02:15.17 ID:CAP_USER9
 日本サッカー協会(JFA)の審判委員会が16日、2022シーズンの判定基準(スタンダード)説明会をオンラインで行い、今月13日に行われた富士フイルムスーパーカップの川崎フロンターレ対浦和レッズ戦で誤審があったと認めた。

 問題の場面は後半30分。浦和のFW明本考浩がドリブルでゴール前に侵入し、後方から追っていた川崎FのMF大島僚太が明本の腕を掴んで減速させたが、明本は倒れずにプレーを続行。しかし、直前の減速が大きく響き、カバーに入った川崎F守備陣に止められた。ところが、試合はノーファウルのまま継続。その場に倒れ込んだ明本は首をかしげ、浦和の選手たちは一斉に笠原寛貴主審に詰め寄って抗議した。

 明本はスピードに乗った状態でゴールに向かっており、大島の行為がファウルであればDOGSO(決定的な得点機会の阻止)であった可能性が高い。またDOGSOの反則はレッドカード相当のため、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入基準も満たす。ところが、この場面ではVARレビューが行われず、ファウルかどうかの再確認もなし。試合後、多くのサポーターから「倒れなかったからノーファウルなのか」「倒れたほうが得なのか」などとSNSを通じて疑問の声が上がっていた。

 説明会ではJFA審判委員会副委員長・JFA審判マネジャーの扇谷健司氏が説明を実施。「多くの方がご覧になられているシーンかと思う、われわれがレフェリーのジャッジを擁護するつもりはない。やはりこれは決定的得点機会の阻止としてファウルを取り、退場にすべきシーンだった」と誤審だったと認めた。

 また介入しなかったVARについても「VARが介入すべきだったと思っている。これはたとえレフェリーがいいところで見ていたとしても、はっきりとした明白な間違いに近い。VARが介入すべきだと思うし、月曜日(14日)にも審判員たちと話したが、介入すべきということは伝えた」と述べ、レビューを行うのが適切だったと振り返った。

 加えて扇谷氏は倒れずにプレーした明本について前向きに捉え、「倒れたからファウルなんだ、倒れないとファウルにならないんだという事になると、Jリーグがせっかく築き上げてきたものが崩れる。そういう意味でも我々は適切なジャッジをすることが求められる」と審判員の判定技術の向上を要求。笠原主審に対しても「若いレフェリーで、こうした経験をもってより良いレフェリーになっていただきたい」と改善を求めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/35cb8f484060b5c70394be9f55def0e4d0729d46

【「退場にすべきシーンだった」JFA審判委が富士フイルム杯の誤審認める】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/12(土) 15:30:00.92 ID:CAP_USER9
FUJIFILM SUPER CUP 2022の川崎フロンターレvs浦和レッズが12日に行われた。

Jリーグの開幕を告げる富士フイルム杯が開催。明治安田生命J1リーグ王者の川崎Fと、天皇杯王者の浦和が日産スタジアムで激突した。

連覇を目指す川崎Fはスタメンにレアンドロ・ダミアンや家長昭博、大島僚太らに加えて新戦力のチャナティップを起用。対する浦和も江坂任や関根貴大、酒井宏樹らこれまでの戦力を中心としたほか、岩尾憲と馬渡和彰といった新たなメンバーもスタートから送り出した。

試合は早々の7分に動きを見せる。高い位置での競り合いから右サイドのボックス横に抜け出した酒井が中央に折り返すと、待ち構えていた江坂が冷静に合わせて先制点を奪取した。

素早い切り替えからゴールに迫っていく浦和に対して決定機が作り出せない川崎Fだが、左サイドを起点としてじりじりと押し上げていく。20分にはボックス手前中央で落としを受けたL・ダミアンが右足を振り抜くと、これがチームのファーストシュートとなったものの浦和DFに当たって枠には飛ばない。

そこから押し込まれて耐える時間が続いた浦和だったが、36分に右CKを獲得。岩尾がクロスを蹴り込むと中央を抜けたボールが伊藤敦樹の足元へ。伊藤は右足で素早くシュートを放ったがわずかに左に外れた。

浦和が1点リードして折り返した後半、川崎FはJ・シミッチに代えてマルシーニョを送り出すが一進一退の攻防が続く。互いに幾度もゴール前までボールを運びながらもラストパスやシュートの精度を欠き得点には至らない。

川崎Fは後半半ばに差し掛かってさらに選手を入れ替えていく。背番号14の脇坂泰斗と昨季MVPのL・ダミアン、チャナティップに代えて知念慶と瀬古樹、そして小林悠を投入した。

それでも81分、風向きは再び浦和に傾く。カウンターからボックス手前右でボールをキープした明本が中央に折り返し。巧みなトラップで谷口彰悟をかわした江坂が左足でこの日2点目を奪取した。浦和は直後に明本と伊藤に代えて松崎快と犬飼智也を起用する。

試合はそのままのスコアで終了し、来週に迫るリーグ戦開幕に向け、浦和がまずは昨年J1王者を撃破した。浦和にとっては2006年以来16年ぶり2度目のスーパー杯制覇となっている。

■試合結果
川崎フロンターレ 0-2 浦和レッズ

■得点者
川崎F:なし
浦和:江坂任(7分、81分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c2e3178ef8c90a3d2469484119c67f31154d5d45

【【試合結果】浦和が昨季J1王者・川崎Fを撃破! 江坂任が2発躍動で富士フイルムスーパー杯制覇!】の続きを読む

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