SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

川崎フロンターレ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/12(月) 18:08:13.46 ID:CAP_USER9
[2022年9月12日15時12分]

川崎フロンターレ鬼木達監督(48)が12日、14日のアウェー名古屋グランパス戦に向けてオンライン取材に対応した。

この試合は7月16日に予定されていたが、当時、新型コロナウイルスの感染がチーム内で拡大していた名古屋が、保健所から活動停止の指導を受けたとJリーグ側に報告。エントリー資格を有する選手はいないものと誤信させ、試合の中止が決定されていた。

実際は保健所から指導を受けたものではなかった。結果的に名古屋にはJリーグからけん責、200万円の罰金が科せられた。鬼木監督は「こればっかりは、いろんな思いがある。難しいですね」と言い「選手にも言ったけど、正直な話、到底納得のいく話ではない」と、厳しい口調で語り出した。

鬼木監督 「納得のいく説明が、結果に関しては納得がいかない。名古屋の選手、スタッフ、サポーターが悪い訳ではない。クラブの中で起きていること。相手の姿勢は置いておいて、自分たちは正しいと思うことでやろうとしている。受け入れがたいものではあるけど、それでも、やると決まった以上、戦うことが示すべきもの」

全てはJリーグを思っての発言。「Jリーグに所属している身として、選手にリーグを引っ張っていこうと、魅力あるものを見せようという中で言うと、Jリーグを良くしていきたいと思う立場にある中、自分の立場は、声を上げる時は上げたい」とうなずいた。

今回の問題が起こり、

https://www.nikkansports.com/soccer/news/202209120000578.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/11(日) 10:49:17.23 ID:CAP_USER9
明治安田生命J1リーグ第29節の8試合が10日に行われ、川崎フロンターレが4-0でサンフレッチェ広島に快勝して2位に浮上した。ホームの等々力陸上競技場に好調の広島を迎えた川崎は、前半34分にFW家長昭博(36)のゴールで先制。
後半にも家長の得点王争いの2位タイに浮上する10ゴール目などで3点を追加した。もっとも、ヒーローの家長は試合後に「僕が得点王を獲ったら、日本のサッカー界もヤバいと思う」と発言。その真意とは。

2ゴールを叩き込み今季通算10ゴール
 最初に聞いたときはジョークだと思った。
 公式戦で8連勝中だった難敵に4-0で快勝し、入れ替わる形で2位に浮上した広島戦後の取材エリア。先制とダメ押しの2ゴールを決めて、
2シーズンぶり3度目の2桁得点に到達させた家長に、こんな質問が飛んだ後のやり取りだった。
「得点王というのも見えてきたのでは。実際に意識しているのでしょうか」
 大詰めを迎えているJ1の得点王争いは、この日の湘南ベルマーレ戦で1ゴールをあげた清水エスパルスのFWチアゴ・サンタナが11ゴールで単独トップに浮上。
10ゴールで家長を含めた3人が、さらに9ゴールで6人が続く大混戦になっていた。
 しかし、家長は「いや、ないですよ」と即答。さらにこう続けた。
「優勝するのが、僕がクラブに課せられていることだと思いますし、僕が得点王を獲ったら、日本のサッカー界もヤバいと思うので」
 言い終えた瞬間に家長は口元を緩め、わずかに笑みも浮かべている。しかし、元来は寡黙でジョークを言うタイプでもない。案の定、真顔に戻って念を押した。
「それは間違いなく思います。はい」
 何を持って「ヤバい」のか。答えは歴代最少スコアを更新しそうな得点王争いと、そのなかに点取り屋ではない家長が上位に名を連ねている状況にあるのかもしれない。

前節まで10ゴールでトップに並んでいた3人のなかに、シーズン途中に鹿島アントラーズからサークル・ブルージュ(ベルギー)へ移籍した関係で、7月以降はJ1のピッチに立っていないFW上田綺世が含まれていた状況がまず尋常ではなかった。
 センターフォワード型の選手がなかなかゴール数を伸ばせない今シーズン。現状のペースのままで11月5日の最終節を迎えれば、
仲川輝人とマルコス・ジュニオールの両フォワード(ともに横浜F・マリノス)が15ゴールで得点王のタイトルを分け合った、2019シーズンを下回る可能性まで指摘されはじめていた。
対照的に家長は右ウイングを基本ポジションとしながら、ピッチ上のあらゆるエリアに神出鬼没とばかりに顔を出す。
困ったときのボールキープからチャンスメイク、そしてフィニッシャーと課される役割も状況によって刻一刻と変わる。
 だからこそ、センターフォワードを託される選手たちへの檄を込めて「ヤバい」と言ったとすれば、後半23分に川崎が決めた3点目もうなずける。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/0bfaaf50996db021e21827b1638abfc8c4dbf7f1

【得点王争いで2位浮上の川崎F36歳ベテラン家長昭博が「僕が得点王を獲ったら日本のサッカー界もヤバい」と発言した真意とは?】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/29(月) 20:23:36.34 ID:CAP_USER9
 鹿島アントラーズ所属のFW鈴木優磨(26)は27日、明治安田生命J1リーグ第27節・川崎フロンターレ戦でフル出場した。ただ、日本代表DF谷口彰悟(31)やFW遠野大弥(23)に対するコンタクトプレーが物議を醸している。

 鈴木優磨は1-2で迎えた後半36分、パスに反応して鹿島アントラーズの自陣右サイドに走り込んだ遠野大弥を右手で押して倒すと、直後に鈴木優磨の右足が遠野大弥の顔面を直撃。主審が川崎フロンターレにフリーキックを与えると、遠野大弥は顔面を押さえてしばらく倒れ込んでいた。

 また後半アディショナルタイムの45+2分には、鹿島アントラーズの選手によるロングフィードをヘディングしようとした遠野大弥に背後からタックル。ボールがタッチラインを割ると、鈴木優磨は自身の右手をピッチに叩きつけて苛立ちをあらわにする。

 そして倒れ込んだ遠野大弥のもとの複数選手が集まる中、谷口彰悟が鈴木優磨に対して強い口調で抗議。すると45+5分、鹿島アントラーズGKクォン・スンテ(37)のロングフィードをヘディングで返そうとした谷口彰悟に対して、鈴木優磨はボールを見ることなく体当たりしたのだ。

 この鈴木優磨の一連のプレーに対して、SNSでは「鈴木優磨また荒れているな」、「素行が悪いのはやっぱり無理だな…」、「これだから好きになれない」と批判が噴出。また「なぜカード出ないの?」、「退場だろ」と同選手への主審の判定に対する不満の声も多く上がっている。

 さらに鈴木優磨が日本代表に一度も招集されていないこともあり「だから代表入り無理なんだろ」、「森保招集しないの分かる」と、森保一監督を擁護するコメントも寄せられている。

 鈴木優磨は2018年、鹿島アントラーズの絶対的ストライカーとしてAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝に大きく貢献するとともに、大会MVPにも選出。シント=トロイデンVV(STVV)在籍時の2020/21シーズンには、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)で17ゴールをマークしていた。

 また今年1月にはSTVVから鹿島アントラーズに復帰すると、キャプテンマークを巻いてJ1リーグほぼ全試合に先発出場して7ゴールをマーク。国内外で実績を残しているにもかかわらず、森保一監督のもとで一度も代表メンバーに名を連ねておらず、指揮官と同選手の不仲説が駆け巡っている。

 なお川崎フロンターレ対鹿島アントラーズでは、川崎フロンターレが2-1で勝利。川崎フロンターレが首位の横浜F・マリノスから2ポイント差の3位に浮上した一方、鹿島アントラーズは首位から4ポイント差の4位に転落している。

https://football-tribe.com/japan/2022/08/28/250528/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/14(日) 08:51:49.89 ID:CAP_USER9
川崎フロンターレは8月13日、公式ツイッターを更新。J1第25節・京都サンガ戦の中止に伴い、試合前のイベントに出演予定だったプロレスラー大仁田厚さんのコメント動画を公開した。

 川崎は台風接近の影響を鑑み、この日の19時キックオフ予定だった京都戦の中止を発表。それにより、同試合で実施予定だった企画『26(フロ)周年記念特別企画「ボーイズビーアンビシャス」』も中止となった。

このイベントでとくに注目を集めていたのが、大仁田さんによる「電流爆破マッチ」。ただ、これに関しては前日の12日にすでに中止が決定しており、その際に大仁田さんは自身のツイッターで次のように思いを綴っていた。

「フロンターレさんよ フロンターレさんよ フロンターレさんよ!俺は!風が吹こうが、雨が降ろうが、リングが無くとも電流爆破バットを持って等々力へ行く!決まったものはやる!馬場さんの教えだ!俺たちレスラーを止められないぜ!ファイヤー」

しかし当日に試合自体の中止が決定し、川崎はツイッターで、会場に訪れた大仁田さんのコメント動画を公開。等々力陸上競技場のピッチを背景にずぶ濡れで登場した大仁田さんは、
「ファイアー!大仁田厚です。台風がやってきまして、試合が中止になりました。申し訳ありません」と頭を下げ、こう続けた。

「みなさんですね、来る用意をしていた人たち、そしてこの試合を楽しみにしていた人たちに申し訳ないです。今日は家でゆっくりしてください。
また試合があると思うので、川崎フロンターレをよろしくお願いします。ということで、僕らも寂しく帰りますので、じゃあ」

この動画にはファンからも、「いい人だぁ」「大仁田さん好きになりそう」「すごく常識的な対応」「大仁田さんが謝る必要はひとつもないです」「男気謝罪、さすが大仁田厚さん」
「雨の中、朝から準備をしていただき本当に感謝しております」「いつか等々力で電流爆破マッチを是非」といった賞賛の声が上がった。
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=115043
動画
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=115043

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/20(水) 21:45:49.26 ID:CAP_USER9
フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が20日に日本ツアーの初戦で川崎と対戦し、新国立競技場で最多となる6万4922人の入場者数を記録した。

PSGはメッシ、ブラジル代表FWネイマール、フランス代表FWキリアン・エムバペの世界最強トリオが揃って先発し、メッシが前半32分に先制ゴールを決めるなどスーパープレーで観衆を魅了した。

そして、入場者数は6万4922人の超満員となり、新国立になってからの最多記録を更新。これまで最多だった6月の森保ジャパン対ブラジル代表戦の6万3638人を上回り、まさに歴史的一戦となった。

 試合はPSGが地力を見せたが、川崎も粘り強い戦いでJリーグ最強王者の意地を見せて熱戦が繰り広げられた。

https://www.tokyo-sports.co.jp/soccer/4334012/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/20(水) 21:26:05.04 ID:CAP_USER9
 パリ・サンジェルマンは7月20日、『エアトリ presents Paris Saint-Germain JAPAN TOUR 2022』の初戦で川崎フロンターレと対戦し、2-1の勝利を収めた。

【動画】パリSGの先制弾! メッシが右足を振り抜き、ゴール左隅に沈める

 欧州屈指のビッグクラブ、パリSGはキリアン・エムバペ、ネイマール、リオネル・メッシらが先発。対するJ1王者の川崎は、チャナティップ、家長昭博、レアンドロ・ダミアンらに加え、怪我によりチームを長期離脱していたジェジエウが久しぶりに先発復帰を果たした。

 立ち上がりから主導権を握ったのはパリSG。自陣からしっかりと繋いでビルドアップすると、メッシが中盤で積極的に受け、鋭いラストパスで好機を創出する。

 川崎は押し込まれる展開のなか、粘り強く守ると、カウンターからチャンスを得る。17分、遠野大弥からのスルーパスに抜け出し、GKとの1対1を迎えたマルシーニョのシュートは枠を捉えられず。20分の家長昭博のミドルはジャンルイジ・ドンナルンマにキャッチされる。

 そして33分、パリSGがついに先制する。ペナルティエリア左からエムバペがクロスを上げると、ファーサイドに流れたボールをアシュラフ・ハキミが収め、その落としにメッシが反応。右足で放ったグラウンダーのシュートがゴール左隅に吸い込まれた。
 
 1点のビハインドを負った川崎は後半からL・ダミアンに代えて知念慶を投入。すると49分、知念が自らの持ち上がりから、ペナルティエリア内でシュートを放つも、ボールは大きく枠の上に外れる。再三決定機を得るもなかなか決め切れない時間が続く。

 するとパリSGは58分、テンポ良くパスをつないでアタッキングサードに進入すると、メッシのスルーパスに反応したファン・ベルナトが、ペナルティエリア左からグラウンダーのクロスを供給。これにゴール前へ飛び込んだアルノー・カリミュエンドが右足で合わせて追加点を奪う。

 川崎は終盤に猛攻を仕掛けると、84分にCKの流れから山村和也がヘディングで1点を返す。しかし最後まで追いつくことはできず、試合はこのまま終了。1点のリードを守り切ったパリSGが勝利を収めた。

 日本ツアーの初戦を白星で飾ったパリSG。次戦は23日に埼玉スタジアム2002で浦和レズと対戦。25日にはパナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪と相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

https://news.yahoo.co.jp/articles/fb7b0a437e1017222ef45910bbe4c6a863ee2371

【パリSGがメッシ&カリミュエンドの2発でJ1王者撃破! 川崎は山村のヘディング弾で終盤に1点を返すも…】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/25(月) 01:05:26.83 ID:CAP_USER9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI第4節が24日に行われ、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と川崎フロンターレ(日本)が対戦した。

 21日に行われた前節でも両者は対戦し、スコアレスドローに終わっていた。川崎Fは同試合から先発を6人入れ替え、中盤は脇坂泰斗、橘田健人、チャナティップの3人に。家長昭博、小林悠、宮城天が3トップを形成した。

 川崎Fは14分に先制に成功する。ペナルティエリア手前でフリーキックを獲得すると、キッカーを担当した脇坂はゴール左上を直接狙う。コース・勢いともに完璧な一撃は、相手GKの手を弾き飛ばしてゴールに吸い込まれた。

 31分、川崎Fがリードを広げる。右の家長がペナルティエリア手前に横パスを通すと、受けた脇坂はワンタッチでペナルティエリア右にスルーパスを供給。抜け出した山根視来がグラウンダーで折り返し、ゴール前の小林が押し込んだ。

 さらに43分、川崎Fに3点目が生まれる。家長の浮き球パスに抜け出した山根が右から折り返すと、ボックス中央の小林が巧みな右足ダイレクトボレーで合わせてゴール左下に流し込んだ。

 3点のリードで折り返した川崎Fは、試合をコントロールしながら、連戦を考慮して59分に家長と宮城、77分に脇坂と橘田健人をベンチに下げていく。そして81分、宮城と代わって投入されたマルシーニョがチームに4点目をもたらす。チャナティップがハーフウェーライン付近からファイナルサードまでボールを運び、中央で相手を引きつけて左でフリーとなったマルシーニョにラストパス。マルシーニョは狙い澄ましたコントロールショットでゴール右上隅に流し込んだ。

 88分、川崎Fがトドメの5点目を獲得する。ペナルティエリア手前でこぼれ球を回収した小塚が、ペナルティエリア左でフリーだった小林にパスを供給。小林の折り返しに合わせたマルシーニョのシュートは相手にブロックされるが、こぼれ球をチャナティップが押し込んだ。

 試合はこのまま終了し、川崎Fは2勝2分でグループ首位に浮上した。ジョホールは初黒星で2勝1分1敗となり、2位に後退した。次節は27日に行われ、川崎Fは蔚山現代(韓国)、大邱は広州FC(中国)と対戦する。

【スコア】
ジョホール・ダルル・タクジム 0-5 川崎フロンターレ

【得点者】
0-1 14分 脇坂泰斗(川崎F)
0-2 31分 小林悠(川崎F)
0-3 43分 小林悠(川崎F)
0-4 81分 マルシーニョ(川崎F)
0-5 88分 チャナティップ(川崎F)

【スターティングメンバー】
川崎F(4-3-3)
チョン・ソンリョン;山根視来、車屋紳太郎(87分 山村和也)、谷口彰悟、佐々木旭;脇坂泰斗(77分 小塚和季)、橘田健人(77分 塚川孝輝)、チャナティップ;家長昭博(59分 知念慶)、小林悠、宮城天(59分 マルシーニョ)

https://news.yahoo.co.jp/articles/29856b55ca2354b5e2fb78bec570974dee4ba218

【ACL・グループI第4節 川崎Fが5発快勝でGS首位浮上! 脇坂泰斗の鮮やかFKで先制、小林悠は2得点の活躍】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/18(月) 19:56:58.35 ID:CAP_USER9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループI第2節の広州FC(中国)対川崎フロンターレ戦が18日に行われた。川崎Fが8-0で大勝を飾っている。


【広州FC 0-8 川崎フロンターレ ACLグループI第1節】

 中国の強豪クラブである広州だが、今大会には若手中心のセカンドチームを派遣しており、初戦は地元マレーシアのジョホール・ダルル・タクジムに0-5で大敗。蔚山現代(韓国)との初戦をドローで乗り切った川崎Fは、中2日での試合に先発10人を入れ替えて臨んだ。


 川崎Fもメンバーを落としたとはいえ、両チームの力の差は歴然。J1王者は序盤からゴールを重ねていく。まずは前半7分、左CKからのクロスに知念慶が頭で合わせて先制。12分にも知念が左足で自身2点目を挙げる。

 15分には初戦で劇的同点ゴールを挙げた車屋紳太郎がCKから落とされたボールを押し込んで2試合連続弾。続いて21分、瀬古樹の獲得したPKから小林悠のシュートはGKに弾かれたが、もう一度小林が押し込んで4点目。小林は39分にもポストに当たったボールを押し込み、川崎Fが5点のリードで前半を折り返す。

 後半も開始からわずか5分、宮城天が抜け出して6-0のゴール。その後はやや攻撃の手を緩める時間帯もあったが、69分にはドリブルで仕掛けたチャナティップが移籍後初ゴールとなる7点目を加えた。

 71分にはまたもCKから車屋が自身2点目。その後はゴールこそなかったももの川崎Fが終始圧倒し、得失点差も大きく稼ぎつつ今大会初白星を手にした。

【得点者】
7分 0-1 知念慶(川崎F)
12分 0-2 知念慶(川崎F)
15分 0-3 車屋紳太郎(川崎F)
21分 0-4 小林悠(川崎F)
39分 0-5 小林悠(川崎F)
50分 0-6 宮城天(川崎F)
69分 0-7 チャナティップ(川崎F)
71分 0-8 車屋紳太郎(川崎F)

https://news.yahoo.co.jp/articles/e5e9ccd2d64d487f1620acda0c4b00e921abb37f

【ACL・グループI第2節 川崎フロンターレが大量8発で今大会初勝利。知念、小林、車屋らがゴールラッシュ】の続きを読む

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