SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

川崎ブレイブサンダース

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/22(日) 18:51:38.62 ID:CAP_USER9
https://basketballking.jp/news/japan/b1/20220522/374127.html?cx_top=topix
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2022/05/photo_1313290-768x576.jpeg

 5月22日、「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22」のセミファイナルが開催され、宇都宮ブレックスが川崎ブレイブサンダースとの第2戦に臨んだ。

 第1戦に83-70で勝利した宇都宮は、試合開始から比江島慎が3本の3ポイントをヒット。その内1本はバスケットカウントも獲得し、4点プレーとするなどエースとしてチームをけん引する。しかし、終盤に川崎の連続得点を許し、15-19で第1クォーターを終える。

 続く第2クォーターでは川崎を1ケタ得点に抑え込むと、終盤に鵤誠司の3ポイントシュートで宇都宮が逆転し、31-28で試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター、川崎のマット・ジャニングとニック・ファジーカスに得点を量産されるが、ジョシュ・スコットが11得点と宇都宮をけん引。互いに譲らず、52-52の同点で勝負の最終クォーターへ。

 第4クォーターでも、終盤までリードチェンジを繰り返す激闘となる。試合残り1分32秒に鵤の速攻レイアップで宇都宮が同点とすると、インバウンズの場面で比江島が川崎のボールをスティール。その後、比江島はドライブからファウルを獲得すると、フリースローをしっかりと沈め、宇都宮が2点のリードを奪う。

 ジャニングの逆転を狙った3ポイントが外れ、比江島がリバウンドを獲得。篠山竜青がファウルで試合を止めるも、これがアンスポーツマンライクファウルとなり、比江島がフリースローを沈める。さらに、直後のポゼッションでも比江島がフリースローを決め、宇都宮のリードが6点に拡大。川崎の猛追を最後まで振り切り、77-73で宇都宮が勝利を飾った。

 敵地で2連勝とした宇都宮は、比江島が5本の3ポイントを含む24得点6アシスト、スコットが17得点15リバウンド2ブロック、チェイス・フィーラーが12得点9リバウンド、鵤が10得点をマーク。クォーターファイナルの千葉ジェッツ戦から敵地で4連勝とし、2年連続のファイナル進出を決めた。

 一方の川崎は、ファジーカスが24得点11リバウンド、ジャニングが22得点6アシスト4スティール、ジョーダン・ヒースが12得点11リバウンドを挙げるも、ホームで悔しい連敗を喫して今シーズンを終えた。

■試合結果
川崎ブレイブサンダース 73-77 宇都宮ブレックス(@川崎市とどろきアリーナ)
川 崎|19|9|24|21|=73
宇都宮|15|16|21|25|=77

【BリーグCS準決勝・第2戦 宇都宮が川崎との激闘を制す…アウェー4連勝で2年連続のファイナルへ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/21(土) 17:42:03.98 ID:CAP_USER9
https://basketballking.jp/news/japan/b1/20220521/374020.html?cx_cat=page1
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2022/05/photo_1312728.jpeg

 5月21日、「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22」のセミファイナルが行われ、川崎ブレイブサンダースと宇都宮ブレックスが対戦した。

 名古屋ダイヤモンドドルフィンズに勝利してセミファイナルへ駒を進めた川崎は、藤井祐眞、ニック・ファジーカス、マット・ジャニング、熊谷尚也、ジョーダン・ヒースが先発。クォーターファイナルで昨シーズンの覇者・千葉ジェッツを破った宇都宮は、比江島慎、遠藤祐亮、鵤誠司、ジョシュ・スコット、アイザック・フォトゥがスターターを務めた。

 鵤の3ポイントシュートで幕を開けたこの試合は、川崎が7連続得点で主導権を握るも、第1クォーター終盤にチェイス・フィーラーが2本の3ポイントシュートを決めるなど躍動。23-17と宇都宮がリードして最初の10分間を終えた。

 続く第2クォーターは、比江島の積極的なアタックやスコットのインサイドでの得点で点差を広げることに成功。2クォーター連続で20得点超を挙げた宇都宮が45-30と優位な立場で試合を折り返した。

 前半終了時点で15点のリードを奪った宇都宮。第3クォーターはフリースローから得点を重ねるも、ファジーカスにこのクォーターだけで14得点を奪われるなど相手の攻撃を止められず。61-52と点差を1ケタに縮められて最終クォーターへ突入した。

 勝負の第4クォーターではジャニングに連続で3ポイントシュートを決められ、一時は4点差まで縮められた宇都宮。だが、フィーラーやフォトゥ、鵤が要所で得点を返し逆転は許さず、結局83-70で勝利した。

 勝利した宇都宮は、フィーラーが18得点7リバウンド2スティールと攻防でチームをけん引し、スコットが14得点、比江島が12得点をマークした。川崎はジャニングが22得点、ファジーカスが20得点を挙げるもその他の選手の得点が伸びなかった。
 
■試合結果
川崎ブレイブサンダース 70-83 宇都宮ブレックス(@川崎市とどろきアリーナ)
川 崎|17|13|22|18|=70
宇都宮|23|22|16|22|=83

【BリーグCS・準決勝 宇都宮が川崎とのSF第1戦を制す…大一番でフィーラーがチームをけん引 川崎4点差まで追いつくも…】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/15(日) 19:25:42.29 ID:CAP_USER9
5/15(日) 18:52配信 バスケットボールキング
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ece50e3619d9ad886130e7c279d06dd32fd18d3

 5月15日、「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22」のクォーターファイナルが開催され、東地区2位の川崎ブレイブサンダースは、西地区3位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの第2戦に臨んだ。

 試合開始から両チームが3ポイントを入れ合う展開となり、接戦が続く。初戦に勝利した川崎はニック・ファジーカスを軸に得点を重ねるもリードを広げられず、22-21で第1クォーターを終えた。

 第2クォーター開始直後、菊池真人の3ポイントで名古屋Dに逆転を許す。しかし、篠山竜青が2本の長距離砲を沈めて川崎が追いかけると、前田悟の3ポイントで再逆転に成功。さらに前田がもう1本3ポイントを決めると、ファジーカスがブザービーターを沈め、41-36と川崎がリードを広げて試合を折り返した。

 迎えた第3クォーター序盤、張本天傑の連続得点で名古屋Dに点差を詰められる。それでも、中盤からはマット・ジャニングが次々とシュートを沈め、64-54と10点差で最終クォーターへ。

 勝負の第4クォーター、張本と中東泰斗にそれぞれ2本の3ポイントを決められるが、パブロ・アギラールや篠山の得点で川崎がリードを拡大。最後は85-70で川崎が勝利を飾った。

 ホームで連勝した川崎は、ファジーカスが18得点11リバウンド7アシスト、アギラールが14得点12リバウンド、篠山が11得点5アシスト2スティール、ジャニングが11得点7リバウンドをマークし、セミファイナルへとコマを進めた。

 一方の名古屋Dは、張本が22得点6リバウンド、菊池が14得点と奮闘するも敵地で連敗を喫し、3年ぶりの出場となったチャンピオンシップを終えた。

■試合結果
川崎ブレイブサンダース 85-70 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@川崎市とどろきアリーナ)
川  崎|22|19|23|21|=85
名古屋|21|15|18|16|=70

【BリーグCSクォーターファイナル第2戦 ホームの川崎が名古屋Dに連勝…2年連続のセミファイナル進出を果たす】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/14(土) 21:51:15.76 ID:CAP_USER9
https://basketballking.jp/news/japan/b1/20220514/372747.html?cx_top=newarrival
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2022/05/photo_1309220.jpg

 5月14日に川崎市とどろきアリーナで「B.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2021-22」クォーターファイナル第1戦が行われ、東地区2位の川崎ブレイブサンダースが西地区3位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦した。

 川崎は試合開始から熊谷尚也、ジョーダン・ヒースの得点で7-0のランに成功すると、第1クォーターで6点をリード。さらに、続く第2クォーターでは藤井祐眞が3本、篠山竜青とパブロ・アギラールがともに1本の3ポイントシュートを沈めるなど、42-30と点差を広げた。


 後半に入っても、第3クォーターで31-20、第4クォーターで24-21と、すべてのクォーターで相手を上回ることに成功。97-71で第1戦を制した。

 藤井が5本の5本の3ポイントを含む21得点に7アシスト3スティールと躍動。熊谷が14得点、マット・ジャニングが13得点、前田悟とヒースがともに10得点、ニック・ファジーカスが8得点9リバウンド5アシストを記録した。

■試合結果
川崎ブレイブサンダース 97-71 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(@川崎市とどろきアリーナ)
川崎|20|22|31|24|=97
名D|14|16|20|21|=71

【BリーグCSクォーターファイナル第1戦 川崎ブレイブサンダースが先勝…名古屋ダイヤモンドドルフィンズを26点差で下す】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/12(土) 17:23:22.82 ID:CAP_USER9
https://basketballking.jp/news/japan/alljapan/20220312/363008.html?cx_top=topix
https://basketballking.jp/wp-content/uploads/2022/03/photo_1225068-768x576.jpg

 3月12日にさいたまスーパーアリーナで「第97回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会」の決勝が行われ、千葉ジェッツと川崎ブレイブサンダースが対戦した。

 3年ぶりの優勝を目指す千葉は富樫勇樹、佐藤卓磨、原修太、ジョシュ・ダンカン、ジョン・ムーニーの5人が先発出場。クラブ初の連覇を狙う川崎は藤井祐眞、前田悟、パブロ・アギラール、ニック・ファジーカス、ジョーダン・ヒースがスターティングファイブに名を連ねた。

 試合開始約2分間で千葉が富樫、原の3ポイントなどで8-0のランを見せれば、一方の川崎も藤井、ファジーカス、アギラールの連続得点で8-15と反撃。激しい点の取り合いが繰り広げられると、終盤にファジーカス、マット・ジャニング、アギラールの3連続3ポイントで川崎が17-26と一歩抜け出した。

 第2クォーターに入っても川崎の勢いは続き、増田啓介、藤井が連続で得点を決め、藤井のアシストからヒースがファウルを受けながらアリウープを叩き込んだ。リバウンド争いでも優位に立ち、開始4分25秒に藤井の3ポイントで22-41とリードを拡大。中盤以降も形勢は変わらず、長谷川技、増田といったベンチメンバーも得点を重ね、33-52で試合を折り返した。

 藤井の3ポイントでスタートした第3クォーターだったが、千葉が反撃。クリストファー・スミスが立て続けに2本の3ポイントを沈めれば、ムーニー、佐藤なども続き、開始約5分で52-61と9点差まで縮めた。追い上げを許した川崎はジャニングが3ポイントを決め、藤井がスティールからの速攻で加点。増田も得点を挙げ、59-72と再びリードを2ケタに戻した。

 最後の10分間は追いすがる千葉から逃げきった川崎が72-82で勝利。前身の東芝時代を含め通算5度目の天皇杯制覇を達成した。

■試合結果
千葉ジェッツ 72-82 川崎ブレイブサンダース
千葉|17|16|26|13|=72
川崎|26|26|20|10|=82

【第97回天皇杯 川崎ブレイブサンダースがクラブ初の連覇! 千葉ジェッツを下し通算5度目の優勝】の続きを読む

このページのトップヘ