SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

広岡達朗

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/04(金) 14:12:07.14 ID:K7WKGzK69
Sportiva 11/4(金) 10:40

就任1年目の今季、パ・リーグ最下位に終わった日本ハムの新庄剛志監督
戦前の予想どおりと言っていいのか、9年ぶり最下位でシーズンを終えた北海道日本ハムファイターズ。シーズン前は新庄剛志氏を新監督に迎え、話題性は12球団ダントツだった。就任直後、その新庄監督は「1年の長いトライアウト」と今シーズンを位置づけ、右ヒジを故障していたジョン・ガント(投手)以外、全選手に一軍でのプレー機会を与えた。

日本ハムの主役は誰?

 評論家たちの順位予想は圧倒的に低かったが、「どんな野球をするのか?」という新庄監督への期待は大きかった。なかでも巨人OBで球界の生き字引でもある広岡達朗の評価はひと際高かった。

「新庄はメジャーに行って、マイナーも経験した。発言ひとつとってみても、きちんと考えてやっているのがわかる。新庄のいいところは、思ったことを発言し、いいと思ったことは実行するところ。いたってシンプルなことだが、これができない指導者が多いのが現状だ。ただ、本来、新庄が監督になるのは恥ずかしいこと。アメリカは指導者もマイナーで勉強して、それからメジャーに上がるんだけど、日本にはその習慣がない」

 日本の場合、監督になる基準は親会社の広告塔的な意味合いもあり、指導者の資質よりも知名度、クリーンさが求められる。だからといって、優秀なコーチを揃えるわけでもなく、どうしてもOBを中心とした首脳陣が組閣されてしまいがちだ。

 リーグ最下位に終わった新庄監督について、広岡はこんな視点から苦言を呈した。

「あのチームは誰が主役なのかわからない。いくら弱いチームだからといっても、チームの顔になるべき選手はひとりやふたりはいるものだ。それがひとりもいなかった。まあ、二軍クラスの選手層でやりくりしていたんだから、仕方ない部分もある。だからといって、新庄が主役になるのは間違っている。

 監督自らコマーシャルに出るようなバカなチームがどこの世界にあるんだ。ああいうのは直さないといけない。野球で儲けるのが主であって、スポンサーが何千万円もする車を監督に運転させる。新庄人気に便乗したいんだから、誰だって金を出すよ。それにホイホイと乗っかって......バカものが!」

今季の日本ハムは松本剛が首位打者のタイトルを獲得したが、プロ11年目、29歳の遅咲きプレーヤーだ。令和初の三冠王を獲得した村上宗隆(ヤクルト)と同級生の清宮幸太郎は、今季18本塁打を放ち、ようやく兆しが見えてきた。

 投手陣は2年目の伊藤大海が2ケタ勝利(10勝)をマーク、サウスポーの加藤貴之が8勝、エース格の上沢直之も8勝を挙げたが、小粒感は否めない。

 唯一の"チームの顔"と言える存在である近藤健介も、今シーズンはケガの影響もあって99試合の出場にとどまり、さらにこのオフにはFA権を行使して他球団に移籍する可能性がある。

※続きはリンク先で
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/62572d9237a1026007600ea6e3c71ca192eecdcd&preview=auto

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/14(金) 09:32:01.75 ID:CAP_USER9
webスポルティーバ 10/13(木) 10:40

今シーズン4位となり、就任して初めてCS進出を逃した巨人・原辰徳監督

今シーズンの巨人は2年連続V逸どころか、5年ぶりのBクラスに転落。指揮官である原辰徳監督は、球団史上初の2年連続負け越し監督という不名誉な称号を得てしまった。

 自身の続投は決まったが、来季の巻き返しを図るためコーチ陣の刷新が報じられた。まず打撃コーチとして元楽天監督の大久保博元、投手チーフコーチに阿波野秀幸、外野守備・走塁コーチに鈴木尚広の名前が挙がった。このコーチ人事について、巨人の大物OB・広岡達朗は当然のように物申した。


大久保のコーチ就任は劇薬ではない

「今の首脳陣は、本当の意味でチームを強くしようとする具体的なビジョンがない。監督になった、コーチになったと喜んでいるだけ。集団スポーツの野球はピッチャーが大事で、これまで巨人は何人もピッチングコーチが入閣しているけど、クソの役にも立たない。

 2年前に桑田(真澄)を入れたけど、もう一軍から外した。阿波野は中日コーチ時代、チーム防御率を12球団トップにした実績があるかもしれないが、選手に気を遣いすぎて、押しが足りない面がある。今の巨人には、本物の厳しさが必要ということをわかっているのかどうか」

 今季、チーム防御率3.69でリーグワーストだった責任をとらされてなのか、一軍投手チーフコーチだった桑田はファーム総監督となった。このほかには、作戦兼ディフェンスチーフコーチの阿部慎之助がヘッドコーチに、ファーム総監督の川相昌弘が一軍総合コーチに、ヘッド兼オフェンスチーフコーチだった元木大介は作戦面も担当する内野守備コーチへの配置転換が検討されているという。

 巨人はチーム防御率に続き、チーム打率.242もリーグワースト。ラインナップを見ると、岡本和真、丸佳浩、中田翔、グレゴリー・ポランコ、アダム・ウォーカーの5人が20本塁打以上をマークしたものの、一線級の投手相手には沈黙した。やはり、1点を奪いとる粘りと確実性ある打撃がこれからの課題になる。

※続きはリンク先で
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7b69af3aef444103d9497fa892572b6f69c1082

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/05(月) 19:35:28.73 ID:CAP_USER9
NEWSポストセブン 9/5(月) 16:15

 ペナントレースは佳境だが、セ・リーグでは首位ヤクルト、それを追うDeNAからも大きく引き離されているのが、原辰徳監督(64)の率いる巨人だ。超大物OBからついに“退場勧告”が突きつけられた。

「今の原がやるべきこと? 巨人の監督を辞めることですよ」

 そう切り出したのは、巨人の名遊撃手として活躍し、監督としてヤクルト、西武で4度のリーグ制覇、3度の日本一に輝いた広岡達朗氏(90)だ。

 昨季は終盤に大失速して3位に終わった巨人だが、今季もV奪還は絶望的な状況だ。2強4弱でクライマックスシリーズ(CS)圏内の3位は狙えるものの、8月28日には5位に転落。47年ぶりの最下位さえあり得る。

「巨人は日本シリーズに出るのが当たり前で、負けたら監督はクビ。そのために選手を鍛える。だから巨人はずっと、厳しい球団だと言われてきた。それなのに、原は全く違うことをやっている」(以下、「 」内は広岡氏)

太った選手ばかりだ
 8月11日には不振の主砲・岡本和真(26)が6番に降格。昨年、暴力事件があって日本ハムから移籍してきた中田翔(33)が4番で起用された。

「よその球団が育てた4番を獲ってくることの繰り返しをやっているから、若手が育てられない。中田に才能がないとは言わないが、あんなに太った体じゃ巨人の顔ではない。日本ハムにいられなくなった時、どこも手を挙げなかったなかで獲得して、4番に据えている。それによって若手が何人、犠牲になっていることか。

 岡本についても、コーチ陣が一緒に悩むどころか、“今日は変化球に絞るか真っ直ぐにするか”というヤマ勘打法を教えているだけ。たまに読みが当たればボールが飛んでいくが、外れると空振り。気楽な打順で打たせても、これでは同じことの繰り返しですよ」

 昨年まで2年連続で本塁打、打点の二冠に輝いた岡本だが、今季は同じ三塁手で三冠王に突き進むヤクルト・村上宗隆(22)に水をあけられた。

「村上はいい素材をチームがさらに伸ばしている。青木宣親(40)らがしっかりと教えを施している。本来、岡本は村上と同じぐらいの素材だが、コーチやチームメイトからまともな教えを受けていない。それに、あのブクブクとした肉体はなんですか。このままではあと2~3年で終わってしまう。岡本は日本ハムに行って、新庄(剛志・監督)の下につけばいい。清宮(幸太郎)と同じように“お前、もっと体を絞れ”と言われるべき状態です」

※続きはリンク先で
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef61960b974c63c9db0880f423ba688d9aa8fcce

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/06(水) 05:55:15.15 ID:CAP_USER9
BIGBOSS新庄率いる日ハムが苦悩の船出となっている。開幕9試合を終えて1勝8敗。チーム防御率と打率もリーグ最下位で、守備の乱れや走塁ミスなどが目立ち、新庄監督が期待するニューヒーローも誕生していない。巨人OBでヤクルト、西武で監督を務めて日本一となった“球界大御所”の広岡達朗氏が「そろそろ目を覚まして本当のチーム作りとは何かを考え直しなさい」と辛口の緊急提言を行った。

「理論や理念が見えてこない」

 BIGBOSSが波に乗れない。
「遊ぶ」と称したソフトバンクとの開幕3連戦は、開幕投手に新人でクローザー候補だった北山を指名。2イニングのオープナー起用で、先発候補の加藤や伊藤、そして翌日に予告先発した堀までつぎ込む驚きの“小刻み継投“で敗れると、翌日もオープナーで挑んで連敗。第3戦は、2018年ドラフト1位の吉田を先発起用したが、5回持たなかった。

 本拠地開幕となった29日の西武戦にエースの上沢を立てたが敗れ、開幕6試合目となる対西武第3戦で先発した立野の踏ん張りと打線の奮起でようやく初勝利をつかんだが、そこから昨季覇者のオリックスに3連敗。第2戦には、東京五輪の金メダルチームに選出された昨季10勝の伊藤が先発、6回2失点とゲームを作ったが、“沢村賞投手”の山本に7回まで零封され、継投策もうまく運ばずに勝てなかった。1勝8敗で首位のソフトバンクに早くも7ゲーム差をつけられての最下位である。

 広岡氏はここまでの新庄監督の采配に疑問を呈した。

「何をしたいのかがさっぱりわからない。理論や理念というものが見えてこないのだ。新庄のパフォーマンスだけが空回りすることを危惧していたが、監督一人だけが役者みたいなことをしているようじゃダメ。厳しい言い方をするようだが、高校野球に毛が生えたような野球だ。このままでは勝てるわけがない」

 “球界大御所“は本拠地開幕のセレモニーで「空飛ぶバイク」で登場し、札幌ドームの空中を浮遊した演出に「あれはいったい何なんだ」と驚きよりも失望感を覚えたという。
 広岡氏は、新庄監督の常識を覆すような新監督像に期待を寄せ、昨秋のキャンプからの指導ぶりを評価していた。その考えは今も変わらないという。

4/5(火) 6:41
https://news.yahoo.co.jp/articles/4fea4a60bf374ef17e648d6bf39cb5781c6a5ff4

【「そろそろ目を覚ませ!」“球界大御所”がBIGBOSSへ辛口提言】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/03(木) 23:35:05.52 ID:CAP_USER9
球界大御所が矢野監督の「今季限り退任」表明で揺れる虎に緊急提言…「阪神は次期監督として落合博満にオファーすべき」


プロ野球のキャンプが1日、沖縄、宮崎、高知、所沢などでスタートした。
矢野燿大監督(53)が前日に「今季限りでの退任」を明かした衝撃の余波の中で船出したのが阪神だ。

巨人OBでヤクルト、西武で監督を務めた広岡達朗氏は「今すぐ辞めた方がいい」との辛辣な意見で、異例の事態をぶった斬り、次期監督として中日を4度リーグ優勝させた落合博満氏(68)を推薦した。


「今すぐに辞めた方がいい」

何事もなかったように阪神の沖縄・宜野座キャンプが始まった。

前日の全体ミーティングで選手、スタッフらに「今季限りでの退団」を表明した矢野監督は、グラウンドで行われた歓迎セレモニーで挨拶に立ち、
「今年は寅年。僕達がリーグ優勝して、日本一になって、その頃には(新型)コロナも収まって、日本中に笑顔を届けられるような未来を想像して、このキャンプ、厳しく、その中でも全員で苦しい練習を楽しみながら乗り切っていきたい」と宣言した。


もう「今季限りで退任」の問題に触れることはなかったが、ファンや球界からは、賛否両論、様々な反応の声が出た。

“ビッグボス“こと日ハムの新庄剛志監督は、「それ(開幕前の退任)どっかで聞いたことがある。オレも言っていたよね。早めの引退。似てる」と、自らも、2006年の開幕直後に「今季限りでユニフォームを脱ぐ」と明かして、ラストイヤーを戦ったことに重ねた。
そして「矢野さんが今年で終わるってことで、選手もいろんな思いがあると思うし、変わるんじゃないですか」と”退任効果”が生まれると予想した。

このタイミングでの退任表明に疑問を抱いたのは阪神で臨時コーチを務めたこともある“球界大御所“の広岡氏だ。
「いったいどういうことなんだ? 正直ビックリした。”さあキャンプイン”というタイミングで、指揮官が”今年で私は辞めます”と伝えることなんか聞いたことがないし、信じられない行動だ。相当な決意や覚悟があってのことなのだろうが、その思いは最後まで胸に秘めて戦うべきだろう」

さらに広岡氏は、こう続けた。
「果たして1年でいなくなる監督に選手がついていくのだろうか。監督の契約年数は3年でも短い。5年なければ選手は指揮官の方を向かない。辞めるということは監督にとって最大の責任の取り方。結果が出なかったから辞める、チームを強くするための球団の方針に納得がいかないから辞めるというのが責任の取り方であって、最初から“今年で辞める”では責任の所在が曖昧になる。単なる逃げだ。
それなら今すぐに辞めた方がいい。求心力を失い、チームがバラバラになる危険性がある。このことでチームがまとまり、いい方向、いい結果に結びつくか?と聞かれれば、はなはだ疑問。球団は慰留したのだろうが、最終的に、このタイミングで退任の意向を公表することを認めてしまったことにも問題はある」


水面下では時間をかけて次期監督選びが始まる。生え抜きのOBか、それとも外部招へいか。
OBの中でも、若手なのか、経験者なのか。阪神は、様々な選択肢から検討を重ねることになるが、広岡氏が推薦するのは、意外な人物の名前だった。

「次期監督としては落合にオファーをするべきだ。今の球界で阪神を勝たせることができるのは彼しかいない」
 
落合氏は、中日で2004年から2011年まで8年間指揮を執り、リーグ優勝4度、日本一1度、2位3度、3位1度と驚異的な好成績を残した。
監督退任後は、2年間の評論家生活を経て、中日のGMに就任。

ドラフト戦略には賛否があり結果は出なかったが、ここでも3年間、独自の手法で辣腕をふるい、チームを統括的に立て直した経験を持つ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c867e99c09ffea0db9072e234a2edb3c0c309e04?page=1


>>2以降に続く

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