SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

引退セレモニー

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/05(水) 19:07:24.12 ID:CAP_USER9
 来季の構想から外れ、前日(4日)に中日退団の会見に臨んだ平田良介外野手が5日、自身のインスタグラムを更新。若手時代から慣れ親しんだナゴヤ球場の写真とともに自らの胸中を明かした。

 「昨日は私の記者会見でお騒がせしてすみませんでした。セレモニーのことだけをクローズアップされ報道されてしまいましたが、提案してくださったセレモニーの内容が理由で自由契約を選択したわけではありません」とつづった。

 平田は前日に17年プレーしたドラゴンズへの愛着を明かす一方で、自らが望むような引退セレモニーを準備してもらえなかった、もどかしさも口にしていた。

 「本当に1番に伝えたかったことはドラゴンズが大好きで、またドラゴンズでプレーしたかったという気持ちです! まだ僕はプロでやれます! 平田良介として最後のプロ野球人生を終えるために頑張ります」

 今後はNPB一本に絞り、移籍先を探す。トライアウトを受験する予定はなく、ナゴヤ球場を中心に体を動かす予定だ。

 「こんな僕のことを応援してくれたファンの皆様には本当に感謝しています。つらいとき、苦しいときの支えはファンの方の声援でした。声援が勇気に変わり立ち上がることが何度も出来ました。本当にありがとうございました。恩返しは次のステージでみせたいと思います! 加藤球団代表、立浪監督、選手の皆様、スタッフの皆様、僕に関わって下さった全ての方々に心から感謝申し上げます。ではまた球場でお会いしましょう」

 話し合いを行った加藤球団代表にも謝辞を述べるなど、球団に恩返しを誓っていた。
報知新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/efb6c0a2f5aa2fa2002a725fb82cb210e1ebcc13

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/23(金) 23:23:54.44 ID:CAP_USER9
(セ・リーグ、中日3―9巨人、23回戦、巨人13勝10敗、23日、バンテリンD)試合後、今季限りで現役を引退する福留孝介外野手(45)の引退セレモニーが行われた。冒頭で現役生活24年間を振り返る映像や、PL学園高時代の恩師、中村順司氏(76)、2009年のワールド・ベースボール・クラシックをともに戦った日本ハム・稲葉篤紀ゼネラルマネージャー(50)、元ソフトバンク・川崎宗則氏(現BCリーグ栃木、41)、阪神時代に同僚だった藤川球児氏(42)、鳥谷敬氏(41)、糸井嘉男外野手(41)らからのメッセージ映像が「106ビジョン」に流れた。その後はPL学園高の先輩・立浪和義監督(53)、同学年の荒木雅博内野守備走塁コーチ(45)、後輩の大島洋平外野手(36)、大野雄大投手(33)、岡林勇希外野手(20)、そして家族から花束を受け取り、ファンに向けてスピーチを行った。

マウンドでは仲間に囲まれ、胴上げは背番号と同じ9度。記念撮影を行い、場内を一周してファンに最後の別れを告げた。さらに、ここで1999年同期入団の岩瀬仁紀氏(47)、鳥谷氏がサプライズゲストとして登場。2人からも花束を受け取り、ほおを緩めた。「孝介コール」に包まれるなか、盛大なセレモニーは幕を閉じた。

▽福留の引退スピーチは以下の通り。

「まず初めに、きょうこのような引退セレモニーを開いていただきました中日ドラゴンズ球団、そして立浪監督をはじめ、コーチ、選手、裏方のみなさん、そして、最後まで球場に残っていただきました、ファンの皆様、本当にありがとうございます。

小学生のときに串間キャンプで中日ドラゴンズを見て、中日ドラゴンズのチームに惹かれ、そして、その中にいた立浪監督にあこがれ、プロ野球選手を目指してきました。1998年、星野監督の計らいで、ファン感謝デーに呼んでいただき、後ろにあります、バックスクリーンの扉の所から一人で出てきたとき、その恥ずかしさ、いまでも鮮明に覚えています。その日から僕のプロ野球人生がスタートしました。

24年間、素晴らしいチームメート、素晴らしい指導者のもと、プレーさせていいただき、その中に佐々木恭介コーチと出会い、『打撃を一から作り直そう』、そういって毎日、バットを振り続け、朝起きるときには自分の手がバットの形をして固まったまま。そんな日々を繰り返しながら、松井秀喜さんに勝って、初めて首位打者を獲得したとき、この世界でやっていける自信を持てたのを思い出します。

その後、リーグ優勝、日本一、本当にたくさん楽しい思い出をつくらせていただきました。しかし、日本一になったときに自分自身、故障でその場所にいられなかった、その悔しさ、その気持ちもここまでプレーを続けてきた原動力だったと思います。

その後、海外、阪神タイガースでプレーをさせていただきました。阪神タイガースでは8年間、日本一のグラウンドで、熱狂的なファンの皆様の声援の中でプレーさせていただき、そして、最後の甲子園球場のときにはライトスタンドから大きな福留コールをいただき、僕の一生の宝物です。本当にありがとうございました。

2年前、このドラゴンズに帰ってきて、もう一度このユニホームを着てプレーできたこと、そして、自分の野球人生がスタートしたこの場所で、ファンの皆様の声援に包まれて、ユニホームを脱げる。僕は本当に幸せ者です。

最後に、24年間、戦い続けることのできるこの体で産んで、育ててくれた両親、本当にありがとう。そして、一番近くで応援し、支えてくれた家族。本当にありがとう。

僕は今日でユニホームを脱ぎますが、ドラゴンズにはまだまだ期待の選手がたくさんいます。ドラゴンズファンの皆様、これからもドラゴンズへのご声援、よろしくお願いします。

24年間、あたたかいご声援、本当に、本当にありがとうございました」

サンスポ

https://news.yahoo.co.jp/articles/78ea2d3a85c6364b176e391c259456cc97b6ca3e

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/22(木) 21:54:29.19 ID:CAP_USER9
[ 2022年9月22日 19:19 ]

Photo By スポニチ
 脚本家で女優の中江有里(48)が22日、自身のインスタグラムを更新。21日に甲子園で行われた広島戦の試合後に行われた今季限りで現役を引退する阪神・糸井嘉男外野手(41)の引退セレモニーを見届けたものの、終電に乗り遅れ「帰宅難民」になったことを明かした。
 試合は延長11回までもつれこむ熱戦で、午後10時38分に終了。セレモニーの開始は同11時近くになる中、帰宅しない虎党でスタンドは満員のまま。引退セレモニーは同11時40分に幕を下ろした

 中江は阪神のユニホーム&キャップ姿で混み合う駅にたたずむ姿を投稿し「甲子園にて糸井選手の引退セレモニーを見終わって帰ろうとしたら大阪方面の電車はすでになく、尼崎駅で帰宅難民になりました」とつづったもの。

 フォロワーからは「ユニフォームお似合い」「本物の虎を見た感じです。似合ってます」「世界一素敵な虎ファンですね、、、」「本当にお疲れ様でした」「延長になり、同じ方々が沢山いたようですヨ!」「終電が気になって糸井のセレモニーが頭に残らなかった」などの声が寄せられていた。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/09/22/kiji/20220922s00041000574000c.html

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/09/22/jpeg/20220922s00041000566000p_view.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/22(木) 00:01:50.61 ID:CAP_USER9
<阪神4-10広島>◇21日◇甲子園

 今季限りで現役引退を表明している阪神糸井嘉男外野手(41)が試合後、引退セレモニーに臨んだ。4万2267人が詰めかけた甲子園で延長11回の熱戦の末に敗戦。午後10時50分過ぎから始まったが、外野の観衆は埋まったままで帰らない。糸井は引退あいさつでマイクの前に立った。

 ◇   ◇   ◇

 ちょっとこんな(仲間からの)メッセージを見せられたら、すべて(話すことを)忘れちゃいました。始めに大事な時期にこのような素晴らしいセレモニーを用意してくださった阪神球団、球団関係者、監督、コーチ、選手の皆さん、本当にありがとうございます。今日、僕はここで19年間というプロ野球選手に別れを告げます。あらためて、このような光景を見させていただくと、もう僕には悔いは残っていません。そして、育てていただいた北海道日本ハムファイターズ、オリックスバファローズ。両球団に感謝、申し上げます。本当にありがとうございました。

 投手として入団してわずか2年で野手転向を告げられました。そこから僕の野球人生は変わりました。結果が出なければ、すぐにクビを切られる世界。プロの世界は本当に厳しい世界だと肌身に思い知らされました。そこから死に物狂いでバットを振り続け、毎日、毎日、もうあの思いをしたくないとバットを振り続けました。あの時の悔しさ、努力の大切さ、僕の土台です。

 朝から晩までペットのようにしつけてくれた大村コーチ、ありがとうございました。あの時の土台があったからこそ、苦しいときも心が折れそうなときも、前に立ち向かっていけました。その気持ちだけを持って戦い続けてきました。いつしか皆さんが「超人、超人」と呼んでくださるようになり、最初は羽の生えた鳥人かと思っていました。いつしか意味を理解し、いまでは心地のよい響きです。

 そして、FAでこのタイガースに入団。正直、小さい頃から大好きで、憧れの球団でした。金本前監督とのご縁で入団することになり、初めて、この甲子園でプレーしたときの感動、興奮、胸の高鳴りは一生忘れません。地鳴りのような声援、しびれました。みんなと優勝したい、勝ちたい、その一心で、この6年間、戦い続けてきました。今年もまだチャンスはあります。信じています。タイガースは本当に成長したと思います。素晴らしいチーム、チームメートです。みんなが声援に応えようと日々努力しています。強いタイガースの時代が来ることをみんな信じていましょう。ファンの方々もその時まで僕と一緒に応援しましょう。

 最後になりますが、野球を通じて出会えた人たちに本当に感謝いたします。正直もう『糸井なら打てる~や~』を聞けなくなるのは寂しいです。でも僕の野球人生は本当に幸せでした。密でした! やりきりました! でも、超人伝説はまだまだ続きます。甲子園、ありがとう! タイガースファン、ありがとう! オヤジ、おかん、ありがとう! 本当に19年間、温かいご声援、ありがとうございました。

日刊スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/5235a19b1650de1b029fbed0de85b80f0ef79ffe
https://www.nikkansports.com/baseball/news/img/202209210001796-w500_0.jpg
https://www.nikkansports.com/baseball/news/img/202209210001796-w500_7.jpg

【「超人伝説はまだまだ続きます」タイガース・糸井嘉男、引退セレモニー 23時過ぎても観衆埋まったまま】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/21(水) 23:24:15.18 ID:CAP_USER9
◆JERAセ・リーグ 阪神4―10広島(21日・甲子園)

 阪神・糸井嘉男外野手の引退セレモニーが行われ、球場の大型スクリーンには「Message For You~糸井嘉男選手へ贈る7人のメッセージ」と題し、恩師や元チームメート、自主トレ仲間から豪華な惜別のビデオが届いた。全文は以下の通り。

ソフトバンク・柳田悠岐外野手

「嘉男さん! 19年間の長い現役生活、お疲れさまでした! 嘉男さんとの思い出は、まず一番初めに浜松の自主トレに参加させて頂いた時の衝撃というか、今でも鮮明に覚えていまして。パワーとスピードというのは、その当時僕も若かったので自信があったんですけど。嘉男さんの走りとバッティングを見た瞬間に『この人には一生勝てないな』と思ったのは今でも本当に記憶に残っています。本当に野球選手としての理想像というか、本当にあこがれの存在です、ずっと。人としても本当に優しくて、誰にでも対等にというか、優しく接してくださっているのは本当に昔から今もずっと変わらないので。自分もそういう大人になりたいな、と。本当に野球選手としても、人としても自分の理想像です。これから引退されて、筋トレをたくさんされると思いますので。また筋トレの方法、教えてください。まずはゆっくり身体を休ませてください。お疲れさまでした!」

 オリックス・吉田正尚外野手

「糸井さん、19年間現役生活お疲れさまでした。本当にプライベートでもすごくお世話になっていますし、1年目のオフに自主トレで初めて受け入れてくださって、本当に優しく今まで接してくださって、ありがとうございます。印象に残っていることといえば、一緒にトレーニングをしながら、ウエートトレーニングをしている中で、僕たちが必死に挙げている中、その倍ぐらいの数を軽々やっていたのが本当に印象に残っています。これからは少しゆっくり休んで、また、もうこれからはインコースをさばかなくていいと思いますので、目いっぱい大胸筋を鍛えてください。本当にお疲れさまでした」

 日本ハム・稲葉篤紀GM

「嘉男! 19年間本当にお疲れさまでした。嘉男とはファイターズ時代にですね、投手から野手に転向して、本当に野手は走攻守、すべてをやらなくてはいけないという中で、コツコツ努力を積み重ねて、19年間ですか、本当にここまで頑張ってきたなというふうに思います。けがも多くて、それを隠しながら、本当に全力で取り組む姿勢。また、素直な心を持っています。また天然のキャラというのもですね、多くのファンの方に愛される理由だったんじゃないかというふうに思います。とにかく少し休んでですね、また次のステップ、これからの野球界のために頑張ってください。どこかでまたお会いしましょう。本当に19年間お疲れさまでした」

 日本ハム元監督・梨田昌孝氏

「糸井選手、19年という長きに渡り、現役生活お疲れさまでした。日本ハムにピッチャーとして入団して、それから野手に転向して。大変だったと思います。ときどきサインミスもあり、アウトカウントを間違えたり、ボールカウントを間違えたりという、そういうこともありましたけども。みんなから好かれるタイプの性格で、本当にここまで長くやってこられたというふうに思っています。6年連続3割を打ったり、ジャパンのメンバーに入ったり、本当にお疲れさんでした。最後は阪神タイガースというね、素晴らしいチームで終わることができて、本当に糸井選手の功績というのは大きいなというふうに思います。これからはサインを覚えなくても大丈夫なので、解説者として、あるいは野球に携わる仕事をしながらですね、野球をもっともっと広めて頑張ってほしいなというふうに思っております。本当に楽しい時間を、4年間でしたけども、ありがとうございました。これからも頑張ってください、お疲れさんでした」

https://news.yahoo.co.jp/articles/c9f67c8c83dc94eacd82ebf6ebf4663a048771dc

【阪神・糸井嘉男に総勢7人が惜別メッセージ 柳田、吉田正、稲葉GM、梨田氏、ダル、鳥谷氏、福留】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/19(月) 22:06:45.55 ID:CAP_USER9
>>2022年09月19日 19:45野球

 【パ・リーグ 西武4-6楽天 ( 2022年9月19日 ベルーナD )】 今季限りでの引退を発表した西武・内海哲也投手(40)が19日の楽天戦(ベルーナD)後に引退セレモニーを行い、感謝の思いを伝えた。

内海のスピーチ全文は以下の通り

 まず始めに、このような舞台を用意していただいた埼玉西武ライオンズ、球団関係者のみなさま、監督、コーチ、選手のみなさまにお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、お付き合いいただきました、東北楽天ゴールデンイーグルスのみなさま、そして最後まで球場に残って応援していただいたファンの皆さま、ありがとうございます。

 私、内海哲也は今シーズンを最後に現役を引退します。振り返れば、祖父もプレーしたジャイアンツからプロ野球人生がスタートしました。入団会見の日、亡き祖父を思い出すかのようにユニフォームに手を触れ、涙を流した祖母の姿は今でも忘れられません。

現役生活19年間、堀内監督、原監督、高橋監督、辻監督のもと、プレーをさせていただきました。堀内監督にはチャンスをいただき、原監督には責任を持たせていただき、高橋監督には、再び這い上がるチャンスをいただき、辻監督には新たな経験、挑戦をさせていただきました。今季達成した2000投球回、135個の勝ち星は僕を使ってくれた4人の監督のおかげです。ありがとうございました。

続きは↓
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/09/19/kiji/20220919s00001173482000c.html

【西武・内海哲也引退スピーチ全文 19年間の感謝を込めた感動の8分間 家族、炭谷、未来ある若手選手にエール】の続きを読む

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