SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

慶應義塾大学

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/29(日) 15:36:26.57 ID:CAP_USER9

【東京6大学野球・早慶戦第2戦 慶應2連勝勝ち点 2位で終了 慶應義塾大学5-3早稲田大学】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/27(金) 18:22:44.12 ID:CAP_USER9
早稲田大学競技スポーツセンター
2022年5月27日 17:20
https://sports.yahoo.co.jp/official/detail/202205270059-spnaviow

早大生であることを実感する「華の早慶戦」
早稲田大学野球部は5月28日(土)と29日(日)、東京六大学野球春季リーグ戦で慶應義塾大学と対戦します。優勝を目指してリーグ戦に臨んだものの、共に賜杯を逃した早慶両校ですが、そんなことは「華の早慶戦」に関係はありません。野球部は現在、勝ち点「1」ですが早慶戦で勝って「矜持」を見せてくれることに期待しています。

春の野球早慶戦は新入生が同級生や先輩と共に観戦し、応援文化を体験することで「早大生であること」を実感できる重要な機会です。しかしコロナ禍により、2020年はリーグ戦が夏に延期され、2021年も緊急事態宣言下で大学のサークル活動・行事として神宮球場に応援に行くことができなくなっていました。しかし…。
外野席当日販売、応援部の間近で観戦できる!
2022年春の早慶戦では3年ぶりに外野観戦(チケットは当日販売のみ)が可能となり、外野指揮台が設置され、応援部・客席が一体となった臨場感ある観戦が復活します。

※校歌・応援歌の歌唱、選手への声援、肩組み、応援席の撮影は禁止されております
学生150人を無料招待!!! 野球部員・応援部員の観戦レクチャーも開催

早稲田大学競技スポーツセンターでは、抽選で150人の学生を応援部にできるだけ近い内野指定席に無料招待し、「華の早慶戦」を実際に見ることで早稲田文化を感じてもらいます。招待学生には事前に、野球部・応援部の部員による観戦レクチャー=写真=が行われました。球場に行けない方は、テレビ中継やインターネット中継、インターネットテキスト速報が行われますのでリモートで是非、ご観戦ください。

早慶戦については混雑が予想されますので、新型コロナウイルス感染症予防の観点から 内野席は全席指定席で前売り販売を行います。外野席は自由席で、神宮球場で当日販売いたします。(六大学野球連盟HPより)

テレビ中継はこちら→https://www.big6.gr.jp/special/2022s_tv.html
第1戦 5月28日(土)13:00-15:54予定 BS朝日
第2戦 5月29日(日)13:00-(サブチャンネル) 14:00-(メインチャンネル)予定 NHK Eテレ

BIG6.TVインターネット中継はこちら→https://sportsbull.jp/big6tv/live/2022s/

【東京六大学野球 5/28・29野球早慶戦 早稲田、『矜持』持って打倒慶應 3年ぶり応援部・客席一体でエール】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/18(水) 12:18:40.74 ID:CAP_USER9
混戦の様相を呈していた今春の東京六大学野球リーグ戦は、明治大学が17日、慶應義塾大学との3時間12分に及ぶ熱戦を12-7で制し、2019年春以来となる優勝に近づいた。21、22日にある明大と立教大学の直接対決で、勝ち点を挙げたチームが天皇杯を手にする。

■重圧なくても、慶大に見られた硬さ
連覇中だった慶大は、1971年秋から72年秋にかけて達成した3連覇に届かなかった。負ければ優勝の可能性が消滅する明大との3回戦。追い上げも及ばず、12-7で敗れると、堀井哲也監督は悔しさを胸にしまい、淡々とこう話した。

「(3連覇を目指すというよりは)優勝を目指して1カード、1カード、全力で戦ってきました。その結果として力及ばず、ということだと思います」

データ上では第6週終了時点で、チーム打率が1位なのに対し、同防御率は5位。堀井監督は3連覇を逃した一番の要因を問われると、「一つではなく、投打ともいくつか課題はあった。そのあたりはシーズンが終わってから探っていきたい」と答えた。

主将の下山悠介(4年、慶應)も、50年前の大記録に対する重圧はさほどなかったという。ただ、目の前の「大一番」に対するプレッシャーはあったかもしれない。硬さが本来のプレーを邪魔したシーンがいくつか見られ、それが明大に流れを渡す展開につながった。五回終了時点で10対1。試合中盤で大差をつけられた。

■追い上げの起点となった4年生の代打陣
明大の田中武宏監督は、9点をリードしても安心していなかった。「東京六大学は何点差になろうと途中で諦めるチームはありませんから」。その予感は、明大からすると、悪い方向で的中する。慶大は七回に3点を返すと、八回にも3点を入れ、3点差まで詰め寄った。

七回には、代打で起用された青木大周(慶應志木)と文元洸成(智弁和歌山)の両4年生が連続ヒットを放った。青木も文元も、これがリーグ戦初安打。下山は「五回で9点差になっても、みんなポジティブな声かけをしていて頼もしかった」と振り返ったが、苦労人の最上級生の連続代打ヒットで、ベンチはさらなる盛り上がりを見せた。

慶大は春秋連覇を果たした昨年も、たびたび代打策が的中する場面が見られた。選手層が厚い中でも、黙々と準備して出番を待つ。それを積み重ねてきた結果である。堀井監督は「2人とも調子がいいのはわかっていたので、どこかで使いたかった。よく打ってくれた」と青木と文元をねぎらった。

40回目のリーグ優勝と3連覇はなくなったが、リーグ戦は終わっていない。まだ伝統の早慶戦が残っている。春秋連覇した昨年は1勝2敗1分けと早稲田大学に負け越している。必ず勝ち点を奪うつもりだ。

■首位に立ち、主将が戻ってきた明大
明大は勝ち点を4とし、首位に立った。4カードを終えて、8勝3敗1分け。チーム打率は慶大と1厘差の2位で、同防御率はリーグ1位と、投打とも好調だ。打線は宗山塁(2年、広陵)と上田希由翔(3年、愛産大三河)の3、4番が引っ張り、投手陣は蒔田稔(九州学院)と村田賢一(春日部共栄)の両3年生右腕が2本柱として、いずれも4勝をマーク。チームの核となる選手が明確なのが強みだ。

この4人に加え、慶大3回戦では主将の村松開人(4年、静岡)が打席に立った。2月に右ヒザの半月板損傷の手術を受けた村松は、この代打出場が今季初打席だった。

田中監督は「自分が試合に出られなくても、適切な声かけで戦力になっていた。故障明けでなかなか起用できなかったが、次のカードではプレーでも戦力になってくれるはず」と期待する。

■投打の充実ぶりは、立大も負けず
19年春以来の優勝が近づいた明大を待ち構えているのが、勝ち点3で追う2位の立教大学だ。今週末に予定されている直接対決で、勝ち点を挙げた方が天皇杯を手にする。明大は勝ち点では立大を上回っているが、立大戦でも勝ち点を取らないと栄冠には届かない。両校とも勝ち点4になった場合は、勝率で上回る立大の17年春以来となる優勝が決まる。

立大は昨年の春・秋で17試合登板と大車輪の働きをした池田陽佑(3年、智弁和歌山)が、開幕2戦目から腰の違和感で離脱したが、荘司康誠(3年、新潟明訓)がエースとして1本立ち。他にも沖政宗(2年、磐城)と島田直哉(4年、龍谷大平安)が台頭し、それぞれ2勝を挙げている。攻撃面では、ともに大阪桐蔭高校3年時に「第100回全国高等学校野球選手権記念大会」で春夏連覇を果たした、主将の山田健太と宮崎仁斗の両4年生が存在感を発揮。投打の軸が確立している。

今春、コロナ禍前の19年秋以来に復活した勝ち点制。優勝を争う2校の雌雄は、勝ち点で決まることになった。

※長文の為一部略

4years2022/05/18
https://4years.asahi.com/article/14623434

【東京六大学野球 3時間12分に及ぶ熱戦は明治大学に軍配 優勝の行方は立教大学との一騎打ちに】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2021/12/18(土) 23:18:27.99 ID:CAP_USER9
ラグビー・リパブリック2021.12.18
https://rugby-rp.com/2021/12/18/domestic/76182

 第58回全国大学ラグビー選手権大会は12月18日に4回戦がおこなわれ、伝統校の慶應義塾大学(関東大学対抗戦Aグループ 4位)は9年ぶりの出場となった近畿大学(関西大学Aリーグ 2位)と東京・秩父宮ラグビー場で対戦し、13-10で競り勝った。

 前半は近大の堅いディフェンスに苦しんでいた慶大だったが、3-0で迎えた後半早々、スピードに乗って後方から走り込んできたFB山田響がFL今野勇久からの折り返しのパスを受けて抜け、この試合最初のトライを決めた。SO中楠一期のコンバージョンも決まり、10-0とした。

 対する近大は56分(後半16分)、ゴール前でPKを得ると、右にスペースを見つけたSO半田裕己がすぐに仕掛けてキックパスを放ち、フリーのWTB植田和磨がキャッチしてインゴールに押さえ、5点を奪い返した。

 その後、慶大にペナルティゴール(PG)で8点差とされた近大だったが、65分、FL宮本学武がハーフウェイからブレイクスルーで敵陣深くに入り、連続攻撃でチャンスを広げ、最後はPR辻村翔平がピック&ドライブでインゴールにねじ込み、トライが認められ3点差に詰めた。

 そして、試合終了間際の79分、トライ数が多い近大は、ハーフウェイ中央でペナルティを得ると、キャプテンのCTB福山竜斗が自陣からPGを狙った。しかし、右に外れ同点とはならず。近大はラストアタックでも果敢に攻めたが、パスがスローフォワードと判定された直後、ノーサイドの笛が鳴り、慶大の勝利となった。

 準々決勝進出となった慶應義塾大学は、26日に埼玉・熊谷ラグビー場で東海大学(関東大学リーグ戦1部 1位)と対戦する。

【第58回全国大学ラグビー選手権・4回戦 慶大が全国大学選手権準々決勝進出 9年ぶり出場の近大惜敗、慶應義塾大13-10近畿大 】の続きを読む

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