SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

投手陣

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/23(月) 08:13:10.00 ID:CAP_USER9
5/23(月) 5:15配信
東スポWeb

セットアッパーとして定着した阪神・湯浅(東スポWeb)

 開幕直後の「投壊」がウソのようだ。阪神は先発・伊藤将司(25)が8安打完封で、22日の巨人戦に4―0で快勝した。4月22日のヤクルト戦から続いた投手陣の連続3失点以内の記録は20日に「21」で途切れたが、この3連戦も30イニングでわずか7失点。依然、好調であることを示した。

 そもそも今季は最悪の船出。開幕9連敗時には計54失点、チーム防御率は5・85で、そんな〝どん底〟から4月までに3・56、5月21日には、ついに2点台に突入した。

 開幕時は不安定だったブルペン陣が徐々に安定。抑えに岩崎、終盤7~8回にアルカンタラ、湯浅が定着すると、17試合で防御率1・76の6年目・浜地や虎移籍2年目の加治屋は10試合、4年目の斎藤は8試合連続無失点中と「勝ちパターン」の面々ではないスタッフたちも絶好調だ。

 劇的なV字回復には一体何があったのか。昨季までの守護神・スアレス(現パドレス)が抜け、開幕直後は誤算続き。ブルペンを束ねる金村投手コーチはその9連敗の最中、当時の状況と相反するワードで鼓舞した。そのフレーズは「ここ、抑えたらおカネになるぞ」だ。

「少しイヤらしい表現だけど。『チームのためにとかいらない。自分のために、自分の家族のためにやろうぜ』って。その結果、抑えることができたらチームのためになるんだぜって」。プロの世界では当然とも言える〝競争原理〟を最もシンプルな表現を用いて、奮起を促していた。

 いち早く〝化学反応〟を見せたのが6年目の24歳・浜地だ。「投げるたびに『もう、楽しくてしょうがない』って言ってて、それが周りにも波及した。斎藤、京己(湯浅)、加治屋とね。だから今、ブルペンはすごく明るいし毎日、盛り上がってる(笑い)。いい意味でいい競争ができてる。浜地が(故障で)いなくなって、今はそこを加治屋が務めているけど、いなくなった人のポジションを『そこ、俺だろ』みたいに、常に取り合いする雰囲気が出てて、互いに刺激し合っているから」。低迷中のチームにあってもブルペンは連日、活気にあふれているという。

「グラウンドには銭が落ちている」。投手陣の意識の高まりが虎の〝反攻ムード〟の支えとなっている。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220523-04208120-tospoweb-000-6-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f34154e909259a489b5e83a4ea53f987e37d3d9

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/17(火) 07:50:01.42 ID:CAP_USER9
5/17(火) 5:15配信
東スポWeb

阪神・矢野監督に「借金」返済のチャンス到来か(東スポWeb)

 5位・DeNAに2・5ゲーム差と最下位脱出を当面の目標とする阪神で、先発陣の再整備が着々と進んでいる。

 チーム防御率こそまだ3・12(16日現在)でリーグ3位だが、5月は先発防御率が11試合で2・39、中継ぎは同0・88と絶好調。4月まで同3・49の先発陣は1点以上、中継ぎは4月、同3・71を3点近く良化させた。

 セの球界関係者も「5月以降はリーグで一番、安定している」と開幕直後は〝崩壊〟したブルペンも抑えに岩崎、終盤7~8回にはアルカンタラ、湯浅が定着。さらに先発陣も好調で虎投手陣は、現在18試合連続3失点以下と防御率1位・ヤクルトの2・90に迫っている。

 もともと昨季もリーグ2位の防御率3・30と投手陣に定評があった阪神だが、今季はさらに〝質量〟でも勝負できるのが強みとセ関係者は分析する。

 現在は西勇、青柳、ガンケル、ウィルカーソン、伊藤将、西純の計6人が一軍先発枠を確保中。この他にも2年連続で開幕を務めた藤浪や、昨季まで2年連続2桁勝利の秋山など、経験豊富な面々も昇格待ちの二軍待機中と〝持ち駒〟は豊富だ。この6人と、一軍でも即先発可能なスタッフが二軍で複数人待機する状況は、ある意味では理想的という。

 セ関係者は「ファームで一軍の先発経験者が常に2人以上、控えている状況は、実はどの球団も作りたいと思っている」とし「コロナ感染の(PCR)検査で陽性が出るか分からないから。実際に阪神でもあったでしょ? ああなっても、二軍ですぐに投げれる投手を用意しておくことは、今年もすごく大事。二軍であらかじめ想定してファーム連戦でも平日の連戦、週末の連戦中に一人ずつスタンバイさせておけば、まさかの事態が起きても、すぐに入れ替わることが可能だしね」と〝先発余り〟のメリットを説明する。


 NPBでは今季も定期的にPCR検査を各チームに義務づけており、今後も急なタイミングで感染が発覚がすることは起こり得る事態でもある。実際に阪神では4月13日に同日、先発予定だった伊藤将と、その翌日の先発予定・藤浪のコロナ感染が発覚。2試合続けて〝代役先発〟を立てて乗り切った経験もしている。

 リスク管理を考えれば、先発が〝余る〟現象はコロナ禍のシーズンでは、願ったりかなったり。低迷していた攻撃陣も前カードのDeNA戦では、2試合連続2桁安打を記録するなど覚醒傾向。遅ればせながら、矢野阪神は本格的な「反撃」体制を整えつつありそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ccfdac5b8799d487c6ff3478cb2c9077160baac3

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/19(火) 06:39:57.21 ID:CAP_USER9
4/19(火) 5:15配信
東スポWeb

中日・高橋宏はプロ初安打がタイムリーとなった(東スポWeb)

 中日投手陣の打棒が爆発している。3月25日の巨人戦(東京ドーム)で開幕投手を務めた大野雄の今季チーム初安打となる遊撃内野安打を皮切りに、翌26日には勝野がプロ初、中日投手では山井以来、5年ぶりとなる本塁打をマーク。それ以降も先発陣は次々と安打や打点を重ねて、18日現在、35打数9安打で驚異の打率2割5分7厘、1本塁打、6打点を誇る。

 これにはOBも「いくらなんでも打ちすぎでは(笑い)。広島の森下みたいに一人で打率4割(10打数4安打)ではなく、中日の投手はみんなが満遍なく結果を残しているのがすごい」と目を細めつつも「完全に野手顔負けの成績。投手陣の打率よりも低い野手は恥ずかしいと思わないといけない」と指摘する。

 立浪新監督の方針でキャンプ中から投手陣に対し、中村紀、森野両打撃コーチらが徹底的に打撃指導を行ってきた。7日のヤクルト戦(神宮)でプロ初安打初打点となる逆転の2点適時打を放ち、自らを援護してプロ初勝利を挙げた2年目・高橋宏は「紀さんや森野さんらが投手に対して熱心に教えてくれて、それが今、形になっている。キャンプ中に教えてもらわなければ、かすりもしなかった。森野さんからノーステップでピッチングと同じように打てと言われて、それが完全にハマりました」と大感謝する。

 大野雄は「自分たちも投げていて投手に打たれたら結構、しんどいし、投手が打ったら結構、点に絡むので」と力説。さらに「野手も負けてられないという気持ちにもなるでしょうし、打って損はないですね」と野手陣への相乗効果も期待している。

 これだけ投手陣が打ちまくっている限り、野手陣もそれ以上に奮起するしかなさそうだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220419-04137683-tospoweb-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/0958d4e6e3187129ae1eff1d80ef9fca236a4218

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