SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

新日本プロレス

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/05(火) 13:41:21.48 ID:CAP_USER9
プロレスラー・総合格闘家のシバターが自身のYouTubeで新日本プロレスを挑発し「オカダ、鷹木信悟、飯伏幸太 全員ガチなら雑魚」と、
総合格闘技(MMA)の試合なら自分が上と発言し、話題に。この翌日、新日本プロレスの悪役レスラーで元レスリング全日本王者の 
グレート-O-カーン(オーカーン)が、ツイッターでMMA参戦希望をほのめかした。

7月3日(日)20時、シバターは「ローガン・ポールがWWEと正式契約!新日本プロレスさん、シバターを使ってみませんか?」と題した動画で、
新日本プロレスに自身を売り込んだ。
動画の中で「なんだったら、ガチでMMAで戦ったら、オカダ・カズチカ、飯伏幸太、鷹木信悟、ウィル・オスプレイ、ジェイ・ホワイト。そこらへん正直、
MMAで戦ったら全員倒せます」と新日を代表するレスラーたちの名前を挙げ、MMAなら上だと挑発する。

さらに「いつしか新日本プロレスさんは、プロレスラーは一番強いんだという主張をしなくなりましたね。アントニオ猪木が新日を立ち上げ、
異種格闘技戦を戦って、プロレスラーが1番強いと証明してきました。しかしいつしか、プロレスはエンターテイメントなんだみたいな方向に
舵を切ったじゃないですか。それって逃げなんじゃないですか?新日がプロレスこそ最強だと主張するなら、シバターをリングに上げてみてください」と
新日のリングでMMAをやろうじゃないかと煽った。

翌日4日15時に、新日本プロレスラーでIWPGタッグ王者オーカーンがツイッターで「久しぶりにMMAやりてぇな」と、タイミングの良すぎる
MMA戦希望の投稿を行った。

オーカーンは今年4月、東急武蔵小杉駅構内で、泥酔した男性から女児を救い、神奈川県警察署から感謝状を贈られるなどして話題に。
本名は岡倫之(おか・ともゆき)で、2012年全日本レスリング選手権フリースタイル120kg級優勝、2014年全日本選抜選手権125kg級優勝、
世界選手権日本代表の実績を持つレスリングエリートだ。

新日入団前の15年『巌流島』に参戦し、6月の初戦は1R40秒の圧勝、7月にも勝利し2連勝を飾っている。
また同年8月のコンバットレスリング(関節技や絞め技のあるレスリング)世界大会では、100kg超級で優勝した。

新日を侮辱されたと感じたオーカーンが、シバター討伐のためMMA戦に乗り出すのだろうか。投稿のコメントにファンは「シバターへの宣戦布告だ」
「シバターはオーカーンの名は挙げなかった、勝てないからな」と、対戦を望む声で湧いている。

オーカーンは身長188cm、体重110kgと、180cm・90kgのシバターよりも大きい。シバターの言いたい放題に、果たして新日はシバターとオーカーンを
対決させるのか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/71c4f9dcb0c0c1c100f5478cf4947d0467e7d2a6

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/04(月) 12:10:48.10 ID:CAP_USER9
7/4(月) 12:07配信
スポーツ報知

 人気ユーチューバーでプロレスラーのシバター(フリー)が4日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。人気ユーチューバーのローガン・ポールが米プロレスのトップ団体・WWEと契約したことを受け、新日本プロレスへの参戦希望を明かした。

 この日、「オカダ 鷹木信悟 飯伏幸太 全員ガチなら雑魚」という題名で動画を更新したシバター。

 「今日はユーチューバーと、プロレスと、格闘技の話題なんですけど」と話し出すと、「アメリカの人気炎上系ユーチューバー・ローガン・ポールがWWEと正式契約したそうです。去年からWWEの会場にちょくちょく現れていて、リング外から挑発して、ちょっかいをかけるということをしていたんですが、『レッスルマニア』というWWEの一番ビッグな興行に選手として出場しまして、タッグでミステリオ一家を倒して。ちゃんとしたプロレスも見せて、素晴らしいパフォーマンスで評価が上がって、WWEが正式に選手として契約することになったんです」と経緯を説明。

 「いやあ、すごいね。ローガン・ポールはメイウェザーと戦ったり、UFCの選手を名指しして『俺と戦え!』って言ってニュースになるし。試合もするし、話題も呼ぶしって、シバターの上位互換のようなユーチューバーなんですけど、実際にWWEと契約したのは、めちゃくちゃ、すごいことですよ」と興奮気味に話すと、「ポールはRIZINに上がる可能性があったそうで。実際に榊原(信行CEO)さんは会ってきて契約はかわしたそうなんですが、実際はWWEと契約が決まっていて、出られなくなったのかな? 取られちゃったって感じで。でも、ポールが日本に来て試合するんだったら、相手は僕ってことで話が進んでいたんで、残念でした。少なからずシバターという存在がもう一度、注目されるイベントになったと思うんで、惜しかった。やりたかったな、ポールとと思ってます」と明かした。

 ここで、「私はこの場を借りて言わせていただきたい」と画面を凝視し、目を輝かせたシバター。

 「新日本プロレスさん、シバターを出場させて見ませんか? 私、RIZINとは何の契約もかわしておりません。実際のところ、フリーです。どこからのオファーも受けようと思えば受けられる。私、もともとプロレスラーですよ。プロレスもちゃんとできますよ」と日本最大の団体・新日に突然の逆オファー。

 「なんだったら、ガチでMMA(総合格闘技)で戦ったら、オカダ・カズチカ、飯伏幸太、鷹木信悟、ウィル・オスプレイ、ジェイ・ホワイト、そこら辺、正直、MMAで戦ったら全員、倒せます」と新日のトップレスラー5人の名前を列挙して挑発。「いつしか、新日本プロレスさんはプロレスラーは一番強いんだという主張をしなくなりましたね。そういう路線じゃなくなりましたね。アントニオ猪木が新日を立ち上げて、異種格闘技戦を戦って、プロレスラーが一番強いというのを証明してきました。しかし、総合格闘技ができて、いつしか、プロレスはエンターテインメントなんだみたいな方向に舵を切ったじゃないですか? それって逃げなんじゃないですか?」と今年、創設50周年を迎えた老舗団体をあおりにあおった。

 その上で「もう一度、言いますよ。シバターはMMAだったら、オカダ、飯伏、鷹木、こいつらに勝てます。さあ、(新日の親会社の)ブシロードさん、いかがです。アメリカはポールを使ってますよ。新日は遅れを取るのかいと。シバター、フリーですよ。いつでもオファーをお待ちしてますので、新日がプロレスこそ最強なのだと主張するなら、シバターをリングに上げて見て下さい。いつでも、誰でも相手します」と堂々、宣言していた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20220704-07041059-sph-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/0a861153ec696a7382382d0c51b338f763820f13

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/05(水) 07:56:08.28 ID:CAP_USER9
1/5(水) 5:15配信
東スポWeb

東京ドームで新日本プロレス激動の50年を振り返った坂口征二相談役(東スポWeb)

 メモリアルイヤーが華々しく幕開けだ。プロレス界の盟主・新日本プロレスが4日、旗揚げ50周年のスタートとなる東京ドーム大会「レッスルキングダム16」を開催。オープニングに団体創始者で闘病中のアントニオ猪木氏(78)が大型スクリーンに〝登場〟し花を添えたが、1973年4月の入団から山あり谷ありの団体を支え続けた功労者の〝世界の荒鷲〟坂口征二相談役(79)が本紙の取材に応じて〝50年秘話〟を告白。さらに55年の付き合いとなる戦友・猪木氏へ熱いメッセージを送った。

 1972年3月6日に旗揚げした新日本のメモリアルイヤーは、猪木氏のメッセージ映像で幕を開けた。「1・2・3、ダーッ!」と掛け声を発すると、会場からは万雷の拍手が巻き起こった。

 この光景を感慨深く見つめていたのは長年にわたり団体を支え続けた坂口氏だ。「いろいろなことがあったけど、本当。苦しい時は残った人間が頑張って、また立ち上がって…。いい思い出ばっかりだよ。50年、よくみんな頑張ったと思うよ、社員も選手も。俺は選手20年、社長10年、相談役20年とどっぷり漬かって一番古株になってしまったけどな」と柔和な笑みを浮かべた。

 振り返れば波乱万丈の連続だった。「モハメド・アリ戦(76年6月)の後は十何億も借金、つくってよ。あの時は本当どうなるかと思ったけど、テレビ朝日が肩代わりしてくれて、頭上がんないよな」。坂口氏は73年4月、NETテレビ(現テレビ朝日)からの応援を約束された上で日本プロレスから移籍した。

 これが「ワールドプロレスリング」の新日本中継の始まりだ。「危ない時もあったんだよな。日テレが(2009年にプロレス中継を)やめて、テレビ朝日もそうなるんじゃないかみたいなうわさもあった。でも『猪木さんと一緒になったら全面的に応援する』という約束を本当に49年間守ってくれて…。今日があるのもテレビ朝日のおかげだと思うよ」と感謝を口にする。

 1984年に見舞われた長州力らの大量離脱は、武藤敬司、蝶野正洋、故・橋本真也さんの闘魂三銃士の台頭で乗り切った。格闘技人気に押された2000年代前半は観客動員で大苦戦した〝暗黒時代〟で、「東京ドーム撤退」を進言する声も社内にあった。それでも坂口氏は「新日本のためじゃない、日本のプロレスのためにやるべきだ」とスケール維持にこだわってきた。

 この日の大会も集客は1万2047人(主催者発表)と苦戦したが「もっと勢いよくいきたかったと思うけど、ここ2年はコロナで勢いを出せなくなったよね。世の中みんなそうだろうけど、正常に戻るにはまだ時間、かかるだろうから。頑張って一刻も早く以前の状態に持っていってもらいたい」とエールを送った。

 最大の戦友である猪木氏は闘病の姿が大きな話題を呼んでいる。「一番最初に映像を見た時は、俺は本当、涙が出そうになってよ。文句を言ったんだ、猪木さんの事務所のやつにね。『なんであんな写真を出すんだ』って」と振り返るが、徐々に元気を取り戻している様子を見てひと安心したという。

「55年の付き合いだけど、あの人の生き方も、すごいところもずっとそばで見てきた。あの人の生き方を俺はまねできなかったけど、不屈のものを持っていたし、元気になってもらいたいんだ。奇跡が起きるんじゃないの? あの人には」と復活を信じている。

 激動に次ぐ激動を乗り越えてきた坂口氏には一つの願いがある。「本当は猪木さんにもう一回、新日本のリングに上がってもらいたいよね。思い入れはあると思うよ。記念イベントができるなら、藤波(辰爾)から長州から全員そろってもらいたい。いろんなことがあったけど、50年を迎えられるんだから。ケツまくって逃げたやつもいたし『コノヤロー!』って思うやつもいたけどよ(笑い)。今となってはみんな集まってやってみたいと思うよね」

 再会の日を夢見て、世界の荒鷲はこれからもセルリアンブルーのリングを見守り続ける。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220105-03907460-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae96f6de68a682c31e876c93f00ad2c04ed8d7d9

【〝世界の荒鷲〟坂口征二氏が激動の“50年秘話”告白「猪木さんにもう一回リングに上がってもらいたい」】の続きを読む

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