SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

旗手怜央

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/12(木) 10:42:02.54 ID:CAP_USER9
 スコティッシュ・プレミアシップ第37節が11日に行われ、セルティックが敵地でダンディー・ユナイテッドと対戦した。

 引き分け以上で今季のリーグ制覇を決められるセルティック。前節から中3日で迎えた今節は、旗手怜央がスターティングメンバー入り。井手口陽介、古橋亨梧、前田大然はベンチからのスタートとなっている。

 試合は序盤からセルティックが主導権を握って進めるが、なかなか先制点を奪うことはできない。45分にはゴール前の混戦から、旗手がルーズボールを拾ってシュートまで持ち込むも、相手DFに阻まれてしまう。前半はこのままスコアレスで終了した。

 後半に入ってもセルティックが圧倒的にボールを保持。徐々にゴールへ迫り始めると、52分に均衡が破れる。右サイドでパスを受けたアンソニー・ラルストンがドリブル突破からクロスを送ると、ゲオルギオス・ギアクマキスが頭で叩き込み、セルティックが待望の先制点を記録した。

 直後の55分にはセルティックにピンチ。ミドルシュートがポストに当たってこぼれると、ニッキー・クラークに押し込まれる。しかし、クラークのポジションがオフサイドであったため、ゴールは認められなかった。

 セルティックは70分、前田をピッチに送り出す。しかし、72分には再びピンチが。ペナルティエリア手前でボールを持ったディラン・レヴィットが右足を振り抜くと、強烈なシュートがネットに吸い込まれる。豪快な一撃で試合は振り出しに戻った。

 引き分けでも優勝を決められるものの、セルティックは勝利のみを目指して攻撃を続ける。84分にはスルーパスから抜け出したジョタが右足で狙うも、シュートはサイドネットに。後半アディショナルタイムにはペナルティエリア内でフリーとなった前田がパスを受けるも、ワントラップから放たれたシュートは枠を外れた。

 試合はこのままタイムアップ。引き分けで終わったものの、セルティックは2シーズンぶり52回目のトップリーグ優勝が決定した。来季のチャンピオンズリーグ本戦出場権を勝ち取っている。

 旗手は63分までプレー。前田は70分から、古橋は後半アディショナルタイムから途中出場している。井手口に出番はなかった。次節は14日に行われ、セルティックはホームでマザーウェルと、ダンディー・ユナイテッドは敵地でロス・カウンティと対戦する。

【スコア】
ダンディー・ユナイテッド 1-1 セルティック

【得点者】
0-1 53分 ゲオルギオス・ギアクマキス(セルティック)
1-1 72分 ディラン・レヴィット(ダンディー・ユナイテッド)

https://news.yahoo.co.jp/articles/d7826f63159b07c651782c0800613842c9d0dd38

【セルティックが2シーズンぶりのリーグ制覇! 旗手は先発、前田と古橋は途中出場に】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/03(木) 18:11:06.81 ID:CAP_USER9
伝統の「オールドファーム・ダービー」で、旗手怜央が大仕事をやってのけた。

 現地時間2月2日に開催された延期分のスコットランド・リーグ第22節で、日本人4人が所属する2位のセルティックは、2ポイント差で首位のレンジャーズとホームで対戦し、3-0で快勝した。

 殊勲者となったサムライは、開始5分にCKのこぼれ球に反応し、ペナルティエリアの外から右足を振り抜いて先制点を叩き出すと、42分には豪快に右足を一閃。本人も「すごく落ち着いて蹴れた」と自画自賛するゴラッソだった。

 44分には、左サイドを突破してから正確なクロスを上げ、リエル・アバダの3点目をアシスト。チームの全得点に絡む、文字通り圧巻の活躍を見せた。

 試合後、旗手は、地元紙『Herald Scotland』の寸評採点でチームトップタイの「9」をつけられ、「傑出した存在。1点目はそうでもなかったが、2点目は一級品だった」と絶賛された。そんな24歳を、セルティックを率いるアンジェ・ポステコグルーはこう評した。

「素晴らしかった。とくに前半は並外れていたね。ただ、ハタテはもっとよくなれる。これは彼にとって移籍してから4試合目だ。我々は、まだまだ彼は本来のフィットネスレベルには程遠いと考えている。少しずつ彼を成長させていくつもりだ」

 このコメントにも表れているように、ポステコグルーの飴と鞭の使い分けは見事だ。こうした56歳のオーストラリア人指揮官の卓越した手腕があるからこそ、セルティックは昨シーズンに国内で独走を許した“宿敵”との優勝争いができていると言える。

 それはレジェンドたちも認めるところだ。かつて中村俊輔(現横浜FC)とともにセルティックの黄金期を築いた元ブルガリア代表MFスティリアン・ペトロフは、英衛星放送『Sky Sports』の番組内で「私は、彼が就任した時には多くの疑問があった。だが、チームは明確なアイデアと手腕を持った指揮官を手に入れたんだ」と語った。

「彼は、就任してからすぐに『これが私のやり方だ。だから、私に欲しいスターを連れてこさせろ』と明確にした。そして自分の戦術やシステムにフィットする選手たちを集めたんだ。そこからも見事だったね。日本から選手たちを集めた時には、懐疑的な意見があったが、アンジェは彼らがどう動くかを知っているし、ハタテたちも監督の要求を知っている。これは素晴らしい利点だ」

 日本で確かな実績を残した手腕を発揮し続けるポステコグルー。その采配は、彼の下で輝く4人の元Jリーガーたちの活躍とともに注目したい。

ザ・ダイジェスト 2/3(木) 18:02
https://news.yahoo.co.jp/articles/fed3d2ff5c2dfae803e8a50b593e645c056dd9db

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220203-00010013-thedigest-000-1-view.jpg?exp=10800

【中村俊輔の元同僚スティリアン・ペトロフ、旗手怜央を活かしたポステコグルーの手腕を分析!「日本から選手を集めた時は懐疑的な意見があった」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/03(木) 06:48:56.14 ID:CAP_USER9
2/3(木) 5:47配信
ゲキサカ

MF旗手怜央がダービーで衝撃の活躍(Getty Images)

[2.2 スコットランド・プレミアリーグ第22節 セルティック-レンジャーズ]

 セルティックのMF旗手怜央が2日、スコットランド・プレミアリーグ第22節のレンジャーズ戦で衝撃の活躍を見せた。

 2位セルティックがホームに2ポイント差の首位レンジャーズを迎えた伝統のオールドファーム・ダービー。中盤で加入後4試合連続のスタメン出場を果たした旗手は前半5分、右CKからMFマット・オリリーが送ったクロスがPA手前左にこぼれたところに反応し、トラップから右足を振り抜く。低い弾道のシュートがゴール右に吸い込まれ、先制弾を奪った。

 さらに前半42分、右サイドのパスワークからPA手前右でFWリエル・アバダからボールをもらい、右足でコントロールショット。ゴール右隅に突き刺さり、2-0とする。同44分には左サイドでスローインを受け、深い位置から左足でクロスを供給。アバダが押し込み、3点目をアシストした。

 今冬に川崎フロンターレから完全移籍した旗手は、加入後4試合で3得点目を記録。アシストは初となった。大一番でのこの活躍にファンも興奮している。『CBSスポーツ・ゴラッソ』の公式ツイッター(@CBSSportsGolazo)は試合中に旗手のゴールとアシストの動画を投稿。海外ファンからは「かつての中村のようだ」「君は絶対的なレジェンドだ」「アメージング」「なんて選手だ」といった絶賛のコメントが相次いだ。

 試合は現在、セルティックが3-0でリードし、ハーフタイムに入っている。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220203-45632811-gekisaka-000-8-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/359c517cbba3b6e48feef0929025d2a2fe11603b

【動画】旗手の衝撃2ゴール&アシストはコチラ
https://video.twimg.com/amplify_video/1488965057782239232/vid/1280x720/E2s9YxHAHL-pg3K-.mp4

【海外ファン興奮「かつての中村俊輔のようだ」「君はレジェンド」旗手怜央が首位攻防戦ダービーで前半に2ゴール1アシスト!!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/03(木) 07:58:15.45 ID:CAP_USER9
現地時間2月2日に開催された延期分のスコットランド・リーグ第22節で、日本人選手4人が所属する2位のセルティックは、2ポイント差で首位のレンジャーズとホームで対戦。古橋亨梧と井手口陽介は故障で、日本代表帰りの前田大然はベンチスタートとなるなか、旗手怜央は中盤で先発出場した。

【動画】いずれも右足で冷静に一振り!旗手が宿敵との大一番で奪った圧巻の2発をチェック

 この宿敵との伝統のオールドファームで、直近13試合で12勝と絶好調のセルティックは立ち上がりから押し込む。すると開始5分、旗手がCKのクリアにペナルティエリア手前で反応し、ワントラップから右足を一閃。鮮やかにゴールに流し込み、幸先よく先制点を奪う。

 完全に勢いに乗った24歳のMFは、42分にもエリア手前でパスを受けると、迷わず右足を振り抜き、強烈なシュートで追加点を奪ってみせた。今冬に川崎フロンターレから加入以来、圧巻のパフォーマンスを見せ続けている旗手は、これでデビューから4試合目で3ゴール目となった。

 なおも押し込むセルティックは直後の44分にも、旗手の左足でのクロスからアバダが3点目を挙げ、前半を終了。そして後半に入って62分には、代表戦を終えて試合当日に日本から帰ってきたばかりの前田を投入する。

 その前田は88分、CKにヘッドで合わせるが、相手にブロックに遭い、モノにできない。

 試合はこのまま3―0でタイムアップ。大勝のセルテッィクはレンジャーズをかわし、リーグ首位に躍り出た。なお、2ゴール・1アシストの活躍で勝利の立役者となった旗手は、73分までプレーしている。

2/3(木) 6:39
サッカーダイジェストhttps://news.yahoo.co.jp/articles/9f7a66142d69f6745a671e7367e0674e5fe3cd0f

【セルティック・旗手怜央衝撃の2G1A!宿敵レンジャーズを3―0粉砕!首位に躍り出る!前田大然も途中出場】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/27(木) 16:34:04.39 ID:CAP_USER9
この冬に川崎フロンターレからセルティックに移籍した旗手怜央。
デビュー戦で圧巻のパフォーマンスを披露し、「イニエスタ級」と現地でも絶賛されている。

彼の父、浩二さんは名門として知られたPL学園の野球部出身で、
1980年代に1学年後輩である清原和博、桑田真澄の“KKコンビ”らとともに甲子園で活躍した高校球児だった。

PLのショートといえば、数々の名選手を生み出してきたが、旗手の父である浩二氏はそのなかでも際立つ存在だったとか。
PL野球部でキャプテンとコーチを務めた清水孝悦さんが同じくPL出身者である片岡篤史さんのYoutubeチャンネルに出演するとこんな話をしていた。
自身が見てきたなかでは、高校1年時点で一番すごかったショートは浩二さんだとか。
難しい打球を簡単にさばいてしまうため、ノックしている監督が不機嫌になるほどだったそう。このエピソードはまさに伝説的…。

立浪和義氏(現中日ドラゴンズ監督)は前へのダッシュ力があったが、浩二さんは肩の強さがずば抜けており、
あの松井稼頭央氏(現埼玉西武ライオンズコーチ)よりも強肩だったという。
立浪氏はPLから中日に入団すると高卒ルーキーとして史上初のゴールデングラブを受賞するほどの名ショートだったのだが、それ以上だったとか。

息子である怜央は小柄ながら、CB以外ならどこでもプレーできるほどのサッカーIQを持つ。
彼は幼少期にサッカー以外にも野球とテニスを習っていて、その2つは今でも好きなスポーツでもあるとか。

https://news.livedoor.com/article/detail/21571827/
動画
第3話 PL学園史上で立浪和義より上手かったNo.1ショートとは
https://www.youtube.com/watch?v=BLtv-sQaZu4&t=339s

旗手浩二氏
https://pbs.twimg.com/media/EgHag-zUEAIMJ-K.jpg
https://pbs.twimg.com/media/EgHagp5U0AAoZxn.jpg
https://pbs.twimg.com/media/FFpfvC3VIAE-0KY.jpg

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「カミナリゴールだ」旗手怜央のゴラッソに現地サポーターも熱狂!「君はメッシよりうまい」1/27(木)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e86b2fadba058c3b5c3bd06b241cb682f207d663
デビュー戦MOMの旗手怜央に絶賛の嵐。移籍金2億円強に「冗談だろう?」の声も1/18(火)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c072745a1bf18ab6b2e73a94015bb49b0fab7e2d

【セルティック旗手怜央の父親・浩二さんがすごい!「PL野球部史上最強レベルのショート」だった!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/27(木) 09:37:46.52 ID:CAP_USER9
1/27(木) 9:23
ゲキサカ

セルティック旗手の初得点に地元メディア唖然「信じられないテクニック」「彼は間違いなく本物」
加入後初ゴールを挙げたMF旗手怜央(Getty Images)
[1.26 スコットランド・プレミアリーグ第23節 ハーツ 1-2 セルティック]

 セルティックのMF旗手怜央が26日、敵地で開催されたスコットランド・プレミアリーグ第23節のハーツ戦(○2-1)で加入後初ゴールを挙げた。勝利に貢献した24歳に対し、セルティック専門サイト『ザ・セルティック・ウェイ』がチーム最高タイの高評価を与えている。

 新天地デビュー戦となった17日の第21節ハイバーニアン戦で、いきなりマン・オブ・ザ・マッチに選ばれる活躍を見せた旗手。今節も中盤でスタメン起用されると、0-0の前半27分にセンターサークル付近からドリブルで持ち運び、遠めの位置で右足を振り抜く。強烈なシュートがゴール左に突き刺さり、加入後2試合目で初得点を記録した。

 チームは2-1でハーツに競り勝ち、リーグ戦3連勝。首位レンジャーズと4ポイント差の2位をキープし、優勝戦線に食らいついた。

 同メディアはデビュー後2試合連続で好パフォーマンスを発揮した旗手に対し、チーム最高タイとなる「8」の採点をつけている。

 寸評では「日本人MFはハイバーニアン戦での活躍を引き継ぎ、見事な形で新天地でのプレーをスタートさせている。信じられないようなテクニックから30ヤードのパイルドライバーを放ち、素晴らしい精度で(相手GKの)クレイグ・ゴードンのゴールを射抜いた。旗手は間違いなく本物のように見える」と称賛の言葉を送った。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220127-45602930-gekisaka-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/767f7366166fef9e7f3a5c2a18e495e8199d36fa


【動画】地元メディアが大絶賛した旗手怜央の初ゴール
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?351197-351197-fl

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/22(土) 18:25:33.61 ID:CAP_USER9
 ヴィッセル神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが22日に放送されたテレビ朝日『チャント!!Jリーグ』に出演し、日本人2選手に称賛の言葉を送った。

 同番組で元川崎フロンターレの中村憲剛氏との対談に臨んだイニエスタ。「サッカーが上手い選手とは」というテーマで「難しいプレーを簡単にこなし、チームを勝利に導くことができる選手がサッカーの上手い選手だと思います」と答え、その具体的な選手名を聞かれると、2人の日本人を挙げた。

「名前を覚えるのが苦手なんですが、夏に移籍した田中碧選手、あとは川崎Fの旗手選手は上手いと思います。Jリーグはテクニックがあって質の高い中盤の選手が多いです」

 最初に名前が挙がったMF田中碧は川崎Fの下部組織出身の23歳で、昨年夏に買い取りオプション付きでデュッセルドルフ(ドイツ)へ期限付き移籍。主力として東京オリンピックのベスト4進出に貢献し、すでに日本代表デビューも果たしている。

 一方、田中の1歳年上であるFW旗手怜央は、静岡学園高から順天堂大を経て川崎Fに加入し、田中とは東京五輪を含む各年代別の代表でも共にプレー。イニエスタが出演した同番組の収録後にセルティック(スコットランド)への完全移籍が発表され、今月17日のデビュー戦でいきなりマン・オブ・ザ・マッチに選ばれる活躍を見せた。

 両選手とも中村氏にとっては川崎F時代の後輩。「嬉しいですね。認められたうちの若い選手たちがすごくうらやましいです」と、しみじみと語った。

ゲキサカ 1/22(土) 15:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/026d29a7041eef15d28fb8cb2e3f37025928272d

写真 https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220122-45582286-gekisaka-000-4-view.jpg?pri=l&w=640&h=480&exp=10800

【名前を覚えるのが苦手な“イニエスタ”が挙げた、サッカーが上手い2人の日本人選手とは?】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/19(水) 17:49:47.68 ID:CAP_USER9
今冬の移籍市場でスコットランド1部セルティックに加入したDF旗手怜央は、現地時間1月17日のリーグ第21節ハイバーニアン戦(2-0)でデビューを飾ると、いきなりマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝く活躍を披露。現地紙「ザ・ヘラルド」では「ピッチ上ですべての芝生の葉をカバーした」と運動量が絶賛された。

【動画&画像】前田大然のセルティックデビュー弾&旗手怜央がMOM受賞を伝えられた瞬間の表情
https://www.football-zone.net/archives/363229/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=363267_6

 旗手は昨夏の東京五輪に出場し、J1川崎フロンターレでは左サイドバック(SB)やセンターハーフ、左ウイングに近い位置などをマルチにプレー。リーグ戦30試合5ゴールを記録してJリーグベストイレブンを受賞すると、今冬の移籍市場でスコットランドに渡たって欧州でのキャリアをスタートした。

 同じタイミングで移籍加入した日本代表FW前田大然と揃ってスタメンデビューになった旗手は後半29分までプレーし、前田がデビュー戦でのゴールを挙げるなどした2-0の勝利に貢献。クラブ公式ツイッターでは、旗手がこのゲームのMOMに選出されたことも伝えられた。

「ザ・ヘラルド」紙は、旗手獲得がセルティックにとって「掘り出し物」と絶賛している。

「この多才なMFは、セルティックをより前向きにすることをファンに約束していたが、その証拠にセルティックは掘り出し物を発掘した。特に前半は、鮮やかで巧みなボールを次々と味方に送り込み、その視野の広さとパスセンスを見せつけた。前半にはボレーシュートでゴールを脅かし、ハーフタイム明け直後にはゴール前で回転しながら素晴らしい動きを見せたが、シュートは枠を外れてしまった」

 なかでも、旗手が評価されたのが運動量のようだ。記事では「74分に力尽きたかのようにピッチを去るまで、常に前を向き、相手ディフェンスをかわしてスルーパスを出した。ピッチ上ですべての芝生の葉をカバーした」と、ピッチ上のあらゆる場所に顔を出したプレーが表現された。

 初の欧州となったデビュー戦は旗手にとって上々のものになったようだ。この評価を定着させることができれば、チーム内で確たる地位を築くことができるはずだ。

フットボールゾーン 1/18(火) 12:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/5259a5e4735b0a5ad5f4d335fdb6dbf3acc4dfe2

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220118-00363267-soccermzw-000-6-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800

【「セルティックは掘り出し物を発掘した」旗手怜央のデビュー戦MOM発進を英紙称賛!】の続きを読む

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