SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

日大

1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/05(日) 22:34:43.60 ID:1Kv0VSJT9
日刊スポーツ
<相撲:全国学生選手権>◇4日◇大阪・堺市大浜相撲場
[2023年11月4日19時9分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202311040001391.html

草野直哉(日大4年)が悲願の学生横綱のタイトルを手にした。

決勝は金沢学院大4年の池田俊と対戦。土俵際の投げの打ち合いで、主審の判定は池田の小手投げも、副審から異議。協議の結果、草野のすくい投げへ“差し違え”となった。

草野は勝負を振り返り、「ドキドキしたけど、自分もしっかり相撲をとれた。相手が先に落ちたのも見えたので。うれしかった」とかみしめた。

今年10月の世界選手権重量級で優勝するなど実力は折り紙付きだが「学生横綱」は縁がなかった。最後の挑戦となる今年、その思いはより強まった。「この1週間は相撲のことを考えると寝付けず、精神的につらかった。ずっと夢見ていたタイトルなんで」。それだけに喜びもひとしおだった。

すでに幕下付け出しの資格は得ていた。「大相撲には挑戦しようと思っているが、先のことはまだ考えていない。これからじっくり考えていこうと思っています」。大学での相撲生活をやりきり、自身の未来をしっかり見つめていく。【実藤健一】

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/16(日) 20:13:41.73 ID:CAP_USER9
スポニチ2022年10月16日 20:04
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2022/10/16/kiji/20221016s00044000676000c.html

関東大学ラグビー リーグ戦1部 東洋大33―32日大 ( 2022年10月16日 埼玉・セナリオハウスフィールド三郷 )

6試合が行われ、リーグ戦1部では東洋大が日大との接戦で33―32とサヨナラ勝ちし、3勝目(1敗)を挙げた。6点差で迎えた試合終了間際にプロップ山口泰雅(4年)のトライで1点差とし、ラストプレーでWTB杉本海斗(3年)がコンバージョン成功。勝ち点4を積み上げ、同13とし、流通経大、法大と2位で並んだ。

劇的な幕切れだった。1点を追うラストプレーのコンバージョン。杉本が右足で蹴り抜いたボールは枠を外れた。「あ、やっちゃった」。試合終了…ではなかった。キックの際に相手がルール違反の声出しを行ったとして、レフェリーがやり直しを告げた。

仕切り直しの“ラストプレー”。「肩を組もう」。グラウンドにいた東洋大の選手たちは寄り添って、杉本のキックを見守った。フランカー斎藤良明慈縁主将(4年)は「自然と気持ちが一つになった」と実感した。

会場はまさかの展開に騒然としていた。だが、杉本は平常心だった。「開き直り、リラックスして蹴ることができた」。冷静に軌道修正し、右方向から約23メートルのゴールを決めた。

ゴール成功と判定された瞬間、杉本を中心に歓喜の輪ができた。「劇的な試合。チーム一丸で勝ち切れた勝利」と斎藤。福永昇三監督は「誇りに思う」と選手たちを称えた。

今季、29年ぶりに1部に復帰し、初戦で4連覇中の王者・東海大を撃破。昨季2位の日大も下し、また一歩、大学選手権出場へ近づいた。だが、杉本はさらに上を見ている。「日本一を目指し、強い気持ちでやっている」。快進撃を続け、旋風を巻き起こす。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/23(火) 17:55:11.41 ID:CAP_USER9
ラグビーリパブリック2022.08.21
https://rugby-rp.com/2022/08/21/domestic/87834

大学ラグビーシーンの主要クラブの多くは、目下、長野・菅平高原で合宿中だ。各々が異なる狙いを持ち、練習試合に臨む。

 前年度4季ぶりに大学選手権行きを逃した筑波大は、同選手権で8強入りの日大とぶつかる(8月20日)。主力にあたるAチーム同士のカードでは、16―12と辛勝。タイトな試合運びで接戦をものにした。

 敵陣のトライラインから遠い位置でも果敢にパスを回す日大へ、筑波大が守りでプレッシャーをかけた。

 前半の中盤あたりまでに2本のペナルティーゴールを成功させ、6―0とリード。まもなく自陣22メートルエリア右のスクラムから展開され、WTBのナサニエル・トゥポウのフィニッシュを許したが、その後に直面したピンチはしぶといタックルと接点での圧で回避した。

 前半終了が近づいてくると、NO8の3年・谷山隼大がインパクトを示す。ペナルティーキックから速攻を仕掛け、目の前の防御を攻略。そのまま約55メートルを走り切り、直後のコンバージョン成功と相まって13―5とリードを広げた。

 その後も筑波大は、敵陣22メートル線付近中央のスクラムから日大の反則を誘発。ペナルティーキックを選び、16―5とスコアを広げてハーフタイムに突入した。

 後半は自軍側のペナルティーがかさんで自陣に釘付けとなったが、チームの伝統である防御が冴えた。

 特に我慢強さが光ったのは、後半開始早々の局面だ。PRの木原優作主将を一時退場処分で欠いていた10分間を、筑波大は無失点で切り抜けた。

 日大は以後も反撃を試みる。リザーブだった4年生WTBの水間夢翔による強力な突破などで、16―12と差を詰めた。

 しかし、逆転はならなかった。

 積極的に仕掛けたオフロードパスもミスに終わることが多く、ラスト数分間もだめ押しこそされなかったものの相手に得点機を与えていた。

 勝敗がシーズンの成績を左右しない練習試合にあって、この日の筑波大はさながら公式戦モードだった。ペナルティーキック獲得後には手堅くペナルティーゴールを選び、トライ数で上回られながらも白星を掴んだ。

 木原主将は淡々と話す。

「菅平合宿でのゲームでは対抗戦をイメージしていく。ここへ来る前から、そう話し合っています」

 加盟する関東大学対抗戦A(対抗戦)でも学生王者の帝京大、過去16度の日本一を誇る早大といった強豪を倒そうとしているだけに、菅平でもそのシミュレーションをおこなう。

 昨季は対抗戦で8チーム中6位と低迷しているとあり、木原はこうも展望する。

「日本一という目標を掲げています。日本一を狙うなら、強いひとりひとりが集まっての15人が必要。個人(の力)を伸ばしていきたいです。戦い方はコーチ陣が提示してくれていて、明確。そこで与えられた役割を、それぞれが何パーセントできるのかが大事になります」

 かたや日大は、「きょうはディフェンスの上がりとコミュニケーション、アタックでは展開へのチャレンジを意識しました」とFLの平坂桃一主将。現在、元日本代表主将の菊谷崇新ヘッドコーチがモデルチェンジを試みている。前年度2位に終わった関東大学リーグ戦1部(リーグ戦)を制するにあたり、現時点では結果よりもスタイルの徹底を目指したか。

 平坂は続ける。

「自分たちのペースを掴めなかったのが課題です。前半は相手のペースになるところがありました。筑波大さんの前に出るディフェンスに対して、(点を)獲りきることができなかった。収穫は、チャレンジし続けたことです。後半は1トライしかできませんでしたが、(それ以外の場面でも)いいアタックができたシーンはありました」

 対抗戦、リーグ戦とも、9月上旬に開幕する。

【<大学ラグビー>練習試合で公式戦モード。雨の菅平で筑波大が日大に競り勝つ。筑波16-12日大】の続きを読む

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