SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

日本テレビ

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/06(土) 13:25:12.80 ID:9FmYFqIg9
 米大リーグのドジャースに所属する大谷翔平選手の新居について詳報し、観光客らが押し寄せる事態になったことを巡り、フジテレビが5日の社長定例記者会見で謝罪した。ネット上では「日テレは?」などとフジテレビと同じく詳報した日本テレビの対応を注視している。

 フジテレビは今月3日と4日にニュース番組内で「新居報道」について出演アナウンサーが相次いで陳謝。5日に開かれた定例会見で港浩一社長(72)が「大谷選手とご家族、関係者の皆さまにご迷惑をおかけし、大変申し訳なく思っている」と改めて謝罪した。

 これを受けて、X(旧ツイッター)では「フジテレビは大谷くんの新居報道について謝罪しましたが、日テレは謝罪しないのですか?????」「あれ?日本テレビは?」「同罪の日テレも謝れ!」などとツッコミが続出。さらに「日テレってさ、いつまで大谷さん報道できるのかな?」「#日テレは何もお沙汰ナシ。謝罪する気もねえんだろうよ」「ジャニーズの対応から大谷さんの件でも日テレはかなりヤバいヤツらって事がわかった」など怒りのコメントであふれた。

 一方で、「日テレは『うちには読売ジャイアンツがあるから大谷なんて屁でもね』って思ってんな。ナベツネはたかが野球選手が文句言うなと思う人だから」との声も。また、日本テレビには漫画「セクシー田中さん」のドラマ化を巡るトラブルや系列局による24時間テレビの寄付金着服問題もあり、「日テレは問題多すぎてこの件は後回しなんかな」との意見もみられた。

中日スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/647b1ce80bc87ef62302255816d49d24faa03602

【ドジャース・大谷翔平の新居報道、フジは謝罪…「日テレは?」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/02(火) 10:21:18.97 ID:TRqj3jst9
日本テレビとフジテレビが、MLBで活躍する大谷翔平選手の自宅周辺を過度に取材し放送した問題が、未だに波紋を広げている。

両局は、大谷選手が購入した12億円の豪邸について、空撮映像の他に自宅前からのレポートやご近所さんへのインタビュー映像を放送。これに激怒した大谷選手サイドが、両局に対してドジャースから貸与する「取材パス」を凍結し、大谷選手の過去素材を使用しないよう通達したと、6月12日に講談社の『現代ビジネス』が大々的に報じた。

両局は、この問題についてのコメントを控えていたが、21日になってフジテレビはスポーツ新聞の取材に、取材パスを失ってドジャースの取材ができなくなった事実はないと回答。話が二転三転しているが、実際のところどうなっているのか?

複数の民放テレビ局に出入りする、制作会社幹部が内情を明かす。

「フジ、日テレともにドジャースの取材はできるようですが、大谷選手個人についてはマネージメント会社がNG媒体にしているとか。取材パスは凍結されていないが、両局は当面の間、大谷選手に個別取材が出来ないのは事実のようだ。特に日テレは、今年の『24時間テレビ』で大谷選手の特集をする予定で、このまま取材NGが続けば企画はお蔵入りになるだろう」

日テレとフジの責任問題が拡大!?

取材パスは凍結されていないとはいえ、大谷選手の怒りは凄まじいもので、日本テレビもフジテレビもすぐに関係修復は難しい状態のようだ。両局とも、大谷選手のマネージメント会社に対して謝罪し、取材を受けてもらえるように土下座外交をしているようだが、快い返事はもらえていないという。

それどころか、今以上に大谷選手と両局の関係が悪化する可能性があると、スポーツ紙の記者が裏事情を語る。

「これから夏休みを迎え、日本からアメリカに旅行する観光客も増える。そうなれば、日テレとフジが流した情報をもとに大谷選手の自宅を特定し、多くの日本人が押し寄せる可能性大です。そうでなくても、すでに現地には日本での放送を見て押しかけているファンもいるもよう。大谷選手の自宅が観光スポットになるようなことがあれば、再び日テレとフジは責任を問われることになりそうです」

一部報道では、日本テレビもフジテレビも、地元のLAタイムズとローカル局が地名入りで報道済みだったので問題ないと判断したといわれる。

他がやっているから大丈夫だろうと報じた結果、かなりの痛手になったようだ。

https://weekly-jitsuwa.jp/archives/141555

【ドジャース・大谷翔平の自宅に日本人が殺到!? 夏休みに“観光スポット化”する可能性大 日テレ、フジとの関係さらに悪化か】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/07/01(月) 10:30:44.93 ID:A7smixq99
https://news.yahoo.co.jp/articles/8703cb1bcd5bf740afa8121bfead6b8dc4176466

大谷翔平を激怒させたフジテレビと日本テレビ… もっと問題なのは、情けない関係修復の仕方だ(元木昌彦)


【週刊誌からみた「ニッポンの後退」】

 1994年9月24日、私は英国のアスコット競馬場にいた。

 武豊が騎乗するスキーパラダイスを見るためだった。同馬は前走でフランスのGⅠムーランドロンシャン賞を勝って人気になっていた。雨が降り続き日本の芝より長いターフのため、直線だけで追い込むことは難しいと思われた。

 だが、スキーパラダイスは少し出遅れたこともあったが終始後方のまま惨敗した。翌日の英スポーツ紙は1面で武の騎乗を厳しく批判していた。

 翻って先週の「宝塚記念」、断然1番人気のドウデュースの武の騎乗を批判するスポーツ紙はなかったのではないか。それで30年前のことを思い出していたのだ。

 ドウデュースについて、武はレース前「馬の出来は最高」と言い、レース後は「負けたのは重馬場のせいではない」と言っている。だとしたら、あの乗り方は解せない。60年競馬を見てきた私は、相手が競馬界のレジェンドであってもひるんではならないと考える。

 私は、この国にはスポーツジャーナリズムはないと思っている。競馬界、プロ野球界、相撲界を見ても、取材対象にベッタリ張り付き、タメ口を利けるようになるのがいい記者だと勘違いしているからだ。相手との距離の取り方を教えられていないのだ。

 大谷翔平の12億円新居報道を巡る騒動も同じである。たしかに、フジテレビや日本テレビのワイドショーなどの報道の仕方に問題があったのは間違いない。   

 自宅を公にされることで、試合中は一人でいる妻に危害が及ぶかもしれない、パパラッチまがいのファンたちが大挙してマンションの前に押し寄せ、「ここがオータニサンの家よ」と大騒ぎするかもしれないという心配は理解できる。

 だが、大谷側が激怒して2社の取材パスを凍結し、自分の映像を使用不可にしたというのは、私には理解できない。

 週刊現代(6月29日.7月6日号)によると、大谷を扱うことで視聴率が3ポイント上がり、大谷を起用している社のCMも入る。

 巨大コンテンツと化した大谷翔平を巡る「マネーゲーム」は激しさを増しているそうだ。今や日本人最大のスーパースターとの関係修復は、テレビ局の浮沈がかかっているというのである。

 だから土下座してでも大谷との関係を修復せよと、上から厳命されているようだが、これではジャーナリズムが入り込む余地など全くない。取材対象に媚びへつらうだけが記者の仕事なのか。

 大谷がプライバシーを守りたいという気持ちはわかる。だが、12億円の豪邸や26億円ともいわれるハワイの別荘がどのようなものなのかを知りたいと思うのは、人間の“本能”である。読者、視聴者の欲求にこたえるのはメディアの重要な役割でもあるはずだ。

 プライバシーを守りたいのなら、大谷夫妻はドジャース球場に付設している「宿泊施設」にでも寝泊まりしたらどうだろう。警備を厳重にしてもらえばプライバシーは保てるだろうし、「さすが大谷、野球一筋」と称賛されること間違いない。

 今回の件で、報道する側は大谷に謝るところは謝る。しかし、報道する側の権利も主張するべきではないか。私には、テレビ局は大谷にではなく「視聴率」にひれ伏しているとしか思えない。 (文中敬称略)

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/19(水) 09:06:20.43 ID:I464invS9
2024.6.19

 MLB、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手(29)は6月17日(日本時間18日)、コロラド・ロッキーズ戦に「1番・DH」で出場。5月14日(日本時間15)日のサンフランシスコ・ジャイアンツ戦以来となる約1か月ぶりの1試合3安打と躍動した。

 そんな大谷選手を巡っては、日本テレビとフジテレビが「出禁処分」を下されたと6月12日配信の『現代ビジネス』が報じ、物議を醸している。

 日本テレビとフジテレビは大谷選手が785万ドル(約12億円)で購入したロサンゼルスの邸宅を詳細に報道。空撮映像や自宅前からのレポート、近隣住人へのインタビューなどの映像を流し、これらの報道に大谷選手が怒ったとされる。

 同記事によると、ドジャースから貸与されている「取材パス」が凍結され、さらに大谷選手のマネジメントなどを行なっている会社からも《過去素材を使用しないよう》と通達があったという。

 6月15日(日本時間15日)には現地メディア『ドジャース・ネーション』が、ドジャースが日本テレビとフジテレビのメディア資格を取り消したと報道。物件の航空写真や近隣住人へのインタビューなども含め、《プライバシーの侵害であり、スーパースターを危険に晒すものと同意した》と報じた。

 アメリカではセレブの自宅が強盗に遭い、家族が誘拐されて身代金を要求される事件も起こっている。同メディアは《彼の安全が危険にさらされたため、ドジャースは両メディアのメディア資格を取り消した》と伝えていた。

 現地メディアにもメディア資格を取り消されたと報じられたものの、日本テレビとフジテレビはこれまでと変わることなく大谷選手の活躍を番組で取り上げている。

 6月18日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)と『めざましテレビ』(フジテレビ系)でも、16日(日本時間17日)に行なわれたカンザスシティ・ロイヤルズ戦で2打席連続ホームランを放った大谷選手の活躍を伝えていた。

■日テレ&フジ関係者にも「NGライン」がわからない摩訶不思議な状態

 MLBの試合映像はテレビ局が金銭を支払って放送していることもあり、大谷選手の一存で使用を止めることは難しいのではないかとされる。

「ただ、スーパースターで視聴率に大いに貢献してくれる大谷選手との関係性を考えれば、明確なNGの意向が出ていれば“今は使用しない”という判断もあるでしょうね。

 ですが、実は、両局の番組制作現場の担当者も、実際の大谷選手サイドからの“処分”がどのようなものか把握できていないそうなんです。そして現在は、日々出てくる週刊誌やネットニュースの報道を見て、“これは非常にマズそうだ”“どういう放送内容ならOKなのか……”と、焦って右往左往している状況だと聞こえてきています。アメリカのメディア『ドジャース・ネーション』の報道も、大谷選手やドジャースサイドからの正式な声明があってのものではないといいますからね。

“大谷選手やドジャースサイドが怒っている、ようだ”というのは何となく伝わってきているそうなのですが、具体的に何を放送したらダメなのか、NGのラインが誰もわからないそうなんです」(ワイドショーデスク)

『ZIP!』や『めざましテレビ』では変わることなく大谷選手の話題を取り上げており、

《めざましテレビでも普通に大谷翔平のVTR流れていますし、記事が大きく盛ったのか、VTRはOKなのか気になりますね…》
《なんでZIPは未だに大谷の報道しとるん?》
《今朝も、日テレZIPで、大谷を放映してました。いつまで、放映できるんだろう?》

 といった声がX(旧ツイッター)には寄せられている。

「変わることなく試合映像を使用していますが、日テレとフジ関係者は“どこまでいいの?”とビクビクしている状況だといいます。ただ、大谷選手サイドの動向を気にしているのは間違いなく、放送を見ていても取り上げる時間が短かったり、自主規制的な動きも見受けられますね。

 ただ、視聴者からすれば“出禁なのになんで普通に放送しているの?”といったところでしょうし、日テレとフジの現場レベルも具体的な処分内容やペナルティが全く把握できていない、摩訶不思議な感じになっているといいますよ」(前同)

“出禁”報道から1週間――果たして、今後も変わることなく日本テレビとフジテレビで大谷選手のニュースを見続けることはできるのだろうか、それとも――。

https://pinzuba.news/articles/-/7224

【ドジャース・大谷翔平“激怒”で「日本テレビ&フジテレビ出禁」報道で制作現場右往左往「何がNGなのか…」摩訶不思議な大混乱現状】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/16(日) 19:57:06.80 ID:QOp8RpJz9
https://news.yahoo.co.jp/articles/e592623e8dfe7b887673cb10aab08e7ad142ba5d
6/16(日) 18:16配信

ドジャースが日本テレビとフジテレビのメディア資格を取り消したと米メディア「ドジャース・ネーション」が15日(日本時間16日)、報じた。

両メディアは大谷翔平投手(29)が785万ドル(同約12億円)で購入したロサンゼルスの邸宅の詳細を報道。その中には物件の航空写真や近隣住人へのインタビューもあり「大谷とドジャースは、これはプライバシーの侵害であり、スーパースターを危険にさらすのものと同意した」(同メディア)という。

米国では有名人の自宅が強盗に遭い、家族が誘拐されて身代金を要求されるケースもある。同メディアは「彼の安全が危険にさらされたため、ドジャースは両メディアのメディア資格を取り消した」と伝えた。

詳細
https://dodgersnation.com/dodgers-revoke-two-outlets-media-credentials-amid-shohei-ohtani-privacy-concerns/2024/06/15/

【大谷翔平所属のドジャース 日本テレビとフジテレビのメディア資格はく奪「スーパースターを危険にさらす」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/17(月) 00:40:55.94 ID:GgQ2sve+9
 6月12日、MLBのロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平を巡って、『週刊現代』が報じた“出禁処分”は大きな話題となった。

「記事によれば、フジテレビと日本テレビがドジャースから貸与されている“取材パス”を凍結され、大谷選手の過去の映像や写真を使用しないよう通達されたとのことでした。その理由として指摘されていたのは、大谷選手の“豪邸取材”。

 5月に12億円の新居を購入したと米メディアに報じられると、この2社は現地取材を行い、近隣住民に話を聞き、自宅を空から撮影するなどしていましたが、どうやらこれが大谷選手の怒りに触れてしまったようなんです」(スポーツ紙記者、以下同)

 フジと日テレによる現地取材は、放送当時からプライバシーの侵害だと非難する声も数多く寄せられていた。それが大谷の耳に入ったということなのだろうか。

 両社にとって大谷への直接取材ができないこと、過去素材を使えないことが大きな痛手であることは間違いない。民放では、朝から夜まであらゆる情報番組で大谷のニュースを取り上げており、“大谷ハラスメント”と揶揄されてしまうほど欠かせない存在であった。

『週刊現代』の取材に対してフジと日テレは明言を避けたものの、これからしばらく大谷の名前が登場することはなくなる……かと思われたが、

「報道では、6月9日に日テレで放送されたスポーツ特番で大谷選手に関する映像の差し替えがあったとされていました。しかし、この日以降の『めざましテレビ』『Live News イット!』『news every.』『ミヤネ屋』などで、大谷選手の試合結果を“映像付き”で取り上げられていたことが確認されています」

 “出禁報道”を目にしていた視聴者は、

《出禁とか嘘かよ》
《映像使用禁止っていうのは何だったのか》

 などと、困惑している様子。ただ、これには理由があるという。

「情報番組などでのMLBの試合映像はテレビ局が金銭を支払って放送しているもので、これは大谷選手の一存で使用を止めることは難しいと思われます。使用中止を求めているのは過去素材、つまりフジや日テレが自前のカメラマンなどで撮影したものでしょう。

 実際、2社のウェブニュースサイトを見ると、報道以降も大谷選手の試合結果が、ほかの会社のクレジットが記された写真付きで記事になっています。これらの写真も購入したのでしょうし、大谷選手のニュースを放送できなくなったわけではないと考えられます」(民放ワイドショースタッフ、以下同)

 最悪の事態には至らなかったわけだが、『日テレNEWS』のYouTubeチャンネルから近隣住民を取材した動画が削除されていることからもわかるように、トラブルが発生していたことは間違いないのだろう。

「フジと日テレにとっては、試合映像は使用できても、“大谷に嫌われた局”というイメージが付いたままの状態は避けたいはず。本人との和解は急ぐべきですが、視聴者に対して不適切な取材を行ってしまったことの説明と謝罪も必要となるでしょうね」

https://news.yahoo.co.jp/articles/3d3b683de593edd82bd670be0d395581478a831f
6/16(日) 週刊女性PRIME

【「出禁とか嘘かよ」 大谷翔平“激怒”報道後、フジと日テレは通常運転も…消されたトラブルの元凶動画】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/12(水) 14:14:13.24 ID:iv6B4QOr9
2024/6/12

 6月12日、ロサンゼルス・ドジャースが日本テレビとフジテレビに対して取材パスを凍結、つまり“出禁処分”を科していたことを『現代ビジネス』が報じた。

 記事によると、大谷翔平が購入した12億円新居をめぐる報道に激怒したとのことで、日テレ・フジの現地スタッフによる行き過ぎた取材があったよう。今後は大谷への取材はもちろん、さらには過去映像の使用禁止も通達されたという。

 両者の広報部は『現代』の取材に対し、事実かどうかも含めて「回答できない」としている。この“出禁”騒動が事実であれば、ニュースやワイドショー、情報番組において“数字”を失いかねない由々しき事態になる。

 シーズン開幕前に発表した田中真美子さんとの電撃結婚、そして元通訳・水原一平被告が起こしたスポーツ違法賭博事件と、連日にわたって国内外メディアからかつてないほどの取材攻勢を受けた大谷。

 彼自身も「色々あって睡眠が足りない日が続いた」と話したように、プレー以外でのストレスがあったのは確かだろう。それでもシーズン直後の不調を乗り越えて、現在は1000億円プレーヤーにふさわしい活躍を見せつつある。

「現在も真美子さんの素性も含めた、プライベートでの一挙手一投足が報じられる大谷選手ですが、事実の誤りこそ指摘することはあれども、個別に“出禁”を言い渡すほどの明確な怒りを示したことはありません。

 ハワイの別荘やロスの豪邸を購入した時点で、ある程度うるさくなることは想定内だったはず。では、フジテレビさんや日テレさんが触れてしまった逆鱗とは何か。おそらく彼の性格から顧みて、“近しい人への突撃インタビュー”が許せなかったのだと思います」

近隣住民への過剰取材が原因か

 メジャーリーグも含めた、海外スポーツ事情に精通するスポーツジャーナリストが話す“近しい人”とは真美子夫人か、はたまた両親ら親族への突撃取材が行われたのか。

「いえ、新居エリアに住む“ご近所さん”への突撃インタビューですよ。大谷選手が豪邸を購入して以降、カメラを構えた取材クルーがうろついては連日にわたって近隣取材を重ねていたと聞きます。

 さらに上空にヘリも飛ばしていたみたいですし、そんな近隣住民の安心を損なうような、生活を妨げるような過剰取材や、それこそ“迷惑行為”に映る取材もあったのかもしれない。これを大谷側が看過できなかったのが実のところではないでしょうか」(同・ジャーナリスト)

 水原被告からの裏切りが発覚した後の会見では、さほど怒っているようには見えなかった大谷だが、「自分のせいで他者に迷惑をかける」行為は我慢できなかったのか。

https://www.jprime.jp/articles/-/32374?display=b

関連スレ
【ドジャース】大谷翔平が「豪邸報道」に猛激怒していた…!日テレとフジが「出禁」になった「深刻すぎる理由」★2 [フォーエバー★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1718152704/

【ドジャース・大谷翔平が日本テレビとフジテレビを“出禁処分”か、逆鱗に触れた「真美子さんではない、近しい人への突撃インタビュー」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/12(水) 07:47:09.82 ID:uEUKEc2Q9
6/12(水) 6:34配信

現代ビジネス
大谷が激怒したワケ
photo by gettyimages

 「ロサンゼルス・ドジャース」で活躍する大谷翔平(29歳)から、日本テレビとフジテレビが「出禁処分」を下されていたことが、週刊現代の取材でわかった。

【写真】大谷翔平を支える、妻・真美子さんの「素顔」!

 「日テレとフジは、ドジャースから貸与されている『取材パス』を凍結されてしまったのです。さらに、大谷選手のマネジメントなどを行っている会社からも、『大谷の過去素材を使用しないよう』通達された。

 これにより、日テレは6月9日放送のスポーツ特番に関しても映像の差し替えを余儀なくされました。局内は蜂の巣をつついたよう騒ぎになっています」(日テレ関係者)

 日テレとフジは、なぜそこまで大谷を怒らせてしまったのか。

 「日テレとフジは先月、大谷選手がロスに12億円の豪邸を購入したことを詳細に報じました。空撮映像や自宅前からのレポート、近所へのインタビューなどワイドショー取材のような映像を流した。まるでお祭り騒ぎでした。

 大谷選手はこれらの報道に怒ったそうです。米国では、セレブの自宅に強盗が入ったり、家族が誘拐され多額の身代金を要求される事件が頻発している。スーパースターである大谷選手も、狙われる可能性は大いにあるのです。

 そのなかで、日テレとフジは見れば誰でも大谷選手の自宅住所を特定できてしまうような映像を流した。妻の真美子さんに危険が及ぶかもしれないだけに、大谷選手は看過できなかったのでしょう」(現地テレビ局駐在員)

水原事件で深まった日本メディアへの不信感
Photo by Getty Images

 日テレとフジの言い分は、「現地メディアや地元テレビ局が報じた内容をなぞったものを放送した」というもの。現在、両社は何とか「出禁」を解いてもらおうと、代理人を通じてドジャースやマネジメント会社と折衝を続けているが、大谷の怒りは収まりそうにないという。

 「以前の大谷選手は日本人のテレビクルーや記者を見つけると、自ら進んで取材を受けるほど友好的でした。しかし、元通訳の水原一平氏の事件以来、日本メディアへの不信感を強めるようになってしまった。“大谷選手も野球賭博に加担していたのではないか”という根も葉もない情報が出たことが原因だそうです。

 また、妻である真美子さんの素性をこぞって調べあげたことも、不信感を強めることになった。『出禁』は今回の『豪邸報道』だけが理由ではないのです」(同前)

 大谷の映像を流せるかどうかは、テレビ局にとって死活問題。大谷を取り上げた企画は軒並み好視聴率を記録するからだ。

 「ホームランを打った場面はもちろんですが、プライベートな映像も視聴率を急騰させます。大谷選手が番組平均視聴率を2~3%押し上げることもある」(フジテレビ関係者)

次ページは:日テレとフジテレビの回答

https://news.yahoo.co.jp/articles/99eb032d523d68590f807cf60b7d5548c2efa323?page=1

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