SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

早大

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/14(日) 18:44:54.02 ID:I9wTqvjE9
日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202404140000746.html
<東京6大学野球:立大3-1早大>◇第1週2日目◇14日◇神宮

立大が早大に勝利し、1勝1敗で3回戦に持ち込んだ。

大越怜投手(3年=東筑)が早大打線を5回1失点にまとめ、その後3投手のリレーで逃げ切った。大越はリーグ戦初登板初勝利となった。

元プロ野球投手で早鞆(山口)の監督を務める父基さん(52)は、仙台育英(宮城)を経て早大(中退)時代にも神宮で白星を挙げている。大越は「早稲田の応援が耳に入って緊張もありましたが、バックの皆さんが守ってくれたおかげで投げやすかったです」と好投を喜んだ。

今季から指揮をとる木村泰雄監督(63)にとっても初勝利。「まず一つ勝てて、ホッとしてます。本当にうれしいです」とし、3月下旬には起用を決断していたこの日の先発大越についても「巡り合わせも、ですね」と笑っていた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/27(水) 12:12:01.06 ID:YVvPZ5wy9
読売新聞2023/12/25 17:52
https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/news/20231225-OYT1T50185/

第100回箱根駅伝は来年1月2、3日に行われる。前回総合6位から上位進出をうかがう早大のキーマンが、成長著しい「3本柱」だ。石塚陽士(3年)、伊藤大志(同)、山口智規(2年)は9月、チェコ・プラハで行われた10キロのロードレースに参戦。貴重な海外遠征の原資となったのが、クラウドファンディング(クラファン)で募った2025万円の寄付だった。箱根路では、OBらを中心とした期待の「投資」に応える恩返しの好走を誓う。(佐野司)

「クラファンなんて、本当に集まるの? というのが率直な感想でしたね」

2、3月に早大陸上競走部「駅伝強化プロジェクト」と題して寄付を募った時のことを、伊藤は苦笑まじりに振り返る。昨年6月に就任したOB花田勝彦監督の発案で、初の試み。2011年から遠ざかっている箱根駅伝総合優勝、さらに世界に通用するランナー輩出のため、部員の海外遠征や国内強化合宿費用に充てるための取り組みだった。

蓋を開けると、3月末までに649人から2025万円が集まった。当初の目標金額500万円をはるかに超え、OB、OGや駅伝ファンらの期待の大きさを物語る結果に。伊藤は「すごい速さで、すごい額が集まった。自分たちを支援して下さる方々がすごく多いんだなと実感した」と驚き、同時に「クラファンは自分たちの価値をお金に代えてもらうという行為。その対価をしっかり還元していかないといけない」と身を引き締めたという。

花田監督の狙いは「個」の強化にあった。自身も早大4年時に欧州遠征を経験して大きな刺激を受け、後の五輪出場などの活躍につなげた経験を持つ。「吸収力の高い時期に海外を経験すれば大きな財産になる。箱根はもちろん、その先でさらに活躍できる選手を育てたいという思いがあり、クラファンによる遠征をそのスタート地点にしたかった」。多大な支援に感謝しつつ、エース格として期待する2、3年生を武者修業に送り出した。

迎えた9月。遠征したプラハの地で、3人は得がたい経験を積むことになった。人生初の海外だったという石塚は、食事や水の違い、時差への対応に困惑。山口は長旅の疲れもあり、レース前にじんましんが出た。本番でも、各選手が次々と仕掛けていく速い展開、石畳を走る不安定なコースなど、国内大会との環境の違いを痛感した。「心身ともにタフになれた」と口をそろえる。海外選手のレベルの高さを肌で感じられたのも収穫だった。

 濃密な時間が確かな手応えにつながっている。山口は遠征後の11月、上尾シティハーフマラソンで大迫傑(ナイキ)の持つ早大記録を更新する1時間1分16秒をマーク。「プラハで世界との差を感じ、もっと視野を広げて練習に取り組まないといけないなと思った」と、質の高いトレーニングを重ねて好記録を生んだ。11月の全日本大学駅伝3区で健闘した石塚も、「前半から速いペースの中でどれだけ耐えるかが大事というのは、プラハで学んだことだった」と振り返った。

 100回大会を前に、次期駅伝主将就任が決まった伊藤は顔を引き締める。

「寄付していただいたみなさんが求めているのは、プラハの経験をどれだけ箱根につなげられるかだと思う。遠征で学んだことを選手間で共有し、チーム全体の強化にもつなげなくてはいけない。(クラファンで)得たものを最大限に生かしたい」

 伝統の重みと、期待への感謝――。名門復活を託された選手たちは、強い使命感を胸に、箱根のスタートラインに立つ。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/23(土) 17:00:15.88 ID:Dz0KNcbw9
◆全国大学ラグビー選手権▽準々決勝 京産大65―28早大(23日、大阪・ヨドコウ桜スタジアム)

京産大(関西1位)が早大(関東対抗戦3位)を破り、3大会連続の4強入りを決めた。

京産大は6―7の前半23分、NO8シオネ・ポルテレ(2年)=目黒学院=がディフェンスを吹っ飛ばして逆転トライ。30分にはWTB西浩斗(3年)=熊本西=が
トライを挙げ、前半を23―7で折り返した。

後半に入っても京産大の勢いは止まらない。FB辻野隼大(3年)=京都成章=の2トライなど、さらに6トライを追加。計8トライで大勝し、前回大会の準決勝で
早大に33―34と1点差で敗れたリベンジを果たした。

同会場で行われたもう1試合は、天理大(関西2位)が34―14で東海大(関東リーグ戦1位)に勝利。関西勢は2016年度の天理大と同大以来、7季ぶりに
2チームが4強入りした。準決勝は来年1月2日、東京・国立競技場で明大(関東対抗戦2位)―京産大、天理大―帝京大(関東対抗戦1位)の2試合が行われる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8b893316c7d9b013092cdf337505460e0c1b927d

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/17(日) 16:30:44.78 ID:Wb5bbDkG9
サンスポ
https://www.sanspo.com/article/20231217-H64QKCI35FFKVOPT6PWALYR6BQ/
2023/12/17 16:25

ラグビー全国大学選手権3回戦(17日、早大54-12法大、秩父宮)4大会ぶり17度目の優勝を目指す早大(関東対抗戦3位)が法大(関東リーグ戦3位)から8トライを奪い、6大会連続の準々決勝進出を決めた。23日の準々決勝で関西リーグを制した京産大と大阪・ヨドコウ桜スタジアムで対戦する。

前半は圧倒的な早大ペース。8分にラインアウトモールを押し込みHO佐藤健次が先制トライを奪うと、WTB矢崎由高が70メートルを走り切るなど2トライをマーク。前半だけで5トライを奪い、37-0とリードして折り返した。後半も11分に早大がWTB福島秀法のトライで先手を取る。法大に2トライを許したが、終了間際にラインアウトモールを押して、交代出場したHO清水健伸がチーム8本目のトライを奪い、ノーサイドとなった。早大は後半33分、夏以降負傷で離脱していたSH宮尾昌典が今季初登場。経験豊富な宮尾の復帰は、チームにとって心強い限りだ。

大田尾竜彦監督は、宮尾の復帰について「10分ほどだったが、パススピード、テンポ、相手にかかるプレッシャーは違うと思う」と評価。FB伊藤大祐主将は次戦の京産大戦について「中5日ではあるが、僕らに伸び幅はある。勝たないと次はないので、全力で表現したい」と話した。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/07(木) 15:30:22.42 ID:kerGxPyo9
デイリー新潮
2023年12月07日
https://www.dailyshincho.jp/article/2023/12071056/

早稲田大学競走部の花田勝彦駅伝監督がSNSで次のような投稿をした。

〈昨日の上尾ハーフですが、混雑を避けるために招待大学は事前に抽選をして並び順を決める形となっていました。しかし、実際はその並び順にはなっていませんでした〉

 つまり、ライバル校の不正を暴露したのだ。

“上尾ハーフ”とは、11月19日に埼玉県で行われた上尾シティハーフマラソンのこと。スタート位置は大学ごとに抽選で決められていたのだが、

「後列に割り当てられた一部大学、具体的には前回の箱根駅伝を制した駒大や2位の中大などが最前列からスタートしたのです」

 とスポーツ紙記者が話を補う。さらに、

「スタート地点が狭すぎて選手が密集しているところに、持ちタイムの速い選手が後列から無理やり追い抜こうとしたため、非常に危険な状態に。実際、転倒した選手が複数いました」

格好の“部内選考レース”
 もっとも主催者は、スタート時に“速い選手は前に”とのアナウンスを行ったことで誤解を招いた、選手に瑕疵(かし)はない、として謝罪。今後、スタート方法などを改善するとしている。

 さてこの大会、一般にはなじみが薄いが、箱根を目指す大学生にとっては人生を懸けた一大レースとなっている。というのも、

「本番に近い距離で、直前に行われるため、各校にとって格好の“部内選考レース”になっているのです」

 全10区間の箱根を走れるのは各校10人のみ。速い選手を選ぶなら部内でタイムトライアルを行えば済むが、真に勝負強い選手は実戦で見定めるしかないという。

「箱根を走ったか否かは彼らの人生を大きく左右する。だから、スタートからガチンコのレースになるわけ」

 箱根駅伝のスタート地点は大手町でなく埼玉だった。

週刊新潮 2023年12月7日号掲載

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/03(日) 22:02:25.36 ID:YID/jaxN9
スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2023/12/03/kiji/20231203s00044000712000c.html
[ 2023年12月3日 20:40 ]

ラグビー関東大学対抗戦Aグループ 早大38-58明大 ( 2023年12月3日 東京・国立競技場 )

対抗戦の伝統の一戦は99度目を迎え、明大が早大を下し、通算成績を42勝2分け55敗とした。

敗れた早大は序盤に反則からの失点を重ねて流れに乗れず、前半はPGによる3得点のみ。大田尾竜彦監督は「一番恐れていたシナリオになってしまった」とミスを嘆いたが、後半は5トライを決めるなど一時8点差に迫る猛攻で意地を見せた。

全国大学選手権でともに勝ち上がれば来年1月2日の準決勝で対戦する。大田尾監督は「この試合で自分たちの強み弱みがはっきりしたと思う。これを修正して選手権に向けて臨むという意味ではいい試練、経験になった」と前向き。FB伊藤大祐主将(4年)も「ここから一戦一戦、チームとして1年間やってきたことをぶらさずに気を引き締めて戦いたい」と雪辱を誓った。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/23(木) 18:32:13.18 ID:gMBaT0aw9
日刊スポーツ
[2023年11月23日15時53分]
https://www.nikkansports.com/sports/news/202311230000867.html

<関東大学ラグビー対抗戦:早大43-19慶大>◇23日◇第6節◇東京・国立競技場

早大が100回目の「早慶戦」を制し、5勝1敗とした。

3勝3敗となった慶応大との定期戦通算成績は73勝20敗7分け。すでに対抗戦優勝の可能性が消滅している早大は、12月3日に明大との「早明戦」(国立競技場)に臨む。

   ◇   ◇   ◇  

初めての定期戦が行われた1922年(大11)から101年(43~45年は戦争で中止)。伝統校が積み上げてきた歴史は、36年ぶりの国立開催で節目を迎えた。試合後、早大のFB伊藤大祐主将(4年=桐蔭学園)は「100回目という伝統ある早慶戦で慶応さんと素晴らしいファイトができて、すごくうれしかったです」とかみしめた。

先手を取ったのは早大だった。

前半4分、右サイドをロックの池本大喜(4年=早実)が突破。内側についたSH島本陽太(4年=桐蔭学園)にパスして、先制トライを挙げた。同10分には左ラインアウトからのモールでトライ。さらに20分にはFB伊藤が左サイドを駆け抜けてトライし、序盤でリードを21点に広げた。

慶大も意地を見せた。21点を追う23分にはSO山田響(4年=報徳学園)が相手防御裏にキックし、自ら捕って反撃のトライ。34分にはゴール前でFWがしぶとく体を当て、最後はフッカー中山大暉(3年=桐蔭学園)がインゴールへ飛び込んだ。主導権を握られた状況から7点差に迫り、前半を14-28で折り返した。

後半は再び早大が流れを引き寄せた。3分にフッカー佐藤健次(3年=桐蔭学園)が独走すると、左についた矢崎由高(1年=桐蔭学園)がパスを受けてトライした。慶大に攻め込まれる場面もありながら、最後までリードを守り抜いた。

前日22日には早大主将の伊藤が「『(毎年)接戦になる』と言われる。自分やチームのプレーに集中し続け、その結果として100回の節目に自分たちが勝ちたい」と誓い、慶大主将のプロップ岡広将(4年=桐蔭学園)も「早稲田は強い。だけど、勝てるかどうかを考える必要はない。勝つことだけを考えて戦いましょう!」と仲間を奮い立たせた。

試合後のピッチ中央。慶大のSO山田は涙を流して「こんな大勢の中でラグビーができたことが、ラグビー人生の中で最高の瞬間でした」と感謝した。いつの時代も変わらないライバル同士の真っ向勝負は、これからも続く。【松本航】

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/04(土) 06:32:02.51 ID:gld8/rU19
スポーツ報知
2023年11月3日 11時14分
https://hochi.news/articles/20231103-OHT1T51052.html

◆東京六大学野球秋季フレッシュトーナメント 5、6位決定戦 最終日 ▽東大3-2早大=規定により8回打ち切り=(3日・神宮)

 東大が早大に競り勝ち、5位となった。

 2回に連打と死球で無死満塁の好機を迎えると、暴投と明石健内野手(1年=渋谷教育幕張)の左前2点適時打で計3点を先制した。

 早大の反撃を受け、1点差に迫られたが、7回からは元ロッテ投手で現在は社会人野球の日本製鉄かずさマジックで監督を務める渡辺俊介さん(47)の長男・渡辺向輝投手(2年=海城)がリリーフ。サブマリンから繰り出す緩急をつけた投球で2イニングを2安打無失点に抑え、勝利投手になった。

 早大は東大の6投手による継投の前に14残塁の拙攻。最下位が決まった。

【東京六大学野球・新人戦 東大が早大に競り勝ち5位 元ロッテ・渡辺俊介さん長男・向輝が2回ゼロ封の好救援 早大は14残塁で最下位】の続きを読む

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