SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

明大

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/01(月) 15:41:53.28 ID:YPoFfl/s9
スポーツ報知2024年4月1日 15時0分
https://hochi.news/articles/20240401-OHT1T51075.html

 東京六大学野球リーグの明大は1日、今年度のスポーツ推薦入試合格者14名を発表した。昨春センバツで優勝投手になった山梨学院・林謙吾や、仙台育英の剛腕・湯田統真ら期待の逸材が加わった。

 合格者は下記の通り。

【投手】
浦久響(日本航空石川)
大室亮満(高松商)
波田瑛介(浜田)
林謙吾(山梨学院)
湯田統真(仙台育英)
渡辺聡之介(浦和学院)

【捕手】
佐仲大輝(山梨学院)
高橋慎(大垣日大)
豊田喜一(長崎日大)

【内野手】
磯圭太(作新学院)
河田凌太郎(愛工大名電)
半田真太郎(健大高崎)
田上夏衣(広陵)

【外野手】
萩宗久(横浜)

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/14(木) 06:57:39.22 ID:limxusux9
サンスポ2024/03/14 05:00
https://www.sanspo.com/article/20240314-K4NEUJ34FVLCFBHXGKK5V4QA5M/

東京六大学野球、明大の主将で、同リーグの通算最多安打記録まであと37本に迫っている宗山塁内野手(3年)が、春季リーグ戦の出場が絶望的となったことが13日、分かった。右肩甲骨骨折で実戦復帰まで3カ月を要することが判明。東京・府中市の同大グラウンドで取材に応じた田中武宏監督(62)は「3カ月という診断ですから。普通に考えたら春のリーグ戦は駄目ですよね」と明かした。

今秋のドラフト会議で1位候補に挙がる宗山は2月29日の明治安田生命とのオープン戦で死球を受け、右肩甲骨を骨折。日本代表「侍ジャパン」に抜擢(ばってき)されたが、3月6、7日の欧州代表との強化試合(京セラ)を欠場していた。

ただ、指揮官は春季リーグ戦でのベンチ入りを示唆。出場こそできないものの、「チームを鼓舞してくれたら」と揺るがぬ信頼を示した。(加藤次郎)

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/10(金) 17:29:04.27 ID:6tiLEbj79
ベースボールオンライン
2023年11月10日(金) 15:00
https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=097-20231110-11&from=db_art

2人だけの秘密だった。2023年2月の段階で、24年の主将は水面下で決まっていた。

明大・田中武宏監督は沼津キャンプで参加メンバーと個人面談をする。大学卒業後の進路をヒアリングする中で、宗山塁(3年・広陵高)は「NPBに進みたい」とプロ志望を伝えた。そこで、田中監督は「その場で言うつもりはなかったんですが、話の流れで……」と「希由翔(上田希由翔、ロッテ1位)の次はお前だから。準備しておけ!」と、異例のタイミングで次期主将を打診している。11月の新チームまでは誰にも明かさない、指揮官と宗山だけの「確認事項」だった。

宗山は2年秋のシーズンの段階からNPBスカウトの間では「2022年のドラフトでも1位」と言われていた。脚光を浴びるであろう4年時を想定して、また、あらかじめ覚悟を持たせる意味でも田中監督は一歩、踏み込んだ。

「来年、宗山が多くの方から注目した中で、力が出し切れない、プレッシャーを感じる、では、プロを目指す資格はないと思います。主将として4学年で100人以上の部員を引っ張っていくには、プレーはもちろんのこと、言葉を発信していくことが必要になります。ファンあってのプロ野球です。礼儀作法、立ち居振る舞いは、明治大学野球部の4年間で身につけることができる。プロ野球選手だけを目指すならば、今でも行けるかもしれない。ただ、一流になるには、ファンに喜んでもらうための発言力も重要。キャプテンになれば、人前に出る機会が多くなる。リーダーシップを発揮し、人を動かすことを学ぶ意味も込めて、キャプテンに指名しました」

宗山は3年秋までに、東京六大学リーグ戦通算94安打。ラスト2シーズンで、歴代1位の明大・高山俊(今季まで阪神)の持つ131安打に挑む。卓越した打撃センスに加えて、鉄壁の遊撃守備も魅力的だ。宗山の出身地・広島の苑田聡彦スカウト統括部長は「ショートのレギュラーを15年、任せられる」と太鼓判を押す2024年ドラフトの超目玉である。

宗山は入学以降、21年は丸山和郁(ヤクルト)、22年は村松開人(中日)、23年は上田(23年からロッテ)と、3人の背番号「10」を見てきた。今年1年は、上田の言動を細部まで観察。生活拠点の島岡寮では同部屋であり、さまざまなアドバイスを受けてきた。

「自分がやっていくことになるとは思っていましたが、事前に監督から言われて、それからの期間は、貴重な時間でした。何の前ぶれもなく打診されるよりは、主将の立場を意識した視点で動けたのは良かったです」

副将3人の人選は宗山に一任
約9カ月にわたる「研修期間」を経て11月4日、宗山は正式に主将に就任した。翌5日の午前7時30分。島岡寮の食堂で、田中監督からの幹部発表があった後、新キャプテン・宗山は3年生以下の部員の前で抱負を述べた。

「新チームから主将をさせていただきます。まずは、チームの大きな目標として、今年達成できなかった4冠(春、秋のリーグ戦、全日本大学選手権、明治神宮大会の優勝)というのを一つの目標にやっていけたら。そして、日ごろの練習、寮生活、学校生活など当たり前のこと、誰にでもできることをしっかりできる集団を作っていきたいと思います。この1年間で皆が、一人ひとりが明治大学野球部として成長できたと言えるように、自分も精いっぱいやっていきますので、1年間、よろしくお願いいたします。以上です」

50秒のメッセージを終えると、田中監督以下、部員からは大きな拍手が沸き起こった。

※以下リンク先で

【異例のタイミングで打診 明大新主将に“ドラフトの目玉”宗山塁が就任】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/28(土) 15:50:49.93 ID:LaH0hq1Q9
日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202310270000089.html
2023年10月27日11時1分

来年は「宗山ドラフト」になりそうだ。明大・宗山塁内野手(広陵)は、センスある打撃、遊撃守備にスター性もあり、どの球団もほしがるだろう。投手は関大・金丸夢斗投手(神港橘)が目玉。最速151キロで制球、変化球の切れも抜群。スカウトは2人を「今年でも上位」と評価する。

野手では大学ジャパンで4番を打った青学大・西川史礁外野手(龍谷大平安)、宗山と高校同期の大商大・渡部聖弥外野手(広陵)、早大・印出太一捕手(中京大中京)もトップランク。投手では最速157キロの法大・篠木健太郎投手(木更津総合)が1位候補になる。

高校生は速球派がめじろ押し。大型右腕の大阪桐蔭・平嶋桂知、最速152キロの生光学園(徳島)の川勝空人や、甲子園で活躍した広陵(広島)の高尾響、八戸学院光星(青森)の洗平比呂も能力が高い。打者は高崎健康福祉大高崎(群馬)の箱山遥人捕手、二松学舎大付(東京)の片井海斗内野手が甲子園で活躍済み。花咲徳栄(埼玉)石塚裕惺、常総学院(茨城)武田勇哉の両内野手も含め、まだまだ伸びそうな好素材が多い。【アマ野球担当=柏原誠】

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/27(金) 08:55:48.97 ID:y15YVonA9
スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2023/10/26/kiji/20231026s00001728609000c.html
2023年10月26日 20:21

明大から上田希由翔主将がロッテの1位、石原勇輝投手がヤクルトの3位、村田賢一投手がソフトバンクの4位と3人が指名受けた。

これで同校は10年から14年連続でプロからの指名を受け、1位指名はなんと9人目。同一チームから14年連続は他に例のない記録だ。なぜ明大からプロ野球選手が出るのか。田中武宏監督は「別にプロ入りはまったく気にしてないんですよ。一昨年の丸山(ヤクルト)や昨年の村松(中日)に聞くと連続を途切れさせてはいけないというプレッシャーがあったと言っていたけどね。明治でしっかり4年間生活して、立派な社会人になってくれればいいんですよ」と話す。ただ、選手を育てる努力は常に全力だ。

選手との面接でプロを志望し、監督が行ける実力があると認めれば援護する。上田希の場合でも一塁固定でもいいのだが三塁手として起用し、少しでもプロにアピールできるポジションに変更。善波達也前監督時代でも渡辺佳明(楽天)を最終学年で三塁手から遊撃手に回し、ランニングコーチまで招へいしてプロ入りを後押しした。

高校時代、素質があると評価されても大学で伸びるとは限らない。ただ後輩がプロ入りした先輩の練習、日頃の生活態度を見ているのは大きい。柳裕也(中日)を見て森下暢仁(広島)が育ったように代々受け継がれていくのが伝統となっている。

「いつ途切れてもいいんですよ」田中監督は笑うが、来年は1位間違いなしの宗山塁遊撃手がおり、2年生にも有望な選手が多い。明大の“連続”はまだ終わりそうもない。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/26(木) 17:53:08.78 ID:bm3CqdCI9
<プロ野球ドラフト会議>◇26日

明大の上田希由翔(きゅうと)内野手(4年=愛知産大三河)は、3度競合し、くじを外したロッテが1位指名し交渉権を獲得した。

明大では、10年の荒木郁也(阪神5位)から、同一チームで史上最長の14年連続でのドラフト指名となった。

上田希は、名前とは正反対の“キュート”ではない打力が持ち味。東京6大学野球で1年秋から4番に座り、ケガをしない強靱(きょうじん)なフィジカルを武器に4年間で83試合に出場。安打を量産し現役最多の96安打。コロナ禍でリーグ戦がポイント制になるなど、例年よりも試合数が減った時期も経験している中で通算74打点も現役最多で、歴代単独4位の数字を誇る。3年時には春秋連覇、4年春までのリーグ3連覇も成し遂げた。

本来は、あまり言葉を多く発しないタイプの性格だったが、主将に就任してからは前向きに取り組んだ。試合で守備のミスがあると、グラウンドで居残り練習をし、翌朝も午前5時からノックを受けるなど背中でもチームを引っ張った。愛知産大三河時代から注目されていた強打者が、ついにプロの世界へ羽ばたく。

愛知県出身、183センチ、96キロ、右投げ左打ち。

日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202310240001525.html
2023年10月26日17時42分

【3度くじを外したロッテは明大・上田希由翔を1位指名 明治からは14年連続指名】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/27(水) 21:16:59.23 ID:KemCSEn09
スポーツ報知2023年9月27日 17時13分
https://hochi.news/articles/20230927-OHT1T51136.html

 第100回箱根駅伝予選会(10月14日、東京・立川市)で、6年連続65回目の本戦出場を目指す明大の山本豪監督(50)が27日、8月1日の監督就任後、初めてメディアの取材に応じ、現在のチーム状況の一部を明かした。

 明大は今年1月の第99回箱根駅伝12位で3年連続でシード権(10位以内)を逃し、6月の全日本大学関東地区選考会では10位に終わり、7枠を争った本戦の出場権を獲得できなかった。成績不振の責任を取る形で山本佑樹前監督(46)が辞任。箱根駅伝予選会まで2か月半に迫った8月1日に副監督だった山本豪監督が急きょ就任した。

 「8月1日に正式発表される前にチームミーティングで選手、マネジャーに監督交代を伝えました。選手たちは最初は驚いていましたが、8月1日からは妙高高原(新潟)で夏合宿が始まりましたので、選手は現状を受け入れて、選手としてやるべきことをやってくれています。今年の箱根駅伝が終わった後、学生が話し合って、今季のチーム目標が『箱根駅伝予選会突破、本戦8位』と決まりました。その目標は監督が代わっても全くぶれていません。予選会に向けてチームの雰囲気は良くなってきました」

 監督交代が発表された8月1日が50歳の誕生日だった山本豪監督は、落ち着いた表情で激動の約2か月を語る。「シーズン途中、しかも、予選会まで2か月半ですので、練習内容を大きく変えることはできません。ただ、毎日、各自ジョグの時間を10分だけ増やそう、と選手に伝えました。90分の日なら100分に、100分の日なら110分に。選手たちは実践しています」と話す。

 ハーフマラソン10人の合計タイムで13の本戦出場枠を争う予選会まで17日。前回の予選会と本戦を走った選手の中で2人ほど予選会の登録から外れる見込みというが、前回の予選会で全体11位、チーム2位の児玉真輝(4年)、前回の本戦7区区間賞の杉彩文海(4年)、同3区4位の森下翔太(2年)ら主力は順調に練習を積んでいる。普段通りの実力を発揮すれば予選会突破は確実と見られる。

 明大は箱根駅伝で優勝7回を誇るが、最後の優勝は1949年までさかのぼる。まさに大学駅伝界屈指の古豪だ。西弘美元監督(71、現スカウティングマネジャー)、山本佑樹前監督、山本豪新監督と3代続けて日大OBが明大を率いている。将来的には明大OBのコーチを招聘(へい)する計画もあるという。日大出身ではあるが、明大のコーチになり、すでに20年。山本豪監督は、伝統ある紫紺のタスキの重みを知っている。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/09/07(木) 16:41:15.24 ID:NXU5pg/39
週刊ベースボール2023年9月7日(木) 11:00
https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=022-20230918-01

■V阻止へ5校も意気込み十分
東京六大学秋季リーグ戦は9月9日、神宮球場で開幕する。第8週・早慶戦まで、天皇杯をかけた熱戦が展開される。最大の注目は明大の4連覇挑戦だ。昨春から今春まで3連覇。今秋は1937年春から38年秋にかけて達成して以来、85年ぶりの4季連続優勝に挑むこととなる。

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