SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

東京6大学野球

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/23(土) 15:24:57.42 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月23日14時4分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204230000455.html

<東京6大学野球:慶大4-2立大>◇第3週第1日◇23日◇神宮

慶大が、逆転勝ちで先勝した。立大戦は1分けをはさんで12連勝となった。

2点を追う8回1死一、二塁で広瀬隆太内野手(3年=慶応)が、立大2番手・島田直哉投手(4年=龍谷大平安)の高め直球をとらえてバックスクリーン左に飛び込む逆転の3ランを放ち、ガッツポーズをしながらダイヤモンドを1周した。

今季2号3ランで「(打球が)上がりすぎたので、センターフライかなと思った。なんとか入ってよかったです。なんとか投手を援護したいと思っていた。明日につながる逆転勝利だと思う」と喜んだ。

先発の増居翔太投手(4年=彦根東)は、3度の満塁を無失点に抑えるなど粘り、6回1失点と試合をつくった。2番手の渡部淳一投手(4年=慶応)が2回1失点で今季初勝利、通算4勝目を挙げた。堀井哲也監督(60)は「(立大の)強力打線で、増居と渡部がよく我慢してくれた。それが、広瀬のホームランにつながったと思う」と投手陣をたたえた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/17(日) 19:15:09.85 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月17日18時12分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204170000928.html

<東京6大学野球:明大16-1東大>◇第2週最終日◇17日◇神宮

明大が東大に大勝し、連勝で勝ち点1をつかんだ。打線は20安打を放ち、16点を挙げた。田中武宏監督(61)は「ノックから試合の入りがダメで、かなり怒りました。昨日は(開幕戦で)緊張感があったが、今日は悪い意味でダレていた」と勝利にも表情は厳しかった。

2回に小池悠平内野手(4年=前橋育英)、西川黎外野手(3年=履正社)の連続三塁打を含む5安打で5点を先制。

3回は8者連続出塁など打者一巡の猛攻で6点を追加した。

「3番遊撃」でスタメン出場した宗山塁内野手(2年=広陵)は、第1打席で中前打。2回に2死二塁で左前適時打。3回2死満塁で二塁打を放ち、5回無死一、三塁で中前適時打と、5打点を挙げた。16日の東大戦から6連続安打をマークしていたが「気にしていませんでした」と笑顔。「次の打者につなぐ気持ちが、結果としてヒットになっていると思う」と話した。

▽東大・井手峻監督(先発がつかまり大敗、開幕から4連敗) 制球のいい投手を出したら四球は抑えたが、連打になる。球威のある(エース)井沢、西山にしっかりしてもらわないと。接戦に持ち込めるよう頑張ります

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/16(土) 22:02:36.11 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月16日18時9分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204160000743.html

<東京6大学野球:立大4-1法大>◇第2週第1日◇16日◇神宮

立大が、今季初戦を制した。

先発の今秋ドラフト候補荘司康誠(こうせい)投手(4年=新潟明訓)が先発。2回に自ら先制のソロ本塁打を放つなど投打で結果を残し、リーグ戦初勝利を挙げた。

スカウトのガンで最速150キロをマークした直球と、カットボール、スプリット、カーブと緩急を使って7回を被安打3の1失点にまとめた。「自分の中で調子はよくなかったので、できることを1イニング、目の前の打者に集中して投げた。悪いなりに試合をつくれたのは自信になりました」と話した。

打撃では、2回1死で左翼スタンド中段へ先制のソロ本塁打を放った。前節、完投勝利を挙げていた法大・篠木健太郎投手(2年=木更津総合)から貴重な先制点を奪い「思い切って振りました」と振り返った。

開幕戦を勝利で飾り、溝口智成監督は「ラクではなかったが、先制して中押しもできた。投手は3人がつないで1失点といいゲームができました」と話した。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/16(土) 22:01:06.45 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月16日20時3分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204160000437.html

<東京6大学野球:明大12-1東大>◇第2週第1日◇16日◇神宮

明大の瀬千皓(せ・ちひろ)外野手(1年=天理)が今季初戦に「6番・右翼手」でスタメン出場し、初打席で2ランを放った。

「緊張していたけど、1年生らしいプレーができればいいと思っていた。結果が出てよかったです」と笑顔を見せた。

トレードマークのめがね姿で打席へ。1回1死一塁、カウント1-1から東大の先発・井沢駿介投手(4年=札幌南)の3球目をとらえて、左翼スタンドへ運んだ。笑顔を見せながらダイヤモンドを1周し、ベンチでは先輩たちから手荒な祝福を受けた。「(球種は)あんまり覚えていない。気持ちよかったです」と振り勝った。

天理では、エースの達孝太投手(現日本ハム)を擁し、昨春のセンバツ4強入り。瀬は4番として打線をけん引した。甲子園に立った際と比べて「同じくらい緊張しました」と明かした。

1年生の打撃に、田中武宏監督(61)は「見事な対応力だった。本当は4番を打たせたいくらい」と高評価。瀬は「これから4番を任せられるように、頑張ります」と力強かった。

◆東京6大学の初打席本塁打 明大・瀬の初打席本塁打はリーグ30人目。上級生や代打での本塁打が多く、開幕カードの1年生となると、07年春、慶大・青山寛史が立大戦で放って以来。ただ2回戦で、7回の代打出場だった。先発出場の初打席本塁打は瀬がリーグ初になる。今季は初打席本塁打が多く、早くも3本目。第1週では慶大・宮崎恭輔(3年)、早大・島川叶夢(3年)が放っている。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/10(日) 19:12:52.67 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月10日18時28分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204100000921.html

<東京6大学野球:慶大16-2東大>◇第1週第2日◇10日◇神宮

3連覇を狙う慶大が東大に大勝して2連勝し、勝ち点1を挙げた。

先発の今秋ドラフト候補増居翔太投手(4年=彦根東)が制球に苦しみながらも、打線の援護も受けて6回を被安打1の6四球、1失点にまとめた。現役の投手では最多となる8勝目をマーク。「四球が多すぎるのが反省点です。リズムが悪くて、守備も守りづらかったと思う。その中でも、初回の1失点で踏みとどまれたことがよかった」と話した。

開幕戦に続いて、山本晃大外野手(4年=浦和学院)が打線をけん引した。初回は無死満塁で左翼線への適時二塁打を放ち3点を追加。6回1死で、内角直球をとらえて右翼スタンドへ第1号となるソロ本塁打を放った。「少し詰まったけど、いってくれてよかったです」と話した。

前日9日の東大戦では、リーグ戦初安打を含む2安打1打点をマークした。1浪を経て入学しており、今秋ドラフト候補の早大・蛭間拓哉外野手(4年)は浦和学院の1学年後輩。オフシーズンには会う機会もあり「かわいい後輩です」と明かした。後輩に負けず、存在感を発揮する。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/10(日) 14:11:54.16 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月9日18時36分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204090000964.html
<東京6大学野球:法大4-1早大>◇第1週第1日◇9日◇神宮

早大には応援団を欠く開幕戦になった。

前日、関係者に新型コロナウイルスの陽性者が出たため、大事をとっての対応となった。相手の法大応援団が早大の応援歌「紺碧の空」を演奏するなど、友情応援の場面もあった。試合後、早大ナインは法大応援団に向かって深々と頭を下げた。小宮山悟監督(56)は「アシストしていただいたので、感謝を伝えた」と話した。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/09(土) 22:45:55.23 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月9日21時11分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204090001184.html

<東京6大学野球:法大4-1早大>◇第1週第1日◇9日◇神宮

3年ぶりに2戦先勝による勝ち点制が復活したシーズンが開幕した。法大は篠木健太郎投手(2年=木更津総合)が14奪三振、145球で初完投。“新エース”の快投で早大に4-1で先勝した。

3連覇を狙う慶大は、リーグ戦初出場の宮崎恭輔捕手(3年=国学院久我山)が初打席で勝ち越し3ランを放ち、東大に逆転勝ちを決めた。

   ◇   ◇   ◇

篠木の堂々とした振る舞いは、まさにエースのそれだった。6回1死、打席には早大のドラフト候補、蛭間拓哉外野手(4年=浦和学院)。フルカウントから村上喬一朗捕手(4年=東福岡)のサインに小さく首を振った。自ら選んだチェンジアップで空振り三振。「僕が正面から見たフィーリングと(サインが)合っていなかった。(蛭間は)早大で一番いい打者なので、自分が首を振ることで、打者も考えると思うので」という冷静な策も見事にはまった。直球は最速153キロをマーク。キレのあるカットボールとチェンジアップを交えてリーグ戦初完投を決め「自分の感覚もよかった。試合を通じて楽しめた」と振り返った。

1週間前に、加藤重雄監督(65)から「いくぞ」と開幕投手を告げられた。重責だが「楽しみで、早く今日にならないかなと待ってました」という強心臓の持ち主だ。試合後に握手をかわした加藤監督は「耐えられる18番ができた」とエースの誕生を喜んだ。鮮烈な印象を残したが、篠木は「まだ初戦。チームのリーグ優勝、日本一へ与えられた役割を全うしたい」と、しっかりと次を見据えていた。【保坂恭子】

◆篠木健太郎(しのぎ・けんたろう)2002年(平14)5月7日、群馬県出身。小3から野球を始め、明和中では館林ボーイズに所属。木更津総合では1年春からベンチ入り。夏の甲子園3回戦の下関国際戦に抑えで登板した。2年夏から背番号1。法大では1年秋からリーグ戦出場。尊敬する人はDeNA三浦銀二。右投げ左打ち。177センチ、75キロ。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/16(水) 18:08:13.23 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年3月12日7時22分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202203120000018.html

東京6大学野球連盟は11日、都内で理事会を行い、4月9日に開幕する春季リーグ戦から従来の2戦先勝による勝ち点制を採用することを決めた。6大学の代名詞とも言える勝ち点制が19年以来、3年ぶりの復活となる。また延長戦もプロ併用日は9回打ち切り、その他は12回までの規則に戻す。第1試合前の打撃練習も行われる。

観客については、外野席を開放しないため、内野席の2万1000人が上限。第7週までは自由席、早慶戦の第8週は指定席となる見込み。吹奏楽とチアリーダーは認められているが、応援団については昨年と同様に外野席の利用に向けて東京都と協議をしている。

日程表
https://www.nikkansports.com/baseball/photonews/photonews_nsInc_202203120000018-0.html

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