SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

東大

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/10(火) 21:05:13.56 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年5月10日13時20分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202205100000372.html

<東京6大学野球:早大5-1東大>◇第5週第4日◇10日◇神宮

第4週の残り試合が行われ、早大が2勝2分けで今季初の勝ち点を挙げた。

打線が今季初の2ケタ安打を放ち、投手陣は継投で1失点に抑えた。小宮山悟監督(56)は「学生は厳しい戦いの中で得るものがあったと思う。練習を見ていて形になっていたので、落ち着いて試合を見ていました。前半は思うようにならなかったが、後半は大丈夫と言い聞かせて残り2カードを全力で頑張ります」と話した。

初回1死二塁、中村将希内野手(3年=鳥栖)の中前打で1点を先制。

4回には、先頭の今秋ドラフト候補、蛭間拓哉外野手(4年=浦和学院)が二塁打を放ち、3四死球と暴投もからんで2点を追加。効果的に追加点を挙げた。

リーグ初先発の中森光希投手(2年=明星)が4回を被安打2の無失点と試合をつくった。5回からは、今春初登板の左腕、清水大成投手(3年=履正社)が4回を被安打3の1失点で初勝利を挙げた。オープン戦で、全治6週間の右足首の捻挫があり離脱。ようやく復帰し「(初勝利は)素直にうれしいです。遅れを取り戻して、チームに貢献しようと思っていました」と話した。

中村将希内野手(3年=鳥栖) (先制適時打をふくむ2安打2打点)「打てる自信はあった。甘い球はいこうと思っていて、結果的にヒットになってよかった。(リーグ)序盤は苦しい形で思うような打撃ができなかったけど、少しずついい調子になった」

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/30(土) 18:09:23.17 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月30日17時34分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204300000723.html

<東京6大学野球:早大2-2東大>◇第4週第1日◇30日◇神宮

東大が9回に追いつき、プロ野球併用日のため2-2の引き分けとなった。

1-2で迎えた9回1死、阿久津怜生外野手(4年=宇都宮)が内角直球をとらえて右翼スタンドへ同点ソロを放ち、土壇場で追いついた。リーグ戦初本塁打で「塁に出ることを最優先に考えていた。たまたまですが、うれしいです」と笑顔で話した。

阿久津は、同大アメフト部出身の異色の経歴を持つ。2年生の8月に野球部へ転部し、3年目を迎える。50メートル走6秒1の俊足で、アメフト部ではランニングバックとして活躍した。高校では宇都宮の硬式野球部に所属して外野手だった。

大学入学時には体重60キロだったが、1日7食と筋力トレーニングで75キロまで増えた。フリー打撃では柵越えは「100回に1回くらいですね」と苦笑い。地道に続けた練習の成果がリーグ戦につながった。試合は引き分けに終わり「勝ち切れなかったのが悔しい。でも負けなかったので明日、明後日で勝ち点を取って、目標の最下位脱出をしたい」と話した。

東大・井出峻監督(78)「野球は何が起こるか分からない。阿久津は(長打が)出る可能性はあったが、びっくりです」

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/08(日) 14:45:11.50 ID:CAP_USER9
東京六大学野球春季リーグ戦第5週第2日2回戦
東大2―3立大 ( 2022年5月8日 神宮 )

<東京六大学野球>東大先発の綱島(撮影・会津 智海)

 東大が1点差に迫りながら届かず勝ち点を奪われた。今季は早大に2引き分けするなど善戦も目立つが、勝ちきれない原因の一つに四死球の多さがある。この日も立大に9四球。立大の拙攻に助けられたが、どうしても試合の流れをもってこれない。9試合を消化して75与四死球と多く1試合平均8・3個。初回の先制点も先発の綱島が2死二塁から3連続四球の押し出しで与えたもの。井手峻監督は「ツーナッシングから勝負して、仮に打たれてもいいぞと言っているんだが。追い込んでからコーナーを狙いすぎているかな」とバッテリーの奮起を促す。

 中1日で10日には早大4回戦が待っている。井沢、西山ら多くの経験を積んでいる投手がいるだけに「五月病」ならぬ「四球病」を克服しないと、勝利はやってこない。

スポニチ2022年5月8日 14:32
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/05/08/kiji/20220508s00001089393000c.html

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/08(日) 07:54:42.41 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年5月7日15時36分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202205070000521.html

<東京6大学野球:立大7-4東大>◇第5週第1日◇7日◇神宮

今季初勝利を狙った東大は、逆転負けで1回戦を落とした。

先手は取った。立大の先発、ドラフト候補右腕の荘司康誠投手(こうせい)投手(4年=新潟明訓)の立ち上がりを攻めた。

1回、先頭の宮崎湧外野手(4年=開成)が左前打を放ち、すかさず盗塁。2番の阿久津怜生外野手(4年=宇都宮)は四球を選んだ。無死一、二塁とし、浦田晃佑内野手(4年=金沢泉丘)の左翼線への二塁打で1点を先制。さらに暴投の間に1点を追加した。4番・梅林浩大内野手(3年=静岡)も中前適時打で続き、この回一挙3点を奪った。

東大の先発は、井沢駿介投手(4年=札幌南)。毎回、走者を背負う苦しい投球ながら粘り、5回を4失点。立大に勝ち越しを許したが、8回に暴投で4-4に追いついた。しかし直後の8回裏に3点を奪われ、今季初白星はならなかった。

▽東大・井手峻監督(初回に4安打集中で3点を先制しながら逆転負け) 1回はよく打った。打者にもぐりこむ感じがあったので、ボールを上から見ろと指示した。あの攻撃があと1、2回出てくれば。明日、頑張ります。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/02(月) 17:23:29.10 ID:CAP_USER9
サンスポ2022/05/02 17:11
https://www.sanspo.com/article/20220502-RECERG2ZBZPV3FE3Q34K53F324/

東京六大学野球春季リーグ戦第4週第3日(早大4-0東大、3回戦、2日、神宮)早大が勝ち、対戦成績を1勝2分けとした。八回2死三塁で3番・中村将希内野手(3年、鳥栖)が左前に先制打を放ち、さらに九回に3四死球と3長短打などで3点を加えた。先発右腕・加藤孝太郎投手(3年、下妻一)は1安打2四球5三振で完封した。

加藤は「1回戦で後半、真っすぐを狙われて打たれていたので変化球を増やした。完封は初めて」と笑顔。1回戦(7回5安打1失点)の投球内容を分析し、今季2勝目を完封で飾った。


小宮山悟監督は「加藤に九回まで任せる考えだった。中1日でどれだけ投げられるかと思っていたが、球数も少なく、延長十二回までもいけそうだった。ただ、打線が打ちまくらないと勢いには乗らない」と打撃陣の発奮を促した。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/01(日) 14:10:03.04 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年5月1日13時29分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202205010000464.html

<東京6大学野球:東大6-6早大>◇第4週第2日◇1日◇神宮

東大はあと1球、あと1人で勝利を逃した。早大戦で、2試合連続の引き分けとなった。松岡泰希主将(4年=東京都市大付)は「しんどいですね。難しいなと思いました」と振り返った。

6-5で迎えた9回裏2死から同点とされ、プロ併用日のため引き分けで終了した。

投手陣は、継投で早大打線を抑えた。6回からは、前日に先発し155球で9回完投した井沢駿介投手(4年=札幌南)がマウンドへ。連投となったが、粘りを見せた井沢は「今日は勝てた試合だなと思っています。(連投の)準備はできていてた。打たれたのは、シンプルに自分の実力不足です。緊張感はなかった。詰めの甘さが出た」と話した。

第3戦以降の戦いに向けて、松岡は「みんなでなんとか粘って、終盤勝負に持ち込みたい」と見据えていた。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/17(日) 19:15:09.85 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月17日18時12分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204170000928.html

<東京6大学野球:明大16-1東大>◇第2週最終日◇17日◇神宮

明大が東大に大勝し、連勝で勝ち点1をつかんだ。打線は20安打を放ち、16点を挙げた。田中武宏監督(61)は「ノックから試合の入りがダメで、かなり怒りました。昨日は(開幕戦で)緊張感があったが、今日は悪い意味でダレていた」と勝利にも表情は厳しかった。

2回に小池悠平内野手(4年=前橋育英)、西川黎外野手(3年=履正社)の連続三塁打を含む5安打で5点を先制。

3回は8者連続出塁など打者一巡の猛攻で6点を追加した。

「3番遊撃」でスタメン出場した宗山塁内野手(2年=広陵)は、第1打席で中前打。2回に2死二塁で左前適時打。3回2死満塁で二塁打を放ち、5回無死一、三塁で中前適時打と、5打点を挙げた。16日の東大戦から6連続安打をマークしていたが「気にしていませんでした」と笑顔。「次の打者につなぐ気持ちが、結果としてヒットになっていると思う」と話した。

▽東大・井手峻監督(先発がつかまり大敗、開幕から4連敗) 制球のいい投手を出したら四球は抑えたが、連打になる。球威のある(エース)井沢、西山にしっかりしてもらわないと。接戦に持ち込めるよう頑張ります

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/16(土) 22:01:06.45 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ2022年4月16日20時3分
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204160000437.html

<東京6大学野球:明大12-1東大>◇第2週第1日◇16日◇神宮

明大の瀬千皓(せ・ちひろ)外野手(1年=天理)が今季初戦に「6番・右翼手」でスタメン出場し、初打席で2ランを放った。

「緊張していたけど、1年生らしいプレーができればいいと思っていた。結果が出てよかったです」と笑顔を見せた。

トレードマークのめがね姿で打席へ。1回1死一塁、カウント1-1から東大の先発・井沢駿介投手(4年=札幌南)の3球目をとらえて、左翼スタンドへ運んだ。笑顔を見せながらダイヤモンドを1周し、ベンチでは先輩たちから手荒な祝福を受けた。「(球種は)あんまり覚えていない。気持ちよかったです」と振り勝った。

天理では、エースの達孝太投手(現日本ハム)を擁し、昨春のセンバツ4強入り。瀬は4番として打線をけん引した。甲子園に立った際と比べて「同じくらい緊張しました」と明かした。

1年生の打撃に、田中武宏監督(61)は「見事な対応力だった。本当は4番を打たせたいくらい」と高評価。瀬は「これから4番を任せられるように、頑張ります」と力強かった。

◆東京6大学の初打席本塁打 明大・瀬の初打席本塁打はリーグ30人目。上級生や代打での本塁打が多く、開幕カードの1年生となると、07年春、慶大・青山寛史が立大戦で放って以来。ただ2回戦で、7回の代打出場だった。先発出場の初打席本塁打は瀬がリーグ初になる。今季は初打席本塁打が多く、早くも3本目。第1週では慶大・宮崎恭輔(3年)、早大・島川叶夢(3年)が放っている。

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