SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

東福岡

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/07(日) 16:13:06.39 ID:Z5Yb/mm/9
<全国高校ラグビー大会:桐蔭学園8-5東福岡>◇決勝◇7日◇大阪・花園ラグビー場

桐蔭学園(神奈川)が前回王者の東福岡を倒し、3大会ぶり4度目の優勝を遂げた。

「東の横綱」「西の横綱」がぶつかる最終決戦は、立ち上がりから熾烈(しれつ)な攻防が続いた。ただし、1PG差でリードする前半24分。一度はボールを失ったが、
相手のこぼしたボールを奪い返してWTB田中健想(けんぞう、3年)がトライ。8-0の後半には1トライを許したものの、3点差の接戦を制して頂点に立った。

藤原秀之監督は「東福岡には決勝で勝ったこと一度もない。本当に良かった。今日スタンドにいる選手、桐蔭学園のファミリーのおかげ」とコメントした。

今季の両校の戦績は、昨春の選抜大会決勝で34-19で勝利。一方、昨秋の国体では、東福岡主体の福岡相手に、桐蔭学園主体の神奈川は17-38で
敗れていた。

2回戦以降、中1日で行われるトーナメント。藤原監督は、決勝前「動けるかでしょうね、5戦目は」と体力、気力の要素も重要になると予測。東福岡に対しては
「FWもすごく修正してきてるし、モールでトライを取る力もあるし、BKも非常にトライを取る力がある」と分析し、自チームに得点力を求めていた。その1点を追う力が、
勝利をもたらした。

決勝で両校が対戦したのは10年度以来13大会ぶり。当時は31-31の引き分けで両校優勝となったが、今回は過去7度優勝している相手から白星を奪い、
単独Vをつかみ取った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea96ae7bbdb60743f52ee4e0205bd8560ca081cf

1: 名無しさん@恐縮です 2023/01/07(土) 15:17:32.10 ID:KSxNgq6d9
◇全国高校ラグビー大会決勝(2023年1月7日 花園ラグビー場)

第102回全国高校ラグビー大会決勝戦が7日、東大阪市の花園ラグビー場で行われ、東福岡が決勝で報徳学園(兵庫)を下し、
6大会ぶり7回目の全国制覇を成し遂げた。

春の選抜大会では決勝をコロナの影響で辞退、夏の7人制決勝では17―31で敗れ、いずれも報徳学園の優勝を許したが、
決着をつける花園でFW、バックスが一体となったラグビーで報徳学園の3冠を阻止した。

試合は東福岡が先手。開始早々と前半12分にトライを奪い、12-0とリードを広げた。報徳学園も同22分にトライを奪って反撃。
後半2分にはPGを決めて、2点差まで詰め寄った。

だが、東福岡は同10分にトライを奪って突き放すと、同18分、23分にも追加点。試合の大勢を決めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a9f90ece49c8b3e3948f4c2ab84ff79efa6917fa

【第102回高校ラグビー大会・決勝 東福岡が41-10で報徳学園を下し、6大会ぶり7度目の全国制覇】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/31(木) 22:01:19.09 ID:CAP_USER9
高校ラグビー“幻の決勝”実現に「同じ日の代替試合は遺憾」の声、美談で終わらせずルール作りを


<ラグビー非公式戦・東福岡(福岡)37-10報徳学園(兵庫)>◇31日◇埼玉パナソニックワイルドナイツグラウンド

ラグビーの全国高校選抜大会決勝に進んだ東福岡(福岡)と報徳学園(兵庫)の選手たちが31日、「リーグワン」の埼玉パナソニックワイルドナイツのグラウンドで熱戦を繰り広げた。新型コロナウイルスの影響で前日30日夜に中止が発表された対戦カード。トップクラブのサポートを受け急きょ代替試合(非公式戦)という形で行われ、東福岡が37-10で快勝した。

東福岡の大川虎拓郎主将は「グリーンのユニホームを着ている以上負けて良い試合なんてありません」。全力を出し尽くした表情は、充実感でいっぱいだった。一方、報徳学園の植浦慎仁主将は代替試合の提案を受けた当日の朝は「気持ちが切れてしまっていた」。その後リーダー陣4人で話し合って出場を決めた。敗れはしたが、「次は勝つ」と決意を新たにした。

本来なら隣接する熊谷ラグビー場で、同じ時間帯に決勝戦が行われるはずだった。今大会で東福岡が対戦したチームに新型コロナの陽性者がいたことから、大会実行委員会は感染拡大防止の観点から同校に辞退勧告をした。同校がこれを受け入れ、報徳学園が不戦勝により初優勝を飾った。

この一連の動きを知った埼玉が、幻の決勝戦の実現へ協力。東福岡の選手にPCR検査を行い全員の陰性が確認された上で、チームの練習場を提供して代替試合にこぎつけた。チームのYouTubeチャンネルでライブ配信も試みた。日本代表SO松田力也(27)とフッカー堀江翔太(36)が解説を担当するなど試合を盛り上げた。

両監督、選手ともに、埼玉の粋な計らいに感謝の言葉を口にしていたのが印象に残ったが、疑問は晴れない。同じ時間帯に行われるはずだった決勝戦が中止となり、なぜ非公式戦であれば開催できたのだろうか…。大会の規定により辞退勧告がされたとはいえ、東福岡側はPCR検査、抗原検査ともに陰性だったと報告している。

選抜大会を主催する日本協会側とは、考えの違いも見えた。担当者は取材に「濃厚接触の疑いがあることから、実行委は専門家と協議して決勝戦の辞退勧告をした。同じ日に代替試合が行われたのは遺憾です」。両校に対して改めて決勝戦が中止になったことについて理解を求める対応をしたという。今回の事態については「協会からレフェリーなど派遣していないので、練習試合と位置づけています」と説明した。

コロナ禍3年目を迎え、それぞれの認識の違いが見えた春の全国大会。社会の中でスポーツ活動を継続させていくために美談で終わらせず、現実に即したルール作りを考える機会にしたい。【平山連】(ニッカンスポーツ・コム/スポーツコラム「We Love Sports」)

日刊スポーツ 3/31 20:38
https://www.nikkansports.com/sports/column/we-love-sports/news/202203310001129.html

【第23回全国高校選抜ラグビー“幻の決勝”実現に実行委担当者「同じ日の代替試合は遺憾」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/31(木) 12:38:57.39 ID:CAP_USER9
<ラグビー非公式戦・東福岡(福岡)37-10報徳学園(兵庫)>◇31日◇埼玉パナソニックワイルドナイツグラウンド

幻の決勝戦が実現した。急きょ決まった代替試合(非公式戦)は、東福岡に軍配が上がった。

開始早々に報徳学園に先制点となる独走トライを許すが、選抜大会の前回王者の東福岡は慌てない。前半だけで3トライ、
1ゴールを奪う反撃で17-5で折り返した。後半はPGで口火を切ると、その後もトライを重ねた。守備も光り、前後半通じて
報徳学園をわずか2トライに抑えた。

当初31日に行うはずだった選抜大会の決勝カード。中止の知らせが舞い込んだのは、前日夜。東福岡が対戦したチームに
新型コロナウイルス感染症の陽性者がいたことが29日に確認され、大会実行委員会は感染拡大防止の観点から同校に
辞退勧告をした。東福岡がこれを受け入れ、報徳学園が不戦勝による優勝となった。決勝後に予定されていた閉会式も
中止となり、今大会は静かに幕を閉じることになるはずだった。

状況が一転したのは、この日の朝。「リーグワン」の埼玉パナソニックワイルドナイツが、公式ツイッターで同日午前11時から
代替試合を行うと発表した。保有する練習場を会場に、チームのYouTubeチャンネルでライブ配信も試みた。
日本代表SO松田力也(27)とフッカー堀江翔太(36)が解説を担当し、試合を盛り上げた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/32aa4af25792067203c1b685a299f3ca95d21e46

【急きょ実現の”幻の決勝戦”は東福岡に軍配、報徳学園に37-10で快勝 コロナで選抜大会・決勝が中止に】の続きを読む

このページのトップヘ