SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

柔道

1: 名無しさん@恐縮です 2024/06/30(日) 21:48:48.04 ID:DCASy5nY9
2024年6月30日 11:56 発信地:パリ/フランス

【6月30日 AFP】ロシア柔道連盟(FDR)は28日、国際オリンピック委員会(IOC)が設定した「屈辱的な条件」を理由に、来月のパリ五輪をボイコットすると発表した。

 IOCはこの日、14種目で新たにロシア人選手のパリ五輪出場を許可したが、柔道選手で出場資格を満たしのはわずか4選手だけだった。

 これを受けてFDRは「ロシア代表はこうした屈辱的な条件を受け入れない」とし、IOCの発表は五輪運動の信頼性を傷つけるものだと付け加えた。

 IOCは昨年ロシア勢をパリ五輪から除外していたが、政府のウクライナ侵攻を積極的に支持しない限り、同国選手が「個人の中立選手(AIN)」の立場として競技に参加することを承認している。(c)AFP

https://www.afpbb.com/articles/-/3526764

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/04(月) 06:04:25.59 ID:2CW98HKW9
MMAファイターの石井慧(37)が、現役を引退していたことが明らかになった。2008年北京五輪柔道男子100キロ超級金メダリストの
輝かしい実績を引っ提げ、09年大みそかにMMAデビューしてから約14年でプロ格闘家生活にピリオドを打った。取材に応じた石井は、
引退に至った理由を告白。近年はクロアチアに本拠地を移し欧州を中心に活躍していた無頼派の男はなぜ、リングを去る決断を
下したのか。

金メダリストが人知れずオープンフィンガーグローブを脱いでいた。米テキサス州から国際電話で取材に応じた石井は、照れ隠しか
声色を変え「タドコロです。石井いわく『引退する』と言っていて、『引退後は福岡に住んで細々とアルバイトをしたい』と言っています」
と明かした。

五輪柔道男子100キロ超級金メダルという偉業を成し遂げ、2009年大みそかの吉田秀彦戦でMMAデビュー。この試合は判定負けを
喫したが、その後実戦を重ねると13年大みそかには〝野獣〟藤田和之を破り、プロ初タイトルとなるIGF王座を獲得した。

ヘビー級で「世界最強」を目指し、エメリヤーエンコ・ヒョードル(ロシア)やミルコ・クロコップ(クロアチア)、ジェロム・レ・バンナ(フランス)
といった名だたる強豪と拳を交えた。

17年にはさらなる進化を目指してクロアチアに拠点を移してミルコに師事。欧州に主戦場を移した。21~23年には「打倒・京太郎」を
掲げて立ち技格闘技「K―1」に参戦し、22年からはプロボクシングのリングにも上がった。

だが、その裏で体は悲鳴を上げていた。古傷の首や腰、ヒザの負傷に加えて昨年は肋骨も痛め、重度の帯状疱疹(たいじょうほうしん)にも
悩まされた。石井は「去年3月の京太郎選手との試合を終えた後、ヒゲを剃ったんです。そこから一気に体の調子が悪くなった。
ケガが続いて体調も悪くなって…。しかも、なかなか状況が良くならなかった。それで『ここが潮時かな』って思いました」と振り返る。

半年以上、練習も行っておらず、引退試合の開催は「しないです。何であんな痛い思いをまたしなきゃいけないんですか?」と否定。
昨年8月18日の「PFL8」(ニューヨーク州マジソンスクエア・ガーデン・ザ・シアター)で判定負けしたダニーロ・マルケス(ブラジル)戦が
ラストマッチとなった。

現在の生活については「長い間海外生活だったので、身の回りの整理に時間がかかっている状況です。あとは銃のライセンスを取りました」。
師匠のミルコにも報告したところ「お前〝引退詐欺〟するつもりだろ」と言われたという。

今後は周辺の整理がつき次第帰国し「一番住みやすい」と感じている福岡を拠点にする予定だ。「そこでお花屋さんでアルバイトを
しようと思っているんです。花の名前や育て方の勉強ができるじゃないですか。だから福岡に引っ越したらアルバイト雑誌を買って
面接を受けるつもりです」

もちろん、自身を形成した柔道界に恩返しをしたい気持ちがある。石井は「僕にできることがあれば…。子供への指導のような、
底辺の拡大に少しでも貢献できればと思っております」と神妙に話すと、「あ、東スポさんでも柔道の解説とかで仕事があればぜひ!」と、
さっそく売り込みをかけた。

最後に痛めているヒザが右なのか左なのか問うと「それは言えないですよ。次やる時に〝相手〟に狙われちゃうでしょ。だから言えないです」と
ちゃかして笑った。リング上だけでなく破天荒なライフスタイルで何かと注目を集めた男は、次なる人生のステージでも話題を振りまいてくれそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7827a679e5b2f5edfb3782712264a1415b45c320

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/14(水) 20:05:33.56 ID:q1K/IqKX9
デイリー
https://www.daily.co.jp/general/2024/02/14/0017329843.shtml
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全日本柔道連盟(全柔連)は14日、強化委員会をオンラインで開き、男子100キロ級のパリ五輪代表としてウルフ・アロン(27)=パーク24=の内定を決めた。低迷していた同階級は全14階級で唯一代表が決まってなかったが、今月のグランドスラム(GS)・パリ大会でウルフが優勝しており、異論はなく、わずか5分で会議が終了。日本男子の鈴木桂治監督(43)は都内で会見し「(ウルフは)連覇に挑戦できる立場になった。目標を高く持って戦いに向かってほしい」と期待を込めた。

 唯一の越年選考となっていた同階級はウルフと19歳の新井道大(東海大)の2人に絞られていたが、GSパリで明確な差がついたとの判断でようやく決着した。鈴木監督は「(もっと)長引くのかなという考えも正直あった」と、今回決まらなかった場合、3月のGSタシケント、さらに4月の全日本選抜体重別選手権(福岡)まで持ち越しとなることも視野に入れていたと告白。ただ、ウルフが国際舞台では東京五輪以来2年半ぶりの復活優勝を果たしたことで一気に形勢が固まり、「内容も相手を投げて、ゴールデンスコア(延長戦)にならず本戦の中で勝負する形を見せてくれた。新しい戦い方をしているなという印象だった」とうなずいた。

 ウルフは21年夏の東京五輪後、休養も経て翌年復帰したが、精彩を欠いていた。最速では昨年6月次点でパリ五輪代表が決まる階級もある中、日本勢全体が低迷していた同階級は唯一越年で選考が続けられていたが、本番5カ月前にようやく決着。鈴木監督は「(もっと)長引いてしまうと、選考大会への派遣が分散してしまい、選手へのメリットはないと感じていた。5カ月前(の代表内定)が早いか遅いかは別にして、しっかりと五輪に向けた強化対策ができる。この時期の内定はプラスに変えていきたい」と前向きに捉えた。

 一方で、五輪本番での2連覇に向けては依然厳しい立ち位置にいるとあって、「この1大会、GSパリの優勝だけを見て『ウルフ完全復活』、『新生ウルフ・アロン』という考えにはならない方がいい」と鈴木監督。強化トップとしてくぎを刺しつつ、「これをきっかけにいい状態になってくれると期待している。私もそうだし、本人も(今回の優勝で)満足していることはないと思う」とゲキを飛ばした。

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/04(日) 23:06:32.23 ID:FbUPatlp9
スポニチ
[ 2024年2月4日 22:22 ]
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2024/02/04/kiji/20240204s00006000706000c.html

柔道グランドスラム(GS)パリ大会最終日 ( 2024年2月4日 フランス・パリ )

男女計5階級が行われ、男子100キロ級で21年東京五輪金メダルのウルフ・アロン(27=パーク24)の銀メダル以上が確定し、今夏のパリ五輪代表入りが確実となった。

全日本柔道連盟はウルフと19歳の新井道大(東海大)を派遣。両者に明確な優劣が付いた場合は代表を決めるとしていたが、ウルフがメダルを確定させる一方、新井は3回戦で敗退。今月中旬にも臨時の強化委員会が開かれ、正式に内定する見通しとなった。

東京五輪後は積極的なメディア出演で柔道普及に努めてきたが、その代償は大きく、22年10月の講道館杯で復帰後は不振が続いた。昨年4月の選抜体重別で復活優勝後も国際大会では結果を残しきれなかったが、「ここで勝つか負けるかで決まる。柔道人生を懸けて戦いたい」と誓った背水の陣で銀メダル以上が確定。男女全14階級で唯一決まっていなかったパリ五輪代表の最後のピースが埋まることになった。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/07(日) 10:57:35.37 ID:tWbabVZs9
【ドーハ(カタール)6日=林 直史】柔道の前男子日本代表監督の井上康生氏(44)が6日、柔道・世界選手権の開催地カタール・ドーハで取材に応じ、週刊誌の一部報道に初めて言及した。


 井上氏は4月26日に既婚女性とのホテルでの密会を報じられていた。これを受け「関係者やこれまでたくさん応援してくださった方々に大変ご心配をおかけする形になり、申し訳なく思っています」と謝罪。今後について「日本柔道、スポーツに真摯(しんし)に誠実に向き合い、微力ではありますが最大限努力し、少しでも貢献できればと、そういうふうな思いでやっていきたいと思っております」と述べた。

 報道については全日本柔道連盟(全柔連)の山下泰裕会長にも報告した。「いろいろな叱咤(しった)激励をいただいた。これから先においても、その言葉を胸にとどめて、次に向かっていかなければいけないと強く思っています」と自戒を込めた。家族とも話しをしたことを明かし「これまでと同様に家族としっかり向き合っていき、成長していければなと思っているところであります。そこのところだけかなと思っております」と神妙な面持ちで語った。

 全柔連の強化副委員長を務める井上氏は、7日に開幕する世界選手権のためにこの日、ドーハに入った。「日本選手団は鈴木監督、増地監督を中心に非常にいい状態でまとまっているのではないかと思う。組み合わせを見ても厳しい戦いの連続になると思うが、ここまで努力を重ねてきた選手たちには、自分自身の力を信じて全力で戦ってもらいたいなと思っております」とエールを送った。

報知新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/6b6f8b8a101eba27f7830b6c3de818727b83cfe1

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/02/27(月) 23:05:20.51 ID:vymCYYAy9
 全日本柔道連盟は27日、5月の世界選手権(カタール)男子90キロ級の2人目の代表に選ばれていた増山(ましやま)香補(パーク24)について、代表から外すことを発表した。

 増山は今月、出場予定だったグランドスラム・テルアビブ大会で体調不良のため減量を断念し、急きょ欠場した。
内規により強化選手から外れ、代表も剥奪(はくだつ)となった。記者会見した全日本男子の鈴木桂治監督は、「90キロ級にしては体が大きい選手で懸念はあった。
調整をしきれなかった我々の責任もある」と話した。90キロ級の代表は村尾三四郎(東海大)だけとなり、新たに影浦心(日本中央競馬会)が100キロ超級の2人目の代表として補充された。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5e07c7f1f9a22c76a2435920c1c1fcb1d64abb2
読売新聞

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/13(木) 00:07:08.23 ID:CAP_USER9
10/12(水) 22:32配信
スポニチアネックス

 東京五輪柔道男子100キロ級で金メダルを獲得したウルフ・アロン(26=了徳寺大職)が、12日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。引退後のキャリアについて驚きのプランを語った。

 ウルフは料理上手のアスリートとしてコーナーに登場。オススメの料理アイテムとして青森の郷土料理である「いちご煮」の缶詰などを紹介した。

 コーナーの中で司会の明石家さんまから引退後したいことを聞かれると「プロレスですね」と即答。料理上手なウルフの意外な将来設計にスタジオからは驚きの声が上がった。所属団体については「新日がいいです」と青写真を描いた。これに対して共演した吉田敬からは「新日って言わんかったら、ギャラつり上げるもあるんじゃないですか」と返されると「WWEとかもありかな」とおどけて見せた。 

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20221012-00000307-spnannex-000-3-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/f15e46b71730b87821042b253a6306d217ff92d0

【「新日がいいです」東京五輪・柔道金メダリストのウルフ・アロン、引退後はプロレス転向希望】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/30(土) 07:27:22.23 ID:CAP_USER9
4/30(土) 6:15配信
東スポWeb

影浦心(左)を破り、優勝を決めた斉藤立(代表撮影)

 体重無差別で柔道日本一を争う全日本選手権(29日、日本武道館)の決勝で、五輪2連覇の故斉藤仁さん(享年54)の次男・斉藤立(20=国士舘大)が、世界王者の影浦心(26=日本中央競馬会)を下して初優勝。20歳1か月は大会史上3位の年少記録で、1988年大会を制した父・仁さんとの父子Vは史上初の快挙だ。

 バルセロナ五輪95キロ超級銀メダルの〝元暴走王〟小川直也氏(54)は斉藤立について「大学3年で、全日本選手権を勝つなんて大したもの。自分の体を最大限に生かしきっているよね」とべた褒めした。

 自身は現役時代に斉藤の父・仁さんと激闘を展開し、仁さんが引退した後は日本代表コーチとして指導を受けた。五輪2連覇を達成した偉大な父と比較しても、こう断言する。「お父さんよりいいと思う。柔道はお父さんに似ているし、技の多彩さではお父さんのほうが今は上だけど、体の大きさが違うからね。斉藤先生は身長180センチだったけれど、息子は二回りデカい(191センチ、160キロ)。これは大きいし、お父さんが同じくらいの年齢でも、ここまで強くなかったんじゃないか」

 まだ20歳だけに父を超える〝怪物〟に育つ可能性は十分あるという。もちろん「世界選手権(10月、タシケント)の代表になって、(体の大きい)外国人選手相手に通用するかどうかが今後の試金石。体を生かした柔道を対外国人でどう融合させるかだよね」と今後の課題も挙げた。

 一方、決勝での2世対決が期待された長男の小川雄勢(パーク24)は準決勝で敗れて3位。それでも「ベスト8以上は紙一重の戦いだったし、ヒザをケガしてからずっと良くなかったけれど、だいぶ復調してきた。ヒザが治って練習量も戻ると思うんで、さらに鍛えていってほしいね」と話した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220430-04161740-tospoweb-000-6-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/593cfcc771b111f565b0e214c1e03d379be244cd

【「お父さんが同じ年齢でも、ここまで強くなかったんじゃないか」小川直也氏、全日本Vの斉藤立を称賛!】の続きを読む

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