SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

栗山英樹

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/16(火) 09:16:31.85 ID:8iWt/8Jod

【侍ジャパン監督の栗山英樹さん、エンゼルス「17番」のユニフォームを着てご満悦】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/07(日) 14:56:34.82 ID:7lSznCkP0
果たして、来オフの大谷との再契約を見据えた引き留め策はあるのか――。エンゼルスは今季、球団ワーストの12連敗を記録し、6月8日に名将ジョー・マドン監督を解任。三塁ベースコーチだったフィル・ネビン氏が代理監督を務めている。

「この布陣を当面続け、次の監督に日本ハム時代に大谷を〝二刀流〟に育てた栗山英樹氏を迎える方針に転じたという話が漏れ伝わっています。今回の残留で分かったことは、大谷との再契約はすべてに優先するということ。
当初、大谷に忖度し、マドン監督の後任は元日本ハムとロイヤルズで監督を経験し、現在はエ軍で育成コーチを務めるトレイ・ヒルマン氏を昇格させる方針でした。しかし、長期的な引き留めにはもっと影響力を持つ人物が必要だと。その結果が、侍ジャパン・栗山監督の招聘なのです」(ロサンゼルス在住のエンゼルス担当記者)
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12311-1793258/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/01(土) 15:11:50.42 ID:CAP_USER9
1/1(土) 15:00配信 朝日新聞デジタル 
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac5b35671f7d42026845d63b58f62ef107b96242

 昨夏、国民を沸かせた野球の日本代表「侍ジャパン」。チームが再び稼働する新たな年を迎え、栗山英樹新監督(60)が掲げたのは、あの恩師の言葉だった。世界一奪還を誓うワールド・ベースボール・クラシック(WBC)へのかじ取りについて語った。

 ――東京五輪金メダルのチームを引き継ぐ重圧は

 「もちろん(ある)。北海道日本ハムファイターズの監督を終えて、色んな人に野球の話を聞いた。たくさんの人に野球を楽しんでもらい、野球をプレーしてもらう意味では、五輪の金メダルを受けての2023年に行われるWBCは非常に大切だと感じた。しっかりと責任を果たせるよう全力を尽くさないといけない」

 ――その信念を漢字一字で表すと

 「『備(そなえ)』(現役時代にヤクルトスワローズで教わった故・野村克也さんが大切にしていた言葉)。強化試合が予定される、3月も、秋も、大事だが、23年へ向けて全員が集中する。それまで、どれだけ準備ができるか。『あれをやっておけば良かった』と、ならないような1年にしていきたい」

 ――選手選考がポイントになる。2月の春季キャンプを視察する予定は

 「全球団を回ります。僕は当然、パ・リーグの選手の方がイメージ含めて分かるけど、セ・リーグは全部分かっているわけじゃない。(各球団の)監督やコーチ、選手と話をして把握しないといけない。最後は自分がどう感じるかが重要」

 ――大学生や社会人も侍候補か

 「それぐらい幅を広げています。先入観なく選手を見ないといけない。アマチュア選手の中にも可能性があるというぐらい間口を広げて真っ平らに見る」

 ――複数ポジションを守れる選手は貴重な存在なのでは

 「全部が全部というわけにはいかないが、複数ポジションとか代打や守備固め。プラスアルファたくさんできる方が良いに決まっている。スピードのある選手は必要なんだろうな、と思っていますけど」

 ――どうやってメンバーを絞り込むか

 「春、秋と練習試合はあるが、本番しかイメージを持っていない。そこへ向けて試行錯誤していく。シーズンと違って一発勝負。ある程度の点を取る必要もあるし、守り切る方が勝ちやすいのか、色んなパターンを考えていく。相手に対応して勝ちきらないといけない」

 ――気をつけたり、試したりしたい采配は

 「(日本シリーズやクライマックス・シリーズを戦い)シーズンと短期決戦は明らかに違うものであると経験して、要因は伝えられないが、ここが大事とか感じているものはある。日本のプロは相手を知って戦うのが習慣づいている。ただ国際試合は何が起こるか、相手の状況はもっとわからない。そういう中で、どの選手が国際試合に強いのかというイメージは何となくある」

 ――世界一になった1回目と2回目のWBCで印象に残ったシーンは

 「イチローが苦しんでいるとき、チームのみんなが心を一つにしてズボンの裾をあげて、ストッキングを見せる。最後にそういう思いがイチロー選手のヒットにつながる流れとか、ダルビッシュが抑えにまわる経緯とか、勝負どころでどう判断すべきかとか。代表選手をかかえて最初のイメージを変えたりする難しさを感じました」

 ――3月の台湾代表との試合はどうなりそう?

 「ファンにジャパン楽しみだねって思ってもらうのが大前提。ただ、昨シーズンは長かったし、五輪とか色んな経緯があって、球界の状況や選手のコンディションに関して気になる。まず、楽しくてしょうがないなと伝えられるように、しっかりとやっていく」

 ――あらためて新年の抱負を

 「10年間、良い野球をやりたいと思って(日本ハムの監督を)やらせてもらい、その経験を生かすために(侍ジャパンに)来たんだと思って、12月から動いている。WBCを経験した選手にも話を聞こうと思っていますし、できるだけ準備をして向かいたい。生涯、あの1年ぐらいしっかり準備した1年はなかったと思えるぐらい、全力を尽くしたい」((聞き手・福角元伸、室田賢))

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