SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

横浜F・マリノス

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/09(木) 20:20:51.71 ID:t47sxvz89
2023-2024AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝は、横浜F・マリノスとアルアイン(UAE)の間で争われる。ホーム&アウェー方式で、第1戦は5月11日に横浜、第2戦は5月26日にUAEでおこなわれる。
アジア王者は、横浜にとってクラブ創設以来の悲願であり、初の決勝進出となる。一方のアルアインは2002-2003以来、2度めのアジア制覇を目指す。

 横浜としては、ホームでの戦いに勝って勢いに乗りたいところだが、その大きな壁となりそうなのが、アルアインの選手たちだけでなく、熱狂的なサポーターだ。

 じつはアルアインは5月6日、公式Xで、クラブの会長からの指示で「我々はアルアインのファンとUAEのサッカーファンに、ボーイング777型機を贈呈する」と発表したのだ。しかも2機、用意するというから恐れ入る。さすが、経済成長著しいUAEだ。

 もっとも、中東のクラブがACLの決勝で、サポーターが日本に来るための飛行機を用意したのは、今回が初めてではない。

 2019年、浦和レッズ対アル・ヒラル(サウジアラビア)の決勝。11月9日のホームでの第1戦に、1-0と勝利したアル・ヒラル。11月24日に埼玉スタジアムでおこなわれた第2戦では、サウジアラビアの皇太子が、
サポーターのために大型飛行機を4機も用意した。その甲斐もあってか、アル・ヒラルはアウェーでも0-2と完勝し、3度めのアジア王者に輝いた(2021年にも優勝し、現在は4度)。

「横浜にとって、アルアインのサポーターは脅威になると思います。プレッシャーにならなければいいのですが」(サッカーライター)

 昨今の中東のクラブは、その財力を活かし、選手生活が晩年に差しかかったスター選手を根こそぎチームに引き入れる傾向にある。元レアル・マドリードの2人、クリスティアーノ・ロナウドがアル・ナスルに、
カリム・ベンゼマがアル・イテハド(ともにサウジアラビア)に所属するのもそのためだ。彼らの年俸はそれぞれ日本円で280億円と150億円で、レアル時代のそれを大きく上回っている。

 それだけの金額を払える財力があれば、ボーイング機を用意することなど、朝飯前なのだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e8e880be6dde4b853e11d4977c93b3397414649

【ACL決勝、UAEクラブがサポーターに「ボーイング2機」贈呈の大盤振る舞い サッカー界席巻する「中東マネー」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/24(水) 21:56:09.15 ID:EABHqJtq9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝セカンドレグが24日に行われ、横浜F・マリノス(日本)と蔚山現代(韓国)が対戦した。

 アジアの頂点を目指す戦いもいよいよ佳境を迎えている。東地区ではアル・アイン(UAE)がアル・ヒラル(サウジアラビア)を2戦合計5-4で下して、2016シーズン以来の決勝進出を決めた。ファイナルへの切符のもう一枚をかけた東地区の準決勝では、横浜FMと蔚山現代の“日韓対決”が実現。クラブ史上初のベスト4進出を決めた横浜FMだが、17日に行われたフォーストレグでは0-1で惜敗。本拠地『横浜国際総合競技場』でのセカンドレグで逆転を目指す。

 雨が降りしきる中でキックオフとなった一戦は、序盤からホームの横浜FMが攻勢を強める。13分、右サイドでヤン・マテウスが起点を作ると、中央への低いパスをA・ロペスがスルー。ナム・テヒの足元には収まらなかったものの、ボックス内右に詰めた植中朝日が冷静にネットを揺らし、2戦合計スコアを1-1とした。先制した横浜FMは、何度か蔚山現代の鋭い攻撃を受けるも、守備陣が集中した対応を見せ得点を与えず。逆に榊原彗悟や永戸勝也の際どいミドルシュートでチャンスを作る。

 すると21分、ボックス手前で細かくボールを動かし、ボックス手前中央でヤン・マテウスの縦パスを引き出したA・ロペスが左足を一閃。強烈なシュートがゴール右下隅に突き刺さり、横浜FMが2戦合計で逆転に成功する。30分には巧みな反転で前を向いた植中がボックス手前中央からゴール右隅に狙い澄ましたミドルシュートを突き刺し、一気にリードを広げた。

 しかし35分、イ・ドンギョンの右CKからマテウス・サレスに強烈なヘディングシュートを叩き込まれ2点差に。その4分後にはオム・ウォンサングの突破を阻止しようとした上島拓巳がボックス内でハンドの反則を犯し、レッドカードで退場に。その後のPKを沈められ、2戦合計スコアは3-3となった。数的不利となった横浜FMは蔚山現代に主導権を握られるも、クロスバーにも救われ、何とか1点リードで前半を終えた。

 後半開始早々の47分、ボックス内右へ抜け出したソル・ヨンウが鋭い切り返しで対峙したDFを翻弄し、斜め後方のダリヤン・ボヤニッチへパス。右足のダイレクトシュートがネットを揺らすも、ゴール前のグスタフ・ルドヴィグソンがオフサイドポジションにいたとして、得点は認められなかった。横浜FMはその後も立て続けにピンチを迎えるも、GKポープ・ウィリアムの好セーブもあり、ゴールを割らせない。

 63分、横浜FMは永戸の左からのクロスにヤン・マテウスが頭で合わせてネットを揺らしたが、惜しくもオフサイドの判定。その後は蔚山現代に押し込まれる我慢の時間が続くが、最終局面で各選手が粘り強い対応を見せ、同点ゴールを与えぬまま時計の針を進めていく。87分にはルドヴィグソンのクロスにキム・ミヌが合わせるも、決定的なシュートは右ポスト直撃。2戦合計スコア3-3のまま90分間が終了した。

 延長戦では蔚山現代が途中出場のケルビンを起点に何度もチャンスを作る。横浜FMも108分に天野純のボール奪取から決定機を迎えるも、水沼宏太のシュートは相手GKの好セーブに阻まれた。114分には蔚山現代のケルビンが放ったシュートが左ポストを叩く。互いに好機を生かせぬまま決着はPK戦に委ねられた。互いに4人ずつが成功して迎えた蔚山現代の5人目キム・ミヌのキックをGKポープ・ウィリアムがセーブ。対する横浜FMの5人目エドゥアルドはネットを揺らし、試合が終了した。

 PK戦を制した〇〇がアル・アインの待つ決勝戦へ進出。なお、決勝戦もホーム&アウェイ方式で行われ、ファーストレグが5月11日、セカンドレグが同25日に予定されている。

【スコア】
横浜F・マリノス 3-2(2戦合計:3-3/PK戦:5-4) 蔚山現代

【得点者】
1-0 13分 植中朝日(横浜F・マリノス)
2-0 21分 アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス) 
3-0 30分 植中朝日(横浜F・マリノス)
3-1 35分 マテウス・サレス(蔚山現代)
3-2 43分 ダリヤン・ボヤニッチ(PK/蔚山現代)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a347382b3f2815614c92cc280ce675dc614e83c

【ACL・準決勝第2戦 横浜FMがACL決勝へ! 3点リード生かせず、前半で上島拓巳が退場も…PK戦で蔚山現代を下す】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/17(水) 21:00:22.36 ID:h/6B5IF49
 横浜F・マリノスは4月17日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝、東地区のナンバーワンを決める蔚山現代(韓国)との初戦をアウェーで対戦し、前半の失点を取り返せず0-1で敗れた。

 横浜FMはアジアのカップ戦が再編された2002年以降では初のアジア王者を目指し、この日韓対決に臨んだ。この2戦合計方式の準決勝を突破したチームが西地区の準決勝を突破したクラブとホーム&アウェーの決勝に臨み、アジアを制したチームは2025年6月に開催される32チームに拡大されたクラブ・ワールドカップ(W杯)への出場権も得る。

 敵地でのゲームにも積極的な立ち上がりを見せる横浜FMは、序盤にセットプレーから数回のチャンスを得た。しかし徐々に蔚山にペースを握られると前半19分、サイドからのクロスを中央でFWチョ・ミンギュに収められると、そこからのラストパスを後ろから走り込んだMFイ・ドンギョンに蹴り込まれ0-1とビハインドを背負った。

 その後は横浜FMが攻撃回数を増やし、前半終了時点で10本のシュートを放つに至ったもののゴール前の決定機と呼べるほどの場面は作り出せず。1点を追う展開のまま前半を終えた。

 後半も横浜FMがボールを持ち、蔚山はブロックを組んだ守備からカウンターを狙うような展開になった。蔚山は後半5分にカウンターからチョ・ミンギュが最終ライン背後に抜け出す決定機を得ると、GKポープ・ウィリアムの位置を見てループシュートを狙ったが、ウィリアムがギリギリのところでファインセーブで凌いだ。

 後半23分にもカウンターを受けた横浜FMは、ゴール前での混戦からこぼれ球をチョ・ミンギュに狙われるも今度はゴールポスト直撃。1分後にもカウンターからイ・ドンギョンに際どいシュートを放たれるも、ウィリアムがかろうじて触ったボールはゴールポストに当たって外れた。さらに後半26分にもゴール前から放たれたチョ・ミンギュのシュートをウィリアムがスーパーセーブ。横浜FMは、なんとか1点差を維持した。

 横浜FMは後半36分にMF天野純のタイミングをズラしたクロスにFWヤン・マテウスが飛び込む決定機を迎えたが、シュートは無念の枠外。このまま初戦を0-1で敗れた横浜FMは、ホームでの逆転を期して24日の第2戦に臨む。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b3dbbb2bcbe48588b4dcfa3ac7d74c239d19167

【ACL・準決勝第1戦 横浜FM、ACL韓国アウェーで敗戦 蔚山の一発に沈む…ファイナル初進出懸け第2戦へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/07(木) 19:04:42.41 ID:QVs21PPJ9
 横浜F・マリノスは7日、筑波大DF諏訪間幸成(20)が、26年シーズンから加入することが内定したと発表した。

【写真】全日本プロレスの諏訪魔と息子の筑波大DF諏訪間幸成

 父はプロレスラーの諏訪魔(47)。尊敬する父に続き、プロの世界に進むことになった。

 JFA・Jリーグ特別指定選手としても日本サッカー協会から承認され、今季から筑波大に在籍しながら横浜での試合にも出場できる。

 諏訪間はクラブを通して「アカデミー時代を過ごした特別なクラブに再び戻ってくることができ、大変うれしく思います。これまで支えてくれた家族、指導

 者、チームメイト、すべての皆さんのおかげで、大好きな横浜F・マリノスでプロサッカー選手としてのキャリアをスタートすることができます。感謝の気持ちを忘れずにこれからも成長していきます」などとコメント。

 さらに「幼い頃から応援に足を運んだ日産スタジアムのピッチに1日でも早く立ち、魂を込めたプレーで横浜F・マリノスの勝利に貢献できるよう精一杯頑張ります。熱い応援よろしくお願いします!」と誓った。

 横浜ユース出身の諏訪間は、この春から筑波大の3年生になる。186センチ、85キロの巨漢を誇るセンターバック。昨年はU-20日本代表にも選出されるなど、将来を嘱望されている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/def13044b6b2286e42d7861b72fbd379eb0a5e6f

【横浜Fマリノス、プロレスラー諏訪魔の息子、諏訪間幸成の26年加入内定「魂を込めたプレーで貢献する」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/06(水) 21:02:16.82 ID:VVsJ2T+F9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝ファーストレグが6日に行われ、山東泰山(中国/G組2位)と横浜F・マリノス(日本/G組1位)が対戦した

 3チームが勝ち点「12」で並んだグループGを首位で通過した横浜FMは、ラウンド16でバンコク・ユナイテッド(タイ/F組1位)と激突。敵地での第1戦を2-2の引き分けで終えると、第2戦では延長後半終了間際のPKで勝ち越し、クラブ史上初のベスト8進出を果たした。準々決勝はラウンド16で川崎フロンターレを下した山東泰山との顔合わせに。横浜FMと山東泰山はグループGでも対戦しており、その時は横浜FMがホーム、アウェイ共に勝利を飾っている。

 敵地に乗り込んだ横浜FMは開始早々の7分にスコアを動かす。敵陣中央で縦パスを引き出したアンデルソン・ロペスが独力での突破を試みると、こぼれ球を拾った加藤蓮が右足を振り抜く。これはDFにブロックされるも、ボックス内でボールを収めたA・ロペスが反転から左足でゴール左隅に突き刺し、幸先良く先制した。1点ビハインドとなった山東泰山は19分、敵陣内でのボール奪取からヴァレリ・カザイシュヴィリが際どいシュートを放つも、横浜FMのGKポープ・ウィリアムが見事なセービングを見せ得点を与えない。

 25分、横浜FMは縦への速い攻撃から決定機を創出。後方からのロングフィードで敵陣左サイド深くへ抜け出したエウベルがボックス内中央のA・ロペスへパス。A・ロペスがさらに横へ繋ぎ、待ち構えていたヤン・マテウスがシュートを放ったが、相手GKの好セーブに阻まれ追加点ならず。29分には右に開いたフェルナンジーニョを起点に山東泰山に決定機を作られたが、至近距離からの強烈なヘディングシュートは枠の右へ外れ、事なきを得た。

 その後はホームの大声援を受ける山東泰山が押し気味に試合を進める。守備の時間が増えた横浜FMは42分、エウベルとのパス交換で左のニアゾーンを取った植中朝日が中央へ折り返すも、A・ロペスのボレーは枠の上へ外れ追加点ならず。前半はこのまま0-1で終了した。

 1点を追う山東泰山は後半開始から圧力を強める。48分、右からのクロスでチャンスを作り、ニアサイドでフリックしたボールをマテウス・パトが頭で押し込みにかかったが、GKポープ・ウィリアムがセーブ。54分にはフェルナンジーニョが右からクロスを上げると、ゴール前の混戦から最後はパトがフィニッシュに持ち込んだが、シュートは右ポストを叩いた。対する横浜FMは59分、途中出場の宮市亮が左サイドを持ち上がってクロスを送り、A・ロペスが至近距離からシュートを放ったが、追加点とはならない。

 球際の激しい攻防が目立つ中で迎えた69分、横浜FMは宮市のドリブル突破からチャンスを作ると、最前線でボールを奪い返して2次攻撃に繋げる。左でボールを収めたエウベルがボックス手前中央にパスを出し、待ち構えていたヤン・マテウスがグラウンダーの狙い澄ましたシュートをゴール右下隅に沈め、リードを2点に広げた。その後は山東泰山がサイドからのクロスを多用し多くのチャンスを作るが、横浜FMも最終局面で集中した対応を見せる。

 90+1分、右サイドのクロスを起点に途中出場のチェン・プーにジャンピングボレーを叩き込まれ1点差に。最終盤には両チームのスタッフにレッドカードが提示されるなど荒れた展開となったが、試合はこのまま1-2で終了し、横浜FMが先勝に成功した。セカンドレグは13日に横浜FMの本拠地『日産スタジアム』にて行われる。

【スコア】
山東泰山 1-2 横浜F・マリノス

【得点者】
0-1 7分 アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)
0-2 69分 ヤン・マテウス(横浜F・マリノス)
1-2 90+1分 チェン・プー(山東泰山)

https://news.yahoo.co.jp/articles/de3a10d4cfdcfb34de7b173864a5262184fe0a75

【ACL・準々決勝第1戦 横浜FM、敵地で山東泰山に競り勝ち4強進出へ前進! 運命の2ndレグは13日に開催】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/20(木) 07:45:22.92 ID:zkEEMUav9
ジャパンツアー中のスコットランド三冠王者セルティックが19日、日産スタジアムでJ1覇者の横浜F・マリノスとの国際親善試合に臨み、4-6で逆転負けを喫した。
J1リーグ戦の中断に伴って海外のクラブチームが来日し、J1勢と対戦する国際親善試合シリーズの初戦だったが、公式入場者数は今シーズンの日産スタジアムではワーストの2万263人。
ほぼ無人だったバックスタンド2階やセルティック側のゴール裏2階を含めて、空席が目立つ寂しい光景となった。

バックスタンドとビジター側の2階席はほぼ無人

 国内最大の入場可能数7万1822人を誇るからこそ、マリノスのホーム、日産スタジアムには余計に寂寥感が漂った。スコットランドの名門セルティックを迎えた国際親善試合。
試合が進んでもバックスタンド2階や、ビジター側のゴール裏2階はほぼ無人だった。
 ホーム側のゴール裏2階もまばらな状態で、ほぼ埋まっていたのはメインスタンドだけ。後半途中に発表された公式入場者数は2万263人。
今月2日の湘南ベルマーレ戦の2万1160人を下回る、今シーズンの日産スタジアムにおける最少人数となった。

(略)
 
実力伯仲と見られた対決に、平日のナイトゲーム開催が“影”を落とした。

今シーズンを振り返れば、リーグ戦が9度開催された日産スタジアムはすべて土曜日か日曜日だった。公式入場者数は計25万9952人を、1試合平均は2万8883人をそれぞれ数え、15日の川崎フロンターレ戦では最多の4万2772人を記録している。
 しかし、平日のナイトゲーム開催だと数字が激減する。
 マリノスもそうした状況を把握していて、平日開催の場合は入場可能数1万5444人のニッパツ三ツ沢球技場を使用する。
今シーズンは“金J”として開催された3月3日のサンフレッチェ広島戦が三ツ沢で行われていて、公式入場者数は1万854人だった。水曜日開催のYBCルヴァンカップと天皇杯のそれは、最も多い試合で7077人だった。

続きはソースで
7/20(木) 6:00配信 RONSPO
https://news.yahoo.co.jp/articles/54aff654255b2c635c00ee51f51923de73117d04

【なぜセルティックvs横浜F・マリノス親善試合のスタンドはガラガラだったのか…2階席はほぼ無人 平日開催だと数字が激減】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/13(木) 10:45:21.52 ID:xnbmAw8S9
 サッカーの天皇杯3回戦が12日に行われ、J2リーグの首位を独走するFC町田ゼルビアがJ1首位の横浜F・マリノスを4-1で撃破する金星をあげた。ホームの町田GIONスタジアムにマリノスを迎えた町田は前半5分、ハイプレスからこぼれたボールをFWミッチェル・デューク(32)が押し込んで先制。その後も3ゴールを積み重ね、マリノスの反撃を1点に抑えた。青森山田高の監督から転じた黒田剛監督(53)のもと、J2戦線を席巻している町田はなぜJ1王者をも圧倒したのか。

「いろいろと言う方はいますが、いちいち答える必要はない」

<略>

 相手がマリノスでも、絶対に負けられない理由もあった。
 3万8000人を超える大観衆が駆けつけた新国立競技場で、J2で2位につける東京ヴェルディと2-2で引き分けた9日のJ2リーグ戦後。敵将の城福浩監督(62)が「時間を分断する行為がものすごく多い」と町田の試合内容に苦言を呈して物議を醸し出した。

 接触プレーのたびに町田の選手が倒れると指摘した城福監督は、さらに「もうやれないかと思うくらい痛がって、直後にプレーをする。これを繰り返されるなかでよく我慢した」と続けた。直後からネット上では、町田のスタイルをめぐって賛否が飛び交った。

 この日の天皇杯3回戦でも町田の十八番、ロングスローが繰り出されるたびにマリノスのファン・サポーターからブーイングが飛んだ。投げる前にボールをタオルで入念に拭く行為が時間稼ぎと非難されたなかで、前半途中にはスロワー役のMF稲葉修土(30)が西村雄一主審(51)から注意も受けた。以降のロングスローは、タオルで拭かずに投げている。

 ブーイングはもちろん黒田監督の耳にも届いていた。
「ルール上でダメというわけでもない以上は、われわれの武器として使っていく。相手にクレームをつけられる理由もないので、そこはぶれずにやっていく。いろいろと言う方はいますけど、それに対していちいち答える必要はないと思っています」

 マリノス戦で9度を数えたロングスローに黒田監督はこう言及した。さらに堅守速攻をベースにセットプレーとデュークに象徴される個の力を前面に押し出す戦い方が、常勝軍団と呼ばれた青森山田高の延長線上にあると揶揄されている点にも持論を展開した。
「よく勝利至上主義と言われていますけど、勝利至上主義と勝利にこだわる姿勢、細部にこだわっていく姿勢は全然違うし、相手を常にリスペクトしながら戦っている。そこの部分での言葉使いというか、言葉選びのところでちょっと誤解されているようなところがあるのかもしれませんが、これからも町田のサッカーでしっかり勝利を追求していきたい」

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/189e37711c0ff73ebdaeb72b7674d7a5c57890e3

【「クレームをつけられる理由はない」ロングスローにブーイングが飛ぶJ2町田がJ1横浜F・マリノスを4-1で破った理由とは?】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/02/11(土) 15:34:46.30 ID:/p9w6FbW9
 FUJIFILM SUPER CUP2023が11日に行われ、J1リーグ王者の横浜F・マリノスと天皇杯王者のヴァンフォーレ甲府が対戦した。

【ゴール動画】横浜FM西村拓真が決勝弾!

 30回目のスーパー杯は、15年ぶり2度目のJ1対J2に。6度目の出場で初優勝を目指す横浜FMは海外移籍のため旅立った高丘陽平に代わってオビ・パウエル・オビンナがゴールマウスに立ち、新加入の上島拓巳も最終ラインで先発。一方、初出場で初優勝を目指す甲府は、新加入のピーター・ウタカ、佐藤和弘、水野颯太、三浦颯太がスタメンで公式戦デビューを果たした。

 序盤は甲府が勢いを持って横浜FMを押す展開に。8分、コーナーキックのこぼれ球に反応した鳥海芳樹がペナルティエリアの外で左足を振り抜いたが、シュートは相手GKオビに防がれた。

 それでも、徐々に横浜FMがボールを支配する展開に。粘り強く守る甲府の守備に手こずるが、J1王者は30分に先制する。水沼宏太が中央に切り込んでからペナルティエリア右へパス。受けたアンデルソン・ロペスはワンタッチで折り返すと、ボックス中央に飛び込んだ永戸勝也がデコイとなり、ペナルティエリア左のエウベルがフリーでボールを受け取る。エウベルは冷静に相手GKとの一対一を制してゴールへと流し込んだ。



 追いかける展開となった甲府は、失点後もペースを乱さずに戦う。そして44分、エドゥアルド・マンシャのスルーパスに抜け出した鳥海芳樹がグラウンダーで折り返し、ボックス中央のウタカが合わせて押し込んだ。最初は鳥海のオフサイドを取られて得点が認められなかったが、VARとオンフィールドレビューによる確認を経て、同点ゴールが記録された。試合は1-1で折り返す。



 後半もボールを握る時間が続く横浜FMは、61分に勝ち越し成功。最終ラインからボールを持ち運んだ角田涼太朗のスルーパスにA・ロペスが抜け出し、左足一閃。これは左のポストを叩いたが、こぼれ球に反応した西村拓真が無人のゴールへと流し込んだ。

 横浜FMはその後も何度かチャンスシーンを作り出す。73分には途中出場のヤン・マテウスがカットインからゴール左上を狙う際どいシュートを放ったものの、相手GK河田晃兵の好セーブに阻まれて追加点とはならない。

 甲府は試合終了間際、コーナーキックの2次攻撃でE・マンシャがボレーシュートを突き刺したものの、オフサイドで得点は認められず。2-1で逃げ切りに成功した横浜FMが、“6度目の正直”で初めてスーパー杯のトロフィーを掲げた。

 2023シーズンのJリーグは、17日の川崎フロンターレvs横浜FMで開幕する。甲府は18日にモンテディオ山形との明治安田生命J2リーグ第1節をホームで戦う。

【スコア】
横浜F・マリノス 2-1 ヴァンフォーレ甲府

【得点者】
1-0 30分 エウベル(横浜FM)
1-1 44分 ピーター・ウタカ(甲府)
2-1 61分 西村拓真(横浜FM)

https://news.yahoo.co.jp/articles/121cc15a09db6f441dacab65558508fa0e4dbdee

【J1王者・横浜FM、6度目の挑戦でスーパー杯初制覇! J2甲府のチャレンジ退ける】の続きを読む

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