SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

横浜F・マリノス

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/18(木) 21:56:13.09 ID:CAP_USER9
 AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)・ラウンド16が18日に行われ、ヴィッセル神戸と横浜F・マリノスが対戦した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響から、3年連続で決勝トーナメントの全ラウンドがシングルエリミネーション(1発勝負)方式となっているACL。今回は埼玉県での集中開催となっており、Jリーグの首位を走る横浜FMと16位に沈む神戸のJクラブ同士の一戦は、埼玉スタジアム2002で行われた。

 試合は開始早々に動く。7分、神戸は高い位置でのインターセプトでボールを奪うと、汰木康也が持ち運んでラストパス。最後は右サイドから駆け上がった飯野七聖が華麗なチップキックでゴールを陥れ、神戸が幸先よく先制に成功する。

 序盤から1点ビハインドとなった横浜FMだったが、失点直後の9分にビッグチャンスを創出。スムーズな連携で右サイドを崩すと、仲川輝人がゴール前にクロスを上げる。これに西村拓真がダイビングヘッドで合わせ、すぐさまゲームを振り出しに戻した。

 追いつかれた神戸は勝ち越しゴールを求め、立て続けにチャンスを迎える。だが、14分に山口蛍が放った強烈なミドルはクロスバーに弾かれると、20分には大迫勇也の落としから再び山口がゴールに迫るも、ここはGK高丘陽平が立ちはだかった。それでも28分、神戸は大迫のクロスに佐々木大樹が合わせると、これが相手のハンドを誘いPKを獲得。これを佐々木が決め、神戸がまたもリードを手にして前半を終えた。

 後半は1点を追いかける横浜FMがポゼッション率を高め、神戸がカウンターを狙う展開に。58分と59分には、永戸勝也とエウベルが立て続けに強烈なシュートで神戸ゴールを脅かしたものの、GK前川黛也が好セーブで得点を許さない。その後の横浜FMは、攻撃的な姿勢を崩さないものの、なかなか決定的なチャンスを作ることができず試合は終盤に差し掛かる。

 すると80分、神戸は高い位置で飯野がボールを拾うと、大﨑玲央、山口とつないで最後は小田裕太郎。クロスに途中出場の小田が右足で合わせ横浜FMを突き放す3点目を獲得した。

 それでも最後まで諦めない横浜FMは、89分に左サイドを崩し、最後はゴール前への折り返しに途中出場のアンデルソン・ロペスが合わせる。左足のシュートがネットを揺らし、アディショナルタイムを前にその差を1点とした。だが反撃もここまで。試合はそのまま3-2で終了し、逃げ切った神戸が準々決勝への切符を手にした。

 この後東地区のラウンド16では、19日にBGパトゥム・ユナイテッドvs傑志、ジョホールvs浦和レッズの2試合が行われる予定。20日に準々決勝の抽選が行われ、22日に準々決勝の試合が、25日に準決勝が実施される。また、西地区は2月に決勝トーナメントが行われる。決勝は来年2月19日に西地区で第1戦が、2月26日に東地区で第2戦が開催される予定となっている。

【スコア】
ヴィッセル神戸 3-2 横浜F・マリノス

【得点者】
0-1 7分 飯野七聖(ヴィッセル神戸)
1-1 9分 西村拓真(横浜F・マリノス)
1-2 31分 佐々木大樹(PK/ヴィッセル神戸)
1-3 80分 小田裕太郎(ヴィッセル神戸)
2-3 89分 アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)

https://news.yahoo.co.jp/articles/2db3f6f51f1c56f78ed49f674e67d31ea7d753e1

【ACL・ラウンド16 Jクラブ同士の対決は神戸に軍配!横浜FMとの激戦を制し、ACLベスト8へ進出】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/29(金) 20:54:21.61 ID:CAP_USER9
E-1韓国戦で右膝前十字靭帯断裂、負傷リリース後にSNSを更新
 J1横浜F・マリノスの日本代表FW宮市亮が、自身のSNSを更新。
E-1選手権で負った怪我が右膝前十字靭帯断裂と診断されたことを受けて、「『もう現役を終えよう」と思っていました」と、負傷後の心境を告白している。

宮市はE-1選手権で2012年以来のA代表復帰を果たし、全3試合に出場。3-0で勝利した韓国戦では後半14分から途中出場したなか、
同31分に敵陣ペナルティーエリア内に攻め込んだ際、相手と接触して右膝を負傷し、同33分にMF森島司(サンフレッチェ広島)と途中交代となった。

負傷箇所について、横浜FMは右膝前十字靭帯断裂と発表。近日中に手術を受けることも合わせて報告され、度重なる怪我に苦しめられてきた宮市が、さらなる試練に見舞われた。

負傷リリースを受け、宮市はインスタグラムを更新。「リリースにあった通り右脚前十字靭帯再断裂の怪我を負いました」と綴り、負傷直後の心境も綴った。

「受傷直後『やってしまった』と同時に『もう現役を終えよう。』と思っていました。自分の職業はプロサッカー選手、プロアスリートです。これまでの怪我歴、稼働率、本当にプロアスリートとして褒められたものではありません。
チームを離脱する期間も長く、その都度チームに迷惑も沢山かけてきました。多くの人に失望もさせました。だから辞めようと思いました」

それでも、「皆さんから沢山連絡を頂き、待ってる、一緒に頑張ろう、と言ってくださいました。ファン、サポーターの方々からも、同様のメッセージがたくさん届きました。
そのとき、そのメッセージを重荷に感じたわけではなく、心から嬉しかった。多分自分は、やっぱりサッカーがやりたいんだなと、その時思い知らされました。サッカーが大好きだと。だからまた、這いあがっていこうと思います。
そして、その過程で少しでも誰かのためになるのなら、今回は復帰までの道のりをたくさん公開して行きたいと思っています。ラストチャンスと思ってそういう覚悟で頑張りたいです」とし、再びピッチに立つことを決心したことを明かしている。

さらに「沢山のメッセージ本当にありがとうございました。本当に感謝しております。サッカー界の先輩方、同志達、本当に心強いメッセージ勇気づけられました! 爆泣きしてます。笑
この涙が喜びに変わる日が来るよう頑張りたいと思います!先ずは手術頑張りたいと思います!」と、復帰への決意を綴った。

最後に、サポーターに向けて「Fマリノスサポーターの方々へ 大事なシーズンの真っ只中で悔しい思いはあります。昨夏加入してから本当に本当に皆さんの励まし、
応援に何度勇気づけられたことか。マリノスに加入して本当に幸せです!今シーズンはよりそれを実感しておりました。

これからまたタイトル争いに向けて本当に大事な試合がやってきます! 自分は外からになりますが、チームの為にやれることを精一杯やりたいと思います!
このマリノスファミリーで最高の瞬間迎えれるようにまたスタジアムに足を運んで、最高に熱いチームメイト達に声援よろしくお願いします とりあえず明日! 最高の試合を必ずしてくれるでしょう」とメッセージを添えた。
https://www.football-zone.net/archives/395785
https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2022/07/29203148/20220729_Miyaichi_Takahashi.jpg

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/29(金) 18:12:05.06 ID:CAP_USER9
J1横浜F・マリノスは7月29日、日本代表FW宮市亮が右膝前十字靭帯断裂と診断されたと発表した。同選手は27日のE-1選手権・韓国戦で負傷交代しており、近日中に手術の予定となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2059883b09ba49b255ebb9ce626ebf40b3abdf6e

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/28(木) 22:14:06.59 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループH第5節が28日に行われ、横浜F・マリノス(日本)とホアンアイン・ザライ(ベトナム)が対戦した。

 首位キープのため勝ち点「3」が必須の横浜FMは、序盤から押し込む展開となるが、チャンスを決めきることができない。それでも、34分にレオ・セアラのスルーパスに抜け出した仲川輝人が相手に倒されてPKを獲得。マルコス・ジュニオールがキッカーを務めると、相手GKの逆を突いてゴール右下に突き刺して先制する。

 1点のリードで折り返した横浜FMは、51分に絶好機を迎える。右サイドからM・ジュニオールが浮き球で折り返し、L・セアラが頭で合わせたが、シュートはポストに阻まれてしまう。

 83分、横浜FMが試合を決定づける待望の追加点を獲得する。右コーナーキックから水沼宏太がアウトスイングのボールを送り、畠中槙之輔が頭で合わせて押し込んだ。

 試合はこのまま終了し、横浜FMは3連勝で首位をキープした。最終節は5月1日に行われ、横浜FMは全北現代モータース(韓国)、ホアンアインはシドニーFC(オーストラリア)と対戦する。

【スコア】
横浜F・マリノス 2-0 ホアンアイン・ザライ

【得点者】
1-0 36分 マルコス・ジュニオール(横浜FM)
2-0 83分 畠中槙之輔(横浜FM)

【スターティングメンバー】
横浜FM(4-2-1-3)
高丘陽平;小池龍太、岩田智輝、畠中槙之輔、永戸勝也;渡辺皓太(80分 藤田譲瑠チマ)、喜田拓也;マルコス・ジュニオール(59分 吉尾海夏);エウベル(69分 水沼宏太)、仲川輝人(45分 宮市亮)、レオ・セアラ(69分 西村拓真)

https://news.yahoo.co.jp/articles/5e0fe3c7e5372618dfd6d9afd05c8bcf5cb623a9

【ACL・グループH第5節 横浜FMが3連勝でGS首位キープ! M・ジュニオールと畠中槙之輔のゴールで2発快勝】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/25(月) 22:05:01.26 ID:CAP_USER9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループH第4節が25日に行われ、横浜F・マリノス(日本)とシドニーFC(オーストラリア)が対戦した。

 両者は22日に行われた前節でも対戦し、横浜FMが1-0で辛勝。横浜FMは同試合からフィールドプレイヤーを全員入れ替え、決勝点を挙げた角田涼太朗が左サイドバックでスタート。山根陸はACL初先発を果たした。

 横浜FMは幸先よく6分に先制する。コーナーキックのこぼれ球を回収し、左サイドから水沼宏太がゴールに向かうクロスを供給。ファーから飛び込んだ實藤友紀が、ダイビングヘッドで合わせてゴール左下に突き刺した。

 11分、横浜FMがリードを広げる。松原健が右サイドの深い位置からグラウンダークロスを送り、受けた西村拓真は軽やかなターンで相手をかわす。西村はボックス中央で左足を振り抜き、ネットを揺らした。

 横浜FMはボールを握って時計の針を進め、2点のリードで折り返す。55分には3点目を奪う絶好機が到来。エウベルがピッチ中央で相手のミスパスをカットし、西村にボールをつなげる。西村はドリブルでファイナルサードに侵入すると、ペナルティエリア左のアンデルソン・ロペスに一旦預け、ボックス中央でリターンパスを受け取る。右足ダイレクトでゴールに流し込もうとしたが、わずかに枠の右へ外れた。

 その直後、シドニーが立て続けにビッグチャンスを迎える。56分にはルーズボールの奪い合いでコスタ・バーバルーゼスが角田と入れ替わり、ボックス内に侵入。味方へのラストパスを選択したが、岩田智輝にカットされて決定機を活かせない。57分にはスルーパスに抜け出したパトリック・ヤズベクが高丘陽平との一対一を迎えたが、ゴール右下を狙ったシュートは惜しくも枠を外れる。

 64分、横浜FMに退場者が出てしまう。ハーフウェーライン付近でパスを受け取った角田がパトリック・ウッドにプレスをかけられ、入れ替わりを阻止しようとした際にウッドを倒してしまう。このプレーがDOGSO(決定的な得点機会の阻止)に当たるとして、角田は一発レッドカードで退場となった。

 シドニーの攻撃を耐えながらも3点目の得点機会をうかがう横浜FMは、85分にシドニーのゴールを脅かす。左サイドでのボールキープから、吉尾海夏が右に大きく展開。反応した松原は、ペナルティエリア右で飛び出してきた相手GKをかわし、無人のゴールに流し込もうとしたが、右のポストに嫌われる。

 それでも、横浜FMは87分にダメ押しの3点目を獲得する。攻撃に参加していた岩田が藤田 譲瑠チマのスルーパスに抜け出し、ペナルティエリア右からグラウンダーで折り返す。これをゴール前のA・ロペスが押し込み、ACL初ゴールを記録した。

 試合はこのまま終了し、横浜FMは2連勝で3勝1敗、シドニーは2連敗で2分2敗となった。次節は28日に行われ、横浜FMはホアンアイン・ザライ(ベトナム)、シドニーは全北現代モータース(韓国)と対戦する。

【スコア】
横浜F・マリノス 3-0 シドニーFC

【得点者】
1-0 6分 實藤友紀(横浜FM)
2-0 11分 西村拓真(横浜FM)
3-0 87分 アンデルソン・ロペス(横浜FM)

【スターティングメンバー】
横浜FM(4-2-1-3)
高丘陽平;松原健、岩田智輝、實藤友紀(45分 小池龍太)、角田涼太朗(64分 退場);喜田拓也、山根陸(63分 藤田譲瑠チマ);西村拓真(80分 吉尾海夏);水沼宏太(63分 仲川輝人)、アンデルソン・ロペス、エウベル(66分 畠中槙之輔)

https://news.yahoo.co.jp/articles/0b7fdf47eb80c2e724a8364cf57f08f30df142ab

【ACL・グループH第4節 横浜FMがシドニーFCに連勝! 角田涼太朗の退場後にA・ロペスがダメ押し3点目】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/20(水) 00:58:31.11 ID:CAP_USER9
【横浜F・マリノス 0-1 全北現代モータース ACLグループH第2節】

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第2節が19日に行われ、横浜F・マリノスは韓国の全北現代モータースに0-1で敗れた。

 16日の初戦でベトナムのホアンアイン・ザライに2-1で勝利していたマリノスは、全北現代戦でスタメンを7人変更。前節を欠場していたFWアンデルソン・ロペスやFWエウベルらが先発メンバーに名を連ねた。


 直前に行われたホアンアイン・ザライ対シドニーFCは1-1のドローで終わり、グループHの中で勝ち点3を持っているのはマリノスだけに。今後の戦いを有利に進めるためにも、全北現代線は絶対に勝っておきたい試合になった。

 序盤はマリノスがいい流れで試合を進めていったが、29分に落とし穴が待っていた。右サイドを破られると、全北現代のDFキム・ジンスの突破を阻止しようと戻ったDF松原健がペナルティエリア内でファウルを犯してしまう。

 これで得たPKをドイツ人FWスタニスラフ・イリュチェンコが決め、全北現代が先制に成功する。

 42分にはマリノスに前半最大のチャンスが訪れる。MF水沼宏太が右サイドの浅い位置から上げたクロスを、ファーサイドでMF西村拓真が頭で折り返し、ゴール前に飛び込んだMF岩田智輝がシュートを放つ。しかし、至近距離からのフィニッシュは全北現代のGKイ・ボムソのスーパーセーブに阻まれてしまう。そして、こぼれ球に詰めたエウベルのシュートもディフェンスにブロックされてしまった。

 1点ビハインドのマリノスは後半開始からPK献上の松原を下げてDF小池裕太を投入。左サイドバックで先発したDF小池龍太を右サイドに回した。

 59分に全北現代が3枚替えを行うと、マリノスも62分に一気に3人を交代させる。アンデルソン・ロペス、MF喜田拓也、FW水沼宏太を下げ、MFマルコス・ジュニオール、MF渡辺皓太、FW樺山諒乃介を投入して攻撃の活性化を図った。

 67分にはさっそく交代の効果が見え始める。マルコス・ジュニオールが右サイドから高い弾道のクロスを上げると、逆サイドから樺山が詰めて惜しい場面を作る。

 その後も攻勢を強めるマリノスだが、75分にはピンチも。中盤でのボールロストからカウンターを食らい、GKと相手選手の1対1であわや失点という危険なフィニッシュチャンスを与えてしまった。

 終盤までボールを支配したのはマリノスだったものの、全北現代の堅守を崩しきることができず。敗れたマリノスは1勝1敗の勝ち点3となり、1勝1分で勝ち点4となった全北現代に抜かれてグループ2位に後退した。

【得点者】
31分 0-1 イリュチェンコ(全北現代)

https://news.yahoo.co.jp/articles/2a3562516f412b7b15b76600c08b51e120910be4

【ACL・グループH第2節 横浜F・マリノス、PKの1失点に泣く。全北現代の堅守崩せず攻撃が沈黙、痛恨のグループ2位後退】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/16(土) 22:21:11.09 ID:CAP_USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では16日、東地区グループH開幕節のホアンアイン・ザライvs横浜F・マリノスが行われた。

グループステージが集中開催となっているACL東地区。グループHはベトナムにて行われ、昨季明治安田生命J1リーグ2位の横浜FMは、昨季国内リーグ中止時点で首位に立っていたホアンアインと相まみえた。

横浜FMは仲川輝人や宮市亮、レオ・セアラらを先発起用し、マルコス・ジュニオールらがベンチスタート。対するホアンアインは“ベトナムのメッシ”とも称されるベトナム代表FWグエン・コン・フォンらをスタートさせた。

ボールを保持して崩しを図っていく横浜FMだが、開始早々の4分にヒヤリとさせられる。ボックス右でブーバン・タンにボールを持たれるとそのまま左足のシュートを許す。左ポストに直撃したが、二次攻撃はなく得点には繋がらなかった。

それでも横浜FMは19分に左CKを獲得。キッカーの永戸勝也がニアに低い弾道のクロスを蹴り込むとL・セアラが右足のバックヒールで合わせるテクニカルなシュートを放って先制点を奪取した。25分にも今度は左サイドでのFKから再び永戸のクロスにL・セアラ。強烈なヘディングシュートで自身2点目を決めている。

優位に試合を進行する横浜FMだったが、多くの地元サポーターが駆けつけているホアンアインも反撃を繰り出す。31分、左CKからグエン・コン・フォンが蹴ったクロスに対してマウリシオと喜田拓也が競り合い、喜田の頭に当たったボールがネットを揺らした。

リードして折り返した横浜FMは後半も圧倒とはいかないまでも主導権を握っていく。49分にはまたしても左CKから永戸のクロスにL・セアラが頭で合わせたがバーに嫌われる。

その後、横浜FMは64分に仲川、吉尾海夏、岩田智輝に代えてマルコス・ジュニオール、水沼宏太、藤田譲瑠チマ、71分にL・セアラに代えて西村拓真を投入。ホアンアインが素早い攻撃をしかける場面はあるものの互いにチャンスに乏しい時間が続く。

そして、前半のスコアのまま試合が終了。横浜FMは今後、19日に行われる第2節でKリーグ1を5連覇している全北現代モータース(韓国)と対戦する。

■試合結果
ホアンアイン・ザライ 1-2 横浜F・マリノス

■得点者
ホアンアイン:オウンゴール(31分)
横浜FM:レオ・セアラ(19分、25分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/1128f195c55438abd9b358a1f02d21e718c5ab40

【ACL・グループH第1節 永戸からレオ・セアラで2発! 横浜FM、ACL初戦で集中開催地ベトナムの地元クラブに競り勝つ】の続きを読む

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