SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

横浜FM

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/26(日) 03:21:01.04 ID:XBuG/UI59
[5.25 ACL決勝第2戦 アルアイン 5-1 横浜FM ハッザビンザイード]

 横浜F・マリノスは25日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦でアルアイン(UAE)と対戦し、1-5で敗れた。第1戦の1点リードを前半33分までにひっくり返され、同40分にFWヤン・マテウスのゴールで追いついたが、前半終了間際にGKポープ・ウィリアムが一発退場。10人で迎えた後半に3点を勝ち越され、2戦合計スコア3-6で史上初のアジア制覇を逃した。

 アジア王座をかけた敵地での最終決戦。第1戦を2-1で制した横浜FMはベストメンバー布陣で乗り込み、3トップにFWエウベル、FWアンデルソン・ロペス、FWヤン・マテウスを並べた。また負傷者が続発していた最終ラインでは決勝第1戦で足首を痛めたDF畠中槙之輔が復帰。出場停止明けのDF上島拓巳とCBコンビを組んだ。

 試合は立ち上がりから大きく動いた。まずは前半9分、横浜FMは畠中のクリアをMFヤヒア・ナデルに拾われ、ワンタッチスルーパスからカウンターを許すと、FWソフィアン・ラヒミとナデルのトリッキーなパス交換でゴール前を崩され、ラヒミに決められ失点。早々に第1戦のリードを帳消しにされた。

 さらに前半28分、DFバンダル・アルアフバビのスルーパスからラヒミに抜け出され、畠中が背走対応を強いられると、ペナルティエリア内での接触によりラヒミが転倒。主審は一度、ラヒミにシミュレーションによるイエローカードを提示したが、VARが介入した結果、PKに判定が覆り、これをFWアレハンドロ・ロメロに決められて0-2とされた。

 2戦合計スコアでひっくり返された横浜FMも前半40分、敵陣に流れたボールにヤン・マテウスが猛烈なプレッシャーをかけ、DFクアム・クアディオから奪ってそのままゴール前へ。最後は鋭い切り返しで利き足の左に持ち出すと、強烈なシュートでゴールを破り、2戦合計スコア3-3の同点とした。

 ところが前半アディショナルタイム10分、横浜FMは痛いアクシデントに襲われた。局面でのぶつかり合いが続いた後、A・ロメロのスルーパスからラヒミに抜け出されると、GKポープ・ウィリアムがペナルティエリア外で倒して一発退場。エウベルに代わってACLデビューのGK白坂楓馬が投入され、10人で戦うことを強いられた。

 後半は4-4-1のシステムで守る横浜FMがアルアインの攻撃を冷静に耐え、危なげなく時間を進めるが、相手がエースFWコジョ・ラバを投入してきた直後の後半15分にまたしても痛いアクシデント。畠中が膝を痛めてプレーを続けることができなくなり、MF喜田拓也とともに交代し、DFエドゥアルドとMF山根陸がピッチに送り込まれた。

 そうして迎えた後半22分、横浜FMが再びビハインドに追い込まれた。第1戦は欠場していたラバのポストプレーに対応できず、深い位置まで押し込まれると、左からのクロスは上島がダイビングヘッドでクリアし。だが、こぼれ球を拾ったラヒミにDF永戸勝也がかわされ、左足シュートを突き刺された。

 さらに後半31分、横浜FMはラヒミの縦パスをA・ロメロにつながれ、最後はラバにヒールで押し込まれたが、これはオフサイドで命拾い。同34分、最後の交代カードでヤン・マテウスに代わってFW宮市亮を入れ、4-3-2のシステムで大勝負に出た。

 だが、その後はアルアインに時間を使われ、なかなか攻撃に出られずにいると、後半アディショナルタイム1分にアルアインがダメ押し。相手のスルーパスを処理しようとした白坂の足の間をボールがすり抜け、ラバに無人のゴールに流し込まれた。アルアインは同6分にもラバのゴールを重ね、そのままタイムアップ。来季からAFC新大会が組まれている中、現行ACL最後のトロフィーはアルアインが掲げた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/acf0f662b985e57560de3554fb4572e67ba74a60

【ACL・決勝第2戦 ACL決勝に挑んだ横浜FM、GKポープ退場で10人奮闘も大量5失点…史上初のアジア制覇ならず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/11(土) 22:02:56.24 ID:Q2t+xxxt9
◆アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)▽決勝第1戦 横浜FM―アルアイン(11日・日産スタジアム)

 試合前には横浜FMのクラブカラー(青、赤、白)を模したコレオグラフィー(人文字)でスタンドが彩られ、サポーターが大声援。入場者数は5万3704人と発表された。これまでの最多だった今大会準決勝第2戦・蔚山戦(4月24日、日産ス)を超え、ACLクラブ新記録をマークした。

JクラブのACL日本開催試合最多記録となる07年11月14日の決勝・浦和―セパハン戦(埼玉、5万9034人)には届かなかった。

 試合は前半12分、相手スローインの流れからM・バルーシに先制ゴールを献上。アンデルソンロペス、ヤンマテウスらFW陣が決定機を決めきれない展開が続いた中、後半27分にMF植中朝日が同点ゴールを決めた。
https://hochi.news/articles/20240511-OHT1T51312.html?page=1

【横浜FM、ホームACL決勝に5万3704人! クラブ歴代最多を記録】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/11(土) 21:05:57.73 ID:PJ6r7eKh9
◆アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)▽決勝第1戦 横浜FM2―1アルアイン(11日・日産スタジアム)

 初のアジア制覇を目指す横浜FMがホームの決勝第1戦でアルアインに2―1で逆転勝利し、先勝した。

 前半12分、敵陣右からの相手スローインの流れからアルアインMFのM・バルーシに先制ゴールを奪われた。同30分には縦パスに抜け出したMFパラシオスに強烈シュートを決められたが、直前にオフサイドがあったとして取り消された。アンデルソンロペス、ヤンマテウスらFW陣が決定機を作ったが、決めきれないまま前半を終えた。

 0―1の後半27分、ヤンマテウスの右クロスをMF植中朝日がゴール前でヘディングで合わせて同点ゴール。パリ五輪世代の成長株が大舞台で値千金の得点をマークし、5万3704人が集まったサポーターを沸かせた。

 さらに、後半39分にヤンマテウスの右クロスを途中出場のFW宮市亮がボレーシュートを放ち、ゴール前のMF渡辺皓太が右足で合わせ、ゴールネットを揺らした。一度はオフサイドと判定されたが、VAR判定でゴールが認められた。

 第2戦は25日(日本時間26日未明)に敵地で行われる。前回大会の浦和に続く日本勢の2連覇が懸かり、優勝すれば来年のクラブW杯への出場権を得る。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cacdddf2692523090bfd08dc3c3757f1bae255f0

【ACL・決勝第1戦 横浜FM、アルアインに2ー1先勝! 0―1から植中朝日、渡辺皓太のゴールで逆転勝利】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/13(水) 20:56:20.21 ID:qhOnqbIJ9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝・セカンドレグが13日に行われ、横浜F・マリノス(日本/G組1位)と山東泰山(中国/G組2位)が対戦した。

 3チームが勝ち点「12」で並んだグループGを首位で通過した横浜FMは、ラウンド16でバンコク・ユナイテッド(タイ/F組1位)を2戦合計3-2で下し、クラブ史上初のベスト8進出を果たした。準々決勝はウンド16で川崎フロンターレを下した山東泰山との顔合わせに。両チームはグループGでも対戦しており、その時は横浜FMがホーム、アウェイ共に勝利を飾っている。

 6日に行われたファーストレグでは、敵地に乗り込んだ横浜FMが開始早々にアンデルソン・ロペスのゴールで幸先良く先制し、69分にはヤン・マテウスが狙い澄ましたシュートで追加点をマーク。最終盤に1点を返されたものの、2-1で逃げ切り先勝に成功した。Jリーグ勢“最後の砦”としての期待もかかる横浜FMは90分間を引き分け以上で終えれば、その瞬間にベスト4進出が確定する。

 序盤からボール保持率を高めた横浜FMは、6分に最初の決定機を迎える。後方から丁寧にパスを繋ぐと、左サイドで起点を作ったエウベルから松原健、渡辺皓太と繋ぎ、ボックス内右でボールを収めたヤン・マテウスが柔らかいクロスを供給。ファーサイドの植中朝日がフリーで合わせたが、ヘディングシュートはGKの正面を突いた。その後も攻勢を強め、18分にはヤン・マテウスの左からのクロスをエウベルが頭で繋ぎ、最後はアンデルソン・ロペスがボレーで合わせたが、ディフレクトしたシュートはGKの好セーブに阻まれた。

 その後は横浜FMがボールを保持しつつも、山東泰山がゴール前に迫るシーンを増やしていく。26分、ヴァレリ・カザイシュヴィリにボックス内右からシュートを放たれるも、GKポープ・ウィリアムがキャッチ。32分には右CKからリウ・ヤンにヘディングシュートを放たれたが、枠の上に外れて事なきを得る。拮抗した展開が続くなか、横浜FMは40分にヤン・マテウスのクロスを起点に、エウベルと渡辺が連続してシュートを放つも枠を捉えることはできない。

 スコアレスで迎えた後半、47分に永戸勝也が足裏で相手選手を踏みつけてしまい、この試合2枚目のイエローカードを提示されて退場に。横浜FMは数的不利での戦いを余儀なくされることとなった。その後、A・ロペスが個人技から2度に渡ってフィニッシュまで持ち込むも、決め切ることができず。次第に山東泰山が圧力を強め、最前列のクリサンを起点に際どいシーンを作るが、横浜FMはGKポープ・ウィリアムらが集中した対応を見せ得点を与えない。

 我慢の展開が続いていた横浜FMは75分、敵陣右サイド深くで起点を作った宮市亮がボックス内右へ繋ぐと、サポートに入った山根陸が対峙したDFを交わして短いクロスを供給。待ち構えていたA・ロペスが左足の強烈なボレーを叩き込み、先制に成功した。80分過ぎには後方からのフィードで抜け出した宮市がボックス手前で相手DFと交錯し転倒。VARの結果、決定機を阻止したとして山東泰山のコ・ジュンイにレッドカードが提示された。

 10人対10人で迎えた後半アディショナルタイム、横浜FMは山東泰山に決定機を作られるも、エドゥアルドの粘り強い対応とGKポープ・ウィリアムの果敢な飛び出しが功を奏し、シュートは枠の上へ。試合はこのまま1-0で終了し、2戦合計スコアを3-1とした横浜FMがベスト4進出を決めた。

【スコア】
横浜F・マリノス 1-0(2戦合計:3-1) 山東泰山

【得点者】
1-0 75分 アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス)

https://news.yahoo.co.jp/articles/08e5c227a262d840cde354ade4aa80f747ace0c0

【ACL・準々決勝第2戦 横浜FMがベスト4へ! 退場者出すも山東泰山に連勝 A・ロペスが値千金の決勝弾】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/25(日) 10:28:34.12 ID:Yt5VxChV9
【明治安田J1リーグ第1節】
2024年2月25日(日)
14:00キックオフ

東京ヴェルディ(昨季J2・3位) vs 横浜F・マリノス(昨季2位)
[国立競技場]

【動画】感動の声続出! 31年前の開幕戦再来の煽り映像が話題に
https://youtu.be/h-ZS5B2dGTo

◆16年ぶりのJ1、新たな歴史はここから【東京ヴェルディ】

名門が16年の時を経てJ1の舞台に復活。緑の戦士たちが、新たな歴史の第一歩を歩み出す。

2023シーズンはJ1昇格争いを続けた中、最終節で3位に浮上。プレーオフではレギュレーションを活かして清水エスパルスを下し、J1への切符を手にした。
城福浩監督率いるチームは30代の選手が3人しかいないJ1最年少スカッド。Jリーグ開幕を告げた国立での試合時には生まれていない選手がほとんどだ。歴史の中の出来事と言えるだろう。

久々のJ1の舞台、ほとんど経験のない選手ばかりだが、チームはハードワーク、粘り強い守備、切り替えの早さを武器にするスタイルは変わらない。下部組織育ちの生え抜き選手にとっては永遠のライバル。名門の新たな歴史の幕開けに注目だ。

★予想スタメン[4-2-3-1]
GK:マテウス
DF:稲見哲行、林尚輝、谷口栄斗、翁長聖
MF:森田晃樹、齋藤功佑
MF:山田楓喜、見木友哉、山見大登
FW:染野唯月
監督:城福浩

◆J1の門番、31年前同様に立ちはだかる【横浜F・マリノス】

対してこちらの名門は降格経験のない2つのチームのうちの1つ。東京Vとは歩んできた道のりが全く違う。近年は常にリーグ優勝を争ってきただけに、力の差は歴然だ。
今シーズンはすでに公式戦2試合を終え、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ではクラブ史上初のベスト8進出。歴史の扉を開けることとなった。連戦となるが、気合は十分と言ったところだろう。

ハリー・キューウェル監督にとってはJ1での初陣。昨シーズンまでの戦い方をベースに、さらに攻撃力を増し、ゴールに向かう姿勢を見せていきたいところだろう。

注目は31年前の開幕戦でピッチに立っていた父を持つ水沼宏太。出番は間違いなく訪れると考えられるが、なかなかないシチュエーション。高精度クロスで、緑の壁を打ち破りたいところ。また、GKポープ・ウィリアム、MF渡辺皓太、DF加藤蓮と東京Vでプレーした3選手にも注目。大観衆の前で、しっかりとJ1としての実力を見せつけられるか。

★予想スタメン[4-3-3]
GK:ポープ・ウィリアム
DF:松原健、上島拓巳、エドゥアルド、加藤蓮
MF:渡辺皓太、喜田拓也、天野純
FW:水沼宏太、アンデルソン・ロペス、エウベル
監督:ハリー・キューウェル
https://news.yahoo.co.jp/articles/37fc594e4c1734bb960161229738da055fe60a06

【東京V vs 横浜FM 31年の時を経て、国立開幕戦で 本日 激突! 名門のプライドを背負った戦い】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/21(水) 22:47:52.04 ID:iERxSwCL9
[2.21 ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 横浜FM 1-0(延長) バンコク・U 横浜国際]

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は21日、決勝トーナメント1回戦第2戦を行った。横浜F・マリノスとバンコク・ユナイテッド(タイ)の対戦は、延長戦の末、横浜FMが1-0で勝利。延長後半終了間際にFWアンデルソン・ロペスがPKを沈める。2試合合計3-2でベスト8進出を決めた。

 ハリー・キューウェル新監督の初陣となった14日の第1戦は2-2のドロー。横浜FMは2点先取もバンコク・Uに2点を追い付かれた。第1戦で退場したDF松原健に代わって起用された新加入DF渡邊泰基のみが、第1戦からの変更メンバーとなる。4-1-2-3の布陣で、GKはポープ・ウィリアム、4バックは左から渡邊、DFエドゥアルド、DF加藤蓮。アンカーはMF喜田拓也、インサイドハーフはMF渡辺皓太とMFナム・テヒ。前線3人は左からFWエウベル、A・ロペス、FWヤン・マテウスが並んだ。

 前半は時間が経つにつれて横浜FMがボールを保持する。エウベルや渡辺が敵陣付近からシュートを放つも枠を捉えない。バンコク・Uのカウンターは冷静に防ぎつつ、10本近くのシュートを放ったが、前半45分間で枠内シュートゼロ。スコアレスで前半を折り返した。

 後半開始から横浜FMが攻勢を強める。敵陣のポケットまで入り込むことができるが、それでもゴール枠内は遠い。後半15分に2枚替え。エウベルとテヒが下がり、FW宮市亮とMF天野純が投入された。直後には右サイドから天野が決定機を作り、PA中央の宮市が合わせるも、相手のブロックに遭った。

 宮市と天野の出場で横浜FMがさらにチャンスメイク。後半23分、右サイドからヤンがクロスを上げ、ゴール前の天野がワンタッチで合わせるが、これもまた枠外に逸れる。同26分には宮市が左サイドからドリブル突破。途中でファウルを受けたが、その積極性でスタジアムを沸かせた。

 後半34分には横浜FMが絶好機を作る。渡邊が左サイドから内側にパスを出し、ボールを収めたA・ロペスが敵陣PA左でカットインから右足シュートを放つ。GKパティワット・カマイに左手でかろうじてセーブされ、ボールはゴール右ポストを直撃。目の前の天野に当たるも、ゴール右外に外れていった。

 横浜FMは後半37分、渡邊に代えて昨シーズン終盤に右ハムストリング肉離れで長期離脱していたDF永戸勝也が出場。その1分後には左サイドから永戸が鋭い縦パスを出す。宮市が左足でクロスを上げ、PA中央で天野がダイレクトシュート。だが、これもゴール右外に逸れていく。

 後半43分、横浜FMは再び2枚替え。加藤と渡辺を下げ、FW村上悠緋とMF山根陸が入る。右SBに村上が入り、山根は喜田と2ボランチを組んだ。後半アディショナルタイム8分が過ぎても決着つかず、試合は延長戦に突入した。

 延長前半15分も横浜FMが攻撃を仕掛け続け、バンコク・Uが固く守備を敷くも、0-0のまま後半に突入。延長後半15分、村上の右サイドからのクロスがMFウィサルット・イムラハンドの手に当たる。ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックの末、ハンドの位置がPA内と認められて横浜FKがPKを獲得する。

 キッカーはA・ロペス。エースが冷静にゴール右隅に決め切り、待望の先制ゴールを挙げた。試合はそのまま終了し、横浜FMが1-0で勝利。過去2度もベスト16の壁を破れなかったが、クラブ史上初のベスト8進出を果たした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/144fb751fdba6a82d634eab58886d375df891de2

【ACL・決勝T1回戦第2戦 横浜FM、延長戦に及ぶ死闘を制しバンコク・U撃破!Jリーグ勢唯一のベスト8進出】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/14(水) 23:02:46.38 ID:J7d/FClh9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・ラウンド16ファーストレグが14日に行われ、バンコク・ユナイテッド(タイ/F組1位)と横浜F・マリノス(日本/G組1位)が対戦した。

 3チームが勝ち点「12」で並んだグループGを首位で通過した横浜FM。ホーム&アウェイ方式からなる決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)では、グループFを4勝1分1敗の首位で突破したバンコク・ユナイテッドと対戦する。敵地で迎える2024年最初の公式戦。この試合が初陣となるハリー・キューウェル監督は、新加入のGKポープ・ウィリアムや主将の喜田拓也らを先発起用。最前列にはヤン・マテウス、アンデルソン・ロペス、エウベルを並べた。

 序盤の横浜FMはバンコク・ユナイテッドの縦への鋭い攻撃でピンチを迎える。6分にはドリブルで中央を持ち上がったウィレン・モタに強烈なミドルシュートを放たれるも、GKポープ・ウィリアムが堅実な対応を見せた。やや劣勢だった横浜FMは18分に左CKを獲得すると、ナム・テヒが左足でインスイングのクロスを供給。ニアサイドで上島拓巳が競ると、ゴール前の混戦からエウベルがネットを揺らし先制に成功した。

 リードを奪った横浜FMは24分、エウベルが作った左サイドの広大なスペースにエドゥアルドが鋭いパスを送ると、走り込んだ加藤蓮がボックス内左からマイナスへ折り返す。最後は中央へ走り込んだ渡辺皓太がダイレクトでゴール右下隅に流し込み追加点を奪った。しかし35分、加藤との競り合いを制してボックス内右へ侵入したニティポン・セラノンがGKポープ・ウィリアムの股を抜くシュートを沈め、ホームチームが1点差に詰め寄った。

 前半の終盤にかけては両チームがチャンスを作り合う。横浜FMはヤン・マテウスの強烈なミドルシュートやナム・テヒのボックス内への飛び出しで相手ゴールを脅かす。42分にはルンラト・プームチャントゥエクに際どいシュートを放たれるも、GKポープ・ウィリアムが横っ飛びで枠外へ弾き出した。前半はこのまま1-2で終了する。

 後半開始早々の49分、横浜FMがサイド攻撃から決定機を創出。右サイドを突破したヤン・マテウスのグラウンダーの折り返しにA・ロペスがダイレクトで合わせるも相手GKが好セーブ。さらにこぼれ球に反応したナム・テヒと加藤が立て続けにシュートを放ったが、いずれもDFのブロックに阻まれた。その後はウィレン・モタや途中出場のバッセル・ジラディを起点としたバンコク・ユナイテッドの攻撃に晒されるも、守備陣が集中した対応を見せ得点を与えない。

 我慢の時間が続いていた横浜FMは73分、自陣でこぼれ球を拾った途中出場の天野純が相手DFラインの背後に広がる広大なスペースに浮き球を供給。同じく途中出場の宮市亮が抜け出しフィニッシュに持ち込んだが、シュートは惜しくも枠の右へ外れる。82分にはスローインのリスタートで右サイドの敵陣深くへ抜け出した水沼宏太が中央へ折り返し、宮市が走り込んだがうまく足に当たらず。直後には水沼の強烈なミドルシュートが相手GKの好セーブに阻まれた。

 迎えた90+2分、バンコク・ユナイテッドは右からの斜めのクロスに途中出場のマフムード・イードが頭で合わせ土壇場で試合を振り出しに戻す。最終盤には相手選手と小競り合いに発展した松原健にレッドカードが提示されるなどやや荒れた展開に。その後スコアは動かず。試合はこのまま2-2で終了した。ベスト8進出をかけたセカンドレグは21日に横浜FMの本拠地『日産スタジアム』にて開催される。

【スコア】
バンコク・ユナイテッド 2-2 横浜F・マリノス

【得点者】
0-1 18分 エウベル(横浜F・マリノス)
0-2 24分 渡辺皓太(横浜F・マリノス)
1-2 35分 ニティポン・セラノン(バンコク・ユナイテッド)
2-2 90+2分 マフムード・イード(バンコク・ユナイテッド)
https://news.yahoo.co.jp/articles/62005298bab1fc847a6beabfc0e0aba7867d4354

【ACL・決勝T1回戦第1戦 横浜FM、キューウェル体制の船出は2-2ドロー…敵地での初戦で先勝ならず】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/13(水) 18:58:48.86 ID:iXoY5yDh9
[12.13 ACLグループG第6節 横浜FM 3-0 山東泰山 横浜国]

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は13日、グループリーグ第6節を行い、横浜F・マリノスが山東泰山(中国)に3-0で勝利した。グループ3位で最終節を迎え、1点差で勝っても敗退濃厚という厳しい条件の中、3点差の勝利で得失点差を大きく回復。3チームが勝ち点12で並んだ“三つ巴”グループを逆転で首位通過した。

 横浜FMは今月3日のJ1最終節・京都戦(●1-3)以来の公式戦。7日にはケヴィン・マスカット監督の今季限りでの退任が発表された中、自力でのグループリーグ突破のためには2点差以上での勝利、あるいは4得点以上での1点差勝ちが必要という条件の下、指揮官のラストマッチに臨んだ。

 試合は5-4-1の守備ブロックを組む山東に対し、横浜FMが攻めあぐねるという構図。サイドを使ってボールを動かそうと試みるも、決定的なシュートには至らない。前半24分、ショートカウンターから松原が右サイドを攻め込み、アーリークロスにFWアンデルソン・ロペスが反応。ようやく決定的なシーンを迎えたが、一歩遅れてシュートを打てなかった。

 その後は局面で山東の選手がラフなタックルを見せる場面が頻発。前半42分にはセットプレー攻撃をキャッチしたGK一森純がパントキックに移ろうとするも、DFジャジソンに衝突された。この行為に抗議したMF喜田拓也も押し倒され、スタジアムは一時騒然ムード。ジャジソンにはイエローカードが提示された。

 そうして迎えた前半アディショナルタイム4分、横浜FMがようやく試合を動かした。DF角田涼太朗の浮き球の縦パスをFWヤン・マテウスが収めると、最終ライン裏にスルーパスを供給。これに抜け出したFWエウベルがスピードで振り切り、うまくGKをかわしてネットに流し込んだ。

 後半は山東が先に決定機を創出。後半6分、横浜FMはDF吉尾海夏がDFジョン・ジョンにボールを奪われ、カウンター攻撃を受けると、FWクリサンの折り返しをMFリャオ・リーションに右足ダイレクトで合わせられた。だが、これは大きく枠を外れ、命拾いした。

 すると後半12分、横浜FMが再び得点を重ねた。最終ラインで前を向いた角田が右のハーフスペースに縦パスを入れると、ここに潜り込んだ喜田がうまく受け、さらに右に展開。ヤン・マテウスがドリブルで仕掛け、深い位置までえぐると、折り返しのパスをA・ロペスが決めた。これで2-0。そのまま試合を終えればグループリーグ突破が決まる状況に持ち込んだ。

 それでも横浜FMは止まらない。後半19分、相手のカウンターをMF渡辺皓太が冷静なトラップで防ぎ、エウベルに預けてカウンターを開始。エウベルは鋭いターンで前を向き、スルーパスを送り込むと、これに反応したヤン・マテウスがドリブルで持ち出し、飛び出しかけたGKの頭上を越えるループシュートを流し込んだ。

 このまま行けば横浜FMはグループ首位通過という状況。後半25分、エウベルとMFナム・テヒに代わってFW宮市亮とFW西村拓真を入れ、さらに前傾姿勢を強める。その後はやや押し込まれる時間帯も続いたが、失点しないままタイムアップ。勝っても敗退という可能性もあったなか、ミッション通りの大量得点でグループリーグ首位突破を決めた。

 日本勢からは横浜FMの他、川崎フロンターレ、ヴァンフォーレ甲府が決勝トーナメントに進出。1回戦(ラウンド16)の相手は今月28日の組み合わせ抽選会で決まる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bccd68ffd6337ddb9a61125ccb6a8de5037f84dd

横浜FM 3-0 山東泰山(中国)
[得点者]
45+4'エウベル     (横浜FM)
57'アンデルソン ロペス(横浜FM)
64'ヤン マテウス   (横浜FM)

スタジアム:横浜国際総合競技場
https://www.jleague.jp/match/acl/2023/121303/live/#live

ACLグループ順位表
https://www.jleague.jp/standings/acl/

【ACL・グループG第6節 横浜FMがACL決勝トーナメント進出!! GL3位敗退危機から最終節で逆転首位突破】の続きを読む

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