SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

横綱照ノ富士

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/27(月) 21:59:29.85 ID:4THfLQAY9
日刊スポーツ[2024年5月27日21時15分]
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202405270001404.html

日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は27日、東京・両国国技館で定例会合を開いた。会合後に会見した山内昌之委員長(76=東大名誉教授)は、2場所連続で途中休場した横綱照ノ富士について、横審として今後2場所、秋場所までは静観する方針を決めたと明かした。

同委員長は、照ノ富士の夏場所2日目からの休場については「残念だったということは事実」としつつ「場所に少しでも出ようとした敢闘精神、責任感の表れは評価できる」と話した。その上で「名古屋場所、あるいは秋場所まで、ケガの回復過程や土俵への復帰についての横綱の執念と責任感を見る」と、2場所は静観することを会合で確認したと説明した。

照ノ富士は両膝や腰に慢性的な痛みを抱えており、夏場所前には左脇腹も痛めていた。2場所静観しても、これらのケガからの回復、本場所皆勤に至らない可能性もある。ただ「激励、注意、ましてや引退勧告には到底当てはまるものではない」と、決議には至らないとの考えを示した。

同委員長は「名古屋場所、次の東京場所(秋場所)という場所まで、私たちは明示しましたので、その後に関しては自ずから、1つの道筋が見えてくるのではないでしょうか。いろいろ判断していくのは、横綱として責任感のある照ノ富士関自身にあるのでは」と、進退については、あくまでも照ノ富士自身にゆだねる考えも併せて示していた。

【横綱審議委員会は照ノ富士を秋場所まで静観 引退勧告など「到底当てはまらない」と出さない方針】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/05/13(月) 14:10:25.82 ID:3EZBWvcY9
日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202405130000274.html
[2024年5月13日11時42分]

大相撲の横綱照ノ富士(32=伊勢ケ浜)と大関貴景勝(27=常盤山)が、夏場所2日目の13日、休場することになった。ともに休場明けの初日に黒星を喫していた。

照ノ富士は初日に新小結の大の里と対戦してすくい投げで敗れた。腰や膝の故障に加え、場所前には左脇腹痛も発症していた。先場所は7日目から途中休場。休場は2場所連続21度目で、横綱在位17場所で10度目となった。

貴景勝は、平戸海に一方的に押し出されて支度部屋では足の痛みを気にするそぶりを見せていた。このまま再出場せずに負け越せば、7月の名古屋場所は9度目のかど番となる。先場所は勝ち越してかど番を脱出した13日目に右大胸筋を痛めて途中休場。春巡業を全休して夏場所に備えていた。休場は3場所連続13度目。今場所の十両以上の休場者は6人目となった。

【大相撲夏場所 横綱照ノ富士が在位17場所で10度目の休場 大関貴景勝は3場所連続休場 ともに初日に黒星】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/11/10(金) 17:24:41.96 ID:6tiLEbj79
日刊スポーツ2023年11月9日11時52分
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202311080001453.html

大相撲の横綱照ノ富士(31=伊勢ケ浜)が12日に初日を迎える九州場所(福岡国際センター)を休場することが9日、決まった。報道陣の取材に応じた師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は「(出場は)無理ですね。腰が痛くて前に出る相撲が取れない」と説明。照ノ富士の休場は3場所連続通算19度目で、横綱昇進後は在位14場所で8度目の休場となった。

名古屋場所、秋場所と腰のケガの悪化などで休場し、後に腰骨の一部が折れていたことが判明。途中合流した秋巡業では終盤に申し合いに参加するなど、徐々に調整のペースを上げて福岡入りしていた。持病の糖尿病も両膝も問題なかったというが、やはり腰だけは不安を拭いきれなかった。同親方によると、この日の朝稽古で2人で出場可否について話し合い、3場所連続の休場を決断した。

九州場所の休場が決まり、今年の本場所の15日間皆勤は夏場所だけとなった。弟子のこの1年を振り返り、同親方は「ケガとの戦いですね。どうしても膝をかばって腰が悪くなる」と口惜しんだ。

【横綱照ノ富士が九州場所を休場 3場所連続19度目、横綱昇進後は在位14場所で8度目 [征夷大将軍★]】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/12(水) 15:18:44.66 ID:xCrZtxXc9
先場所優勝した横綱照ノ富士(31=伊勢ケ浜)が、名古屋場所4日目から休場することが決まった。「腰椎椎間板ヘルニアと腰椎椎体終板障害で1カ月間の安静加療を要す」との診断書と休場届を提出した。

師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)はこの日、名古屋市内の部屋で報道陣の取材に応じ「腰が痛いのを我慢していた。昨日(3日目)の取組でヘルニアになった。再出場は厳しいんじゃないか」との見方を示した。

照ノ富士の途中休場は昨年秋場所以来で、通算17度目の休場。横綱昇進後は在位12場所で6度目の休場となった。

かねて悩まされる膝については、同親方は「大丈夫」と問題ないと強調。一方で、約1カ月前から悩まされている腰痛については状況が思わしくなく、抱え込んだり、そり返したりすることは腰の負担があってできず「痛いから前かがみで相撲を取ることしかできなくなっていた」という。

今後は、場所後の巡業などへの出場を目指し、治療に当たっていくとした。
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202307120000303.html


<大相撲名古屋場所>◇3日目◇11日◇名古屋市・ドルフィンズアリーナ

初日から休場していた新大関霧島(27=陸奥)が、4日目から出場することを決めた。初日の9日に「右肋骨(ろっこつ)骨挫傷で約3週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出。一時は眠れないほどの激しい背中の痛みで、体をほとんど動かすこともできていなかった。それがこの日朝、名古屋市の部屋で5日ぶりに行った稽古では、四股、すり足などの基礎運動に加え、ぶつかり稽古までこなした。

これには稽古後、報道陣に対応した師匠の陸奥親方(元大関霧島)も「ものすごい回復力」と驚いた。さらに同親方は「出たいという本人の意思を尊重した。『出たら休めないぞ』と言ったら『大丈夫』とのことだった。(大関とりの)関脇3人を倒すぐらいの勢いを見せてほしい」と話した。

https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202307110000452.html

【横綱・照ノ富士が名古屋場所を休場、2場所ぶり17度目 初日から休場していた新大関・霧島は4日目から出場】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/11(火) 19:50:53.69 ID:y4Ulc+NV9
大相撲名古屋場所3日目(11日、ドルフィンズアリーナ)先場所優勝の横綱照ノ富士(31)=伊勢ケ濱部屋=は翔猿に敗れ2連敗。取組後は足を気にし、支度部屋に戻る際には付け人に肩を借りて歩いた。

前日2日目は錦木のすくい投げに屈して初黒星を喫したが、この日も右を差して土俵際に追い込むも決め切れず、粘る翔猿に最後は寄り切られ、連日の波乱となった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d903bec3f0ce3a68df6446274821a41e34ebb5a4

【大相撲名古屋場所・3日目 横綱・照ノ富士が連敗 取組後は付け人に肩を借りて歩く】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/07/02(日) 18:26:32.21 ID:mzPi7iKZ9
2023.07.02

 大相撲名古屋場所(9日初日・ドルフィンズアリーナ)で2場所連続優勝を狙う横綱照ノ富士が2日、
名古屋市瑞穂区の伊勢ケ浜部屋で稽古し、部屋の関取衆と計10番取った。前日の稽古中にぎっくり腰になったことを明かしたが、
影響を感じさせない動きを見せ「ちょっと痛みが走ったくらい。まだ1週間ある」と軽症を強調した。
 翠富士に5戦全勝とし、宝富士には3勝2敗。宝富士得意の左四つ十分に組ませる場面もあり
「いろいろ試すのが稽古」と説明した。両膝にも不安を抱える中、
じっくりと調整を進めており「毎日、体と相談しながらという感じ。いつものことだ」と自然体で話した。

https://www.daily.co.jp/general/2023/07/02/0016540544.shtml

【横綱・照ノ富士、腰痛も軽症を強調 影響感じさせず、計10番】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/05/27(土) 19:55:41.63 ID:ePbbIsHD9
日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/202305270000414.html
[2023年5月27日18時5分]

<大相撲夏場所>◇14日目◇27日◇東京・両国国技館

横綱照ノ富士(31=伊勢ケ浜)が、3場所連続全休からの復活Vを果たした。結びで1差で追う関脇霧馬山との直接対決を寄り切りで制した。千秋楽を残して6場所ぶり自身8度目の賜杯。3場所以上続けて全休した横綱が優勝したのは、1989年初場所を制した北勝海(現八角理事長)以来34年ぶりのこととなった。

照ノ富士は昨年9月の秋場所で途中休場。翌10月に両膝の手術を受けた。再起へ懸命なリハビリを行い、復帰に向けて準備してきた。今場所は初日から負けなしの8連勝でストレート給金を達成。9日目に明生に金星を配給したが「引きずってもしょうがない」とすぐに気持ちを切り替えた。12日目に若元春を退け、8日目以来、今場所2度目の単独トップに立った。そして迎えた大一番で、朝乃山を物ともせず12勝目。22年夏場所以来の優勝へ大きく前進した。

「最後まで優勝に絡まないといけない」という横綱としての強い覚悟。今場所後の大関昇進が確実の霧馬山も下しての自力優勝を決め、満員の両国国技館で自身の復活を印象付けた。【平山連】

【大相撲夏場所・14日目 横綱照ノ富士が6場所ぶり8度目の復活V 3場所連続全休した横綱では89年初場所の北勝海以来】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/03/07(火) 23:07:40.88 ID:KjAwNlMe9
 大相撲で3場所連続休場中の横綱照ノ富士が6日、東京都江東区の伊勢ケ浜部屋での稽古後、春場所(12日初日・エディオンアリーナ大阪)の出場について「親方(師匠の伊勢ケ浜親方=元横綱旭富士)と相談して決める」と話すにとどめた。

 昨年10月に手術した両膝の状態は「日に日に良くなっている」と回復傾向を強調。この日の稽古では分厚いサポーターを施し、幕内の翠富士や錦富士との申し合いで12番取った。その合間に「どう、当たれてる?」「重い?」と弟弟子に確認し、錦富士が「最近の中で一番いいと思います」と返すと笑みを浮かべた。

 照ノ富士は昨年9月の秋場所を途中休場。手術後は2場所続け全休した。

【共同通信】

https://jp.reuters.com/article/idJP2023030601000914

【3場所連続休場中の照ノ富士「どう、当たれてる?重い?」 錦富士「最近では一番いいと思います」 春場所出場へ弟弟子と調整】の続きを読む

このページのトップヘ