SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

浦和レッズ

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/28(木) 20:15:36.00 ID:CAP_USER9
 ヴィッセル神戸と浦和レッズは、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメントへの進出が決まった。

 グループJの神戸はここまで2勝1分で勝ち点「7」を獲得し、グループ2位以上が決定している。また、27日に行われた他グループの結果により、東地区5グループの各2位の成績を比較した順位表で、上位3チームに入ることが確定した。

 浦和は28日に行われたグループF第4節でライオン・シティ・セーラーズ(シンガポール)に6-0で快勝し、直接の対戦成績によりセーラーズよりも上の順位となることが決定した。また、すでに最下位が確定している山東泰山(中国)との試合を除いた成績は2勝1分1敗の勝ち点「7」となり、2位の成績上位3チーム以内が確定した。

 神戸が所属するグループJは、開幕前に上海海港(中国)が参加を辞退し、3グループでの争いとなっている。公平を期すため、2位の成績上位3チームを決定する際、各組4位チームとの試合結果を最終計算ではカウントしない。

 グループGでは5試合を終え、全敗のユナイテッド・シティ(フィリピン)の最下位が確定している。同クラブとの試合結果を除いた成績は、BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)が1勝2分、メルボルン・シティ(オーストラリア)が1勝3分、全南ドラゴンズ(韓国)が1分2敗。首位のパトゥムと3位の全南が最終節に対戦するため、4位との試合結果を除いた2位の最大勝ち点は「6」となる。

 グループIも第5節を終えた時点で全敗の広州FC(中国)の最下位が決定。同クラブとの試合結果を除いた成績は、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と蔚山現代(韓国)が1勝1分1敗、川崎フロンターレ(日本)が1勝2分1敗となっている。勝ち点で並ぶ首位のジョホールと2位の蔚山が最終節に対戦するため、4位との試合結果を除いた2位の最大勝ち点は「5」となる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/65f1a11a37208632974765749d270ea8ef598128

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/24(日) 22:05:29.06 ID:CAP_USER9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループF第4節が24日に行われ、浦和レッズ(日本)と大邱FC(韓国)が対戦した。

 21日に行われた前節でも両者は顔を合わせ、大邱が1-0で勝利していた。リベンジを期す浦和は、同試合から先発を5人変更。外国人枠の関係でキャスパー・ユンカーが、警告の累積で岩尾憲がメンバーから外れ、アレックス・シャルクやダヴィド・モーベルグらがスタメンに名を連ねた。

 前回対戦の失敗を繰り返したくない浦和は、序盤から圧力をかけて押し込み続ける。5分、スルーパスに抜け出したモーベルグが折り返すと、飛び込んだシャルクが合わせるが、相手GKに阻まれる。さらにこぼれ球を回収したモーベルグもゴールを狙うが、相手DFのブロックに阻まれた。

 13分にはモーベルグがドリブルで右サイドから中央へと切れ込む。ペナルティエリア手前で左足を振り抜いたが、相手GKのセーブに遭う。さらに35分、ペナルティエリア手前でパスを受けた江坂任が左足でコントロールショットを放ったものの、ゴール左上を狙ったシュートは枠を外れた。浦和は大邱を圧倒しながらもゴールが遠く、スコアレスで折り返す。

 後半に入ってからは浦和にとって納得のいかない判定が相次ぎ、疲労も相まってフラストレーションが溜まる展開となる。状況を変えたいリカルド・ロドリゲス監督は66分、関根貴大とシャルクを下げて、松尾佑介と大畑歩夢を投入。大畑を左サイドバックに置き、明本考浩を最前線に移す。

 それでもスコアが動かないなか、浦和は80分にアクシデントが発生。酒井宏樹がスプリントの際に筋肉系トラブルを起こし、馬渡和彰との交代でピッチを後にした。

 85分、浦和に絶好機が到来。右サイドの深い位置で3人を引きつけた江坂が、その背後にパスを通し、伊藤敦樹が抜け出す。伊藤がペナルティエリア右からグラウンダーのボールで折り返すと、ゴール前で明本が合わせたが、シュートは当たり損ねとなってゴールには至らない。

 試合はこのまま終了し、両者勝ち点「1」を分けあった。2勝1分1敗で並んでいるが、当該クラブ同士の対戦成績で上回る大邱が首位に立っている。次節は27日に行われ、浦和はライオン・シティ・セーラーズ(シンガポール)、大邱は山東泰山(中国)と対戦する。

【スコア】
浦和レッズ 0-0 大邱FC

【スターティングメンバー】
浦和レッズ(4-4-2)
鈴木彩艶;酒井宏樹(80分 馬渡和彰)、岩波拓也、アレクサンダー・ショルツ、明本考浩;ダヴィド・モーベルグ、伊藤敦樹、柴戸海(74分 平野佑一)、関根貴大(66分 松尾佑介);江坂任、アレックス・シャルク(66分 大畑歩夢)

https://news.yahoo.co.jp/articles/af78b1a36122466446c129206d84b20163e0ffc6

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/17(木) 21:02:15.17 ID:CAP_USER9
 日本サッカー協会(JFA)の審判委員会が16日、2022シーズンの判定基準(スタンダード)説明会をオンラインで行い、今月13日に行われた富士フイルムスーパーカップの川崎フロンターレ対浦和レッズ戦で誤審があったと認めた。

 問題の場面は後半30分。浦和のFW明本考浩がドリブルでゴール前に侵入し、後方から追っていた川崎FのMF大島僚太が明本の腕を掴んで減速させたが、明本は倒れずにプレーを続行。しかし、直前の減速が大きく響き、カバーに入った川崎F守備陣に止められた。ところが、試合はノーファウルのまま継続。その場に倒れ込んだ明本は首をかしげ、浦和の選手たちは一斉に笠原寛貴主審に詰め寄って抗議した。

 明本はスピードに乗った状態でゴールに向かっており、大島の行為がファウルであればDOGSO(決定的な得点機会の阻止)であった可能性が高い。またDOGSOの反則はレッドカード相当のため、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入基準も満たす。ところが、この場面ではVARレビューが行われず、ファウルかどうかの再確認もなし。試合後、多くのサポーターから「倒れなかったからノーファウルなのか」「倒れたほうが得なのか」などとSNSを通じて疑問の声が上がっていた。

 説明会ではJFA審判委員会副委員長・JFA審判マネジャーの扇谷健司氏が説明を実施。「多くの方がご覧になられているシーンかと思う、われわれがレフェリーのジャッジを擁護するつもりはない。やはりこれは決定的得点機会の阻止としてファウルを取り、退場にすべきシーンだった」と誤審だったと認めた。

 また介入しなかったVARについても「VARが介入すべきだったと思っている。これはたとえレフェリーがいいところで見ていたとしても、はっきりとした明白な間違いに近い。VARが介入すべきだと思うし、月曜日(14日)にも審判員たちと話したが、介入すべきということは伝えた」と述べ、レビューを行うのが適切だったと振り返った。

 加えて扇谷氏は倒れずにプレーした明本について前向きに捉え、「倒れたからファウルなんだ、倒れないとファウルにならないんだという事になると、Jリーグがせっかく築き上げてきたものが崩れる。そういう意味でも我々は適切なジャッジをすることが求められる」と審判員の判定技術の向上を要求。笠原主審に対しても「若いレフェリーで、こうした経験をもってより良いレフェリーになっていただきたい」と改善を求めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/35cb8f484060b5c70394be9f55def0e4d0729d46

【「退場にすべきシーンだった」JFA審判委が富士フイルム杯の誤審認める】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/12(土) 15:30:00.92 ID:CAP_USER9
FUJIFILM SUPER CUP 2022の川崎フロンターレvs浦和レッズが12日に行われた。

Jリーグの開幕を告げる富士フイルム杯が開催。明治安田生命J1リーグ王者の川崎Fと、天皇杯王者の浦和が日産スタジアムで激突した。

連覇を目指す川崎Fはスタメンにレアンドロ・ダミアンや家長昭博、大島僚太らに加えて新戦力のチャナティップを起用。対する浦和も江坂任や関根貴大、酒井宏樹らこれまでの戦力を中心としたほか、岩尾憲と馬渡和彰といった新たなメンバーもスタートから送り出した。

試合は早々の7分に動きを見せる。高い位置での競り合いから右サイドのボックス横に抜け出した酒井が中央に折り返すと、待ち構えていた江坂が冷静に合わせて先制点を奪取した。

素早い切り替えからゴールに迫っていく浦和に対して決定機が作り出せない川崎Fだが、左サイドを起点としてじりじりと押し上げていく。20分にはボックス手前中央で落としを受けたL・ダミアンが右足を振り抜くと、これがチームのファーストシュートとなったものの浦和DFに当たって枠には飛ばない。

そこから押し込まれて耐える時間が続いた浦和だったが、36分に右CKを獲得。岩尾がクロスを蹴り込むと中央を抜けたボールが伊藤敦樹の足元へ。伊藤は右足で素早くシュートを放ったがわずかに左に外れた。

浦和が1点リードして折り返した後半、川崎FはJ・シミッチに代えてマルシーニョを送り出すが一進一退の攻防が続く。互いに幾度もゴール前までボールを運びながらもラストパスやシュートの精度を欠き得点には至らない。

川崎Fは後半半ばに差し掛かってさらに選手を入れ替えていく。背番号14の脇坂泰斗と昨季MVPのL・ダミアン、チャナティップに代えて知念慶と瀬古樹、そして小林悠を投入した。

それでも81分、風向きは再び浦和に傾く。カウンターからボックス手前右でボールをキープした明本が中央に折り返し。巧みなトラップで谷口彰悟をかわした江坂が左足でこの日2点目を奪取した。浦和は直後に明本と伊藤に代えて松崎快と犬飼智也を起用する。

試合はそのままのスコアで終了し、来週に迫るリーグ戦開幕に向け、浦和がまずは昨年J1王者を撃破した。浦和にとっては2006年以来16年ぶり2度目のスーパー杯制覇となっている。

■試合結果
川崎フロンターレ 0-2 浦和レッズ

■得点者
川崎F:なし
浦和:江坂任(7分、81分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c2e3178ef8c90a3d2469484119c67f31154d5d45

【【試合結果】浦和が昨季J1王者・川崎Fを撃破! 江坂任が2発躍動で富士フイルムスーパー杯制覇!】の続きを読む

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