SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

獅司

1: 名無しさん@恐縮です 2022/05/18(水) 11:44:54.53 ID:CAP_USER9
日刊スポーツ 5/18
https://www.nikkansports.com/battle/column/sumo/news/202205180000092.html

<大相撲夏場所>◇10日目◇17日◇東京・両国国技館

両者のしこ名と出身地がアナウンスされると、東京・両国国技館内は温かい拍手に包まれた。幕下上位のウクライナ出身初の力士の獅司(25=入間川)とロシア出身の狼雅(23=二子山)が対戦し、狼雅が下手投げで制した。勝ち名乗りがあがると、再び館内に大きな拍手が起こった。狼雅は2勝3敗、獅司は1勝4敗で負け越しが決まった。

この一番を特別な思いで見守ったのが、ウクライナ相撲連盟JAPAN事務所代表の松江ヴィオレッタさん(37)。7月に米国で行われるアマチュア相撲の世界大会に出場するため、今月下旬から大分・宇佐市などで事前合宿を行うウクライナ選手団をサポートしている。仕事の都合でテレビ観戦できなかったが、ウクライナを訪れた際に会った獅司が負け越したと聞いて残念がった。それでも両力士をたたえる拍手が館内から送られたと伝えると「相手のことを深く敬う相撲の良さを感じます」と、ひときわ感慨深げに話した。

母がロシア人、父が日本人の松江さんは「どこの国で生まれたかということよりも、人と人の信頼関係が大事」と信じる。「負けた相手を敬う相撲の考え方を広めたい」(ウクライナ相撲連盟のセルゲイ名誉会長)という言葉に共感して設立したJAPAN事務所はまだ始まったばかりだが、この日の取組から受けた刺激を活力にして自分の道を突き進む。

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/26(土) 16:09:52.18 ID:CAP_USER9
3/26(土) 14:30配信
デイリースポーツ

 鳩岡(奥)に勝利した獅司(撮影・高部洋祐)

 「大相撲春場所・14日目」(26日、エディオンアリーナ大阪)

 ウクライナ出身で西幕下17枚目の獅司(入間川)が七番相撲に勝ち、6勝1敗の好成績で場所を終えた。

 しこ名や出身地のアナウンスの際に大きな拍手を受けて土俵に立った獅司。今場所最後の一番は鳩岡に寄りたてられたが、土俵際で逆転の下手投げ。白星を挙げると、再び温かい拍手が送られた。

 この日も含め、今場所は取組後のリモート取材には応じず。夏場所は幕下上位に番付を上げることが濃厚で、新十両昇進を狙う場所になりそうだ。

 25歳の獅司は、ロシア軍が侵攻したウクライナ南部のザポリジャ州メリトポリ市出身。欧州相撲選手権優勝などの実績があり、18年11月に来日。20年春場所で初土俵を踏んだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220326-00000086-dal-000-3-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/3fc34d23ef3806ad6afeb6f72593ccc448dee5be

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/19(土) 14:56:01.44 ID:CAP_USER9
3/19(土) 14:18配信
スポーツ報知

塚原が押し出しで獅司(左)を破る

◆大相撲 ▽春場所7日目(19日・エディオンアリーナ大阪)

 3連勝していたウクライナ出身力士の西幕下17枚目・獅司(しし、入間川)は4番相撲で、東同22枚目・塚原(春日野)に押し出しで敗れて、初めて土がつき、勝ち越しはお預けとなった。

 取組前にしこ名とともに「ウクライナ出身」とアナウンスされると、大きな拍手。立ち合いは相手に鋭く踏み込まれると、そのまま一気に押し出された。完敗となったが、場内からは再び盛大な拍手が起こり、健闘をたたえた。

 日本相撲協会の資料によると、獅司は、ロシアによる侵攻を受けているウクライナ南部メリトポリの出身。2020年春場所で初土俵を踏み、昨年秋場所には自己最高位の東幕下8枚目に浮上した。新弟子当時は191センチ、162キロと恵まれた体格で、関取の座を目指している。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220319-03191077-sph-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a9f3ce47a2590323f62643678541a5a48fa7702

【大相撲春場所・7日目 ウクライナ出身の獅司、勝ち越しはお預け 館内からは健闘たたえる盛大な拍手】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/16(水) 16:13:54.17 ID:CAP_USER9
3/16(水) 14:37
スポニチアネックス

ウクライナ初の大相撲力士・獅司2連勝 この日も館内から大きな拍手
ウクライナ初の大相撲力士・獅司
 ◇大相撲春場所4日目(2022年3月16日 エディオンアリーナ大阪)

 ウクライナ初の大相撲力士で西幕下17枚目の獅司(25)=本名・ソコロスキー・セルギイ、入間川部屋=が今場所2番目の取組に臨み、海乃島(藤島)を送り倒しで破り、2戦2勝とした。この日も館内放送で「ウクライナ出身」と紹介されると、館内からどよめきに近い拍手。ウクライナ国旗を掲げる観客の姿もあった。

 出身地はザポリージャ州メリトポリ市。相撲は15歳から始めアマチュアの世界大会で活躍し2018年に来日。20年春場所で初土俵を踏み、番付にしこ名が載った夏場所から7場所連続で勝ち越して幕下上位に駆け上がった。自己最高位の東幕下8枚目だった昨年秋場所で途中休場し初の負け越しを経験。その後2場所連続で勝ち越して番付を戻している。14日に行われた最初の相撲は豊翔を上手投げで下している。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220316-00000187-spnannex-000-2-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ad5e94f5a3d997548592252eb083081a825224d

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/14(月) 15:22:36.30 ID:CAP_USER9
3/14(月) 15:10配信
デイリースポーツ

豊翔(右)を上手投げで破る獅司(撮影・高部洋祐)

 「大相撲春場所・2日目」(14日、エディオンアリーナ大阪)

 唯一のウクライナ出身力士、幕下獅司(入間川)が豊翔を上手投げで破り、白星発進した。

 気合が入りすぎたのか2度、つっかける場面も。立ち合いで踏み込んで相手を受け止めた後、いなされて右を深く差されたが、長いリーチでつかんだ左上手で逆転の投げを決めた。

 仕切り前に出身地のアナウンスが流れると、場内からは大きな歓声が。勝った瞬間には、またも大きな拍手が起こった。

 25歳の獅司は、ウクライナ南部のザポリジャ州メリトポリ市出身。15歳でレスリングから相撲に転向すると、17年の欧州選手権で優勝し、18年11月に来日。20年春場所で初土俵を踏み、着実に番付を挙げてきた。故郷は今、軍事侵攻したロシア軍に占拠されている。

 白星にも表情を変えなかった獅司は、リモート取材には対応しなかった。祖国が戦火に包まれる中、悲しみをこらえて土俵に上がる。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220314-00000083-dal-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/7ff40c1b7aaf05d8b6fd6d279a1dd980aa64b917

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