1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/11(火) 09:08:06.77 ID:CAP_USER9
1/11(火) 8:38配信
スポーツ報知

 11日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜・午前8時)では、体操男子個人総合で2012年のロンドン、16年のリオデジャネイロと五輪2連覇を果たした内村航平(33)=ジョイカル=が現役引退することを11日、所属事務所が発表したことを冒頭で報じた。

 コメンテーターで出演の同局・玉川徹氏は「まだまだ行けるのかなと思ったら、本人はもう限界だったということなんですね」とコメント。

 「関節は鍛えられないって野球の話でも出てくると思うんですけど、小さい頃から才能と努力によって、ここまで来られたと思うんだけど、努力と練習ですもんね。練習すればするほど、肩やひざとか足首にもテーピングしてましたよね、映像で。関節は鍛えられないってことで、こういうところに負荷がずっとかかり続けるということで言うと、体操という競技の競技寿命というのは、もしかすると、短いのかも知れないですね、他のスポーツと比べると」と続け、「もっと医療技術が進んで、関節の再生医療とか進めば、40代とかになってもトップアスリートとして行けるような時代が来るかも知れないなと思いながら、もったいないなと思いながら見ていましたね」と話した。

 内村は19歳で代表入りした北京五輪個人総合で銀メダルを獲得。6種目すべてをこなす万能ぶりで個人総合はロンドン五輪、リオ五輪と2大会連続金メダル、世界選手権も6連覇を達成した。

 団体でもリオデジャネイロ五輪金メダルにエースとして貢献したが、近年は故障に悩まされていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/681b9160a08c570e98d50cbc46d67f2d4918ec2d

【コメンテーターの玉川徹氏、内村航平の引退に「関節は鍛えられないってことで体操の競技寿命は短いのかも。もったいない」】の続きを読む