SPORTS FIELD

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田澤廉

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/24(月) 15:52:34.37 ID:5w3qM9Ml9
オレゴン世界選手権10000m代表の田澤廉(駒大4年)が、来春トヨタ自動車へ入社することが双方のチームへの取材でわかった。

田澤は青森山田高1年時に5000mで当時高1歴代3位の14分04秒92をマークして注目を集めると、駒大入学後に秘めたポテンシャルがさらに開花。1年時から中心選手として活躍し、これまで全日本大学駅伝では3年連続区間賞(7区、8区、7区)、今年の箱根駅伝ではエース区間の2区で強力なケニア人留学生を抑えて区間トップの走りを見せた。

その活躍は駅伝だけにとどまらず、昨年12月には日本歴代2位、日本人学生最高記録となる27分23秒44をマーク。7月のオレゴン世界選手権では2013年の大迫傑(早大/現・Nike)以来となる学生での10000m出場を果たした。

トヨタ自動車は全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で6度の優勝実績を持つ強豪で、今年の世界選手権では駒大OBの西山雄介がマラソンで出場している。

田澤は卒業後も駒大を練習拠点とし、大八木弘明監督のもとで指導を受けるという。大八木監督は「(田澤本人が)世界陸上やパリ五輪など世界の舞台で戦いたいという気持ちが強いので、その目標に向かって引き続き二人三脚で進んでいきたい」とコメントしている。

駒大OBでは、東京五輪男子マラソン代表の中村匠吾(富士通)が卒業後も大学を拠点として大八木監督の指導を受けた過去がある。田澤は1年時から8歳年上である中村の米国合宿に同行しており、あこがれの人物に中村の名を挙げるほど影響を受けていた。

日本学生長距離界のエースが、卒業後も恩師とともに世界を目指す。

月陸編集部2022年10月24日
https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/84044

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/15(月) 23:55:00.26 ID:CAP_USER9
大学駅伝「平成の常勝軍団」とも言われる駒澤大学陸上競技部は15日、駅伝シーズンに向けて東京都世田谷区の寮で特別取材会を実施しました。

チームのエースは4年生の田澤廉選手(21)。今シーズン、大学駅伝ラストイヤーを迎えます。

田澤選手は7月、世界陸上競技選手権大会に1万メートル代表として初出場。しかし、出場24人中20位という結果に。この結果を振り返り、「悔しいです。本来の力が発揮できなかった」と田澤選手は悔しい表情を浮かべました。

一方で、熱い指導でも知られる名将・大八木弘明監督(64)は「世界の選手と戦うことはなかなかできないので、いい経験をしたと思う。今シーズンはエースとしてチームを引っ張ってほしい」と田澤選手に更なる期待を寄せました。

実は大八木監督、田澤選手が入学した当時から「世界を目指すこと」を提言。「世界だ、世界だ」と言い続けてきたといいます。その言葉通り、7月に世界の大舞台に立った田澤選手。

田澤選手はこれまで熱心に指導してくれた大八木監督に対して「監督に対する(感謝の)思いは自分が1番あります。世界の場に立たせてくれた恩返しがしたいです」とコメント。

その恩返しに「大学3大駅伝(出雲駅伝・全日本大学駅伝・箱根駅伝)で優勝、3冠することが1番の恩返し。全ての駅伝において最後の大会なので勝ちたいです」と3冠への強い思いを口にしました。

まもなく駅伝シーズンが到来。駒澤大学陸上競技部の3冠への挑戦がスタートします。

NTV2022年8月15日 19:59
https://news.ntv.co.jp/category/sports/2f8f18bc0922434fbe0b178122bb7b2f

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/18(月) 08:53:04.05 ID:CAP_USER9
◇オレゴン世界陸上(7月15日~24日/米国・オレゴン州ユージン)3日目

オレゴン世界陸上3日目のモーニングセッションに行われた男子10000m決勝。シニア初の国際大会となった田澤廉(駒大)は28分24秒25で20位だった。

オレゴン世界陸上日本代表は?代表一覧や日程をcheck!

スタート時(現地時間17日13時)の気温は30度を超える暑さ。厳しいコンディションの中、田澤は集団の後方でレースを進め、粘って食らいついていた。

しかし、先頭集団が5000mを14分01秒で通過した後にペースを上げると、田澤は徐々に後退。世界の高いレベルに及ばなかったが、箱根駅伝で花の2区を制した学生界のエースは、最後まで走り抜いた。

月陸編集部2022年7月18日
https://www.rikujyokyogi.co.jp/archives/77756

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