SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

矢野燿大監督

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/14(金) 22:28:20.19 ID:CAP_USER9
<セ・CSファイナルステージ:ヤクルト6-3阪神>◇第3戦◇14日◇神宮

 阪神の22年シーズンが終わった。

 先発したエース青柳晃洋投手(28)が6回まで無失点と力投。しかし3点リードの7回2死満塁から一ゴロを捕球したマルテが二塁へ悪送球し、1点差に迫られたところで青柳は降板。2番手浜地が宮本に四球を与え、満塁の場面で村上にゴロを打たせるも、一塁線に転がる打球を捕球した浜地のグラブトスが悪送球に。ボールは一塁手マルテのはるか上空を通過し、走者一掃。エースの力投報われず、2つの適時失策で逆転を許し、力尽きた。

 勝利のムードから一転、今季レギュラーシーズン86失策で5年連続12球団ワーストとなった課題の守備に最後まで泣かされ、まさかの形で3連敗(アドバンテージ1勝を含めて0勝4敗)を喫し終戦。今季限りで退任を表明していた矢野燿大監督(53)のラストゲームとなった。指揮官の一問一答は以下の通り。

 矢野監督まとめ

 -選手は一生懸命、最後までプレーした

 矢野監督 「もちろん、勝てるチャンスがあっただけに悔しい。野球の難しさとね、いろんなことは、この1試合だけでも経験させてもらえたかなと思うけど」

 -青柳は好投して、4番の大山も打った

 矢野監督 「ヤギは本当に丁寧にいきながら気持ちも前に出していくような投球を出してくれた。ヤギの責任っていうのは十二分に果たしてくれたしね。シーズンの中でもタイトルを取ることもそうやし、この1試合にかけるものもそうやし、素晴らしい投球をしてくれました」

 -7回はエラーが出た

 矢野監督 「ぎりぎりのプレーやったと思うからね。あれをアウトにするチームになっていかないとダメだし、あれでいいとは思えないんで、みんながしっかり受け止めながら、1人1人成長していくしかないと思います」

 -ファーストステージで苦しんでた大山が4番の働きをした

 矢野監督 「また明日かどこかでしゃべるところもあるだろうし、あんまり今日しゃべってもあれやろうし。よくやってくれたと思う」

 -今終わった率直な気持ちは

 矢野監督 「いや、もう感謝しかないよね。俺が退任することはもちろんファンの人もキャンプの時に伝えてるからもちろん知ってるわけで、それでも、最後ああやって声援してもらえた。この選手たちとやれたこともそうやし、感謝しかないね」

日刊スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/300fc53f6a949eb5744f35c5863a7ec130511e25

【阪神・矢野監督ラストゲーム「いや、もう感謝しかないよね」一問一答】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/14(金) 00:26:07.82 ID:CAP_USER9
◆2022 JERA クライマックスシリーズ セ 最終S第2戦 ヤクルト5―3阪神(13日・神宮)

 阪神はアドバンテージを含め、0勝3敗と追い込まれた。日本シリーズ進出は4連勝が条件。引き分けも許されない状況となった。先発の藤浪は3回2安打2失点で降板。村上に逆転2ランを浴びた。2番手・西純も2被弾して3失点でリードを広げられた。今季初めて佐藤輝をスタメンから外した打線は初回に先制し、なお1死一、二塁から代わりのマルテ、原口が凡退。序盤の好機で流れをもってこれなかった。4戦先勝の08年以降のCS最終Sで、0勝3敗となった例は昨年までに11度。ここから日本シリーズに進出したチームはない。敗退と同時に退任する矢野燿大監督は突破率0%からの奇跡を目指し、第3戦はエースの青柳に先発を託す。試合後の指揮官の一問一答は下記の通り。

 ―最後粘ってあきらめない姿勢

 「粘ったって途中まで粘ってたけどね。まぁ1本出なかった。向こうはホームラン。こっちはもちろん長打という感じにはいかなかったけど、もう1本っていうのが前半の攻撃も含めてちょっと流れが変わったかなぁというのはあるけどね」

 ―マルテを昨日の流れで三塁で使った

 「昨日からの流れでも別にないけど」

 ―結果は出した

 「まぁまぁ点をどう取るかとかいろいろ考えた中の…はい作戦です」

 ―佐藤輝を下げたのは調子などを考慮

 「はい」

 ―あしたは左腕が先発。あしたもそうなる

 「いや、決めてないまだ」

 ―雨の中で藤浪が

 「まあね。もちろんこういう試合だから、まだ投げられたとは思うけど、いかないと仕方ないんで。結果的に、もちろんいいバッターやし、うまく打たれているのはあるけど。まあまあ、うん、あそこで代えるのは仕方ないかなというところで代えましたけど」

 ―失投ではなかった

 「だから、バッターが上手く打ったね」

 ―もう負けられない中、青柳に託す

 「本当に言霊で、何ができるかっていうのを俺も楽しみにしているし、今までやってきたものはあした、出したいし。もちろん負ければ終わりなので。みんなそういう思いでやってくれると思うので。それがどういう結果、内容になるのかは俺も楽しみにしてるので。もう思い切り挑戦するだけですね」
報知新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/f610042aad3f7af4c3d69184c8e622448dc21a40

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/10(水) 22:39:41.32 ID:CAP_USER9
<DeNA3-0阪神>◇10日◇横浜

 阪神が19度目の完封負けで2連敗を喫し、3位に転落した。先発した伊藤将司投手(26)が7回まで無失点の好投も、8回に3失点で、5月29日ロッテ戦以来、約2カ月半ぶりの黒星となる3敗目。打線はDeNA先発浜口を攻略できず、沈黙した。

 新型コロナウイルスの陽性者が続出している影響で、相次いで主力が離脱し、チームは40日ぶりの連敗。11カードぶりの負け越しとなった。試合後の矢野燿大監督(53)の一問一答は以下の通り。

     ◇    ◇    ◇

 -伊藤将は立ち上がりから自分のピッチング

 「そうやね、まあ、リュウ(梅野)と2人で真っすぐで結構押していったのが中盤以降ね、うまく逆に変化球も使えたし、真っすぐもインサイドにしっかり投げて、今日割合的には結果真っすぐ多かったので、これだけ戦ってくるといろんなデータも向こうもイメージもあるから、そこを崩していけた要因かなと思う」

 -8回の守備は前に出た結果

 「いやー、まあまあ中途半端にちょっとなっちゃったかなって、行くのかやめるのかっていうのがヤスの中でちょっと中途半端になったなっていう感じには思ったけどね」

 -伊藤将が頑張っていただけにみんなで勝たせたかった

 「もちろん」

 -打線も近本が離脱する中、苦しいところもある

 「そら苦しいよ、1番、3番、5番がいないんだから、そらもう、やりくりも大変だし、まあまあ試合をやる以上は粘るしかないんで」

 -今後も左腕の先発が続くと思うが、陽川が好調

 「まあまあ、そうやね。メンバーも限られているんで、その中で調子のいいやつっていうのが出てきてくれないと。そういう中で陽川はそういう存在になりつつあるんで、やっぱり打つっていうことで、陽川らしさっていうのが出る選手だと思うんで、まあ、そこは自分のためにも、チームのためにも打ってくれたらなと思うけどね」

 -久々の連敗となったが、ここからズルズルいかないことが

 「まあ、どっちもあるよね。ここまで連敗せんできた選手たちもしっかりやってくれたなっていうのもあるし、まあ、それはピッチャーがね、よく頑張ってきてくれていたんで。まあ、試合は待ってくれないんで」

 -佐藤輝も最後何とかしてやろうという気持ちも見えたと思うが、ひとりにかかる期待も大きい

 「ひとりにかかるもんじゃないよ。別に、そんな。みんなでやるんだから。輝は輝のやることをやればいいし、別に輝がそんな重荷を背負うような、まだ立ち位置じゃないでしょう。そんなふうにはオレは全然思っていないんで」

日刊スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/3e0dc0e6cd8f81578571ac9048a08fb19250c849

【相次ぎ主力が離脱 3位転落の阪神・矢野監督「試合は待ってくれない」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/24(日) 22:26:32.19 ID:CAP_USER9
 阪神は24日のDeNA戦(甲子園)に1―0で勝利し、46勝46敗2分けの成績で前半戦を終了。開幕から1勝15敗1分けと大きくつまずき、4月21日時点でセ・リーグの負債を総抱えする最大16の借金を背負いながら、5月以降徐々に態勢を立て直し、完済ターンに成功した。

 投手力を前面に押し出した、今季の阪神を象徴するような勝ち方だった。先発ガンケルが6回を6安打無失点と安定した投球内容でゲームメークすると、打線は3回に大山の中犠飛で1点を先制。7回は自慢のブルペン陣をマウンドに送り込み、浜地―湯浅―岩崎の3投手による継投で虎の子の1点を守り切った。

 借金完済ターンがかかった「勝負所の一戦」を会心のゲーム展開でもぎ取った矢野監督も、試合後は喜色満面。「いや、もう最高です」と開口一番で笑顔を見せ「3、4月は苦しかった。そんな中でもファンの皆さんが(球場に)応援に来てくださったおかげで、後半戦でドラマを起こす舞台が整った。ここから本当のドラマを起こすため、僕たちが『ドラマを起こすんだ』という気持ちをさらに高めていきたい。絶対に5割にしたい試合で、こうやって勝ち切れたのは本当にうれしい」とコメント。

「首位のヤクルトとの差を考えるというよりも、僕たちの戦いをどれだけできるか。そのドラマを信じた中で貫けるか。そういうことが1番大事だと思っているんで。ぜひ、ドラマを起こしたいと思います」と『ドラマ』という言葉を何度も繰り返し、阪神版「メークドラマ」の実現へ強い意欲を示した。
 
 猛虎はこの日の勝利で2位に浮上。指揮官就任以来、3位→2位→2位とAクラスを保ちながら、頂点には届かずにいる矢野阪神。球団史上最大のドラマで有終の美を飾れるか――。
東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/08bea586be32ff50e9f2b52eae4a2b27c7e56dc9

【借金16完済で前半戦5割ターン 阪神・矢野監督「後半戦でドラマを起こす舞台が整った」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/13(水) 09:17:40.35 ID:8g+L+Pnm0
https://news.yahoo.co.jp/articles/bbe93e287a169c45d5b02fe567129c5029f04d4b

 阪神矢野燿大監督(53)が「借金完済ターン」を宣言した。コロナ禍でヤクルト戦は2戦連続の中止となり、球宴まで残り12試合。この日、チームは5位に転落し、借金5を抱える。
それでも指揮官は9勝3敗以上を理想に掲げ、後半戦に弾みをつける考えだ。まずは甲子園に帰って、2・5差に迫る2位巨人との3連戦。G倒はノルマ達成に必須条件だ。

7/12●0-4巨人

【「ひっくり返したら、とんでもない歴史的な年に」阪神・矢野監督臆せず”借金完済ターン”宣言!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/28(木) 05:45:08.65 ID:CAP_USER9
4/28(木) 5:15配信
東スポWeb

佐藤輝(右)からトンボを〝強奪〟した矢野監督(東スポWeb)

 浮上につながるのなら他球団の流儀も積極採用!? ぶっちぎりの最下位から巻き返しを期す阪神で、矢野燿大監督(53)がまたしても自分に〝変革〟を施した。前日26日は選手に直接指導を行ったが、27日は〝裏方役〟を買って出た。

 中日戦(甲子園)前の練習で、内野ノックを終えたナインが、グラウンド整備をやろうとすると、すかさず現場に急行。ナインを制し、打撃練習へと急ぐように促した。三塁でのノックを受けた佐藤輝も整備のためにトンボを手にしようとしたところ、指揮官が登場してトンボを〝強奪〟。フリー打撃中はひたすらグラウンドをならし続けた。

 矢野監督からすれば、選手の練習時間を一分一秒でも増やしてもらいたい…とのことなのだろうが、これは日本ハムの新庄ビッグボスが「選手がノックを受けた後は選手にはグラウンド整備をさせないでくれと。僕たちがやればいい」と、今春のキャンプから取り入れている流儀だ。以降、日本ハムでは練習中のグラウンド整備は選手ではなく、監督以下首脳陣や裏方スタッフの仕事に定着した。もっとも、この流儀は新庄監督の現役(阪神)時代、当時の島野育夫外野守備コーチが行っていたものでもある。

 その効果もあったのか、その後の試合は3―1で勝利。試合後の矢野監督は「キレイな点の取り方ではなかったですけど、逆にこういう点の取り方が今まで少なかった。ある意味ではいい攻撃」とニンマリだった。今後も聖地の整備には、力が入りそうな今季2度目の連勝劇となった。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220428-04156706-tospoweb-000-5-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/d49be2eb2b25c3a4de48da650ddadd7ce1485848

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/27(水) 10:06:29.72 ID:CAP_USER9
 阪神・矢野燿大監督(52)の〝動き〟が、さらに活発化している。

 26日の中日戦は降雨中止となり、指揮官は甲子園の室内練習場で行われた全体練習で野手の打撃指導にも本格進出。これまでは担当コーチに任せていた選手個々の指導にあえて踏み込んだ。

 ここ最近の矢野監督はとにかく積極的だ。すでに前カードのヤクルト3連戦(神宮)では本塁打を打った選手に贈呈される「虎メダル」のプレゼンター役を買って出るなど、グラウンド外でも低迷脱出へのアクションを自ら起こし始めている。

 そして、この日は通常メニューを終えた4年目の小幡竜平内野手(21)を「竜平!」と手招きして呼び止め、マンツーマン指導を開始。自らティーのトス役を務めると小幡のバットを拝借し、身ぶり手ぶりも交えながら深いコミュニケーションを取り続けた。さらに左打ちで実際に打ってみせ、その内容を自ら実演するほどの熱の入れようだった。

 この熱血指導について矢野監督は「『ちょっとこうじゃないかな』というのがあって。バッティングコーチも(巡回コーチの)藤井さんとも一生懸命みんなやってくれているところもあるからアレやったけど。自分の気づいたことは伝えて。もちろん俺も選手を悪くするつもりは当たり前やけど、もちろんないし」とし〝1コーチ〟の目線で助言を送ったことを明かした。

 指揮官が従来の枠を超えて打撃指導を敢行した動機は、やはり開幕以来、リーグワーストの73得点と低迷の要因となっている打線の現状打破だろう。

 現在、一軍には一、二軍巡回の藤井康雄コーチ(59)のほか、ヘッド就任以前は打撃担当だった井上一樹ヘッド(50)、北川博敏(50)、新井良太(38)の2人の一軍打撃担当がいる。この分野に矢野監督も本格参入となれば、異例の〝打撃コーチ5人体制〟となる。

 現役時代の2003年シーズンには打率3割2分8厘を残すなど、巧打の右打者としても定評が高かった矢野監督。指揮官としても今季が最後のシーズンとなるだけに〝あの時、ああすれば…〟という「悔い」だけは残すまいと胸のうちで決めていることは想像に難くない。

 低迷脱出へなりふり構わぬ〝一挙手一投足〟は今後もグラウンド内外で増えていきそうだ。
東京スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/f38cd7d7e02b6074cae5f3692b97eeca7f325282

【 “悔い” は残さない!阪神・矢野監督、自身も打撃指導解禁 虎異例の「打撃コーチ5人体制」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/15(金) 23:25:13.14 ID:CAP_USER9
 阪神は15日の巨人戦(甲子園)を4―1で快勝し、連敗を6でストップ。今季2勝目をマークした矢野燿大監督(53)は、久々の勝利に酔いしれた。

 試合後のテレビインタビューに応じた指揮官は、インタビュアーの質疑応答で、ひと通り試合を振り返った後「ちょっと時間、大丈夫ですか?」と断りを入れ「今日、お友達の文字職人の杉浦誠司さんに(球場に)来ていただいて、365枚の札の中から漢字を一文字を引き当てるんですけど、僕がチームをイメージしながら引いたのは『波』という字でした。それで出してくれたメッセージなんですけど」と自ら色紙を取り出した。

「引きて満ちる潮 波が起きるのは浮いて良し 沈んで良し その波に選手皆が乗り 楽しみ出したら流れに乗れる これから起こるビッグウェーブ。」(原文ママ)。

 そうしたためられていた色紙をテレビへむけ掲示すると「こんな状況でも応援してもらえているというのは本当に感謝していますし、一緒に戦っていきたいなと思っています。いつも本当にありがとうございます」とテレビ観戦した虎ファンへメッセージを送った。

 6連敗で迎えた苦境の中で、伝統の一戦を制してつかんだ久々の「1勝」がよほどうれしかったようだ。

東京スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/fe6e6153a1978cdd8e60304a941f8a6313e500b4

【阪神・矢野監督「ちょっと時間、大丈夫ですか?」 試合後のテレビインタビューで文字職人・杉浦誠司氏の色紙披露】の続きを読む

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