SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

矢野燿大監督

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/07(木) 05:36:24.67 ID:CAP_USER9
4/7(木) 5:15配信
東スポWeb

延長の末、敗戦しファンに頭を下げる矢野監督ら阪神ナイン(東スポWeb)

 阪神は6日のDeNA戦(甲子園)に1―6で完敗。1―0と1点をリードして迎えた9回二死から同点に追いつかれた上、総力をつぎ込んだ延長12回にリリーフ陣が決壊する悪夢のような展開。矢野燿大監督(53)も「最後はピッチャーで負けたけど、(打線にもあと)一本が出なくて。そこは課題として開幕からある」と力なく言い残し球場を後にした。

 今季初勝利を挙げた前夜のカード第1戦の勢いを持続することができず、チームは1勝10敗でぶっちぎりの最下位。試行錯誤しながらも就任1年目の航海へとこぎだした新庄ハムよりも勝ち星が少ない現状はあまりにも受け入れがたい。ここからの巻き返しを期すため、チーム内からは〝起爆剤〟の投入を望む声が早くも上がっている。チームにとって最後の切り札とも言える「8人目の外国人」の獲得だ。

 嶌村球団本部長は昨季に引き続き8人の外国人を支配下に置く考えを明言していたが、マルテ、ロハス、ガンケル、チェンに加えケラー、ウィルカーソンの計7選手を確保して以降は新外国人選手獲得への動きを一時〝凍結〟。昨年末の時点で「今、取りにいくことはない」(嶌村本部長)と明言し、8枠目はシーズン中に発生し得るであろう〝緊急事態〟に備えた予備枠として空けておく考えを示唆していた。

 開幕から続く手痛い失速に加え、新守護神候補として獲得したケラーは調整不足を露呈し先月31日には早々に登録を抹消。打線の核として期待されたロハスは打率0割9分1厘と低迷。昨季は一塁手としてベストナインに選ばれたマルテも右足のコンディション不良訴え戦線を離脱。誰が想像するよりも早く〝緊急事態〟が訪れてしまったことを受け球団関係者も「早く新しい外国人を取ってもらわないと…。とはいえ補強したいポイントが多すぎて、誰を取るべきか分からへん…」と天を仰ぐ。

 藤原オーナーも4日に報道陣の取材に応対し、新戦力の獲得について「必要とあればバックアップしていく」と明言。借金が日に日に増え続ける状況の中、〝次善の策〟を打たねば悲願の17年ぶりVはますます遠のいていってしまう――。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220407-04111865-tospoweb-000-10-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/289fb985f9c59d4dc2d5c304c09f67b48a567aed

【悪夢の逆転負け…矢野阪神が〝緊急補強〟か!? チーム内から「8人目の外国人」求める声】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/05(火) 21:44:01.76 ID:CAP_USER9
 「阪神4-0DeNA」(5日、甲子園球場)

 矢野阪神が佐藤輝の今季1号2ラン、西勇の7安打完封で開幕からの連敗を9で止めた。矢野燿大監督は試合後、「うーん…まあ苦しいスタートになったんでね。この1勝で喜んでいいのかなという気持ちと。でも素直に喜びたいなという、はい、そういう気持ちです」と、10試合目にして手にした今季初勝利を振り返った。以下、一問一答。

 -選手たちの執念を感じる勝利だった。

 「うん、本当にうまくね、行かないことばかりですけど。テレビをご覧の皆さんも、うまく行っている人生を歩んでいる方ばかりではないと思うんでね。僕たちもそういう、もがきながら苦しみながら前に進む姿から、なんとかね、元気を届けられるような、そういう気持ちでみんな戦ってくれたと思います」

 -佐藤輝の一発は大きな一発になった。

 「ちょっと上がったんでね、ちょっと浜風も若干吹いていたんでね。厳しいかなと思ったんですけど、よく入ってくれました」

 -西勇が完封。

 「本当に序盤の1、2回のピンチを切り抜けたというのが一番大きかったですし。その後は坂本と、丁寧に投げるという勇輝らしさをしっかり出してくれた。いい投球でした」

 -明日に向けて。

 「本当に、こういう結果になってチーム自体も僕自身も前を向いてやっていくということが一番大事ですし。あまり先のことを考える余裕もないですけど、明日の試合、全員で全力で戦っていきます」

 -1勝の価値や重みを感じるか

 「やっぱりこう負けるとね、いいイメージってなかなか付きにくい。そういうのもみんな振り払おうとしてやってきたんやけど。なかなか結果に結びつかなくて。…うーん、まあまあ、もちろん俺がね、監督として指揮を執らせてもらっているし、もちろん責任も感じているし。どこからでもスタートできるっていうのも、この3年間の中でも言ってきたし。自分自身もそう言い聞かして。だいぶ遅いスタートになったけどね、この1勝がそのスタートになるようにやっていきたいね」

 -甲子園で力をもらったか。

 「それは、やっぱりね。久しぶりというか、京セラの開幕戦もほぼ満員でやらせてもらったし、ここ何年かそういう環境でやることなかったので、甲子園でライトも新しくなった中、みなさんが来てくれたのは大きな力になっているので。苦しい状況なのでね、今日なんて、ファンのみなさんの声援で勝たせてやるっていう気持ちで来てくれた人も多かったと思いますけど、全員で力をもらいました」

写真
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ディリースポーツ 4/5(火) 21:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/8ca7bee8e7c99428ec6d57a4c3146790f2895e9a

【阪神・矢野監督「テレビをご覧の皆さんも、うまく行っている人生を歩んでいる方ばかりではないと思うんでね」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/05(火) 12:19:22.46 ID:CAP_USER9
 阪神・藤原崇起オーナー(70)=阪神電鉄本社会長=が4日、矢野燿大監督(53)に今季終了まで指揮を託す方針を明言した。大阪市内で今季初めて取材に応じ「当然の話」と即答。チームはセ・リーグワーストを更新する開幕から9連敗中だが、今季限りでの退任を表明している指揮官への風当たりが強くなる前に態度を明確にした。5日からは、今季初となる甲子園でのDeNA戦。本拠地での巻き返しを信じた。

 波乱の幕開けのなか、球団トップの考えは明白だった。「矢野監督が最後まで指揮を執るか?」という質問に、藤原オーナーは「当然の話です」と断言した。セ・リーグ史上最悪の開幕から9連敗。思わぬ形で今季初の取材対応の場を迎えたが、指揮官を信頼した。過去3年、若返りを図りつつチームを成長させた手腕を評価。「今後も同じやり方で、私はいいと思います」と背中を押した。

 矢野監督はキャンプイン前日の1月31日に今季限りでの退任を表明。異例の形で決意を示した。同時に始まった賛否両論が結果次第で膨らむことも承知の上。通常より生まれやすい「途中解任」や「休養」の声。指揮官自身は受け止める覚悟だが、“雑音”が広がる前に藤原オーナーもシャットアウトした。就任から3年連続Aクラスに導き、昨季は優勝したヤクルトとゲーム差なし。その歩みを強調した。

 「矢野さんというのは、次善の次善。これがダメなら次はこれ。これもダメならこれをやろう。それをやってくれる」。そう振り返ると「若いチームですから、まだまだ成長の余地がある。また新しいものを見つける。その中で勝利を勝ち取ってくれる」と信じた。今後の補強を含めたサポートも「当然ながら、必要とあれば」と約束。5日のDeNA戦で今季初めて甲子園で戦うナインに「熱い応援を目の当たりにして、一層頑張ってくれる」と期待した。

 昨季も4月の甲子園では9勝2敗と波に乗った。20年もビジターが続いた開幕から2勝10敗のスタートだったが、4勝10敗で戻った本拠地での10試合を8勝2敗。あっさり勝率5割に戻し、優勝争いに加わった。3年ぶりに入場制限も解除される聖地。まずは、これ以上ない再出発の舞台で風向きを変えるしかない。(安藤 理)

 ◆過去の開幕大型連敗ストップ

 ▼55年トンボ(浜崎真二監督・8位) 4月13日の大映戦(駒沢)でダブルヘッダーの第2戦に2―0で勝利し、12連敗ストップ。38歳のスタルヒンが完封した。

 ▼61年阪急(戸倉勝城監督・5位) 10連敗で迎えた4月23日の近鉄戦(西宮)で延長10回の末に、6―5のサヨナラ勝ち。

 ▼79年西武(根本陸夫監督・6位) 2分けを挟んで12連敗で迎えた4月24日の南海戦(西武)に4―2で勝利し、15戦目で初白星。

 ▼02年ロッテ(山本功児監督・4位) 4月14日のオリックス戦(神戸)に4―1で勝ち11連敗を止めた。

 ※順位は最終

https://news.yahoo.co.jp/articles/89c17a5ef901a2e7d7c792dad1b9d0586a342a61

【阪神・藤原崇起オーナー(70)明言!矢野燿大監督を解任しない セ・ワースト開幕9連敗でも「今後も同じやり方で」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/04(月) 05:26:15.54 ID:CAP_USER9
4/4(月) 5:15配信
東スポWeb

ベンチでもうつろな表情の阪神・矢野監督(東スポWeb)

 阪神が3日の巨人戦(東京ドーム)にも5―9で敗れ、セ・ワーストを更新する悪夢の開幕9連敗。ドロ沼からなかなか抜け出すことができず、もがき苦しんでいる。矢野燿大監督(53)の表情も沈む一方だが、そんなチームを立て直すためにはどうすればいいのか。「ガッツ路線」への回帰なのか、それとも「武闘派・矢野」の顔を出現させるべきなのか――。

【写真】目にゴミが入った?阪神・矢野監督


 まだ阪神には春が来ない。この日の先発は昨季9勝を挙げたガンケル。春季キャンプ終盤に腰の張りを訴えていた右腕はチームの台所事情の苦しさもあり、十分な調整をできないまま、この日のマウンドに上がることを余儀なくされていた。勝てない焦りが、さらなる出血につながる悪循環。初回、そのガンケルがいきなり中田に満塁弾を浴び、あっという間に敗色ムードが漂った。

 複数のチーム関係者が心配するのは、今季限りでの指揮官退任をすでに表明している矢野監督の〝精神状態〟だ。2018年オフの監督就任以来強調してきた「どんな時もあきらめない姿勢」や「苦しい時こそ逆境を楽しむマインドセット」が今の指揮官からは感じられないとの指摘は多い。

 この日のゲームでも糸井の2号2ランや木浪&梅野の2者連続弾などいくつかの見せ場があったが、盛り上げのムードをつくろうとするナインたちとは裏腹に、矢野監督の表情はほぼ凍りついたまま。大型連敗からくる心労は当然あるだろうが、「矢野ガッツ」に象徴される指揮官就任当初の明るいムードはまったくと言っていいほど感じ取ることができない。

 虎将をよく知るチーム関係者は「『矢野ガッツ』だとか『予祝』だとか、とにかく矢野さんは明るいチームづくりをこころがけてきたが、あの人の〝本性〟がそうでないことは多くの人が知っている。闘将と呼ばれた星野(仙一)さん率いる中日からプロとしてのキャリアをスタートさせた矢野さんは『厳しさ』の世界の中で生き抜いてきた人。まだコリジョンルールがなかった現役時代、ホームへタックル気味に突っ込んできたデカい外国人選手を闘志ムキ出しで跳ね返し、『コノヤロー!』と激高する姿は何度となくみてきた」と振り返りながらこう続ける。

「そういう武闘派的価値観の中で生き抜いてきながら、矢野さんは指導者になるにあたって、それまでの自分を『これからの時代はそれではいけない』と捨てたんだと思う。批判も受けながら勉強を続け、ムードの明るいチームづくりに取り組んだ。生真面目なんだよ。相当な努力があったと思うし、だからこそ多くの人が矢野さんを尊敬するようになった。これまでの『ガッツ路線』でもいい。あるいは本来の姿である『鬼の闘将路線』に今から変わってもいい。とにかくこんな状況下でも沈み切った矢野さんの顔はみたくない」

 リーグ制覇こそかなっていないが、チームの大幅な若返りに成功した矢野監督の手腕を評価する声はチーム内外に多い。この4年間が間違ってなかったことを証明するためにも、まずは〝元気〟を取り戻してほしいところだが…。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220404-04105820-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b80bf2d949b2b95aac14185ae9749df295bacff

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/03(日) 17:39:26.18 ID:CAP_USER9
阪神は9連敗となり、セ・リーグの開幕からの連敗記録を更新した。チームの9連敗そのものは、2007年4月28日の広島戦(広島)から5月9日の巨人戦(甲子園)以来、15年ぶり。先発のガンケルが初回に中田に満塁弾を浴びるなど、3連戦で8本塁打を献上した。

 以下、矢野燿大監督の試合後の主な一問一答。

 ―ガンケルは本来の投球ではなかった

 「そうやね。もうちょっとスピードも欲しいし、コントロールもいつも通りではなかった感じがする」

 ―立ち上がりは難しい

「みんな難しいんやけど。ここまで(過去2戦)の流れと相手打者の調子も、もちろんガンケルも分かっていることだから。丁寧にというのもあるし。それが逆に攻めていくというところが減ってしまい、そこをつけ込まれたってことかな」

 ―東京ドームに本塁打はつきもの

 「この球場はある程度仕方がない部分で、そのバランスがすごく難しい。だからこそバッテリーで協力して、より意識を高めてやっていかないと。バッテリーにとっては難しい球場やけど、それでも勝負して抑えていかないとダメなので」

 ―7回にアルカンタラが4失点

 「変化球がもうちょっとしっかり腕を振って、ボールがキレる形にならないと。ほとんど振らせられるような(球がない)。空振りを取ったのは中田の空振りくらいで、なかなか反応させられていない。結果的にそれでカウントが苦しくなっている。状態的には、まだいいとは言えないよね」

 ―9回は木浪との梅野の本塁打でベンチのムードも高まった

 「それはもう、いつも一緒になっちゃうけど、俺らの野球をやるしかない。『超積極的』とか『あきらめない』とか『挑戦する』とか。やっぱり、今までそういうものを大事に戦ってきたので。何か大きく変えられることって、まあまあ、ちょっと俺も浮かばないので。だからこそ目の前のことに集中して、誰かに変えてもらうんじゃなくて、一人一人が『俺が変えてやる』っていう気持ちで。もちろん、俺もそうやし。そういうのをやっていくしかないのかなと思っています」

 ―前を向く姿勢が大切

 「それはもう、ずっと大事にしているし。これだけ結果が出ないっていうことでね。さらに、もっとやっていかないと」

 ―次戦は甲子園。本拠地に戻ることをきっかけに

 「もう今は何でもきっかけにしたいし。何でもプラスに捉えられるものは、プラスに捉えていきたいと思う。もがき苦しんで、その中から成長していけるものをチームも俺も見つけていかないとダメなのでね。そう思っています」

スポーツ報知 4/3(日) 17:28
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6d68afbf7dff3b57bf6629d0351931dbd9d8b65

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220403-04031163-sph-000-3-view.jpg?pri=l&w=576&h=640&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/11(金) 05:54:07.82 ID:CAP_USER9
3/11(金) 5:15配信
東スポWeb

舵取りの難しいシーズンとなる矢野監督だが…(東スポWeb)

 2005年を最後に優勝から遠ざかっている阪神は、既に今季限りでの退任を表明している矢野燿大監督(53)の下でV奪回を目指す。あらゆる意味で舵取りの難しいシーズンとなりそうだが、本紙評論家の伊勢孝夫氏は「最後の1年だからこそ思いのまま采配を振るい、矢野遺産をチームに残してほしい」と提言。今こそ名将・野村克也氏の教えを肝に銘じるべきだと声を大にした。

【新IDアナライザー 伊勢孝夫】ここまでの阪神のオープン戦を見て、まず印象に残ったのは佐藤輝の状態の良さだ。実戦の場での力みが消え、ストライドが広がりすぎず、いいポイントで打球を捉えることができている。NPB記録の60本塁打をマークした2013年のバレンティンもそうだった。オープン戦で本塁打が出ていないが、じきに打球は上がってくる。今年の佐藤輝には、かなり期待できそうだ。

 逆に、来日2年目のロハスには悪い意味で目に付いた。広島との2連戦(8・9日、甲子園)では結果に恵まれたが、来日当初から課題だった内角球への対応にはまだ疑問が残る。ロハスと糸井が開幕左翼の本命と見られているようだが、個人的には若い島田らの起用を推したい。阪神が優勝を目指す上で、若手の台頭によるチーム力の底上げは不可欠だ。

 今年はキャンプイン前日に矢野監督が今季限りでの退任を表明した。それを今さらどうこう言うつもりはないが、どうせ最後だと思えば好きなようにやれるはず。当然ながら外国人選手やベテランへの配慮も無用だ。

 昨季で言うなら、6月下旬から7戦連続で勝ち星に見放されるなど不振に陥っていた西勇を最後まで先発ローテーションから外すことができなかった。実績のある投手だし、投げているうちに状態が上がってくれればとの思いもあったのだろうが、今年はベテランの復調を待っている時間的余裕もない。

 投打とも戦力が整っていても、長いシーズンの間にはイレギュラーな事態に見舞われる。直近では開幕先発枠の候補だったガンケルが腰の張りで出遅れることになった。首脳陣にとっては誤算だろうが、一方で当落線上にいた藤浪や新人左腕の桐敷には願ってもないチャンス。結果が伴えば、本人たちにも大きな自信になるはずだ。

 矢野監督にとっても恩師の一人である亡き野村克也さんは「財を遺すは下、仕事を遺すは中、人を遺すを上とする」と説いていた。まずは「人を遺す」ことを第一に考える。その思いは選手にも伝わるはずだし、かえって「有終の美」への近道かもしれない。(本紙評論家)

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https://news.yahoo.co.jp/articles/bff3af4f960dbe404be8f09129b0ac6dc78c93a5

【阪神・矢野監督〝有終の美〟への近道は「野村克也氏の教え」にあり 伊勢孝夫氏が提言】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/01(火) 07:40:37.11 ID:CAP_USER9
3/1(火) 5:15配信
東スポWeb

今季の優勝を天に拝む?阪神ナイン(東スポWeb)

 ボスのメンタリティーはナインにも波及しているようだ。1か月に及んだ阪神の沖縄・宜野座キャンプは28日で終了。キャンプイン直前のミーティングで選手らを前に今季限りでの退任を表明した矢野燿大監督(53)は「まあ早かったなと」と振り返り「僕が辞めるってことが大事なんじゃなくて(選手が)どう過ごすかということが大事」とナインにさらなる成長を求めた。

 開幕まで、あと1か月弱。ここからオープン戦などを通じてどう調整していくかがV奪回の鍵にもなるが、今キャンプでは選手たちが自ら〝殻〟を破ったと思わせるようなシーンが相次いだ。

 西勇と糸井が一日キャプテンを務めた23日に矢野監督を〝予祝胴上げ〟したのがいい例で、28日の打ち上げに際しては選手会長・近本が恒例の一本締めの代わりに、助っ人のマルテを指名。本塁打を放ったときの決めポーズ「ラパンパラ」を全員でした。

 キャンプ終盤には「ええねん」「ええやん」のフレーズが選手たちの間で大流行。どちらかといえば寡黙なタイプの大山も、佐藤輝との4番争いについて問われて「どっちでもええやん、試合に勝てばええやん。これ、絶対に書いてください。『ええやん』を強めで。お願いします」と珍しくグイグイとメディアにお願いしたほどだ。

 阪神の選手といえば、他球団からも「おとなしい」と見られてきた。球団関係者も「何かやって周囲から批判されるよりは、何もせず型通りにやるのがウチの若い子たちの特徴でもあった」と言う。それが大きく〝キャラ変〟したのは、就任以来「超・積極的」スタイルを唱えてきた矢野監督の〝イズム〟がプレーだけなく、言動にも波及してきたとの見方もある。

 矢野監督の退任理由もよくよく聞けば「日本一になって辞める」という前向きな公約を改めて宣言した上でのもの。少なくとも「もう、やっていられなくなった」というマイナス思考に基づき導きだした結論ではない。有終Vへ、とっくに覚悟を決めている指揮官と同様に、ナインの中で何かが弾けたキャンプとなったことは間違いない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220301-04030433-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/cd7ecf47f74031b74eb5024ddf4e7d9679a48a64

【阪神ナイン「ええやん」連発キャンプ終了 矢野監督の “退任予告” で控えめ集団から脱皮!】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/21(月) 22:20:19.53 ID:CAP_USER9
阪神・矢野燿大監督が21日、閉幕したばかりの北京冬季五輪について言及。現職のプロフェッショナルコーチとして、独自の見解を示した。

【写真】話題のトゥトベリーゼコーチとワリエワ

 注目競技の一つだった女子フィギュアスケートでは、ダントツの優勝候補だったカミラ・ワリエワ(ROC)がフリーでミスを連発し、まさかの4位フィニッシュ。演技終了後、失意に沈むワリエワに対し、トゥトベリーゼコーチが「なぜ戦うことをやめたのか」と衆人環視の場で叱責するシーンは世界的に大きな反響を呼んだ。

 IOC・バッハ会長をはじめトゥトベリーゼコーチの振る舞いを批判する声は多かった。だが、矢野監督は「あの場面の情報だけで言えることは何もないけど」と前置きしながらも「ロシアのコーチが言われているっていうのも、微妙なとこやと思う。批判するのは簡単やけど、どっちの思いもあると思う。(2人の)関係性も分からへんしね。あれだけ見たら良くないって言う人が多いんだろうけど、それだけではない気がする」とし、アスリートとコーチの間には、両者にしか理解しえない心の機微があるのでは、との見解を示した。

 阪神の監督に就任して以降「ミスを恐れず、積極的に挑戦する」ことの重要性を説き続けてきた矢野監督。ナインたちと真の信頼関係を築くべく努力し続けてきた一人の指導者として、トゥトベリーゼコーチへの批判一色ムードに一石を投じた格好だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/67a49464accc38acc4c9f6e1cb1ea95510560c18

【阪神・矢野監督〝ワリエワ叱責〟露コーチへの批判一色ムードに一石「批判するのは簡単やけど、どっちの思いもあると思う」】の続きを読む

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