SPORTS FIELD

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矢野燿大監督

1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/03(木) 23:35:05.52 ID:CAP_USER9
球界大御所が矢野監督の「今季限り退任」表明で揺れる虎に緊急提言…「阪神は次期監督として落合博満にオファーすべき」


プロ野球のキャンプが1日、沖縄、宮崎、高知、所沢などでスタートした。
矢野燿大監督(53)が前日に「今季限りでの退任」を明かした衝撃の余波の中で船出したのが阪神だ。

巨人OBでヤクルト、西武で監督を務めた広岡達朗氏は「今すぐ辞めた方がいい」との辛辣な意見で、異例の事態をぶった斬り、次期監督として中日を4度リーグ優勝させた落合博満氏(68)を推薦した。


「今すぐに辞めた方がいい」

何事もなかったように阪神の沖縄・宜野座キャンプが始まった。

前日の全体ミーティングで選手、スタッフらに「今季限りでの退団」を表明した矢野監督は、グラウンドで行われた歓迎セレモニーで挨拶に立ち、
「今年は寅年。僕達がリーグ優勝して、日本一になって、その頃には(新型)コロナも収まって、日本中に笑顔を届けられるような未来を想像して、このキャンプ、厳しく、その中でも全員で苦しい練習を楽しみながら乗り切っていきたい」と宣言した。


もう「今季限りで退任」の問題に触れることはなかったが、ファンや球界からは、賛否両論、様々な反応の声が出た。

“ビッグボス“こと日ハムの新庄剛志監督は、「それ(開幕前の退任)どっかで聞いたことがある。オレも言っていたよね。早めの引退。似てる」と、自らも、2006年の開幕直後に「今季限りでユニフォームを脱ぐ」と明かして、ラストイヤーを戦ったことに重ねた。
そして「矢野さんが今年で終わるってことで、選手もいろんな思いがあると思うし、変わるんじゃないですか」と”退任効果”が生まれると予想した。

このタイミングでの退任表明に疑問を抱いたのは阪神で臨時コーチを務めたこともある“球界大御所“の広岡氏だ。
「いったいどういうことなんだ? 正直ビックリした。”さあキャンプイン”というタイミングで、指揮官が”今年で私は辞めます”と伝えることなんか聞いたことがないし、信じられない行動だ。相当な決意や覚悟があってのことなのだろうが、その思いは最後まで胸に秘めて戦うべきだろう」

さらに広岡氏は、こう続けた。
「果たして1年でいなくなる監督に選手がついていくのだろうか。監督の契約年数は3年でも短い。5年なければ選手は指揮官の方を向かない。辞めるということは監督にとって最大の責任の取り方。結果が出なかったから辞める、チームを強くするための球団の方針に納得がいかないから辞めるというのが責任の取り方であって、最初から“今年で辞める”では責任の所在が曖昧になる。単なる逃げだ。
それなら今すぐに辞めた方がいい。求心力を失い、チームがバラバラになる危険性がある。このことでチームがまとまり、いい方向、いい結果に結びつくか?と聞かれれば、はなはだ疑問。球団は慰留したのだろうが、最終的に、このタイミングで退任の意向を公表することを認めてしまったことにも問題はある」


水面下では時間をかけて次期監督選びが始まる。生え抜きのOBか、それとも外部招へいか。
OBの中でも、若手なのか、経験者なのか。阪神は、様々な選択肢から検討を重ねることになるが、広岡氏が推薦するのは、意外な人物の名前だった。

「次期監督としては落合にオファーをするべきだ。今の球界で阪神を勝たせることができるのは彼しかいない」
 
落合氏は、中日で2004年から2011年まで8年間指揮を執り、リーグ優勝4度、日本一1度、2位3度、3位1度と驚異的な好成績を残した。
監督退任後は、2年間の評論家生活を経て、中日のGMに就任。

ドラフト戦略には賛否があり結果は出なかったが、ここでも3年間、独自の手法で辣腕をふるい、チームを統括的に立て直した経験を持つ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c867e99c09ffea0db9072e234a2edb3c0c309e04?page=1


>>2以降に続く

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/02(水) 06:53:12.43 ID:CAP_USER9
2/2(水) 5:15配信
東スポWeb

初日練習を前に所信表明を行った阪神・矢野監督(東スポWeb)

 しばらく〝余震〟は収まりそうにない。キャンプイン直前に矢野燿大監督(53)が今季限りでの退任を表明した阪神は、どこかギクシャクしたムードの中で1日に春季キャンプ初日を迎えた。日本ハム・新庄ビッグボスのパフォーマンスを吹き飛ばすほどの決意表明には一夜明けても選手、関係者の動揺は広がったまままだ。球界OBからは「これでは選手がかわいそう」との声も噴出している。

 矢野監督による今季限りでの退任表明は、ビッグボスが沖縄・名護で打ち上げた約2200発の花火を吹き飛ばす勢いで、日本全国を駆け巡った。ネットを含む各種媒体はトップバリューで報道。キャンプ初日の練習終了後の取材エリアでも、指揮官の退任表明についてのコメントを求める質問が各選手に投げかけられた。

 衝撃の告白から一夜明け、矢野監督は「賛否両論があるということは想像した上で、それでも伝えさせてもらった。いろいろな意見があるということは、もちろん分かっている」と話した。実際に選手たちの反応は「シーズン前なので驚いたのが一番。矢野さんが辞める辞めないにかかわらず活躍したいとは思っているので。辞めるから(頑張りたい)というわけではない」(藤浪)「選択は監督がされたこと。そこはリスペクトして応援したい」(マルテ)「寂しさもあり、正直聞きたくないというか、そういう気持ちもあるけれど、僕らにできることは最高の胴上げを絶対に今シーズンにするということ」(糸井)とさまざまだった。球団関係者からも「全く聞いていなかったし、正直戸惑っている」と困惑の声が上がっている。

 キャンプ前日の決意表明には球界OBの間でも「チームの士気は維持できるのか」「胸に秘めておくだけにして、公言すべきでなかったのでは」「選手がかわいそう」と批判的な声が噴出している。

 ただ、矢野監督の決断に対しては肯定的に捉える意見もあり「昨秋からこの春にかけて、球界の話題は新庄監督、日本ハム一色に染められ、阪神の影は薄くなる一方だった。今回の一件で良くも悪くもではあるが、阪神に注目が集まるようになる」と放送関係者。ある球団OBは「これでいいんじゃないの? 進退を表明したことで、これまで以上になりふり構わぬ采配をシーズンでは見せてくれると思う。意気に感じるかどうかは選手次第だろうけど、活躍すれば自分の給料は上がり、ダメならクビを切られるのはいつの時代も同じなんだから」と前向きに解釈する。

 4球団がドラフト1位指名で競合した佐藤輝や韓国球界で抜群の成績を残したロハス、アルカンタラの新加入に沸き、優勝への期待値も高かった昨年に比べ、今年は目立った戦力的な上積みもなく、どこか頭打ちの閉塞感すら漂っていた。そんな状況を打開するため、指揮官は自身の進退を切り札とし、賭場のテーブルに差し出す決断をしたのでは…との見方だ。

「泣いても笑っても矢野阪神は今年で最後」の思いがチーム内に新たなエネルギーを生み出すか。逆の目が出るようなら、今年は〝ストーブ〟が出しっぱなしになるかもしれない。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220202-03967262-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/8d04b3edb2b85d30ea8096b55b3d85bef8b47a03

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/01(火) 08:04:55.70 ID:CAP_USER9
<記者の目>

阪神矢野燿大監督から飛び出した突然の退任発言は理解しがたく、ふに落ちないものだった。自身が退路を断って臨むのであれば、その意気込みを胸の奥に秘めて戦いに臨むべきではなかったか。

キャンプ直前に公表することで、チームの戦意を高めることにつながると考えたのだろうと賛同するむきもあるが、そこは逆効果になる危険性もはらんでいる。

退任発言の真意は本人にしかわからない。だれもが優勝を信じて疑わなかった昨シーズンで自身の采配力の限界を悟ったのだろうか。そしてまた、なぜこのタイミングだったのか? 

今回、現場監督が突如として進退を明かしたことは、少なからずチームにも動揺を与えただろう。事あるごとに選手間では後任監督の話題になるし、とてもシーズンに集中できるとは思えない。

それと矢野監督は就任以来、「ファンのために」という信念を貫いてきたはずだ。心から声援を送り続けてきた阪神ファンも複雑だろうし、素直に受け止めることができるだろうか。

もっとも3年契約を終えた矢野監督にとっては、あらためての1年契約だったから、いずれにしても背水の陣であることに変わりはない。優勝するしか生き残る道はなかったのだ。

一方、監督がユニホームを脱ぐ決意を示したことで、阪神本社、フロントはペナントレースの順位にかかわらず、同時に「ポスト矢野」をにらんだ動きをみせることになった。ペナントレース中も、ポスト矢野をにらんで落ち着かないシーズンになる。

球団は社長に百北幸司氏が就き、藤原崇起氏がオーナーに専任する刷新人事を行ったばかり。生え抜きか、内部昇格か、外部招へいか--。優勝から遠のく名門球団は、いきなり新体制フロントの手腕が問われる年になった。【編集委員・寺尾博和】

日刊スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/cf2f4e8473aa8a5c23bda6255e41c0a4f4b77f8a

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/31(月) 21:46:23.97 ID:CAP_USER9
 阪神の矢野燿大監督(53)が31日、沖縄県内の宿舎で行ったチームミーティングで、就任4年目となる今季限りで退任することを表明した。終了後のオンラインメディア対応で、自ら明かした。以下は矢野監督と一問一答。

 ――全体ミーティングでは。

 「今シーズンをもって、監督を退任しようと思っているというのを、選手に伝えた。これを伝えたからって、選手にどうしてほしいというわけではないけど。選手、後悔のない野球人生を歩んでもらいたいとか、昨日の自分を超える日々を過ごしてほしいとか、そういうことを伝えてきた中で、オレ自身が退路を決めることで、監督としての(キャンプ前の)あいさつが、“今日が最後だな”という気持ちを込めてあいさつをさせてもらった。あすの2月1日という1日も帰ってこない1日なので、“来年は監督という立場でここに来ないんだな”という気持ちを持って、自分も挑戦していきたい。それがチームのためにも、選手のためにも、申し訳ないけど自分のためになるのかな、という決断で決めたことだったので、選手にはそういう風に伝えさせてもらった」

 ――いつ決断したのか。

 「球団から続投要請をしてもらっているときに、自分の中で考えることが多かった。何が一番、チームにとって、選手にとっていいのかを考える中で、(昨年の)シーズンが終わってから、決めた」

 ――伝えた時の選手の表情は?

 「んー、どうなのかな。オレも気持ちが入って話をしていたし、みんなもマスクをしているので、全員の表情は分からなかった。オレもこみ上げてくるものがあったし。でも、スタートなんでね。何も後ろを向いてやるためにそんなことを言ったわけではないし」

スポニチ 

https://news.yahoo.co.jp/articles/ef551af740b3ab8a80a4a4f169df1f76a21b2401

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/31(月) 18:45:08.94 ID:CAP_USER9
プロ野球 阪神の矢野燿大監督は31日、チームのミーティングで選手たちに対して今シーズンかぎりで退任する意向を伝えたことを明らかにしました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220131/k10013459491000.html

【阪神・矢野監督 今季で退任の意向】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/19(水) 06:19:22.52 ID:CAP_USER9
1/19(水) 5:00配信
東スポWeb

阪神・矢野監督(東スポWeb)

 阪神の矢野燿大監督(53)が18日、来る2月8日行われる練習試合(宜野座)において、日本ハムのビッグボスこと新庄剛志新監督(49)から提案されていた〝監督交代案〟をお断りした。

 この日、関西地区でオンエアされている読売テレビの朝の番組「す・またん」に出演した矢野監督は生放送で、この提案について話を振られると「よしやろうと言いたいけど、難しいと思う」とやんわりと〝お断り〟することを示唆。矢野監督はその理由について、新庄監督が〝利点〟にあげたチームを客観的に見るという作業について「ベンチに入らなくても、スタンドからベンチを見ることもできる」と指摘したうえで「全否定ではもちろんないし、面白い部分はもちろんあるんだけど、じゃあ現実的にそれをやるというところまでいくのかというと、いかないと思う」と話し、プレーボール以降はあくまで〝通常〟の形式で試合を行うことを理想とした。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220119-03936170-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/bed0ec680148fdd517edfdc15b204cadd89fcc0b

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/20(木) 05:47:26.17 ID:CAP_USER9
1/20(木) 5:00配信
東スポWeb

阪神・矢野監督(東スポWeb)

 阪神・矢野燿大監督(53)が「サイン伝達行為」を疑われた昨年7月6日のヤクルト―阪神戦(神宮)について、あらためて言及した。自軍の潔白を強調するとともに、19日に行われた12球団監督会議で確認された「フェアプレー精神の遵守」は阪神球団サイドからの強い働きかけによって議題に挙がったものであることを明かした。

 リモート形式で行われた12球団監督会議に出席した矢野監督はその後、兵庫・西宮市内の球団事務所で報道陣の取材に応対。2月1日から始まる春季キャンプの構想などについて語った後「俺がきょう一番言いたいのはフェアプレーのことで…」と自ら切り出す形で、当該の一戦について語り始めた。

「監督会議でも(議題に)出たんやけど、それは谷本(球団副社長)さんからも強く要望というか、言ってもらったこと。ヤクルト側から見れば疑わしい行為があり『動くな』といった趣旨のことを言ってきたことに対して自分たちも反応し、もめるような感じになった」とした虎の指揮官は「何かこれに関して言うことはあの時以来していなかったが、もし何かやってるってことがあれば、どんな処分でも受けるし、俺らは絶対にやってない」と強調した。

 一定のハレーションが起こることも覚悟の上で、当該の試合について自ら言及した理由は、指揮官として「チームの名誉と選手の名誉を守る」(矢野監督)ためだ。7月以降、阪神の主力打者陣の成績が急降下したこともありネットを中心に、阪神の「サイン盗み行為」がさも事実であるような言説が氾濫。昨年末には球界OBがラジオ番組で「サンズはセカンドランナーでコース教えてくればっかり言うらしい」と発言(後に謝罪)し、大きな波紋を呼んだ。

「結局また『何かやってるんちゃうん』とかって報道で出されて、それを面白おかしく扱われること自体腹立たしいし、チームの皆も思っている。名前を出された外国人選手にも通訳を通して確認したが『絶対にやってない』って」とした矢野監督は「いつまでたっても言われるようだと、チームの名誉も選手の名誉も守れない。それはちゃんとやりましょうということで。NPBの方からもそういうヤジ、うちとヤクルトがもめたときも最初、向こうのコーチがわーっと言ってきたというのに俺たちも反応したし、そういうことももちろんやめましょうと」と語った。

 矢野監督の訴えを補足する形で取材に応じた谷本副社長は「ヤジの応酬などのコントールについてシーズン中もセ・リーグには申し入れはしていた。もともとで言うと、近本選手に対して相手ベンチからのヤジがあって、それは『相手チームの監督・コーチ・選手を侮辱する』行為ではなかったのかと。NPBさんにも現場でハンドリングをしていただきたかったとセ・リーグ統括にお願いをしておりました。きちんと『ヤジはやめましょうよ』というのを12球団、ファームすべてに通達してくださいとお願いしたということです」と説明した。

 7月6日のヤクルト―阪神戦(神宮)では、二塁走者・近本の「帰塁動作」に伴う左手の動きを「打者へ何らかのサインを伝達しているのでは」と解釈したヤクルトベンチが「動くな近本! じっとしておけ!」と指摘。これに応酬した矢野監督と高津監督がグラウンド上で激しく言い争う事態にまで発展した。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220120-03938525-tospoweb-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/40cd6c147f9a1a72458be55892879325fcdb17b5

【阪神・矢野監督が「サイン盗み疑惑」を蒸し返したワケ】の続きを読む

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