1: 名無しさん@恐縮です 2022/02/15(火) 21:42:07.20 ID:CAP_USER9
 「北京五輪・フィギュアスケート女子・SP」(15日、首都体育館)

 昨年12月の薬物検査で陽性反応を示しながらスポーツ仲裁裁判所(CAS)から今大会の出場継続を認められたロシア・オリンピック委員会)ROC)のカミラ・ワリエワ(15)について同選手の弁護士らが、陽性反応の原因は心疾患の治療薬を摂取した祖父が使用したコップを共有したことだと主張した、と15日、英紙デイリーミラー電子版と米AP通信が伝えた。

 デイリーミラーによると、国際オリンピック委員会(IOC)などの提訴を受けてCASが13日に実施した公聴会でワリエワの弁護士が、心疾患の治療薬を摂取している同選手の祖父と同じコップを使って水を飲んだことで体内に禁止薬物が入ったと主張。ロシア紙プラウダの報道内容を引用し、公聴会ではワリエワの母親と女性弁護士が証言したことや、人工心臓の祖父が薬を飲んだ後に使用したコップに付着した唾液がワリエワの体内に入った可能性を記した。また、この日のIOCの会見でデニス・オズワルド委員が今回の問題を「祖父の摂取した製品による汚染」と表現したという。

 米AP通信も公聴会における同選手の弁護士の主張を記述。この日の演技前のワリエワの様子について「ショートプログラム用のキラキラ輝く紫色のドレスをまとい、落ち着いた様子で自信に満ちあふれていた」と伝えた。

デイリー

https://news.yahoo.co.jp/articles/71f9890776bd0933356eae23c56a7394b6e9efa0

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