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竹内奎人

1: 名無しさん@恐縮です 2024/03/15(金) 21:02:36.34 ID:TUx0I1Dz9
スポーツ報知2024年3月15日 18時58分
https://hochi.news/articles/20240315-OHT1T51193.html

◆ウエスタン・リーグ くふうハヤテ1―9オリックス(15日・ちゅ~るスタジアム清水)

 ウエスタン・リーグに新規参入したくふうハヤテの竹内奎人投手は、5回から2番手として登板し、3イニングで2失点だった。試合後、医師国家試験に合格したことを明かした。

 先発の早川が制球に苦しみ、4回までに118球を投げて9安打5四球の7失点(自責5)で降板。竹内が予定より早くマウンドに立ったのは午後2時前だった。2月3、4日に受験した試験の合格発表は午後2時。まずはプレーに集中し、3イニングで3安打、4四球を許しながら2失点で踏ん張った。

 試合後、スマホを確認すると、家族から「合格してたよ~」とのメッセージがあり、自身でも厚労省のホームページで確認。「無事に合格しました。自己採点で大丈夫とは思っていましたが、ホッとしました」と表情を緩めた。

 地元の静岡出身で静岡高では甲子園の土を踏み、群馬大医学部に進学。整形外科医を目指して、文武両道を実現してきた。現役プロ野球選手の医師試験合格は異例中の異例だが、「今は野球が100。医師の道はいったん置いて、野球に集中します」と、当面はプロ野球の舞台で戦うことを誓った。

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1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/11(水) 12:19:17.87 ID:BZoIEoeY9
26日にドラフト会議、群馬大・医学部の竹内も志望届を提出

プロ野球ドラフト会議が26日に開催される。群馬大の医学部医学科6年生で、準硬式野球部でプレーする24歳・竹内奎人投手がプロ志望届を提出した。現在の最速は147キロ。静岡高時代はDeNA入りした池谷蒼大投手とともに主戦級で、2017年センバツで甲子園のマウンドも経験した。「野球を続けなかったら、後悔するのは分かっている」と胸に秘める思いを明かしてくれた。(取材=THE ANSWER編集部・宮内 宏哉)

「(NPB入りは)自分としても、可能性は薄いと思っています」。それでもチャレンジせず、後悔したくない。竹内の心は随分前から決まっていた。

 静岡高時代に甲子園のマウンドを経験。3年夏の静岡大会準決勝で敗れた次の日から、1日10時間を超える猛勉強を始めた。自宅では勉強が捗らないタイプ。放課後は図書館に籠り、閉館になるとカフェに向かっていた。

 中2から志す整形外科医への思いをエネルギーに、群馬大医学部に現役合格した。「本気の野球は高校で終わり」。何となくそう思っていたが、合格後もボールに触らない時間は落ち着かない。「何してもいい期間のはずなのに、気付けば高校やシニアの練習に行っていたんです」。自分の深い野球愛に気付いた。

「生活の中に野球がないと落ち着かないのかなって。どういう形であれ、この先野球をやめることはないんだろうなと思いました」

 医学部は座学の全てが必修科目、1つでも単位を落とせば留年の厳しい世界だ。5年目からは病院実習を2年間。険しい道を進みながらも、準硬式野球部でプレーを続けた。コロナ禍が明けたときも、一番に思ったのは「野球がやりたい」だった。

続きはソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d4ed4479b8421d04b01c1c21bdd7c921fa6b77b

【医学部医学科初のプロ野球選手へ 最速147kmの6年生・竹内奎人、医師の夢を一旦封印して挑む理由】の続きを読む

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