SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

第2節

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/29(火) 06:07:46.87 ID:agfOv4Qw9
11/29(火) 5:42配信

朝日新聞デジタル
競り合うポルトガルとウルグアイの選手たち=AP

 サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会は28日、1次リーグH組で、ポルトガル(世界ランク9位)が2―0でウルグアイ(同14位)に勝ち、2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。

 最初の決定機はウルグアイ。前半36分、自陣センターサークル付近でボールを拾ったMFベンタンクールがそのままドリブルで中央突破。最後はDFもかわして絶好機を迎えたが、ポルトガルGKコスタの股の間を狙ったシュートは阻まれた。

 ポルトガルは後半9分、ペナルティーエリア左角付近からMFフェルナンデスがゴールへ向かっていくクロス。オフサイドぎりぎりで飛び出したFWロナルドは届かなかったものの、ボールがそのままゴールへ入り、先取点を奪った。

 ウルグアイはその後、布陣変更と選手交代で反撃。後半30分には途中出場のFWゴメスのシュートが右ポストをたたき、3分後のFKから途中出場したFWスアレスがゴール前に進入して放ったシュートはわずかに枠外。直後にはMFデアラスカーエタが抜け出したが、再びポルトガルGKコスタの好守に阻まれた。

 最終盤にビデオ判定の結果、ポルトガルがPKを獲得。後半48分にフェルナンデスがGKの動きを冷静に見極めて決め、この日2点目を挙げて突き放した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7b3f65fc7aaa53aeff57d1921e3d5fbca2cf6fe1

【W杯・グループH第2節 ポルトガルが2連勝で決勝トーナメントへ ウルグアイに2-0で勝利】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/29(火) 02:56:21.36 ID:3bHxg1wq9
現地時間28日、カタール・ワールドカップ(W杯)はグループHの第2節が行われ、ブラジル代表とスイス代表が対戦した。

【スタッツ・フォーメーション】ブラジル対スイス

初戦でセルビア代表に完勝したブラジルと、カメルーン代表を下したスイス。セルビア戦でエースのネイマールを負傷で欠くこととなったブラジルだが、セルビア戦で2ゴールの活躍を見せたリシャーリソンの2試合連続ゴールに期待がかかる。

大方の予想通り、立ち上がりからブラジルがボールを保持してスイス陣内へと攻め入る。27分、ハフィーニャが右サイドから入れた左足クロスを、ファーサイドでフリーとなっていたヴィニシウスが合わせる。しかし、上手くミートできず、GKゾマーが横っ飛びではじき出した。

その後もスイスゴールへと迫るブラジルだが、欧州最高峰の堅守を誇るスイスもことごとくブラジルの攻撃を跳ね返していく。一方でカウンターを狙うスイスはエンボロにいい形でボールを供給できず、互いに無得点で試合を折り返した。

後半、ブラジルはパケタに代えてロドリゴを投入。攻勢のブラジルが先に動く展開の中、先にチャンスを作ったのはスイス。53分、大きなサイドチェンジで右サイドを抜けたヴィドマーの折り返しはリーダーの手前でサンドロがスライディングでブロックする。

ブラジルの反撃は56分、ヴィニシウスの右足アウトサイドでのクロスにリシャーリソンが飛び込むもわずかに合わず。58分にフレッジを下げてギマランイスを投入したブラジルに対し、スイスもリーダーとヴァルガスを下げてシュテフェン、エディミルソン・フェルナンデスを投入する。

迎えた64分、カゼミーロからのラストパスをエリア内左で受けたヴィニシウスがGKゾマーとの1対1を迎えて冷静に流し込む。しかしVARの結果、繋ぎの場面でリシャーリソンが戻りオフサイドだったとして取り消しとなった。

先制し損ねたブラジルは73分、リシャーリソンとハフィーニャを下げてガブリエウ・ジェズスとアントニーを投入。スイスもソウとエンボロを下げてアービシェールとセフェロヴィッチを投入し、互いに攻撃陣を入れ替える。

均衡が破られたのは83分、左サイドでボールを受けたヴィニシウスが中央のロドリゴに預けると、エリア内左にダイレクトで落とした浮き球をカゼミーロが右足ボレーで捉える。これがゴール右へと吸い込まれ、名手ゾマーも一歩も動けず、ブラジルがようやくスイスの堅守を破った。

引き分けも視野に入れていたスイスにとっては痛恨の失点。アディショナルタイムの6分間で猛攻を仕掛けたいスイスだが、ブラジルの守備も固く、逆にカウンターからあわや追加点という場面も。最後までスイスにゴールを許さなかったブラジルが、2連勝でグループリーグ突破を決めた。

グループHの第3節、ブラジルはカメルーンと、スイスはセルビアと対戦する。

■試合結果
ブラジル 1-0 スイス

■得点者
ブラジル:カゼミーロ(83分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/13a8f15e0ddd41c28a2c3b239d2000101d496c87

【W杯・グループH第2節 ブラジル、83分のカゼミーロ弾で堅守スイスを撃破!2連勝で決勝トーナメント進出を決める】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/29(火) 00:04:05.81 ID:3bHxg1wq9
現地時間28日、カタール・ワールドカップ(W杯)はグループGの第2節が行われ、韓国代表とガーナ代表が対戦した。

【スタッツ・フォーメーション】韓国対ガーナ

ウルグアイ代表と初戦で引き分けた韓国と、ポルトガル代表相手に敗れて後のないガーナ。巻き返しを図るガーナにとっては必勝を期す一戦となるが、立ち上がりからペースを握ったのは韓国だった。

前線からの組織的なプレスと、奪ってからのソン・フンミンを使った鋭い速攻でチャンスを作る韓国に対し、ガーナはなかなか前線でボールが収まらず、我慢の時間帯が続く。

試合が動いたのは24分、ガーナが左サイドからでFKを獲得。これをジョルダン・アイェウが右足で蹴ると、ゴール前でこぼれたボールをサリスが押し込み、ガーナが先制に成功する。シュートまで持ち込めていなかったガーナにとっては、最初のシュートがゴールに繋がる結果となった。

先制したガーナは勢いに乗り、全体の運動量が増して韓国はそれまでのようにボールを保持できなくなる。34分には、左サイドでボールを受けたJ・アイェウが、先制点と同じような角度から右足でゴール前にクロスを入れる。これをゴール前のクドゥスが頭で逸らしてゴール右へと流し込み、ガーナが2-0とリードを広げる。

2点ビハインドで後半を迎えた韓国はチョン・ウヨンに代えてナ・サンホを投入し、57分にはクォン・チャンフンを下げてイ・ガンインを投入。すると直後の58分、左サイドでボールを奪い返したイ・ガンインが左足でクロスを入れると、GKとDFの間に飛んだボールをチョ・ギュソンが頭で合わせ、韓国が1点差に詰め寄る。

さらに61分、左サイドでソン・フンミンからの縦パスをキム・ジンスがラインぎりぎりから折り返すと、ファーサイドのチョ・ギュソンが高い打点のヘディングで押し込み、韓国が同点に追いついた。

わずか3分間で試合を振り出しに戻した韓国は、その後もボールを保持して主導権を握る。ガーナはマイボールの時間が少なく、我慢の時間帯が続く。

しかし、前半がそうであったように、またしてもガーナは一瞬の隙を見逃さない。68分、ペナルティーエリア左からのメンサーの折り返しを、ニアサイドのイニャキ・ウィリアムスが押し込もうとするも空振り。これが上手くスルーの形になり、ファーサイドでフリーとなっていたクドゥスがゴール左へと流し込み、守勢のガーナが再び勝ち越しに成功する。

再びリードを許した韓国はチョ・ギュソンの高さを使った攻撃でチャンスを作るが、ガーナもアイェウ兄弟、ランプティ、クドゥスを下げて5バックへと移行し、逃げ切りを図る。

ゴール前を固められた韓国は両サイドから早めのクロスを入れてガーナゴールへと迫り、セカンドボールを拾って厚みのある攻撃を仕掛ける。アディショナルタイムの10分間でソン・フンミンにもチャンスが訪れるが、ガーナもシュートコースに身を投げ出してブロック。GKジギの好守もあり、最後まで1点のリードを守り切ったガーナが、今大会初勝利を手にした。

グループGの第3節、韓国はポルトガルと、ガーナはウルグアイと対戦する。

■試合結果
韓国 2-3 ガーナ

■得点者
韓国:チョ・ギュソン(58分、61分)
ガーナ:サリス(24分)、クドゥス(34分、68分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/a45b95f3fc1abadf9292bc0f5c46a1c2be92ee82

【W杯・グループG第2節 ガーナ、クドゥスの2ゴールで打ち合い制し今大会初勝利!韓国は2点差追いつくも及ばず…】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/28(月) 21:03:22.30 ID:Z8555SAG9
 カタール・ワールドカップ(W杯)のグループリーグG組の第2戦が11月28日に行われた。ともに初戦を落としたセルビア代表とカメルーン代表の一戦は激しい点の取り合いの末に3-3で引き分けた。

 カメルーンは初戦のスイス代表戦でスタメン出場していたGKアンドレ・オナナがメンバー外となり、代わりにデビス・エパシがゴールマウスを守った。

 一方で英雄ドラガン・ストイコビッチ監督が率いるセルビアはブラジル代表に敗れた初戦からスタメン2人を入れ替え。昨季までフランクフルトでMF鎌田大地やMF長谷部誠と同僚だったMFフィリップ・コスティッチとヘタフェで柴崎岳とともにプレーした経験を持つMFネマニャ・マクシモビッチが先発に入った。

 序盤から試合を優勢に進めていたのはセルビアだったが、先制したのはカメルーン。前半29分、コーナーキックからDFジャン=シャルル・カステレットが押し込んだ。

 対するセルビアは前半アディショナルタイム1分にFKからDFストラヒニャ・パブロビッチがヘディングで合わせて同点。その2分後にはMFセルゲイ・ミリンコビッチ・サビッチが正確なミドルシュートを決めて勝ち越しに成功した。

 1点リードのセルビアは後半8分に流れるようなパスワークから最後はFWアレクサンダル・ミトロビッチが加点し、点差をさらに広げた。

 しかし、カメルーンも反撃。同19分に縦パスに抜け出したFWヴァンサン・アブバカルがループシュートを決めて1点を返すと、さらに同22分にもセルビア守備陣の背後のスペースを突き、FWエリック・マクシム・シュポ=モティングが同点ゴールを奪った。

 お互いに得点を奪い合う展開になった試合は3-3で決着し、勝点1を分け合う結果となった。カメルーンは勝利こそ叶わなかったが、W杯での連敗を「8」でストップ。一時2点のリードを奪ったセルビアにとっては痛恨のドローといえそうだ。

 第3戦はセルビアがスイス、カメルーンがブラジルと対戦する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7c974c2971c93506d364cef13a200f26578ff2ba

【W杯・グループG第2節 カメルーンが意地のドロー セルビアと激しい点の取り合い、後半2点ビハインドから3-3に追い付く】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/28(月) 06:16:47.68 ID:JiDa1dYT9
スペイン―ドイツは1―1のドロー決着
E組は全チームが突破・敗退の可能性残し最終戦へ

スポーツ報知 11/28(月) 5:53

◆カタールW杯▽1次リーグE組 スペイン―ドイツ(27日、アルベイト競技場)

【アルホール27日=岡島智哉】
 1次リーグ屈指の好カードとなった一戦は、ドイツがビハインドを追いつき1―1で引き分けた。

 先制点を決めたのはスペインのFWモラタ。後半9分に途中投入されると、同17分、左からのクロスをニアでダイレクトで合わせた。

 第1戦でコスタリカに7―0で大勝し、シュートを1本も打たせない“完全試合”を達成したスペインは、この日も息の合った連動で試合を支配。FWダニオルモやFWフェラントーレスが決定機を決められなかったが、途中出場でセンターFWのポジションに入ったストライカーがゴールを奪った。

 ドイツは後半38分に意地をみせた。途中出場のFWフュルクルクが右足で豪快な一撃。代表通算3試合目のFWがチームを救った。スペイン代表GKウナイシモンの再三の好セーブに苦しめられたが、終盤に勝ち点1をもぎ取る形となった。

【E組の日程】
▼11月23日
ドイツ1-2日本
スペイン7-0コスタリカ

▼11月27日
日本―コスタリカ
スペイン-ドイツ

▼12月1日
日本―スペイン
コスタリカ―ドイツ

報知新聞社
https://approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=https://news.yahoo.co.jp/articles/0f06c383e94daebd8bf650f8fcd5bab741d5ea19&preview=auto


sportsnavi 11/27(日)28:00
W杯 グループE 第2節

スペイン1-1ドイツ
    0-0
    1-1
https://soccer.yahoo.co.jp/wcup/category/2022/game/2022112704/summary?gk=18

★1:2022/11/28(月) 05:54
※前スレ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1669582455/

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/28(月) 04:14:30.23 ID:Eb4imCK89
sportsnavi 11/27(日)25:00

W杯 グループF 第2節

クロアチア 4-1 カナダ
      2- 1
      2 - 0

詳細はリンク先で
https://soccer.yahoo.co.jp/wcup/category/2022/game/2022112703/summary?gk=18

【W杯・グループF第2節 クロアチアvsカナダ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/27(日) 23:56:47.46 ID:BQzIJBTi9
11/27(日) 23:55配信
GOAL
モロッコがタレント軍団ベルギーを撃破!W杯で24年ぶりの勝利を手に

現地時間23日、カタール・ワールドカップ(W杯)はグループFの第2節が行われ、ベルギー代表とモロッコ代表が対戦した。

【スタッツ・フォーメーション】ベルギー対モロッコ

初戦でカナダ代表相手に苦戦しながらも白星スタートを切ったベルギーと、前回準優勝のクロアチア相手にスコアレスドローに終わったモロッコ。ベルギーとしては勝てば決勝トーナメント進出が決まるだけに、立ち上がりからモロッコを押し込んでいく。

まずは開始5分、トルガン・アザールのスルーパスをエリア内左で受けたバチュアイがシュートを狙うも、GKムニルがコースを消してセーブする。

ボールを保持して主導権を握るベルギーに対し、モロッコはゴール前を固めつつカウンターを狙う。守勢の続くモロッコだが、徐々に右サイドバックのハキミが攻撃参加する機会が増え、33分にはゴール前まで駆け上がってシュートを放つも枠を捉えることはできない。

このままスコアレスで後半を迎えるかと思われた前半終了間際、ペナルティーエリア右からのFKをシイェシュが蹴ったゴールへと向かうボールにハキミとサイスが飛び込む。2人とも触れなかったものの、2人がブラインドになって名手クルトワもはじききれずそのままゴールへと決まりモロッコが歓喜に沸く。しかし、VARの結果、オフサイドの判定でゴールは取り消され、互いに無得点で試合を折り返した。

後半も一進一退の攻防が続く。52分、エデン・アザールがDFを1人かわしてシュートを放つも、GKムニルが横っ飛びでセーブ。57分には左サイドからカットインしたブファルが右足で狙うも、ゴール右へとわずかに外れる。

先制点が欲しいベルギーは61分、E・アザールとオナナを下げてメルテンスとティーレマンスを投入。そのメルテンスは65分に中央で仕掛けて右足を振り抜くも、これはGKムニルが正面ではじき返した。

一方のモロッコもハキミ、アマラー、ブファル、エン=ネシリを下げてサビリ、アティヤット・アラー、ハムダラー、アブフラルを投入。すると迎えた73分、投入されたばかりのサビリがペナルティーエリア左、やや角度のない位置からのFKを直接狙うと、ニアサイドに飛び込んだサイスはあえてボールに触らず、そのままポストをかすめたボールがネットを揺らしてモロッコが今度こそ均衡を破った。

W杯のグループリーグで最多タイとなる8連勝中のベルギーだが、記録となる9連勝を目前に非常に苦しい展開に。バチュアイとT・アザールを下げてデ・ケーテラーレとトロサールを投入したベルギーは、さらに81分にムニエを下げて負傷明けのルカクを投入し勝負に出る。

アディショナルタイムの5分間でも猛攻を仕掛けるベルギーだが、ルカクの高さを使ったパワープレーもことごとくモロッコが集中した守備で跳ね返す。すると逆にカウンターの機会が増えたモロッコは、エリア内右に侵入したシイェシュの折り返しをアブフラルがダイレクトで合わせてGKクルトワを破り、勝利を決定付けるダメ押しゴールを奪う。

守備でも最後までベルギーにゴールを許さなかったモロッコが、1998年大会のスコットランド戦以来、実に24年ぶりとなるW杯での勝利を手にした。

グループFの第3節、ベルギーはクロアチアと、モロッコはカナダと対戦する。

■試合結果
ベルギー 0-2 モロッコ

■得点者
ベルギー:なし
モロッコ:サビリ(73分)、アブフラル(90+2分)

https://news.yahoo.co.jp/articles/8496c664081f602c7f35cb8f9ac10c9f26da39aa

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/27(日) 20:58:37.74 ID:DtOxAh169
 FIFAワールドカップカタール2022・グループE第2節が27日に行われ、日本代表とコスタリカ代表が対戦した。

 日本代表を率いる森保一監督は、華麗な逆転勝利を収めたドイツ代表戦からスタメンを5人変更して試合に臨んだ。負傷した酒井宏樹の代わりは山根視来が務め、守田英正が先発に復帰。17日の国際親善試合カナダ代表戦で先制ゴールを挙げた相馬勇紀、ドイツ戦で同点ゴールを挙げた堂安律が両ウイングに入り、ワントップには上田綺世が起用された。一方、初戦でスペイン代表を相手に屈辱の大敗を喫したコスタリカ代表は、同試合からスタメンを3枚変更して試合に臨んだ。

 前半は5-4-1でブロックを敷くコスタリカ代表に対し、日本代表が攻めあぐねる展開に。前線の選手が思うようにボールを収められず、シュートを打つ機会はほとんど訪れない。ただ、全体の重心が低いコスタリカ代表もカウンターの鋭さを欠く。前半に得点は生まれず、試合はスコアレスで折り返す。

 日本代表はハーフタイムで2枚替えを敢行。長友佑都に代えて伊藤洋輝、上田に代えてドイツ戦で決勝点を挙げた浅野拓磨を投入し、前半途中から用いていた3バックを継続する。後半は立ち上がりから積極的な入りを見せ、守田と遠藤航が立て続けにシュートを放つが相手GKケイラー・ナバスのセーブや相手DFのブロックに阻まれる。

 森保監督が攻撃的なカードを次々と切るなか、63分と72分にはペナルティエリア手前でフリーキックを獲得。1本目は相馬、2本目は鎌田大地がキッカーを務めるが、ゴールとの距離が近すぎて枠へ飛ばすことはできない。

 日本がチャンスを生かせないでいると、81分、コスタリカにワンチャンスをものにされて先制を許す。吉田麻也が自陣深い位置でのボール奪取から繋ごうとしたものの、受けた守田はボールロスト。ショートカウンターを受けると、ペナルティエリア内でケイセル・フレールにシュートを打たれ、ボールはゴール左上に吸い込まれた。

 日本代表は89分、三笘薫の仕掛けからビッグチャンスを迎えたが、フィニッシュは相手GKナバスの好セーブに阻まれた。そして日本代表は最後まで1点が遠く、0-1で敗戦。日本代表とコスタリカ代表は勝ち点「3」で並んだ。最終節は12月1日28時(12月2日4時)から行われ、日本代表はスペイン代表、コスタリカ代表はドイツ代表と対戦する。

【スコア】
日本代表 0-1 コスタリカ代表

【得点者】
0-1 81分 ケイセル・フレール(コスタリカ代表)

【スターティングメンバー】
日本代表(4-2-3-1)
権田修一;山根視来(62分 三笘薫)、板倉滉、吉田麻也、長友佑都(HT 伊藤洋輝);遠藤航、守田英正;堂安律(67分 伊東純也)、鎌田大地、相馬勇紀(82分 南野拓実);上田綺世(HT 浅野拓磨)

コスタリカ代表(5-4-1)
ナバス;フレール、ワストン、ドゥアルテ、カルボ、オビエド;ボルヘス(89分 サラス)、テヘダ:ヘルソン・トーレス(65分 アギレラ)、コントレラス(65分 ベネット)、キャンベル(90+5分 チャコン)

https://news.yahoo.co.jp/articles/4f74bdbf6d993c7c89b532f45cbbd6d3e6df47cc

【W杯・グループE第2節 日本代表、コスタリカに敗戦…チャンス生かせず終盤に痛恨の失点】の続きを読む

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