SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

箱根駅伝

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/25(木) 15:19:23.19 ID:8WG7VXgd9
「今年、オリンピックイヤーですけれども、日本の陸上の強化に箱根駅伝っていうのは役立ってる?」

「オリンピックのために、学生は箱根駅伝を走っているわけではない!」

 これはお笑いコンビ、サバンナの高橋茂雄と、青山学院大学陸上競技部・原晋監督のやり取りだ。YouTubeチャンネル〈ABEMAニュース【公式】〉(1月21日)で熱く語る原監督は、今年の箱根駅伝で2年ぶり7度目の総合優勝を果たしている。原監督の熱弁は続く。

「そもそもオリンピックに興味ある…と表現したらいいかな、日本人ぐらいなんです、実は冷静に考えると。オリンピックにこれほど価値を見出してるのは日本人ですよ。アメリカなんか行ったら、アメフトとかバスケットがあるわけであって。今回優勝して、終わった後の記者会見、オリンピック級の記者会見ですよ。50、60社どころじゃないかな、100社ぐらいですかね、多くの記者さんから注目を浴びてるわけですよ。別にオリンピックは関係ないじゃないですか。箱根駅伝がそれだけのスーパーコンテンツで、日本独自の文化になってるわけだから、そこでチャレンジしたければチャレンジする。終わりたければ、そこで終わればいいことなんですよ。オリンピックに紐づけしようとすることそのものが、まだまだ発展途上の国だなぁと思うんですよ」

 第100回大会が放送された今年の箱根駅伝の世帯視聴率は、1月2日の往路が26.1%、3日の復路が28.3%。毎年30%前後の高視聴率を記録している。

 箱根駅伝に関連しては「燃え尽き症候群」なる言葉が聞かれ、だからオリンピックで活躍するマラソンランナーが現れないのだとされるが、日本独自のスポーツ文化である駅伝の価値を、日本人はもっと誇ってもいいのではないか。

https://www.asagei.com/excerpt/297733

【青学大・原晋監督がモノ申す「箱根駅伝は五輪のために走るのではない」「五輪にこれほど価値を見出す日本は発展途上の国」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/05(金) 18:54:38.79 ID:QuMATxOD9
箱根駅伝、101回大会以降は関東学連選手に限定…学連チーム編成は審議を継続
2024/01/05 17:08 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/hakone-ekiden/news/20240105-OYT1T50152/


東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)を主催する関東学生陸上競技連盟は5日、第101回大会以降の参加資格について第99回大会以前と同様に戻し、同連盟所属の選手に限ると発表した。

今月2、3日に行われた第100回大会では節目を記念して、昨年10月に行われた予選会の参加資格を日本学生陸上競技連合の選手に拡大し、全国に門戸を開いた。関東学連以外からも関西や北海道、九州など全国各地から11校が参加したが、京産大の27位が最高で、いずれも予選会突破はならなかった。

関東学連は「限られた出場枠の中で出場権を獲得するために、関東の多くの学生競技者が日々努力を重ねている。本連盟としては、関東の学生競技者にできる限り出場枠を提供したい」と理由を説明した。


※全文はリンク先で

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/05(金) 11:30:57.24 ID:OgIG2zkW9
 箱根駅伝の視聴率は関東と関西で約10%も違う。これは関東ローカルの大会という単純な理由だけでは説明できない。一方、低空飛行を続けてきた関西の数字もじつは近年上昇している。いったい、関西人に何が起こっているのか。 

 関東と比べ、関西での箱根駅伝の数字は高くない。日本テレビが初めて放送した1987年、往路は8.9%(7時55分~10時25分)、12.0%(12時~13時55分)で、関東の18.0%、18.7%とは差が見られた。


「箱根」より「お笑い」? 読売テレビ初放送時

【1987年1月3日土曜 復路(6区)/関西地区の主な番組と視聴率】

15.0% 日本放送演芸大賞 明石家さんまなど(8時30分~11時35分/関西テレビ)
10.3% おめでとういい朝8時 やすし・きよし新作漫才など(8時~9時25分/毎日放送)
5.6% 箱根駅伝(7時55分~9時30分/読売テレビ)
3.8% 新春ビッグ放談「王貞治VS落合博満」(8時~8時30分/朝日放送)
2.8% 土曜の朝に 美空ひばり特集(8時30分~9時30分/朝日放送)
* 萬田久子アイラブ大阪(8時15分~8時30分/テレビ大阪) >>0.1%未満

【1987年1月3日土曜 復路(9区、10区)/関西地区の主な番組と視聴率】

13.1% FNS番組対抗!名・珍場面傑作NG大賞(12時~13時55分/関西テレビ)
11.4% オール吉本・新春バラエティー(12時~14時/朝日放送)
11.1% 1987新春オールスター大運動会(12時~13時54分/毎日放送)
10.3% 箱根駅伝(12時~13時55分/読売テレビ)
※当時は山岳地帯の中継が困難のため、全区間の放送はできなかった

(略)

「原監督は箱根駅伝の全国化を提唱していますよね。100回記念大会の予選に関西から4校が出場しましたが、本戦には進出できなかった。もし将来、関西の大学が青学や駒沢などと優勝を競り合ったら、関東の視聴率を抜くかもしれない。『東京に負けてたまるか』と思う人が減っているとはいえ、関西の地元愛は他の地域と比べれば、今もとびきり強い。『格付け』の人気が示すように、権威を崩すことにも興味を抱きますからね」

 最後に、関西の数字を関東以外とも比べてみよう。主要5地区の23年視聴率は以下になる(地区/往路/復路)。

関東 27.5% 29.6%
関西 17.5% 17.6%
名古屋 21.8% 20.8%
北部九州 21.4% 21.4%
札幌 21.5% 21.3%

全文はソースで  
https://number.bunshun.jp/articles/-/860198

【箱根駅伝は“関西で不人気”は本当?「原晋(青学大)の登場で変わった」 消えた東京への対抗心】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/04(木) 12:52:49.94 ID:oc0iLd5s9
■7度目Vの青学大・原晋監督が箱根駅伝〝大改革〟を提言「公共文化財という位置付けにするべき」

名将の改革案とは――。

第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路が3日に行われ、青学大が10時間41分25秒で2年ぶり7度目の総合優勝を達成。史上初の2年連続3冠を目指した駒大に6分35秒差をつけて圧勝した。節目の大会を制して新たな歴史を刻む一方で、箱根駅伝は次の100年に向けて課題が山積。さらなる発展を願う原晋監督(56)は、独自の大改革プランを提言した。

 今こそ、箱根駅伝のあり方を見直す時だ。1920年に第1回大会がスタートし、今年で100回の節目を迎えた。いまや正月の風物詩として、日本のみならず、海外からも観客が訪れるほど。それだけに、原監督は「社会的影響力も高く、公道を使って開催している。テレビの視聴率も関東地区では30%以上を誇っているので、公共文化財という位置付けにするべきでは」との見解を示した。

 現在の箱根駅伝は関東学生陸上競技連盟(関東学連)が主催し、毎年運営を行っている。原監督は「公共文化財の一つなので、東京マラソンを運営する東京マラソン財団のように、関東学連から箱根駅伝を切り離して、一般社団法人が運営していく大会にするべきだと思う」とズバリ提言。収益構造などを明確にすることで「箱根駅伝に携わる選手、指導者がお金に何不自由なく、強化、育成ができる仕組みをつくらないといけない」と力説した。

 箱根駅伝の歴史を後世につなぐためには、運営側も時代に合わせて変化していく必要がある。「道路の監督官庁である東京都や神奈川県、あるいは警視庁や神奈川県警、国交省や文科省などを含めた財団として、日本の公共スポーツ文化財として位置づける必要がある」と具体案を示した上で「箱根駅伝が道路事情や経済的な要因など、さまざまなマイナス要因があったとしても、未来永劫必ず実施されるような仕掛けをつくっていくべきではないか」と訴えた。

 かねて原監督が訴える〝全国化〟も、箱根駅伝をさらに魅力あるコンテンツに育てるためのアイデアだ。今大会の予選会は全国に門戸を開放するも、予選会を突破した13校は全て関東の大学。2025年は従来通りの形式に戻る。ある関西の大学幹部は「1回だけだと強化したくてもできない。最低でも5年スパンで考えないと、お金の面でも選手強化の面でも厳しい」と明かすなど、不満の声も上がっている。

 そんな現状に対し、原監督は「運営側は目先の問題しか捉えられていない。優秀な人材は九州、関西、中国地方などに多いので、全国化すれば、地方大学だって早いうちに優勝争いに絡めると思う」ときっぱり。そして「関東地区の視聴率が今は30%を超えているが、関西地区も同じように30%を超えたら、全国で箱根駅伝を見る層が増えることになる。つまり、大いに盛り上がることにつながる」とメリットを強調した。   

全ては箱根駅伝のより一層の活性化を願うからこその発言だ。「野球やサッカーをライバルとして考えないと、誰が長距離を志すかという話。箱根駅伝という文化をもっともっと社会的知名度のある、魅力あるステージに持っていけるようにしないといけない」。陸上のメジャースポーツ化へ、名将の視線は未来を見据えている。

1/4(木) 5:16 東スポ
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1329315e06d07199191d58a76e5019a63c31fc8

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240104-00287882-tospoweb-000-1-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/03(水) 21:49:35.49 ID:lW473PLR9
 3日に復路が行われた第100回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)で2年ぶり7度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(56)が、陸上長距離界の強化を目指す上での〝ライバル〟を挙げた。

 圧勝劇に原監督は「もう一度4連覇、あるいは5、6連覇。前人未到の中大の6連覇を目指して取り組んでいこうかな。それと10時間40分を切っていきたい(今回は10時間41分25秒の大会新記録)」と高らかに宣言した。

 となれば、強豪・駒大など他大学が、ライバルになってくるが、指揮官の視点は陸上界を超えていた。「この箱根駅伝のステージを上げたい。やっぱりトルプレミッションの好循環とはよく言えたもんで、普及と資金と勝利、この3要素の好循環をさせていかないと絶対ダメなんですよ。だから『ライバルチームは?』って言われた時に、野球とかサッカーの組織をライバルとしていかないといけない」と力説した。

 その真意は長距離界の強化を見据えているから。「誰が長距離を志すかっていう話なんですよ。ただ、この箱根駅伝という文化をもっともっと社会的知名度のある、魅力あるステージに持っていかないと若者が帰ってこない。だったら、これ、アマチュアと言いながらも、あの各大学がこの箱根駅伝を通じて、資金的にも自操するようなあの仕組みを作っていかないと、発展はない」と強調した。

 箱根駅伝をより魅力的にしていくことで、才能あふれる人材が競技を選ぶ可能性が広がる。その結果、五輪のマラソンなどで再び日本がメダルを獲得できるようになれる日もやって来るかもしれない。それだけに原監督は「ぜひ(新たなスポンサーを)募集してますんで」と笑顔で呼びかけた。

https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/287866

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/03(水) 21:10:33.36 ID:qq083qYq9
⬛青学大Vの裏に驚異の新世代厚底 マラソン世界新樹立、定価8万円超え、耐久性マラソン1回分の“勝負靴”を2区間投入 3区では敵将驚く激走導く


「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)

 往路を制した青学大が復路も圧倒し、第100回の記念大会を10時間41分25秒の大会新記録で2年ぶり7度目の総合優勝を果たした。2位の駒大に6分35秒差をつける圧勝だった。

【写真】大事そうに“勝負靴”をかがげる太田
https://i.daily.jp/general/2024/01/03/Images/f_17190546.jpg

 レース後、原監督は選手たちの手で掲げられ、胴上げで3度宙を舞った。優勝インタビューで原監督は優勝会見では「“負けてたまるか!大作戦”と称して2日間戦ってきたが、12月前半から中盤にかけて、(インフルエンザにかかる選手が続出し)箱根で優勝なんかできっこない、そんな悪いチーム状況だった。それが3週間の中でなんとか学生の奮闘をもって優勝できた」と学生達をたたえ、「これも20年間かけて、原メソッドを、7年前から大学院に通わせていただいて、メソッドを体系化させてデータ化させた。その基本軸があったからこそ、柔軟に対応することができた。その結果として大会新での優勝につながったと思う」と、胸を張った。

 指揮官の勝負勘が光った。往路は当日変更で2区に黒田朝日(2年)、3区に太田蒼生(3年)と原監督が“駅伝男”と評する2人を並べた。さらに2人が履いたシューズはアディダス社の「ADIZERO ADIOSPRO EVO1」。9月のベルリンマラソンで女子のティギス・アセファ(エチオピア)が従来の記録を2分11秒更新する2時間11分53秒の世界新記録を樹立した際に履いていた新世代厚底シューズ。超軽量で定価8万2500円、耐久性はフルマラソン1回分という“勝負靴”をこの2区間だけ投入し、駒大崩しを狙った。

 狙い通りに2区黒田が駒大・鈴木芽吹主将を追い上げて区間賞、3区太田が駒大の“怪物”佐藤圭汰から首位を奪還。同区間日本選手初の1時間切りの区間賞をマークし、駒大・藤田監督に「あれでみんながビックリしてしまった。想定が狂った」と話す激走で勝機を呼び込んだ。

 勢いそのままに往路を制すると、復路は全員が初箱根という挑戦的な布陣を成功させ、独走に持ち込んだ。箱根だけは譲らない。青学大の執念が実った戦いだった。

1/3(水) 18:29配信 ディリースポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/c0d2c3ccb0917629477fbcdbb72e4395f1f859c5

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20240103-00000119-dal-000-5-view.jpg?pri=l&w=640&h=498&exp=10800

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/03(水) 20:02:06.65 ID:6kbB+xLB9
[ 2024年1月3日 17:18 ]

第100回東京箱根間往復大学駅伝 復路 ( 2024年1月3日 神奈川・箱根町~東京・大手町 5区間109・6キロ )






 第100回東京箱根間往復大学駅伝の復路は3日、神奈川・箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロで行われた。

 人気音楽グループ「ケツメイシ」のリーダー・大蔵を父に持つ国学院大の吉田蔵之介(1年)が9区で出走。箱根デビューを果たした。

 ケツメイシの人気曲「夏の思い出」ならぬ“冬の思い出”をつくった。

 元々はサッカーでGKをしていたが、中学の持久走で適性に気づいて長距離を始めた。埼玉栄時代は全国高校駅伝に2度出場し、ともに順位1桁の実力派。前田監督に「初優勝に貢献してほしい」と口説かれ、国学院大入りしたルーキーだ。

 父について「父は何万人の前で歌っていて、元気や勇気を与えていてかっこいい。目指すべき父。目標の人」と語り「(メンバー入りは)喜んでいました。家族に支えてもらって、感謝しかないです」と語っていた。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2024/01/03/kiji/20240103s00063000429000c.html
続き

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1: 名無しさん@恐縮です 2024/01/03(水) 14:22:52.26 ID:IJbVX9oc9
https://news.yahoo.co.jp/articles/da6b1a62d7195ea5cdc10841167bbfdafcb0126e

https://i.imgur.com/7ds71Lf.jpg

【箱根駅伝】青学大100回大会飾る新記録で7度目V!原監督20年目、新たな黄金時代の幕開け


<第100回箱根駅伝>◇24年1月3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)

 青山学院大(青学大)が2年ぶり7度目の総合優勝を飾った。2022年にマークした10時間43分42秒の大会記録を塗り替える10時間41分25秒。全国に門戸を広げた100回目の記念大会に花を添えた。2位の駒澤大(駒大)は10時間48分0秒で、6分35秒の大差をつけた。

 就任20年目の原晋監督(56)が掲げた「負けてたまるか大作戦」を完結。今季の大学3大駅伝は昨年10月の出雲は5位、同11月の全日本は2位にとどまったが、得意の箱根路で圧勝劇。新たな黄金時代への幕開けとなった。

 2日を往路記録の5時間18分13秒で制し、2位駒大には2分38秒差をつけ、6区の野村昭夢(3年)が芦ノ湖をスタート。初の山下りで区間2位と好走し、駒大との差を4分17秒へ広げた。

 7区は大学ラストイヤーで初出走となった山内健登(4年)。4年目で出雲4区区間賞を獲得した実力者は、この日も区間3位と力走した。8区の箱根初出走の塩出翔太(2年)も歴代3位となる1時間4分0秒をマークし、区間賞を獲得した。

 9区の倉本玄太(4年)もさらにリードを広げる区間賞の走りで、10区の宇田川瞬矢(2年)へ首位でタスキ渡し。往路の3区で先頭に立ち、そのままゴール地点の大手町へと帰ってきた。

 復路は5時間23分12秒で大会新記録(5時間21分36秒)には届かなかったが、歓喜のフィニッシュテープを切った。そして駒大が挑んだ史上初の2季連続3冠という大記録を阻止した。

 今大会の出走者10人のうち、前回大会も走ったのは太田蒼生(3年)と佐藤一世(4年)の2人のみ。これはシード10校中で最少で、初の箱根出走者は7人にのぼり、復路は全員が初だった。

 経験値不足も懸念されたが、原監督のもとで育ったフレッシュグリーンのランナーたちは躍動。追う展開や並走でも強さを示し、山区間でも区間上位で奮闘。復路ではスタートから単独走となったが、快調に駒大との差を広げ、独走で第100回記念大会の王者に立った。

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