SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

箱根駅伝

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/20(木) 15:01:51.29 ID:CAP_USER9
フラッシュ1.20 11:00
https://smart-flash.jp/entame/169878

あの“名物軍団”も、2年連続で自宅応援に。2020年以前は、復路7区・二宮地点の沿道でダンスする姿がテレビに映り込んでいた「フリーザ軍団」だ。彼らは、今回も“応援生配信”をおこなっていた。

「今回は反響が大きかったです。大会後にWEB媒体で“上司”のシャケーザさんが取材を受けましたが、そこで私が大きく映り込んだ写真が載っていて、個人的にもTwitterのフォロワーが1000人くらい増えました(笑)」

こう話すのは、フリーザ軍団でザーボンに扮した、コスプレイヤーの「じゅパン」さんだ。漫画『ドラゴンボール』の人気キャラクター・フリーザが鮭の被り物をつけた格好をしている「シャケーザ」。じゅパンさんはその“部下”として参加した。

一部WEB媒体でシャケーザさんのインタビュー記事が掲載された際、じゅパンさんが一緒に写った写真が使われた。それを見て、「ザーボンさんがめっちゃ美人」「ザーボン可愛過ぎるやろwww」といった声がネット上で飛び交ったのだ。そんなじゅパンさんとシャケーザさんの出会いは約4年前だという。

「池袋でのコスプレイベントでのことでした。じつはこのとき、私は初めてのコスプレだったんです。もともと知り合いがやっていて、誘われて参加したんですが、それ以来、“沼”のようにハマってしまって(笑)。

私は『ドラゴンボールGT』のパンちゃんのコスプレをしていて、そこでシャケーザさんを見かけて、きっと『ドラゴンボール』が好きだろう、と声をかけたんです」彼女の“上司”シャケーザさんは、箱根駅伝で応援するフリーザ軍団の姿に感銘を受け、“飛び入り”の形でフリーザ軍団の一員として活動するようになった。そして、じゅパンさんもその応援に誘われ、参加することになったのだ。

「ザーボンはもともと好きなキャラで、コスプレをしていました。『ドラゴンボール』本編でもザーボンはフリーザの部下なので、その縁でシャケーザさんにお誘いいただけたんだと思います」

●特に応援しているのは早大と中央大。その理由は……
全出場チームを、そのとき流行りのダンスで応援するのがフリーザ軍団だが、じゅパンさんが個人的に応援している大学について聞いた。

「例年、私は自分の母校と親戚の出身大学の早稲田大学と中央大学を応援しています。中央が6位、早稲田が13位という結果でしたが、中央が10年ぶりにシード権が取れたのは嬉しかったですね」

はっきりした顔立ちが特徴的なじゅパンさん。イタリア出身でイスラエルとのハーフの母を持ち、自分自身は「イタリア人クオーター」と認識しているそうだ。

「私は日本生まれで、イタリア語はちょっと読めるくらい。しゃべるのは“幼稚園レベル”しかできないんです。小学校はふつうの公立校に行って、中学高校は私立の女子校に通いました。早稲田大学では法律関係でした」

コスプレにハマったのは前述のとおり4年前、社会人になってからだ。それまでじゅパンさんは長年、体育会系だったという。

「中学、高校の6年間は陸上部でした。いろいろとやったんですが、種目は100mハードルがいちばん多かったです。長距離は苦手でしたね…(笑)。

大学に入ってからはチアリーディング部に入りました。4年間、週4日、練習していました。Twitterにアップした写真で、腹筋を褒められることが多いのですが、それはチアをやっているときにバク転の練習などをしていたら、ムキムキになっちゃって(笑)」

●大学時代はチアとして小田原中継所に
じつはフリーザ軍団に入る前から、箱根駅伝の沿道応援は経験済みだった。

「小田原中継所(往路5区、復路7区のスタート)で、チアリーディング部で応援していたんです。大学2、3年からですね。卒業後もOGとして、計4年くらい応援に行っていました。それが、ここ2年は新型コロナでOGとしての応援がなかったんです。その代わりに、ザーボンとして“応援配信”をしているんですから、不思議な縁ですよね」

大学卒業後は一般企業に就職したじゅパンさん。コスプレは前述のとおり“ドハマリ”して以来、プライベートで続けている。

「最初は銀座でOLをしていました。コスプレを始めたところ、衣装が増えてきて…。2021年に大きい家に引っ越したんです。いまは2階建て庭つき2LDKの一軒家に住んでいます。でも、当時の職場まで片道2時間かかるようになってしまいました(笑)。それで転職することにしました。最初の会社はけっこう有名な企業だったので、いろんな人に転職はとめられましたが、趣味を優先してしまいました。

※以下リンク先で

写真
https://data.smart-flash.jp/wp-content/uploads/2022/01/20103951/hakoneekiden1_1.jpg

【箱根駅伝“名物”フリーザ軍団「かわいすぎるザーボン」の正体は?】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/17(月) 21:12:44.89 ID:CAP_USER9
Number2022/01/17 17:25
https://number.bunshun.jp/articles/-/851655

今回の箱根駅伝での“まさか”の1つが、早稲田大の13位だったのではないだろうか。

大学生トップランナーの証、10000m27分台ランナーを3人も擁しながらも、シード校から陥落する結果に終わった。優勝候補にはなかなか挙がらなかったかもしれない。それでも、前評判はそこそこ高かったのだが……。

2位から14位まで5分55秒の間に13校がひしめく大混戦だった今回、ちょっとでもミスがあると上位からシード権争いに真っ逆さまで、順位変動が大きかった。その中で、2位の順天堂大は1区18位と序盤に出遅れながらも挽回。4位の東洋大も4区を終えた時点では12位と苦戦していた。

一方で、早大は、4区の石塚陽士(1年)で一度はシード権圏内の10位に浮上したものの、これが今回のレース中の最高順位。その後は一度も上位争いに顔を見せることがなかった。それゆえ、余計に惨敗の印象が色濃くなったようにも思う。

■沿道で「遅いぞ」 学生ランナーが背負った伝統校の重圧
2区を走った中谷雄飛(4年)が、こんなことを言っていた。

「今年は、沿道から、今まで以上に厳しいことを言われることが多かったんです。“遅いぞ”とか“そんなところ走ってんなよ”とか。これはまだ優しいほうですけど……」

伝統校であり、期待値の高い人気チームだからこそ、様々な声が選手たちの耳には届くだろう。それは決して激励ばかりではなかった。ハレの舞台のはずなのに、沿道の声で選手が心に傷を負ったとしたら、こんなに悲しいことはない。

だが、中谷はこう言葉を続ける。

「早稲田は本当に歴史あるチームですし、過去の先輩たちが残してきた実績と比べたら、今の早稲田が弱いと思われても仕方がない。その伝統校で2区を走るということは、それ相応の力があるものと見られるのも当然だと思います。2区の僕の時点で13~14番を走っていましたから。だからこそ、今年は厳しい声が多かったのだと思いました。

歴史あるチームでそういう経験をさせてもらえたことはありがたいですし、次にすごく活きるんじゃないかなと思っています」

沿道から飛んできた厳しい声を受け入れ、今後の競技人生の糧にするつもりだ。

勝負事とは残酷なものだ。箱根駅伝は、どんなに力が拮抗していようと、1位から20位まできっちりと順位が付く。多くのチームが1年間の集大成として目標とするレースゆえ、第三者も箱根の順位をそのまま、そのシーズンの学生駅伝界の番付と見るふしがある。

13番目。これが今回の箱根での早稲田のポジションだった。

確かに、箱根では振るわなかったかもしれない。だが、私が見てきた限りでは、今年度の早稲田というチームは、近年でも類稀なチームだった。

■早大の凄さ・1)1万m27分台ランナーが「3人」も在籍
まず注目すべきは、やはり10000m27分台の選手を3人も擁している点だろう。

中谷と太田直希(4年)は2020年12月の日本選手権で、そろって27分台に突入。そして、今年度を迎えてすぐの2021年4月に井川龍人(3年)も27分台ランナーの仲間入りを果たした。

シューズ等ギアの性能の向上があったにしても、日本人の大学生が27分台で走ったのは、歴代でもわずか20人しかいない。その27分台ランナーが、同時期に同じ大学のチームに3人も在籍しているのは、大学駅伝史上初めてのことだった。

「確かに初めてのことかもしれませんが、秋になったら、27分台を5人ぐらい抱えるチームが出てくるんじゃないかなと思っています」

春先、相楽豊駅伝監督は冷静に現状をとらえ、こんなことを言っていたが、結局、秋になっても27分台ランナーの数で早稲田に並ぶチームは現れなかった。

もちろんタイムだけ良くても、その力を目標レースで発揮できなければ意味がないという意見があるのも重々承知だ。それでも、早大が史上初めてのことをやってのけた事実に変わりはない。

■早大の凄さ・2)日本選手権に最多10人を送り出している
もう1つ、特筆すべきは、トラックの日本最高峰の舞台である日本選手権に中長距離種目で出場実績のある選手が多いことだ。

今年度は、10000mに井川、1500mに石塚陽士(1年)、5000mに千明龍之佑(4年)、伊藤大志(1年)、3000m障害に菖蒲敦司(2年)、諸冨湧(2年)と6人が、日本一を決める舞台に立った。そして、千明は8位入賞と健闘を見せている。

過去に遡ると現役選手では、2020年は、10000mに中谷と太田、5000mに小指卓也(現3年)が出場。2018年は1500mに半澤黎斗(現4年)が出場している。

今季在籍している選手だけで、なんと10人にも上る。これは、駅伝だけでなく、個を重視する早大ならではの成果と言っていい。
(以下リンク先で)

【“まさか”のシード落ちの早稲田、沿道からは「そんなところ走ってんなよ!」 箱根駅伝至上主義に隠された“2つの偉業”とは?】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/05(水) 12:07:08.46 ID:CAP_USER9
1/5(水) 10:02配信
FRIDAY

「姉ありきで注目されているところもあり、僕自身、選手としてもっと大きくなりたかった」。レース後、悔しさをにじませた木付琳主将(写真:アフロ)

正月恒例の第98回箱根駅伝で國學院大は、総合8位で4大会連続のシード権を獲得したが、目指していたのは初の総合優勝。誰よりも悔しさをにじませたのは、主将の木付琳(きつき・りん)だった。実姉は元乃木坂46の衛藤美彩、義兄はプロ野球西武ライオンズの源田壮亮。メディアに親族の話題を取り上げられることも多いが、3年生からは主将を務め、今年度はエース格として出雲駅伝2区で区間賞を取るなど結果も残してきた。それだけに最後の箱根路でのブレーキは想定外だった。

◆出走者全員に個別メッセージを送った「気配りの主将」

復路の7区で苦悶の表情を浮かべ、懸命に腕を振っていた。湘南の海風が吹く平塚中継所に飛び込んでくると、冷たいアスファルトの上にバタリと倒れ込んだ。木付琳の足は、びくびくと痙攣していた。意識もほとんどない。タスキをつなぐのが精いっぱいだったのだ。復路の流れをつくる働きを求められたが、チーム順位を6位から10位まで下げることに。区間順位も20位。仲間たちに肩を抱かれて待機テントに戻ると、必死に声を絞り出した。

「主将としての仕事を果たしたかった。その思いでいっぱいです。これがいまの自分の実力、自分の弱さだと思います。本当に悔しいです。前田康弘監督が信じて任してくれたのに……。後半まで足がもちませんでした」

左アキレス腱を手で押さえ、思わず苦笑した。大会まで1カ月を切った12月上旬、急に痛みが走った。3年生から主将を務め、今年度は初めて総合優勝の目標を掲げ、チームを引っ張ってきた自負もある。ここで足は止められない。医師に相談し、練習からレース当日まで痛み止めを打ち続けた。思うようにケガが回復しないときも、チームメイトたちに不安な素振りを見せるわけにはいかない。むしろ、仲間への気配りは絶対に忘れなかった。

箱根のレース前日には、往路と復路の出走メンバー全員に個別でメッセージを送り、急きょメンバーから外れた島﨑慎愛にも電話を入れた。

「最後までいいムードで迎えたかったので」

それでも、東京五輪で金メダルを獲得したアスリートの先輩として、義兄として、尊敬する西武の源田にはずっと相談していた。いつも的確なアドバイスをくれ、レース前には励ましのメッセージをもらう仲である。まるで実兄のように気にかけてくれている。復路の前日、当日にも源田の言葉に背中を押された。

「いままではキャプテンとして、チームのことを考えてきたと思うけど、最後は自分のためにも走れ。どのような結果になっても、いままでやっていたことは変わらないよ」

◆高校卒業後、入寮する際に連れてきてくれた姉

痛みは1週間前に消えていたが、不安がなかったと言えば、嘘になる。『やることはやったから大丈夫だ』と自らに言い聞かせ、自信を持ってスタートラインに立った。

心の支えとなっている実姉の存在も大きかった。

「最後の箱根で姉に成長した姿を見せたいという思いもありました。これまでは姉ありきで注目されているところもあり、僕自身、選手としてもっと大きくなりたかった。その思いはモチベーションになっていました」

地元の大分東明高校を卒業し、上京して陸上部の寮に入るときも姉に連れて来てもらった。主将の重責に押しつぶされそうなときには「しっかりしなさい」とゲキを飛ばされた。姉の言葉は、常に胸に留めている。

『最後は気持ちだよ。リンくんなら大丈夫、私の弟なんだから』

ただ、強いメンタルを持ってしても、立ち行かないこともある。不運だったのは、チームにアクシデントが重なったこと。復路の区間配置が決まったのはレース前日。当初、木付は10区を予定していたが、副主将の島﨑が故障で欠場を強いられ、当日のエントリー変更で急きょ7区へ。オーダーを組んだ前田監督は渋い表情を見せながらも、先頭に立って引っ張ってきた主将を慮った。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220105-00000002-friday-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f174ab4de5f2a9a44fdb7bb17fccad0bac3af93

【姉は〝元乃木坂46衛藤美彩〟箱根駅伝を終えた國學院大主将の葛藤】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/04(火) 06:55:22.74 ID:CAP_USER9
ヤフーニュースオリジナル1/4(火) 6:39
https://news.yahoo.co.jp/articles/74c80c3aa39644092545e7aa3f5ec573f135b47a

予選突破校に立ち塞がるシード権獲得の壁
 予選会を突破してもシード権獲得の壁は厚い。今回、予選会から本戦に出場した大学のA監督はこんなぼやきをしていた。

 「箱根駅伝はインスタントでは通用しない時代になっています。1年間かけて箱根に向けて準備している大学が増えているんです。そのなかで予選会校とシード校の格差は大いに感じていますね。予選会校は山区間(5、6区)の準備が遅れるというハンディがあります。これは一番大きな違いだと思います。さらに予選会のレベルが非常に高くなっていますので、10月後半に一度チームを仕上げないといけません。シード校と予選会校では流れがまったく違うんです」
 
 12年連続出場中の神奈川大は2017年大会で5位に入るも、残り11年はシード権を獲得していない。山梨学大も2016年が最後のシード権獲得だ。今回14位に入った国士大は前回まで5年連続出場を果たしているが、本戦では18~20位が定位置だった。
 
 格差の要因は他にもある。「入学してくる選手のレベルが違う。それが一番大きいんじゃないでしょうか」とA監督は言う。

 専門誌の『月刊陸上競技』は例年、関東有力大学の長距離新入生リストを作成。チーム上位5人の5000m平均タイムを算出している。これを見るとうなずけるかもしれない。
 今大会に出場した大学の今季新入生ランキング(上位5人の5000m平均タイム)は以下の通りだ。

【1】青学大(13分55秒16)【2】東海大(13分59秒15)【3】明大(14分00秒23)【4】東京国際大(14分01秒99)【5】國學院大(14分05秒95)【6】東洋大(14分06秒78)【7】中大(14分09秒48)【8】駒大(14分09秒74)【9】神奈川大(14分12秒73)【10】日体大(14分12秒83)【11】中央学大(14分13秒15)【12】順大(14分16秒74)【13】専大(14分20秒32)【14】法大(14分22秒47)【15】帝京大(14分23秒22)【16】山梨学大(14分26秒30)【17】国士大(14分27秒13)【18】創価大(14分29秒85)【19】駿河台大(14分41秒79)※早大は5人に満たしていないので除外。

 トップの青学大は現在の3年生世代も1位だった。今回の箱根駅伝では3区太田蒼生、5区若林宏樹の1年生コンビが大活躍。3年生は花の2区を好走した近藤幸太郎、7区で区間賞を獲得した岸本大紀、9区で区間賞・区間新の中村唯翔、10区で区間賞・区間
新の中倉啓敦がいる。
 
 なお2年生世代は駒大がトップで、4年生世代は早大がトップだった。帝京大のように入学時のレベルが高くなくても5年連続でシード権を確保しているチームもあるが、箱根駅伝で上位に君臨する大学の多くは入学時の選手のレベルが極めて高い。4年間とい
う限られたなかで勝負することを考えると、有力高校生の獲得はチームビルディングに大きく影響している。

 また箱根駅伝に出場している大学の選手は次の4つに分類される。
<1>授業料免除+奨学金、<2>授業料免除、<3>スポーツ推薦、<4>一般入試(スポーツ推薦以外)だ。たとえばケニア人留学生は<1>授業料免除+奨学金の条件で入学していると考えていいだろう。

 スポーツ推薦(授業料免除も含む)の枠は各大学によって異なるが、数枠しかない早大を除けば各校10人前後に設定されていることが多い。<1>や<2>の条件がほとんどない大学がある一方で、高卒の初任給を上回るような奨学金を準備している大学もある。大学によって“入学条件”はかなり異なる。

 ただ言えることは、高校生のスカウトは年々ヒートアップしており、箱根駅伝の実績が乏しい大学や、ノンブランド校は“条件面”が高い傾向がある。そうしないと有力ランナーに見向きもされないからだ。逆にいえば、青学大、中大、明大などのブランド校や、駒大、東洋大などの強豪校は人気が高い。
条件面を釣り上げても有力選手が入学してくれないチームはどうするのか。そうなると留学生ランナーに頼らざるを得ない。

 今大会は過去最多となる6人の外国人選手が出場。予選会にも過去最多の12人が出走している。予選会では留学生がタイムを稼いで、他の日本人が集団走で確実にゴールするという戦術が確立されつつある。ただし、そのような方法で予選会を突破しても、本戦でシード権を獲得するのは難しい。

 今回、留学生がいるチームでは東京国際大(5位)と創価大(7位)がシード権を獲得した。留学生が2区を務めたが、東京国際大は3区丹所健(3年)が区間賞、創価大は4区嶋津雄大(4年)が区間賞を獲得するなど日本人エースの存在も大きかった。(以下リンク先で)
(本文一部略)

【第98回箱根駅伝 青学大圧勝Vの裏で広がる箱根駅伝の“格差“…人気校はさらに強く予選会校は留学生頼み】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/03(月) 19:37:31.20 ID:CAP_USER9
立憲民主党の蓮舫参院議員が3日、自身のツイッターを更新。2日正午すぎにつぶやいた「5区!!!がんばれ、母校」という箱根駅伝に出場した母校・青学大への応援ツイートが物議をかもしている点について説明した。

 蓮舫氏は白バイに伴走されながらコースを走る選手の写真を投稿。このツイートが関東学生陸上連盟が求めている新型コロナウイルスの感染拡大防止のための大学関係者や保護者への「来場および沿道での応援行為については強く自粛を求めます」という沿道での応援自粛要請に反するのではないかという批判の声が上がっていた。

 この日、「父との思い出の詰まった箱根の宿に、3年ぶりに母と逗留しました」と書き始めた蓮舫氏。

 「母が小学生の時から見てきた箱根駅伝。当時は雪が深かった中で走る選手の応援、今は我が母校と娘の母校の応援が楽しいと言う母との時間でした。世代を超えた夢をもらえました」と、あくまでプライベートでの箱根宿泊の上での母校応援だったと説明した。

 蓮舫氏はこの日の青学大の箱根駅伝2年ぶり6度目の総合優勝直後にもツイート。「総合優勝、大会新記録。母校の力強さに感動です」と興奮気味につづると、「それ以上に参加した全ての大学選手の走る姿に感動です。みんな素晴らしい。『smile』『笑顔を』『いいよいいよ、そうそう』『お前すごいよ』各大学監督の選手への声がけに愛情しか感じません。支えた全ての人に感謝です。ありがとうございます」と続けていた。

スポーツ報知 2022年1月3日 18時13分
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/21453415/

写真
https://image.news.livedoor.com/newsimage/stf/5/b/5b031_60_7483cc18_ca56586a.jpg

【立憲民主党・蓮舫議員の物議をかもした箱根駅伝沿道応援 あくまでプライベートでの箱根宿泊の上での母校応援だったと説明】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/03(月) 13:46:43.24 ID:CAP_USER9
報知新聞社後援 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走復路 (3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 青学大が2年ぶり6度目の総合優勝を決めた。往路優勝を決めた青学大は午前8時に6区の高橋勇輝(4年)が出発。その後、後続に追いつかれることなく独走で東京・大手町に戻ってきた。

 また1区で吉居大和(2年)が1時間0分40秒の区間新記録を樹立した中大は10年ぶりにシード権を獲得した。

 初出場の駿河台大はシード権を獲得できなかった。東海大は10区で逆転を許した。

 【シード圏内】

 青山学院大、順大、駒大、東洋大、東京国際大、中大、創価大、国学院大、帝京大、法大

 【シード圏外】

 東海大、神奈川大、早大、明大、国士館大、山梨学院、中央学院大、日体大、専修大、駿河台大

スポーツ報知 1/3(月) 13:36
https://news.yahoo.co.jp/articles/967efb6f63759690c247657e3f85201ccb07c0f4

写真
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220103-01031041-sph-000-3-view.jpg?pri=l&w=640&h=456&exp=10800

【箱根駅伝シード落ち一覧 早大、東海大、明大、日体大など… 中大は名門復活6位、法大10位逆転滑り込み】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/03(月) 17:08:31.37 ID:CAP_USER9
1/3(月) 16:35
スポーツ報知

【日本ハム】新庄剛志監督が青学大の箱根駅伝Vを祝福 原監督に感謝「君のこの挑戦はいつか指導者に繋がるよ」

日本ハムのビッグボス・新庄剛志監督(49)が3日、自身のインスタグラムを更新し、青山学院大の箱根駅伝優勝を祝福した。

 新庄監督は青学大の胴上げの動画とともに「青山学院大学 原監督 選手 スタッフの皆さん 本当におめでとうございます。感動しました 僕が48歳でもう一度プロ野球選手になる為にトレーニングをしてる最中に原監督から指導してもらいその時に『君のこの挑戦はいつか指導者に繋がるよ』その言葉が物凄く胸に刺さり今に繋がりました 感謝します」と記した。

 動画の中では、新庄監督と思われる声で「おー! 原さん! 原さんおめでとう!」とたたえていた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220103-01031080-sph-000-1-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/83cfff6109734768fd3caaabda042a14be0568aek

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/01/03(月) 15:57:07.21 ID:CAP_USER9
1/3(月) 15:26
中日スポーツ

「そっちではない!」法大、ゴール前のハプニングに中継思わず…「寺田交差点」ワードも急上昇【箱根駅伝】
ゴール前、コースを間違えかける法大の川上有生
◇3日 第98回箱根駅伝・復路(5区間109・6キロ)

 鶴見中継所を11位で飛び出した法大は、最終10区(23・0キロ)の川上有生(3年・東北)の走りで残り1キロで逆転。ゴール手前の交差点で真っすぐ進むべきところを、誤って右に曲がりかけるハプニングもあったが、10時間58分46秒の10位でシード権を獲得した。

 川上がコースを外れそうになると、日本テレビの中継ではアナウンサーが「そっちではない! そちらではない! 今コースを間違えそうになりましたが、真っすぐ走って参りました」と実況した。実際、川上は係員の誘導ですぐにコースに戻った。

 この交差点は2011年大会で、シード権を激しく争っていた国学院大1年の10区・寺田夏生(現JR東日本)が中継車につられて右に曲がった地点。この時もコースに戻って事なきをえた。

 当時を再現するかのような川上の走りに、ネットでは「寺田交差点」が急上昇し、「寺田交差点呼ばわりされてんのは笑う」「寺田交差点って呼ばれてるんか……」「そして法政が危うく寺田交差点リターンズするところだった」などと話題となった。さらに寺田本人とみられる人物がツイッターで「分かるよ」とツイートするなど、当時を再現するかのような走りにネットが沸いた。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220103-00000044-chuspo-000-6-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/8173f9d04f525028263b5a33a774c4bfcd4600cb

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