SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

菅野智之

1: 名無しさん@恐縮です 2022/11/09(水) 07:21:02.51 ID:PGNQqA7i9
 巨人の菅野智之投手(33)が8日、プロ11年目となる2023年への決意を示した。リーグ4位に終わったシーズン終了後、来季の優勝、日本一を最大の目標に掲げてトレーニングを行ってきたエースは、昨年取得していた海外FA権を行使せず残留。「もちろん来季もジャイアンツの一員としてセ・リーグ優勝、日本一を勝ち取ることしか考えていません」とコメントした。

 プロ10年目の今季は23登板で10勝7敗、防御率3・12。7月下旬に新型コロナ陽性判定を受けて約1か月1軍登板から離れたが、復帰後は6登板連続でクオリティースタート(QS=6回以上自責点3以下)クリア。8月以降は8登板、防御率2・36と抜群の安定感でチームを引っ張り、来季につながる収穫があった。

 毎年、進化を続ける中で今季は与四球の少なさが特に光った。147イニングで26四球。9イニングあたりの平均与四球数は1・59で、菅野にとって16年の1・28、沢村賞に輝いた17年の1・49に次ぐ3番目の少なさだった。技術面の向上だけでなく後輩に積極的に助言。史上初、同一チームでシーズン8人のプロ初勝利投手誕生の裏には大黒柱の菅野の存在があった。

 巨人は来季に向けて10月の秋季練習から新体制で始動している。「チーム、個人ともに、もっと高みを目指して進んでいきたいです」。自身初、球団としては12年以来11年ぶりの日本一へ、開幕からフル回転する準備を進めていく。

https://news.yahoo.co.jp/articles/94dd8c8183068f7094134d35f93f2983d1ac434c

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/10/07(金) 13:09:24.80 ID:CAP_USER9
日刊ゲンダイDIGITAL 10/7(金) 9:06

巨人・菅野はついに念願かなうか
 巨人の菅野智之(32)は今オフFA市場における大物選手のひとり。14勝2敗、防御率1.97と圧倒的な成績を残してメジャー挑戦、渡米までして移籍の可能性を探った20年オフから2年、今年こそ海を渡るともっぱらだ。

 昨季は右肘違和感など4度の登録抹消もあって6勝止まり(7敗)。それでも代理人を代えて移籍の可能性を探ったものの、思うようなオファーを引き出せずに断念したのだろう。何より負け越したチームにあって、エースがメジャー移籍というわけにはいかなかったに違いない。

 巨人は今年も負け越した上にBクラス転落。チームとしては昨オフ以上にシビアな状況ながら、4年目の戸郷(22)が12勝(8敗)してエース格に成長。来年34歳になることを考えれば、メジャー移籍は最後のチャンスでもある。

 今季は4月に右肘違和感、6月に発熱で登録を抹消されたとはいえ、147回を投げて2年ぶりに規定投球回数をクリア。8月には152キロをマークするなど球威も戻りつつある。

千賀が目当ての裏で…
メジャー挑戦が確実視されているソフトバンク・千賀(C)共同通信社

 このオフは千賀滉大(29=ソフトバンク)が海外FAを行使してのメジャー挑戦が確実視されている。シーズン中にわざわざ来日したメジャースカウトやフロント幹部の大半は千賀が目当てだったが、彼らは菅野や田中将大(33=楽天)の投球も球場でチェックして帰国している。

「一昨年と比べると下半身の粘りがなくなったせいか、若干、体の開きが早い気がした。打者はボールを見極めやすくなるが、投手にとって何より重要なのはコマンド、つまり自分が狙ったところにキチンと投げられる制球力です。菅野はこれがズバぬけている。先発5番手として、2年7億~8億円程度なら獲得する球団はあるでしょう」とはメジャー球団のスカウト。

 2年前は勝てる球団から思うようなオファーを引き出せず巨人に残留したらしいが、条件や球団にこだわらなければメジャー移籍が実現しそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a0ed693ffd803735a7361db178744b4b81b9eb02

【巨人・菅野のメジャー挑戦は最後のチャンス 飛び抜けた制球力が武器になる】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/22(金) 20:43:32.78 ID:CAP_USER9
 日本野球機構(NPB)は22日、「マイナビオールスターゲーム2022」(26日・ペイペイD、27日・松山)の出場選手変更を以下の通り発表した。

【辞退】

 ▽セ・リーグ

巨人・大勢、菅野智之、中田翔、岡本和真、丸佳浩(新型コロナウイルス陽性判定)、坂本勇人(仙腸関節炎)

▽パ・リーグ

西武・増田達至(新型コロナウイルス陽性判定)

日本ハム・野村佑希(新型コロナウイルス陽性判定)、松本剛(左膝蓋骨骨折)

【補充】

パ・リーグ

西武・本田圭佑、ロッテ・高部瑛斗。

 補充選手は後日、追加発表される。

報知新聞社

https://news.yahoo.co.jp/articles/c00759a6872b94c776e34088bf735ae683b4d9b9

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/21(木) 15:14:54.93 ID:CAP_USER9
 21日のプロ野球公示で、巨人は菅野智之投手や中田翔内野手、岡本和真内野手ら大量13人の出場選手登録を抹消した。チームでは新型コロナウイルスの感染が拡大。13人は全員「特例2022」の対象となる。

 抹消されたのは3人のほか、丸佳浩外野手や平内龍太投手、大城卓三捕手ら。主力が続々と離脱する格好となり、チームにとっては緊急事態だ。

 ヤクルトは高橋奎二投手と内川聖一内野手を抹消。中日は新型コロナ陽性のジョアン・タバーレス投手、加藤翔平外野手が「特例2022」で登録を外れた。
Full-Count編集部
https://news.yahoo.co.jp/articles/07f495b69bd139656cc48852403626a5e0c515de

7/21(木)のセ・リーグ公示
【出場選手登録抹消】
高橋奎二(S)
内川聖一(S)
平内龍太(G)
菅野智之(G)
赤星優志(G)
井上温大(G)
M.シューメーカー(G)
大城卓三(G)
岸田行倫(G)
湯浅大(G)
中田翔(G)
岡本和真(G)
北村拓己(G)
増田陸(G)
丸佳浩(G)
Y.タバーレス(D)

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/20(水) 23:12:59.81 ID:CAP_USER9
 巨人は20日、菅野智之投手(32)、中田翔内野手(33)、岡本和真内野手(26)、元木大介ヘッドコーチ(50)、阿部慎之助作戦兼ディフェンスチーフコーチ(43)ら、選手、コーチ、スタッフの計38人が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 球団発表によると、1軍、2軍、3軍の選手、監督・コーチ、スタッフら202人を対象に、スクリーニングのためのPCR検査を実施した結果、選手20人、コーチ7人、スタッフ11人の計38人が新型コロナウイルスの陽性と判定された。21日以降、この日陽性と判定されなかった164人を対象に連日PCR検査を実施し、チーム内からの陽性者の早期除外を急ぐとしている。巨人では19日に主にファームで17人(うち選手11人)、20日午前に大勢ら選手2人がすでに陽性判定を受けていた。

 チームは神宮球場でヤクルト戦を行い、2─8で敗れた。丸、岡本和、中田、大城はスタメン出場した。21日は試合がなく、22日からは中日とバンテリンドームで3連戦を戦う予定。

 20日の検査で陽性判定を受けた選手・コーチは以下の通り。

【選手20人】

菅野智之、平内龍太、赤星優志、大江竜聖、井上温人、M.シューメーカー、大城卓三、岸田行倫、湯浅大、中島宏之、中田翔、岡本和真、北村拓己、増田陸、丸佳浩、松原聖弥、八百板卓丸、富田龍、伊藤優輔、平間隼人

【コーチ7人】

元木大介1軍ヘッド兼オフェンスチーフコーチ

阿部慎之助1軍作戦兼ディフェンスチーフコーチ

村田修一1軍打撃兼内野守備コーチ

横川史学1軍打撃コーチ

村田善則1軍ブルペンコーチ

實松一成1軍バッテリーコーチ

三澤興一2軍投手コーチ

【スタッフ11人】1軍スタッフ 9 人 2軍スタッフ 1 人 3軍スタッフ 1 人

スポニチ
https://news.yahoo.co.jp/articles/2c40aa4b5a17f6eb0a827207170abd94ea18ff0f

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/30(土) 07:37:37.87 ID:CAP_USER9
4/30(土) 5:15配信
東スポWeb

大城(右)と会話する菅野(東スポWeb)

 巨人が29日の阪神戦(東京ドーム)に2―3で惜敗。先発した菅野智之投手(32)がまさかの3回2失点で早期降板となったことが大きな誤算だった。右ヒジの違和感により30日には登録を抹消される見込み。今後のエースの状態が心配されるが、この日のマウンド上での立ち振る舞いについても苦言を呈する声が上がっている。

 初回こそ三者凡退に抑える好発進を見せた菅野だったが、2回には安打と四球、味方の失策から無死満塁の大ピンチに…。なんとか後続を打ち取って危機を脱したものの、直球の平均球速は140キロ台前半でボール先行の投球が続くなど、エースらしからぬ状態となっていたことは明白だった。

 3回には二死一塁から佐藤輝に甘く入った143キロの直球を完ぺきに捉えられ、右翼スタンドのバルコニー席へ特大の先制2ランを被弾した。結局、この回限りでの降板となった。

「先発の役割を果たせるように次回登板に向けてしっかり調整をしていきます」と次戦に向けた意気込みこそ語ったものの、原監督は「正常ではなかったですね。(次回登板は)それはちょっと、今は何とも言えませんね」と白紙を強調。桑田投手チーフコーチも「ヒジの違和感があるとのことで、去年のこともあるので早め早めに対処していかないとなということで、一度抹消を決めました」と再調整を明言した。

 ヒジの状態は心配されるが、懸念事項はマウンド上での立ち振る舞いにもあるという。納得のいかない投球が続き、終始、イラ立ちを抑えられずにいた菅野。安打を打たれた際や四球を許した際にはマウンドを蹴り上げたり、足元を踏みつける光景が多々見られた。

 以前より、周囲からはこんな声も出ていた。「今の若い選手は先輩や指導者が少しでもカリカリした場面を見せると萎縮しやすいんです。だからこそ、エースやベテラン投手はマウンドに上がったらネガティブな感情を絶対に出してはいけない。無駄な萎縮を生むと、その後の守備や打撃にまで影響してしまいますから」(球界関係者)

 実際、この日の試合中、ピンチの際に菅野のもとへ駆け寄ったナインはバッテリーの大城を除いては遊撃を守っていた若林のみ。「声掛け係」の主将・坂本はベンチスタートとなっていたため、後ろを守る若手野手陣との間に見えない壁ができていた可能性も否定できない。

 昨季の雪辱を期すため、並々ならぬ思いで今季に臨んでいる大黒柱。責任感は人一倍な男なだけに、この日の登板では歯がゆい状態が続いてしまったが、エースとしての堂々とした立ち振る舞いも今一度求められそうだ。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220430-04161725-tospoweb-000-7-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/765bb63e44c72ec428f93abb19101fc44fe1868a

【巨人・菅野に苦言噴出! 登録抹消で懸念されるヒジの状態とマウンドでの「振る舞い」】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/27(水) 10:17:00.29 ID:CAP_USER9
2022年4月27日 09:58

 元巨人・岡崎郁氏のYouTubeチャンネル「アスリートアカデミア【岡崎郁 公式チャンネル】」に、巨人の原辰徳監督が出演。「原監督の言動が長嶋終身名誉監督とダブってきたと思うのは私だけでしょうか」「長嶋さんを彷彿させる、パーン!が。」といった歓迎のコメントが寄せられた。「パーン」とは、いったい…!?

 4月24日付け「【vol.6】巨人軍の戦力を徹底解明 坂本 菅野 吉川 岡本 大勢」と題する投稿回。巨人の菅野智之が7回途中、1点ビハインドの場面、安打と失策などで1アウト二、三塁とされたところで降板した、4月15日の阪神戦を振り返ってのことだった。

 エースをスパッと降板させた決断のほどを尋ねられた原監督は「智之は今ね…『なんでだろう』というねぇ、なかなか自分の思ったピッチングができてないので、こっちで少し守ってあげなきゃダメだなというふうに思ってます」とした上で、「智之はトップが浅いような気がしてしょうがないね」と改善点を指摘。

 この「トップ」とは、ピッチャーがボールを投げる直前の、最も腕を引いた際のタメを意味するようだ。

 そして原監督は「ピッチングでもバッティングでも、トップがしっかりして、パーンと切り返せるじゃない」と言うと、その手をトップから振り下ろす。すると「…って」と、再び投球の前のタメを作り、今度はすぐさまバッターが打つ直前の、バットを最も引いた状態を見せた。そこで炸裂したのが「パーン」連発である。

「…っていう感じがあるじゃない。で、パーンと切り返す。パーンと切り返すっていうね」と、身振り手振りで「パーン」を強調した原監督。擬音を駆使した説明が得意だった、ミスターさながらの話しぶりだった。

 当チャンネルでは、定期的に原監督の出演が決まっている。今後も長嶋節が飛び出すか、気になるところである。

(所ひで/ユーチューブライター)

https://www.asagei.com/210302

【「これは長嶋茂雄か!?」巨人・原監督の「菅野斬り」と「パーン!」連発】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/23(水) 05:50:35.56 ID:CAP_USER9
3/23(水) 5:15配信
東スポWeb

エース・菅野は開幕戦で勢いをつけられるか(東スポWeb)

 開幕ダッシュのキーマンはこの男だ。巨人はドラフト3位新人・赤星優志投手(22=日大)、トミー・ジョン手術明けで実質1年目の山崎伊織投手(23)、堀田賢慎投手(20)の開幕ローテ入りが内定した。一軍公式戦で登板経験がない新顔3投手が名前を連ねる大刷新。5年連続8度目の開幕投手を務める菅野智之投手(32)には自身の復権だけでなく、もう一つの重大任務も課せられている。

 25日の開幕を控え、V奪回を目指す巨人の先発陣が大きく様変わりした。開幕ローテ争いでは、オープン戦で3試合連続失点を喫した山口や昨季11勝でチームの勝ち頭だった高橋が脱落。一方、新人の赤星は4試合(先発は3試合)で計17回を投げて防御率1・06と抜群の安定感を誇った。2019年のドラ1右腕・堀田は3試合(先発2)で計10回を無失点に抑えて支配下復帰。山崎伊は19日のロッテ戦で6失点を喫して防御率6・97ながら、将来性も買われて3試合すべて先発で経験を積んできた。

 原監督は「ピッチャー陣は相当変わる可能性があるよ」と予告していたが、その言葉通りの大刷新だ。調整が順調に進めば、開幕カードの中日3連戦(東京ドーム)は菅野、山崎伊、赤星が先発し、29日からのヤクルト3連戦(神宮)では戸郷、メルセデス、堀田が続く見通しとなっている。

 3人も新顔が並ぶローテで開幕ダッシュを切れるかどうかは、開幕投手を務める菅野の〝出来〟が例年以上に重みを増すという。

「先発投手というのは自分も投げて勝ちたいと思っているだけでなく、チームが負けていれば〝自分が勝たなきゃ、止めなきゃ〟とより力が入るもの」(チーム関係者)

 菅野自身にとっては雪辱を期すシーズンの始まりでもある。何度も故障に見舞われた昨季は屈辱の6勝(7敗)止まり。「期待してもらっている分の活躍ができなかった」と汚名返上に燃えまくっている。もちろん、チームの勝利には打線の援護が不可欠だが、まずは先発投手としての責任を果たす必要がある。

 ましてや2戦目以降に先発予定の山崎伊も赤星もペナントレースでは初登板。ただでさえデビュー戦の重圧がかかる上に〝連敗ストップ〟の負荷までかかれば、本来の実力を発揮できなくなる可能性もある。

 エース復権の第一歩を踏み出すとともに、後輩たちのプレッシャーをどれだけ軽減させられるのか。いよいよ長い戦いの火ぶたが切られる。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220323-04078694-tospoweb-000-4-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/23eb19813d7308c22f712ec7fc89a0dd496f1357

【巨人開幕ローテに赤星、山崎、堀田のフレッシュな顔ぶれ! エース菅野に課せられる重大任務】の続きを読む

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