SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

落合博満

1: 名無しさん@恐縮です 2022/09/09(金) 18:32:44.90 ID:CAP_USER9
 「ヤクルト-広島」(9日、神宮球場)

 ヤクルト・村上宗隆内野手(22)がシーズン53号本塁打を放ち、52本で並んでいた1963年・野村克也(南海)、85年・落合博満(ロッテ)を抜き、NPBの日本選手単独2位となった。64年・王貞治(巨人)の日本選手最多55本まであと2本、2013年・バレンティン(ヤクルト)のNPB最多60本まであと7本に迫った。

 二回の第1打席で、広島先発の大瀬良の甘く入った変化球を、弾丸ライナーでセンターバックスクリーンに叩き込んだ。見事な先制ソロとなった。

 ◆NPBシーズン本塁打上位

①60本 バレンティン(ヤクルト) 2013年

②55本 王貞治(巨人) 1964年

     ローズ(近鉄) 2001年

     カブレラ(西武) 2002年

⑤54本 バース(阪神) 1985年

⑥53本 村上宗隆(ヤクルト) 2022年

⑦52本 野村克也(南海) 1963年

     落合博満(ロッテ) 1985年

デイリー

https://news.yahoo.co.jp/articles/48f72276ea08ae442bc9b3efca6b1e0e3fdfbe48

【ヤクルト・村上が野村、落合超えの53号弾!日本選手単独2位 王氏の55本まであと2本】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/27(土) 23:58:10.93 ID:CAP_USER9
落合博満氏が選ぶ歴代ベスト9
「俺の名前は入れようがない」なぜ?オレ流のこだわり選考基準


現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が24日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。

「野球人・落合博満が選ぶベストナイン」と題し、日本プロ野球界で“オレ流”の基準で選んだ「歴代最強メンバー」を発表した。


自身の名前は何番目に入ってくるか?と聞かれると「俺の名前は入ってこないよ」と即答。
「ファースト、セカンド、サードの3つのポジションを守っているから。試合数が分散されるってのもあるしね。どこに入れる?入れようがないじゃない」と話した。

スタッフが、DHは(落合さんで)どうですか?と問うと、「DHは門田(博光)さんだよ。DHを守備してる人にさせるってのは、俺の野球の中には考えられないね」ときっぱり言い切った。


今のメンバー以外で悩んだ選手はいないのかという問いには、「考えなきゃいけなかったのはショートだけなんだ。あとはすんなり決まってる」と答え、何人くらいと聞かれると、
「広岡(達朗)さん、吉田(義男)さん、藤田平さん、それと松井稼頭央と。まあそのくらいかな。必ずショートで迷うんだ。記憶に残るか、数字で残るかであれば、数字で残したベストメンバーですよ」と話した。


ショートの守備だけなら?という問いには「広岡さんになるんじゃない?でも年数が短いからね(現役13年)。広岡さんの守備は突出してたっていう話だよ。うん。まあ実際テレビでちょこっと見たくらいなんだけどね。小さい時にね」と答え、ショートでキャリアを重ねることの難しさを加味した結果の松井稼頭央(日米で現役24年)選出だと明かした。

「人それぞれが選ぶ(ベストナインの)候補だから、人がどういう選び方するかは、その人に任せればいいんであってね。俺の中ではこのメンバーですよ」と締めた。


【落合博満氏が選ぶ日本プロ野球歴代ベストナイン】

投 金田 正一

捕 野村 克也

一 王  貞治

二 高木 守道

三 長嶋 茂雄

遊 松井稼頭央

左 張本  勲

中 福本  豊

右 イチロー


https://news.yahoo.co.jp/articles/f1ee9397818ca404b0e94a36f368b89637e8c9db

【「一番悩んだのはショート」落合博満氏が選ぶ『歴代ベスト9』発表! ライトはイチロー、ファーストは王貞治】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/16(火) 13:43:20.75 ID:CAP_USER9
デイリー新潮 8/16(火) 11:32

「落合さんの提言で清原獲得が始まったというのは誤り」
落合博満氏

 チャンネル登録者40万人以上を誇る、落合博満氏(68)のYouTubeチャンネル。7月27日に公開された動画では、1996年オフに起きた自身の巨人退団の内幕について暴露した。その内容は、清原獲得は自身の提言だ、というもので、野球ファンを驚かせた。ところが、球団中枢にいた人物によると「事実と異なる」のだという。


 ***

「動画での落合氏の発言は、事実と異なります」

 そう断言するのは、当時、長嶋監督の参謀役、今でいうGMを務めていた河田弘道氏である。

「巨人が清原獲得を検討し始めたのは、彼がFAで移籍する1年以上も前の95年8月のことでした。ある日の朝、長嶋監督から、私の元に連絡が入り『か、河田さん。球場へ行く前にちょっと会って話したいことがあるんだけれど……』。会うや興奮冷めやらぬ様相で『清原、どうしますか、獲れますよ』と。なんでも、読売本社の渡邉恒雄社長に呼ばれて、『清原が必要か。必要なら獲るよ』と言われたとか」

 動画内で落合氏は“自分が清原獲得を提言した”としているが、これについても、

「存じ上げません。長嶋監督と二人だけの会話だといいますし、いつのことかも特定されていませんので、うそだとは言い切れませんが、そのような話があったら、長嶋監督から私にも話があるはずなのですが。あるいは、私に上げるほど重要な話ではないと監督が判断されたのでしょうか。いずれにしましても、落合さんの提言で清原獲得が始まったというのは誤りです」

「清原を獲得したら落合とは契約しない」
 さらに動画では、落合自身の退団についても、以下のように説明されている。

〈シーズン中に渡邉オーナー(正しくは本社社長)から“来季のことはもう言ってあるから、球団の人間と話しろ”って言うから、来季もここに残るんだなっていうふうな意味合いでとったけども〉

 しかし、これについても河田氏はこう反論する。

「『清原を獲得したら落合と契約しない』、これは96年8月13日、本社社長室で渡邉社長がフロント2名と話し合い、意思統一されたことです」

 つまり、落合放出は渡邉社長の了承済みだったというのだ。さらに、

「この時、清原獲得に失敗した際の対応も話し合われ、『落合を1年残して保険とする』『松中信彦(当時のドラフト有力候補)を絶対に確保する』ことも決まりました」

 巨人軍の人気が高く、存在感も大きかった時代。それだけに、人事を巡っては、たとえ大選手の落合氏といえども、本人の預かり知らぬところで、さまざまな権謀術数が巡らされていたということか。

 8月17日発売の「週刊新潮」では、渡邉氏に“清原情報”をもたらした人物の実名や、FA宣言前の密会で清原が河田氏に漏らした一言など、当時の球界の裏話について詳報する。

https://news.yahoo.co.jp/articles/eb5b36e9ae846913f3960477a2adeedd86f98e5f

【【新潮】落合博満氏の「清原獲得はオレの提言」発言に当時の長嶋監督参謀が真っ向から反論 「事実とは異なる」 [愛の戦士★]】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/09(火) 22:46:19.74 ID:CAP_USER9
8/9(火) 18:01配信

集英社オンライン
プロ野球選手に当てはめるなら“オレ流”の落合
野球評論家でもあるスージー鈴木さん

──中森明菜の本質をわかりやすく紐解くため、“留守中の歌姫”をあえて伝説のプロ野球選手にたとえると誰ですか?

ズバリ、落合博満です。私の読み取りはどちらも独立独歩、同調圧力にまったくめげず“オレ流”を貫いたところ。落合は選手時代も監督時代もあまり周りの言うことを聞かず、結果主義で自分なりの方法論で成功しました。

しかも、2人とも順風満帆なスタートじゃなかったところも同じ。中森明菜は「スター誕生」で2回も落ちた上に審査員と口ゲンカしたりとか逸話がいろいろあって、デビュー時も決して一番手ではなかった。

でも、彼女はシングルだけじゃなく、いきなりファーストアルバムも売れたんです。アルバムを買いたいと思わせる実力があったってこと。そこを落合に当てはめると、彼もノンプロで東芝府中からドラフト3位でプロに入り実力でのし上がっていく。ですから、たたき上げの中森明菜はやっぱり落合博満。

あと、いろんなタイミングも合致していて、中森明菜は1985年と1986年に連続してレコード大賞を受賞していて、落合は同じくこの2年とも三冠王になっている。もっと言うと中森明菜がデビューした年(1982年)にも、落合は三冠王を獲得している。

さらに、落合は三冠王のことばかり言われる一方で、その後のこと、1987年にロッテから中日に移籍して巨人、日本ハムに行った時期をあまり語られていない。要はあんなにすごい選手なのに語られ方が偏っているんです。すごいのに説明しようとしても、全部ふわっとしちゃっている明菜のようです。

──ちょっと切なくなってきますね。ちなみに明菜のライバルたちを例えると……

もちろん、ここまで語ったら触れないわけにはいかないのが松田聖子です。当時、中森明菜と同じように活躍していた彼女は、ミスタージャイアンツこと長嶋茂雄かなぁ。誰もが認める大輪の花。明るくてみんなが大好き。80年代のシングルのキーもほとんどが明るいメジャー(長調)。逆に中森明菜はマイナー(短調)中心。でも、記録でいうと落合が長嶋に決して負けていないってとこは、当時の中森明菜と松田聖子にも通じますね。

──中森明菜と同期、「花の82年組」の小泉今日子はどうです?

小泉今日子は歌だけじゃなく、総合的な戦略家ってことで野村克也。当時の小泉今日子の商品性は「コイズミが時代をどう捉えるか」ってこと自体にあって。小泉今日子という存在がアイコンとして輝いていた。そういう意味では極めて頭脳派で、アカデミックに野球を捉えた野村克也と似ていますよね。

──伝説のスター選手というところで、王貞治も出てくるかと思いましたけど……

王貞治ぐらいになると人生よりも野球が上回っているような存在なので、本当に音楽一筋の美空ひばりや、ちあきなおみとか、そっちの感じになりますね。歌に人生を費やしたみたいな。

今年、中森明菜はデビュー40周年ですが。いまだ表舞台から姿を消したままです。近い将来、必ず復帰していただいて、またあの唯一無二の世界観と歌唱力で、我々を魅了してほしいものです。

あと、機会あれば、また例えてみたいですね(笑)。中森明菜、小泉今日子だけでなく、石川秀美、早見優、シブがき隊、堀ちえみ、三田寛子などの「花の82年組」でナインを作ってみたり……。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8fbd3e2244e2aad2c07217e78504513527247005?page=3

【松田聖子が長嶋茂雄なら、中森明菜は落合博満。デビュー40周年に復帰を望む】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/08/04(木) 23:54:30.80 ID:CAP_USER9
落合博満氏 王、張本、イチローを超える打者は「出てこないと思う」
3人に共通することとは


現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が3日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新した。


歴代1位の通算868本塁打を記録した王貞治氏(82=現ソフトバンク球団会長)、同じく歴代1位の通算3085安打の張本勲氏(82=スポニチ本紙評論家)、そして日米通算4367安打を放ったイチロー氏(48=現マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)について言及。


この3人について「それ以上打った人はいないわけだから、(その分野で)一番」と言及。

「記録に残るか、記憶に残るかっていうことを、“オレは記憶に残りたい”って言った選手いたけどさ、記憶に残るっていうのは、記録には勝てないんだよ。例えば、去年優勝したのはどこで、2位はどこだったっていったら、すぐ忘れるじゃん。それと一緒でね、1番上の記録を持っている人っていうのは延々と語り継がれていくっていうものがある」とした。

野球界にさん然と輝く記録を残した3人のレジェンドを超える打者は出てくるのか。
落合氏は「みんなそうだよ。真似のできないスイングだから、あそこまでいったんだろうと。で、真似をしようと思っても本人に話を突き詰めて聞かないと、原理・原則が分からないだけに、ただ上っ面の真似で終わってしまう。だからこの3人を抜く選手ってのは出てこないと思う」と断言した。


「それだけ日本球界にとっては素晴らしい成績だということなんだろうと思うよ。だからすごいバッターを挙げろと言えば、この3人。それは数字が物語ってる。それ以外の評価のしようがないもん。だから、王さんは全打席ホームランを打ちにいったんだと思うよ。本人はそういうこと言わないけどね。でなきゃ、あそこまで打てないと思う」と分析。

さらに、イチロー氏が本塁打を狙っていたらもっと打てたかという部分については「ボール球を振らなくなって、(本塁打になる)確率のいいボールを探しに行ったら、もっとホームランは増えてると思う。その代わり、安打数は減る。率も減ると思う。その人が何を考えて野球をやるかによって、数字っていうのは変わってくると思う」と考えを述べた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc3fcdacc7b6d8f92f67e11c9c723596d68156b7

動画
https://youtu.be/WEiyrtrI4eE

【落合博満氏 王、張本、イチローを超える打者は「出てこないと思う」「凄いバッターを挙げろと言えばこの3人」 3人に共通点とは】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/24(日) 12:59:56.08 ID:CAP_USER9
名将・落合博満氏のYouTubeが大人気に 監督待望論強いが…「実現が厳しい」事情とは


野球評論家の落合博満氏が自身のYouTubeチャンネル「落合博満のオレ流チャンネル」で配信している動画が、大きな反響を呼んでいる。
3月18日に同チャンネルを設立し、わずか4カ月でチャンネル登録者数は39万人を超えた。

「現役時代に一匹狼のイメージが強く、中日の監督時代も情報管理を徹底して口数が少なかった。ある程度の歳月を経たのでYouTubeで話せる内容も多いのでしょう。不仲説が囁かれた星野仙一氏との関係、巨人にFA移籍した真相など語っていますが、忖度せずに本音で話しているので面白い。中日在籍時に幻に終わったトレード移籍について明かすなど、初めて知る衝撃的な内容も少なくない。
落合さんは寡黙なイメージがあるかもしれないが、話し好きです。監督時代も遠征先のホテルの食事会場で選手たちと食事しながら語る光景は珍しくなかった。ある投手は『監督が他球団の強打者の弱点をスラスラ言っていたので、その通りに投げると抑えられた。洞察力が凄いです』と驚いてしましたね。今後もどんな動画の内容を配信するか楽しみです」(名古屋のテレビ局関係者)


現役時代はロッテ、中日、巨人、日本ハムを渡り歩きプロ野球の歴史で唯一の三冠王を3度獲得するなど、通算510本塁打をマーク。
2004年から11年まで中日の監督を務めてリーグ優勝を4度達成し、07年にシーズン2位からCSを勝ち抜き、球団史上53年ぶり2度目の日本一を成し遂げた。

在任期間の8年間全ての年でAクラス入りと黄金時代を築いている。
濃厚な野球人生でYouTubeの視聴者が知りたいネタが尽きることはないだろう。


一方で、いまだに根強いのが「監督復帰待望論」だ。

ユニフォームを脱いで10年がたつ。
落合氏自身は再び監督として指揮を振るうことに否定的なわけではない。

今月17日にNHK「サンデースポーツ」に生出演した際は、視聴者から「監督就任を要請されたらどうしますか」という質問に対し、「(先方から)話を持ってきてむげに断るっていうのは失礼にあたるので話は聞きます」、「可能性はゼロではないと思います」とコメント。
「優勝を目指してそれなりのシナリオを組んで行動に移すというのが監督の仕事なんで、やるとなったらそれなりの準備はしますけどね」と語っている。


監督就任に向けて期待が高まっている球団が、阪神だ。
矢野燿大監督は2月1日の春季キャンプ前日に今季限りで退任することを明言。

今季は春先に低迷したのが大きく響き、ヤクルトの首位独走を許す形となっている。
最後にリーグ優勝を飾ったのが05年。今年もV逸となれば17年間遠ざかることになる。
チーム再建に向けて落合氏は次期監督に適任と見られるが、阪神の番記者は「その可能性は限りなく低い」と否定的な見方を示す。

「後任は岡田彰布元監督、平田勝男2軍監督のどちらかが有力視されています。落合さんが指揮官として優秀なことは間違いないですが、阪神の球団体質を考えると考えづらい」


では、他球団はどうだろうか。スポーツ紙デスクはこう分析する。

「今のプロ野球界はフロント主導でチームを作る球団が多い。一昔前より個性的な監督が減ったのは、『フロントに従順な監督』の方が扱いやすいからです。その観点でいくと、落合さんは『扱いにくい監督』というレッテルを貼られているように感じます。実際は穏やかな性格で我も強くないので、誤解されている部分も多いんですけどね…。中日の監督時代の後半に『勝つけどファンサービスを軽視するから客が呼べない』と批判する声もありましたが、当時はリーマンショックなど不況による影響で各球団の観客動員数が軒並み減っていた。『落合野球では客を呼べない』という指摘は違うかなと感じます。むしろ、落合さんを監督にする球団があったら集客力は上がると思いますよ。ファンが一番に求めているのは勝つ野球ですから」


落合氏が再び監督に就任する時は来るだろうか。


https://news.yahoo.co.jp/articles/714eb4cbb4be27a0b7ddfc6d65cf2b12daa8df08?page=1

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/23(土) 01:25:55.32 ID:CAP_USER9
 元中日監督で野球評論家の落合博満氏(68)が22日、自身のユーチューブチャンネルを更新。中日の遊撃手について持論を語った。

 落合氏はこの日の動画(5月31日撮影)で、視聴者からの質問に直接答えるという企画を実施。その中で、中日ファンという親子から「中日のショートはどの選手がいいですか?」という質問が寄せられた。

 落合氏は「オレだったら京田(陽太)使うよ」と即答。続けて「ゲームに集中してないようなことを言われてファームに行って、じゃあ何を求めるのかっていうことですよ。だから一軍のレベルであれば、一軍で使わなきゃいけないだろうと思う」と持論を展開した。

 撮影日時点で登録を抹消されていた京田は6月17日に一軍昇格するも、今月11日に再び二軍降格となった。今季の中日は6月に投手転向した根尾を合わせ計8人を遊撃で起用。内野の要を固定できない状態となっている。

 その上で落合氏は「ショートを入れ代わり立ち代わり使うのはどうなのかなって思いますけどね」とコメント。「爆発的に打ってくれるなら、またそれは帳消しになるんだけども。そうでもない限りは、守ってさえくれればいいやっていうふうに考えたら京田になるんじゃないのかな。まあ12球団でもトップクラスのショートなんで」と背番号1の復帰を期待した。

東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/986ed9f3359be9b701676a3abe30095dff6a53a5

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/07/21(木) 23:24:34.51 ID:CAP_USER9
落合博満氏 松井秀喜は「もっとホームランを打てる選手だったんだけどね」
あの“流行り言葉”の存在指摘


現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(68)が20日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。

1993年オフにFA宣言して巨人に移籍した落合氏が、高卒2年目だった松井秀喜について「彼はもっとホームランを打てる選手だったんだけどね」と感じていたことを明かした。


落合氏は当時「教えてくれっていうふうに言われて教えたことはあった」と松井との関係を振り返った。そして「まあ、体力不足だったな。最初のころは」と意外な言葉を口にした。

“ゴジラ”の異名を持つ日本を代表するスラッガーで高校時代から体格からして異次元と評判だった松井。
その松井について落合氏は「同じ時間10分くらいしか打てないっていう。あぁ、これは体力がないんだっていうことでね」と感じたという。


さらに「彼はもっとホームランを打てる選手だったんだけどね。打ち方を変えれば。オレの中のバッティングフォームだったらね」と打ち明け、「風呂場で」バッティングフォームについて教えたこともあったという。

具体的に「風呂の中で体ってこういう使い方をするんだよっていうことは言ったことがある」とした。


松井が「もっとホームランを打てる選手だった」と落合氏が話すのには「軸足回転」という「流行り言葉」にも原因があるという。
「日米野球で(サミー)ソーサが軸足回転だとか言って。それから野球界ではバッティングは軸足で回転しなきゃいけないんだとか、前足で回転しなきゃいけないんだとかっていうような物議を醸したことはあるけどね」と当時の野球界で起きた議論を回顧。

「だから体重移動ってどうやってするんだよっていうふうに考えちゃうと理想論ではないんだよな。だから流行り言葉みたいな形で一時マスコミがどんどん使い始めて、そういう打ち方が正しんだっていうような方向性に持っていくっていうのは、成績を残した人がそういうことを言うと、多々ある部分だよね」とメディアやソーサらの影響力の大きさに言及した。

そして松井に関しても、そういった議論や報道が少なからず影響を及ぼし「だからそれを回転軸を体の中心に持ってきてくれば、もっとホームランを打てたんだろうと思うけど」と落合氏が感じていた考えを技術的な点を挙げて語っていた。


https://news.yahoo.co.jp/articles/3f78f24923e37e71f64ac625a55b3d3691de30dd

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