SPORTS FIELD

さまざまなジャンルのスポーツニュースを取り上げた 5ちゃんねるまとめブログです。

蔚山現代

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/24(水) 21:56:09.15 ID:EABHqJtq9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝セカンドレグが24日に行われ、横浜F・マリノス(日本)と蔚山現代(韓国)が対戦した。

 アジアの頂点を目指す戦いもいよいよ佳境を迎えている。東地区ではアル・アイン(UAE)がアル・ヒラル(サウジアラビア)を2戦合計5-4で下して、2016シーズン以来の決勝進出を決めた。ファイナルへの切符のもう一枚をかけた東地区の準決勝では、横浜FMと蔚山現代の“日韓対決”が実現。クラブ史上初のベスト4進出を決めた横浜FMだが、17日に行われたフォーストレグでは0-1で惜敗。本拠地『横浜国際総合競技場』でのセカンドレグで逆転を目指す。

 雨が降りしきる中でキックオフとなった一戦は、序盤からホームの横浜FMが攻勢を強める。13分、右サイドでヤン・マテウスが起点を作ると、中央への低いパスをA・ロペスがスルー。ナム・テヒの足元には収まらなかったものの、ボックス内右に詰めた植中朝日が冷静にネットを揺らし、2戦合計スコアを1-1とした。先制した横浜FMは、何度か蔚山現代の鋭い攻撃を受けるも、守備陣が集中した対応を見せ得点を与えず。逆に榊原彗悟や永戸勝也の際どいミドルシュートでチャンスを作る。

 すると21分、ボックス手前で細かくボールを動かし、ボックス手前中央でヤン・マテウスの縦パスを引き出したA・ロペスが左足を一閃。強烈なシュートがゴール右下隅に突き刺さり、横浜FMが2戦合計で逆転に成功する。30分には巧みな反転で前を向いた植中がボックス手前中央からゴール右隅に狙い澄ましたミドルシュートを突き刺し、一気にリードを広げた。

 しかし35分、イ・ドンギョンの右CKからマテウス・サレスに強烈なヘディングシュートを叩き込まれ2点差に。その4分後にはオム・ウォンサングの突破を阻止しようとした上島拓巳がボックス内でハンドの反則を犯し、レッドカードで退場に。その後のPKを沈められ、2戦合計スコアは3-3となった。数的不利となった横浜FMは蔚山現代に主導権を握られるも、クロスバーにも救われ、何とか1点リードで前半を終えた。

 後半開始早々の47分、ボックス内右へ抜け出したソル・ヨンウが鋭い切り返しで対峙したDFを翻弄し、斜め後方のダリヤン・ボヤニッチへパス。右足のダイレクトシュートがネットを揺らすも、ゴール前のグスタフ・ルドヴィグソンがオフサイドポジションにいたとして、得点は認められなかった。横浜FMはその後も立て続けにピンチを迎えるも、GKポープ・ウィリアムの好セーブもあり、ゴールを割らせない。

 63分、横浜FMは永戸の左からのクロスにヤン・マテウスが頭で合わせてネットを揺らしたが、惜しくもオフサイドの判定。その後は蔚山現代に押し込まれる我慢の時間が続くが、最終局面で各選手が粘り強い対応を見せ、同点ゴールを与えぬまま時計の針を進めていく。87分にはルドヴィグソンのクロスにキム・ミヌが合わせるも、決定的なシュートは右ポスト直撃。2戦合計スコア3-3のまま90分間が終了した。

 延長戦では蔚山現代が途中出場のケルビンを起点に何度もチャンスを作る。横浜FMも108分に天野純のボール奪取から決定機を迎えるも、水沼宏太のシュートは相手GKの好セーブに阻まれた。114分には蔚山現代のケルビンが放ったシュートが左ポストを叩く。互いに好機を生かせぬまま決着はPK戦に委ねられた。互いに4人ずつが成功して迎えた蔚山現代の5人目キム・ミヌのキックをGKポープ・ウィリアムがセーブ。対する横浜FMの5人目エドゥアルドはネットを揺らし、試合が終了した。

 PK戦を制した〇〇がアル・アインの待つ決勝戦へ進出。なお、決勝戦もホーム&アウェイ方式で行われ、ファーストレグが5月11日、セカンドレグが同25日に予定されている。

【スコア】
横浜F・マリノス 3-2(2戦合計:3-3/PK戦:5-4) 蔚山現代

【得点者】
1-0 13分 植中朝日(横浜F・マリノス)
2-0 21分 アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス) 
3-0 30分 植中朝日(横浜F・マリノス)
3-1 35分 マテウス・サレス(蔚山現代)
3-2 43分 ダリヤン・ボヤニッチ(PK/蔚山現代)

https://news.yahoo.co.jp/articles/3a347382b3f2815614c92cc280ce675dc614e83c

【ACL・準決勝第2戦 横浜FMがACL決勝へ! 3点リード生かせず、前半で上島拓巳が退場も…PK戦で蔚山現代を下す】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/04/17(水) 21:00:22.36 ID:h/6B5IF49
 横浜F・マリノスは4月17日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝、東地区のナンバーワンを決める蔚山現代(韓国)との初戦をアウェーで対戦し、前半の失点を取り返せず0-1で敗れた。

 横浜FMはアジアのカップ戦が再編された2002年以降では初のアジア王者を目指し、この日韓対決に臨んだ。この2戦合計方式の準決勝を突破したチームが西地区の準決勝を突破したクラブとホーム&アウェーの決勝に臨み、アジアを制したチームは2025年6月に開催される32チームに拡大されたクラブ・ワールドカップ(W杯)への出場権も得る。

 敵地でのゲームにも積極的な立ち上がりを見せる横浜FMは、序盤にセットプレーから数回のチャンスを得た。しかし徐々に蔚山にペースを握られると前半19分、サイドからのクロスを中央でFWチョ・ミンギュに収められると、そこからのラストパスを後ろから走り込んだMFイ・ドンギョンに蹴り込まれ0-1とビハインドを背負った。

 その後は横浜FMが攻撃回数を増やし、前半終了時点で10本のシュートを放つに至ったもののゴール前の決定機と呼べるほどの場面は作り出せず。1点を追う展開のまま前半を終えた。

 後半も横浜FMがボールを持ち、蔚山はブロックを組んだ守備からカウンターを狙うような展開になった。蔚山は後半5分にカウンターからチョ・ミンギュが最終ライン背後に抜け出す決定機を得ると、GKポープ・ウィリアムの位置を見てループシュートを狙ったが、ウィリアムがギリギリのところでファインセーブで凌いだ。

 後半23分にもカウンターを受けた横浜FMは、ゴール前での混戦からこぼれ球をチョ・ミンギュに狙われるも今度はゴールポスト直撃。1分後にもカウンターからイ・ドンギョンに際どいシュートを放たれるも、ウィリアムがかろうじて触ったボールはゴールポストに当たって外れた。さらに後半26分にもゴール前から放たれたチョ・ミンギュのシュートをウィリアムがスーパーセーブ。横浜FMは、なんとか1点差を維持した。

 横浜FMは後半36分にMF天野純のタイミングをズラしたクロスにFWヤン・マテウスが飛び込む決定機を迎えたが、シュートは無念の枠外。このまま初戦を0-1で敗れた横浜FMは、ホームでの逆転を期して24日の第2戦に臨む。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3b3dbbb2bcbe48588b4dcfa3ac7d74c239d19167

【ACL・準決勝第1戦 横浜FM、ACL韓国アウェーで敗戦 蔚山の一発に沈む…ファイナル初進出懸け第2戦へ】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2024/02/15(木) 20:59:50.36 ID:YKiFqWRM9
 J2のヴァンフォーレ甲府は現地2月15日、アジア・チャンピオンズリーグのラウンド16第1レグで韓国の蔚山現代と敵地で対戦した。

 組織的かつアグレッシブな守備をベースに堅実に戦う甲府は12分、好機を演出。左サイドからの攻撃でファビアン・ゴンザレスがGKと1対1を迎えるも、韓国代表チョ・ヒョヌの好守に阻まれる。

 19分にはロングパスを通されてオム・ウォンサンに決定的なシュートを打たれるも、これはクロスバーに救われる。

 甲府はポゼッションで下回り、守勢に回る時間が長いなかで、37分に失点。左サイドからのクロスをGK河田晃兵が弾くも、こぼれ球をチョ・ミンギュにヘッドで押し込まれる。

 さらに43分、神谷凱士がボックス内でキム・ミヌを倒してしまい、PKを献上。これをチョ・ミンギュに決められてしまう。試合は蔚山の2点リードで折り返す。

 迎えた後半、まずは1点を返したい甲府が攻勢を強める。だが61分、敵陣でボールを失ってカウンターをくらい、ソル・ヨンウにネットを揺らされる。

 その後も甲府は懸命に反撃も、思うように蔚山の守備網を繰り崩せない。81分には途中出場のピーター・ウタカが至近距離から狙ったが、シュートはポストを叩く。87分にウタカがヘディングシュートを叩き込むも、オフサイドで得点は認められず。

 最後まで1点が遠く、0-3で完敗を喫した甲府。ホームで迎える第2レグは2月21日に国立競技場で行なわれる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ed6d24c31e376dff88d67bd811cdd131dca7ac9c

【ACL・決勝T1回戦第1戦 J2甲府、完敗...PK献上などアウェーで韓国の蔚山現代に0-3】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/12/12(火) 21:00:08.99 ID:f8IOBRwP9
川崎フロンターレは12日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループI第6節で蔚山現代(韓国)と対戦した。

ACL2023-24 試合日程・順位表・放送予定

第5節終了時点で2位・蔚山(勝ち点9)に勝ち点差6をつけて首位を確定させていた川崎F(勝ち点15)。グループ全勝がかかる最終節に向けては山田新や遠野大弥、ジョアン・シミッチらを先発起用した。

試合は立ち上がりこそ蔚山が攻勢をかけたが徐々に川崎Fのペースに。17分には山田のシュートのこぼれ球に反応した遠野が押し込んで先制に成功する。

さらに31分、右サイド深い位置に侵攻した山田がクロスを入れた流れからボックス内で混戦となる。ボールを拾った瀬古樹が細かいフェイントからシュートを放ってチームの2点目を決めた。

しかし、前半終了間際に蔚山ボールのFKでのクイックリスタートからマルティン・アーダームに頭でネットを揺らされて1点差に。後半早々にもセットプレーから松長根悠仁のファウルがあったとしてPKの判定となり、アーダームに同点弾を決められる。

そして、試合は2-2で終了。川崎Fは全勝こそ逃したものの5勝1分け無敗でグループステージを終えた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/55ceb282162bcbc9d5b24a1f639ce672e8019156

蔚山現代(韓国) 2-2 川崎
[得点者]
17'遠野 大弥      (川崎)
31'瀬古 樹       (川崎)
44'マルティン アーダーム(蔚山)
53'マルティン アーダーム(蔚山)
スタジアム:蔚山文殊フットボールスタジアム
https://www.jleague.jp/match/acl/2023/121203/live/#live

ACL順位表
https://www.jleague.jp/standings/acl/

【ACL・グループI第6節 ACL首位通過決定済みの川崎F、蔚山現代との最終節はドロー。グループ成績は5勝1分け無敗】の続きを読む

1: 名無しさん@恐縮です 2023/10/03(火) 20:57:20.48 ID:XhBPWkQu9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)では3日、グループI第2節の川崎フロンターレvs蔚山現代(韓国)が行われた。

ACL2023-24 試合日程・順位表・放送予定・キックオフ時間

開幕節でともに勝利を収めた川崎Fと蔚山。グループ突破を争うライバルと目される相手との一戦に向けて、川崎Fはレアンドロ・ダミアンや脇坂泰斗、瀬川祐輔らを先発起用した。対する蔚山は江坂任らを先発起用している。

試合は開始から川崎Fが主導権を握って攻め込んでいくもののなかなかスコアを動かすことはできず。17分にはクロスのこぼれ球に反応した山根視来がボックス右からシュートを繰り出したが蔚山DFのブロックに遭う。

スコアレスで迎えた後半は蔚山がややボール保持時間を伸ばしていくが川崎Fは集中したプレスから素早くゴールに迫っていく。67分にはショートカウンターからボックス右でボールを持ったL・ダミアンが右足を振り抜いたがGKチョ・ヒョヌに阻まれる。

川崎Fは70分にマルシーニョに代えて宮代大聖、76分にL・ダミアンと瀬古樹に代えて山田新と遠野大弥を投入。続々と攻撃のカードを切った。しかしその後もスコアが動かず、83分には瀬川に代えてバフェティンビ・ゴミスを投入する。

すると84分にはボックス手前右の脇坂のクロスにゴミスが飛び込んでいくが得点には繋がらず。それでも89分、蔚山陣内中央付近で遠野の落としに反応した橘田健人が右足を強振。強烈なミドルシュートをネットに突き刺し、土壇場で先制点を奪取した。

この1点が決勝点となり、川崎Fは連勝を飾ることに成功。得失点差で上回っていた蔚山との直接対決を制し、首位に浮上している。

■試合結果
川崎フロンターレ 1-0 蔚山現代

■得点者
川崎F:橘田健人(89分)
蔚山:なし

https://news.yahoo.co.jp/articles/41bee24abdfa7457f71dacafd8bca693b6da2b62

【ACL・グループI第2節 川崎F、橘田の終盤強烈ミドルで蔚山に劇的勝利! ACL連勝で首位浮上】の続きを読む

このページのトップヘ