SPORTS FIELD

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西川遥輝

1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/14(木) 11:43:42.60 ID:CAP_USER9
 楽天・西川遥輝が新天地で存在感を発揮している。

 4月8日からの古巣・日本ハム3連戦(札幌ドーム)では、11打数5安打4打点と昨年まで慣れ親しんだホームグラウンドで大暴れ。初戦は1対0の4回一死二、三塁で伊藤大海の直球を右前へはじき返す2点適時打を放つと、2戦目も猛打賞とダイヤモンドを疾走した。3戦目は2点差を追いかける7回一死満塁で右翼線に適時二塁打。同一カード3連勝はならなかったが、一時同点に追いつく一打に二塁の塁上で拳を突き上げた。

 左翼の守備でも大きく貢献した。初戦に1点リードの3回一死二、三塁のピンチで、野村佑希のフライを捕球すると、三塁を狙った二塁走者・上野響平を好返球で刺して併殺が完成。試合の主導権を相手に渡さなかった。

 日本ハムでリーグ優勝2度、日本一1度を経験。リードオフマンとして打線を牽引してきた。コンスタントに安打を打つだけでなく、選球眼も良いので出塁率が高い。2018年、20年はリーグ最多四球を選び、日本一に輝いた16年は出塁率.405、20年は自身最多の出塁率.430をマークしている。昨年は打率.233、3本塁打、35打点と打撃は状態が上がらずに苦しんだが、24盗塁で自身4度目の盗塁王を獲得した。

 楽天が最も欲しい人材が出塁率の高いチャンスメーカーだった。昨年は田中将大が8年ぶりに日本球界に復帰し、岸孝之、則本昂大、涌井秀章、早川隆久と強力先発陣を結成。戦前は優勝候補として下馬評が高かったが、爆発力を欠いて3位に終わった。532得点はリーグ4位。シーズンを通じて一番を固定できなかったのが課題の一つだった。小深田大翔、辰己涼介、山崎剛など8選手が起用されたが、満足できる結果を残せたとは言い難い。

 西川は楽天に欠けていたピースにピタリとはまる選手だった。通算出塁率.380と高い確率で塁に出るので、初回から得点が入る可能性が高まる。パンチ力もある。今月6日の西武戦(楽天生命パーク)では初回に四球で出塁。3点を先制する呼び水になると、1点差に迫られた5回に右中間へ移籍後初本塁打となる1号ソロで再び流れを引き寄せた。

 快勝した試合後のお立ち台では、先制適時打を放った浅村栄斗が「遥輝が加入してチャンスで回ってくることが多いので、なんとか仕事をしようと思いました」と振り返り、7回2失点の好投で今季初勝利をマークした岸も「初回の3点がすごく大きかったですし、やっぱり遥輝のホームランが一番大きかったです」と絶賛。西川は「いつも先輩方には気にかけていていただいて、本当にやりやすくやらせてもらっていますし、感謝しかありません」と語り、「僕よりもたくさんお金を持っていますし、何も恩返しできないんですけど、こういう形で恩返しができて良かったです」とスタンドの笑いを誘った。楽天ファンからもすっかり愛されている。


「状況に応じた打撃ができるし、足でかき回してくるのでバッテリーは神経を使う。経験豊富な選手なので勝つ術も知っている。マルモレホス、ギッテンスの両外国人を補強しましたが、楽天の最も効果的な補強は西川でしょう」(スポーツ紙記者)

 クリムゾンレッドのユニフォーム姿も違和感がなくなってきた。スピードスターが杜の都でも疾走する。

週刊ベースボール

https://news.yahoo.co.jp/articles/417c4b80527d306772a88133756c63ebee15fb22?page=2

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/04/09(土) 06:54:02.16 ID:CAP_USER9
4/9(土) 5:15配信
東スポWeb

4回、2点適時打を放つ西川(東スポWeb)

 楽天の西川遥輝外野手(29)が8日の日本ハム戦で移籍後初となる古巣本拠地の札幌ドームに〝見参〟。走攻守で大暴れを見せたことで、日本ハム関係者をヤキモキさせている。

 西川は「1番・左翼」で先発出場。1点リードの3回一死二、三塁の守備では、犠飛となりそうな左飛を判断よく三塁に送球し、三走の本塁生還より先に二走をアウトにするファインプレー。ビッグボスを悔しがらせた。

 打っては4回一死二、三塁から、貴重な追加点となる右前2点適時打を放つなど、1安打2打点1盗塁でチームの3連勝に大きく貢献した。

「北海道のファンの皆さんの前でプレーしている姿を見せられてよかったです。応援は力になりますよね」とは適時打後の西川。古巣に見事なまでの〝恩返し〟ができたことで試合後には「(相手は)僕のすべてを知っていると思うのですごく(対戦は)嫌だったんですけど、いずれはやることなので。気持ちを入れてやりました」。このやられっぷりに複雑だったのが日本ハム関係者だ。

 日本ハムは昨オフ、高年俸の西川を事実上の戦力外と言える「ノンテンダー」で放出。新庄監督を新たな指揮官に迎え入れチームの若返りを図った。だが、チームは現在若手の育成途上で成績も低迷している。その最中にライバル球団に移籍した元主力の躍動を見せつけられたわけだ。

 そればかりかこの日は「ハルキスト」と呼ばれる西川を応援するファンが札幌ドームに大勢来場。本人が打席に入るたびにピンク色の「西川遥輝タオル」をかざし熱い声援を送った。このおかげもあってか、この日の観客数は2試合ぶりに9000人台(9854人)に回復した。日本ハムにとっては屈辱以外の何ものでもない。

 試合前には球団関係者が「この3連戦は西川をしっかり抑えないといけない。彼にやられたら間違いなく、各方面からいろいろと言われることになるので」と不安を口にしていたが、その言葉どおりの結果になっただけに…。チームは今後の戦いでこの悔しさを晴らすことができるか。

https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220409-04116389-tospoweb-000-7-view.jpg
https://news.yahoo.co.jp/articles/3694881e75e66e2ce327a9ea90058b4a7941a59f

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1: 名無しさん@恐縮です 2022/03/07(月) 17:22:50.45 ID:CAP_USER9
日本プロ野球選手会は7日、日本ハムが昨季終了後、西川遥輝外野手(29)、大田泰示外野手(31)、秋吉亮投手(32)に契約保留選手の手続きを行わず、自由契約としたことに抗議文を送ったと発表した。「ノンテンダー(契約オファーしない)などと称し、選手やファン、社会一般に誤解を与えることがないよう、厳重に抗議しました」と指摘した。

このオフに西川が昨季の年俸2億4000万円から大幅減となる8500万円で楽天へ、大田が昨季の1億3000万円から5000万円でDeNAへ。昨季年俸5000万円だった秋吉は独立リーグ、日本海オセアンリーグの福井へ入団した。

選手会は日本ハムの行為に対し、「選手が取得した権利を尊重」するものでもなければ「選手にとって制約のない状態で、海外を含めた移籍先を選択できる」状況にもなく、「単に選手の価値を一方的に下げるもの」と強く非難した
 
サンスポ 3/7(月) 16:14
https://news.yahoo.co.jp/articles/66d089f42ecf285a3dd1c0828ff5262c696cd86f

【日本プロ野球選手会、日本ハムに抗議文!大田、西川、秋吉の自由契約で「選手の価値を一方的に下げた」】の続きを読む

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